お待たせいたしました。
お待たせしすぎたのかもしれません。
あなた様の夏をナイスなものにして差し上げる。
ちょっとだけ背筋がゾワッとなる。
屍。
お待ちいたしました。
今日もギリッギリで生きてる自分に拍手!
ごきげんよう。
この番組は、すみれ子ThePoisonLadyが木曜日の朝7時にお届けする、ネオ規則サスペンスラブコメディ渓谷エンターテイメントレイディオ。
酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた現在結婚3回目アテクシすみれ子が、恋に人間関係に人生に悩むごしつずちゃんたちのより良き明日のために。
過去のやらかしをセキララに暴露し、反面教師として背中を押すプログラム。
その名も、アテクシの屍を越えてって。
おはようございます。
いってらっしゃい。
ハッシュタグアテシカ。
全世界の皆様、おはこんばんちは。
いらっしゃいませ。
アテクシの屍を越えてって、アテシカすみれ子ThePoisonLadyでございます。
声が出るようになりました。
実は前回の配信で最後の方にAIさんが話してくださったんですけど、
アテクシ人生3回目のコロナにかかりまして、
毎回なんですけど、やっぱり弱いところに後遺症が残りやすいらしく、
期間支援を編発しまして、声が一切出ないという事態に陥っていたんですけど、
やっと出るようになりました。
まだちょっとカスカスではありますが、
なんとか日常会話ができるようにはなっておりますので、
本日お届けさせていただければと思います。
今回、明確に声が出るようになったきっかけがあって、
一応自主隔離を1週間近くしたんですけど、
その後、車を運転して出かけた時にですね、まだその時声あんまり出なくて、
どれぐらいの声が出てたかっていうと、なんだろうなぁ、
ハスキーボイスでエアーが出るぐらいみたいな声だったんですけど、
その時ね、向かってた先がT字の細めの道を進んでたんです。
その時、スミレコの車の前にいた車がすごい遅くて、
時速20キロぐらいのスピードで、すごいゆっくり行かれてたんです。
実はちょっとその時急いでたので、イライラしながら、
なんかすごく遅いんだけど、でもすごく細い道だし、
これ対向車来たらこの前の人すれ違えないんじゃないかな、
このすれ違えなさっぷりでまた時間がロスしちゃうんじゃないかな、みたいなイライラをしてたわけですよ。
いよいよT字のどん月近くまで来ました。
その時にスミレコが思ったのは、この人が右に行くんだったら左から行っちゃおうって思ったんです。
本当は右に行きたかったんですけど、あまりにも遅いので、
その人の後についていくのはイライラが増してしまうと思いまして、
よしどっちに行くんだろうってちょっと思ってたんです。
で、そのノロノロ運転について行きました。
どうなったと思います?
20キロぐらいの速度でノロノロ進んだその車、ウインカーを右に出しました。
OK、右ね。じゃあ左に行くわって思いながらついて行きました。
もちろんT字なので、大きな通りに出る手前に止まれがありますよね。
それをノロノロしながら止まらずに右に行ったんですよ、右折して。
で、思わずそれを見たときに、もう腹の底から、
いや止まらんのかーいって出ちゃったんですよ。
そこで、そこで、あ、あ、声出た。あ、声出た。
うそ、声出た。ありがとうってなりまして、そこから声が出るようになりました。
なんか、ありがとうなんだか、イライラに感謝なんだか、なんだかわかんないけど、
結局予定にはギリギリ間に合ったので、よしとするみたいな感じのコロナ終盤の過ごし方でした。
現場からは以上です。
それで合わせてね、一件感謝のお気持ち表明をさせていただきたいと思ってまして、
先週配信した回が、菊餃子さんという番組さんの小野寺ちからさんとのゲストコラボ会だったんですけども、
実はね、今週配信予定だったんです。なので、オープニングエンディングもつけてない状態でのものだったんですけど、
小野寺さんがもう今週配信予定だったので、編集が済んでない状態で、
もう2、3日前くらいに声でなくなりました。
ちからさん、助けてくださいってお願いして、
ちからさんもなんとかかんとか、本当は先週配信予定だった内容をこねくり回して変えてくれて、
台本再度練って、また収録して、翌日出すみたいなことをやってくださったので、
チームアテシカの皆さんにクソデカボイスで伝えたいです。
皆さん、菊餃子さんぜひフォローして聞いてください。
めちゃくちゃいい人です。そしてめちゃくちゃ有益な情報が配信されてますので、聞いてください。
菊餃子さん聞くとマジ餃子食べたくなるので、それだけはちょっと注意点なんですけど、
趣味レコもね、菊餃子さんずっと聞いてたんですけど、
ちからさんとお話ししてから、さらに焼き餃子の魅力にハマりまして、
あ、アテクシ趣味焼き餃子なんですとかって言いたいなって思うぐらいちょっとぬまりかけてます。
今チームアテシカのLINEオープンチャットあるんですけど、そちらでももっぱら皆さん餃子の話しされていて盛り上がっておりますので、
たぶん我々このまま餃子沼へ突入すると思います。
ぜひ皆さんも菊餃子さんお聞きになっていただいて、こちらの沼へようこそ。
ではでは本編行かせていただきたいと思います。
いや今年の夏全調じゃないぐらい暑くないですか。
なので少しいろんな意味でひんやりしていただければというお話をお送りします。
ちょっと進んでいきません。
その友人とは高校時代から仲がいいんですけど、
高校時代、私たちは学校の近くにある、祈祷所のような、何か霊媒師のようなお仕事をされている謎のおばあさんの家に遊びに行くことがあったんです。
なぜそこに行くようになったかとか、きっかけ全く覚えてないんですけど、そのおばあさんがとても優しい方で、
何か宗教的なことを洗脳してくるとかでもなく、ただおやつをくださって話を聞いてくださって、それが楽しかったっていう記憶がありまして、
学校の生徒たちの溜まり場みたいになってたんですよね。
その方がスミレコに言った一言を覚えてるって、その友達に聞くまで忘れてたんですけど、
その方がスミレコに言ったのは、スミレコちゃんはいつも左側に茶色くて大きい犬を連れてるから、この子がすごくあなたのことを守ってくれてるんだねって。
その当時は、へー犬好きだしなーくらいにしか思ってなかったんですけど、
さっきの車の前に飛び出してきた犬みたいなものだった、影みたいなものなんですけど、
あれはその犬だったんじゃないかなって。
そして茶色くて大きい犬って、スミレコの人生の中でたった一頭の犬しか考えられなくて、
小学校の時ずーっと一緒に暮らしていた、すごく賢いあの犬だったんじゃないかなって。
あの子が今でもスミレコのそばにいて守ってくれていて、あの時も真実を教えてくれたんじゃないかなって思ったんです。
はい、いかがでしたでしょうか。ちょっと怖い話風にお話ししてみました。
これね、本当に実話で、チームアテシカの皆さんならあれって思われるかと思うんですけど、
40話の後編ですね、されていた女というお話配信しております。
その彼、現夫の話なんですけど、そうなんです。
40話のしていた件、以前に未遂というか、やっちゃってるのかあります。それがこの話。
実は2回目なんですよね、明確にスミレコが気づいたのが。
で、スミレコ結構相手のことを束縛とか深追いとかするタイプではないので、
それまでにお付き合いしてきた方の中で、なんか怪しくない?みたいな。
携帯を探るとか、そういうの全然したことなくて。
なので、そういう浮気とか置いたとか、そういうことで傷ついた経験がなかったもので、
普通ないですよ。なくていいんですよ、そんな経験。なくていいんですけど。
その時ね、本当に傷ついちゃったんですよね。
でも、それまで本当に順風満帆に、全然彼のことを疑ってもなかったし、すごく信頼していました。
あの、やっと自分の価値観に合う人に出会えたなって思ってたし、
その結婚とかに関しても、石器を入れることに重きを置いていないというか、
お互いに自分のないところを持ち寄るんじゃなくて、
お互いにできることを持ち寄ってプラスにしていこうみたいな、
パートナーとしての考え方が合う人に、やっと出会えたなって思ってたんですよ。
だから、本当に晴天の霹靂でそんなことがあって。
でね、その時の話なんですけど、
ラブホテルがある細い裏通りみたいなところ、まず通らないんだけどさ。
なんかその日すごい混んでて、道が。大通りの方がね。
だから、裏道から行った方が絶対早いなと思って、そっちを抜けたんですけど、
普段まず絶対通らない道なの。
で、突然その動物が飛び出してくるっていうこともさ、シチュエーション的にあんまりないじゃん。
後にも先にももう多分ないと思うんですよ、経験上。
なので、めちゃくちゃびっくりしてブレーキ踏んだし。
で、その時に後続者がいなかったのを幸いだし、
その動物が消えてった方向が右側だったから、
やだな、やだな、怖いな、怖いな、まさかな、まさかなって思って、右側見たらあるしさ。
本当にあんなことあります?っていうことだったしさ。
で、結局ね、この件は1週間ぐらい黙ってたんですよ。
そのことを知らなければ、このまま暮らしていけるしと思っていたり、
いやでも黙っていられない、こんな人を信用して生きていけないとか思ったり、
いろんな気持ちがこう揺れ動いている間に1週間ぐらい経ったんですけど、
なんかのきっかけで、多分自分がやましいからなんですけど、
すごい俺のこと信用できないの?みたいなことをふっかけられたんですよね、彼の方に。
それはあなたの話でしょ?ってブチ切れて、もう我慢できなくて言っちゃったっていう感じなんですけど、
何月何日、あの日さ、こういうふうに約束してたじゃん?
どこどこに住め猫は行く、あなたは新宿に行くって話してたじゃない?何してた?っていうのをめちゃくちゃ早口で言いまして、
え?別に何々さんと飲んでたけど?っていう取引先の人の名前を言ったんですけど、
じゃあこれは何?っていう写真を突きつけましたら、もう偶の音も出ない感じになり、
正座をし急に、手をついて、ごめんなさいって言ったんです。
なので、ごめんなさいってことは認めるってことですね?嫌ましいことがあるってことですね?って問い詰め、
結論としては、その取引先の方と、昼から結構飲んでて、
3次会とか、この後もう一軒とかだと、っていう気分じゃないな、みたいなことを取引先の方がおっしゃって、
だったらちょっと遊びに行きたいな、みたいな話になり、
彼は運転していたので、飲んでなかったんですけど、
遊びに付き合わなければいけない時もあるんだよ、大人は、みたいなことを言いまして、
で、なんかホテルに派遣されてくるタイプのお遊びおいたを、
その方がご消耗されたので付き合ったけど、
俺は2時間映画見てただけなんだよ、みたいなありがちな言い訳をしておりましたが、
2時間映画見てたからいいとかじゃなくて、
まずその方がそういうことをされたいのであれば、
ご自由にどうぞと言って帰ってくるのが筋だと思うし、
そういう方と仕事関係とはいえ、ちょっとお友達みたいな曖昧なお付き合いをするのも、
男の人にとってはあるかもしれないけれども、そこを線引きしてくれる人であると信じていましたし、
そこも伝えました。
それが非常に残念だし、女性からしていろんな考え方のね、いろいろな考え方の人もいらっしゃると思うんですけど、
スミレコの中ではそういうお遊びをされるっていうことは、あまり公にするようなことではないと思うし、
ましてや取引先の方にそういうのを告げるような方は信用できないですし、
類友じゃないけど、そういう方と付き合ってるってことは、あなたもそういう方になってしまうし、
そういう人なんですねってこっちもジャッジしますっていう話をしましたね。
結局その時点では、やっぱり彼のことは嫌いではなかったので、大反省していて、
1ヶ月ぐらいですごく痩せちゃったんです、彼が。
その1ヶ月間はやっぱり考えさせてくれって言って、
もう一緒に暮らしちゃってるし、どうしようかなっていうのもあったので、
1ヶ月ぐらい家庭内勉強みたいな感じでいたんですけど、
これね最後どうなったかっていうと、すごい今でもイライラするんですけど、
彼はまあ何かしらの特性を思ってるのでふんわり言っておくと、
他道なんですよね。だから待てないわけですよ。
で向こうから、この状態は鮮度すぎるから結論を出してくれって言われまして、
いやこっちの結論が出るの待てよって思うじゃん。どの口が言ってんだよって。
でまあそれを言って、また再度ぶち切れて、話し合いをし、
彼は別れたくないの一点張りだったので、
住める子だって別に別れたいと思ってたわけじゃないし、
あなたがこういうことをしなければこうなってないでしょっていう話で、
結局信頼関係を取り戻すために頑張りますっていう話になりました。
事実婚とはいえ一応ねその時も、
結婚してる気持ちぐらいの責任感を持ってやっていきたいと思っていましたから住める子は。
なので、
彼が提案してきたので、
公正証書にしました。今後こういうことがあったらこういうことで償いますみたいなのとかを書いて、
公正証書にしますって言ったんで、じゃあしてくださいってなって作ったっていう展末があるんですけど、
公正証書って効力そんなにないので、
効力ないってそんな知らなかったし、それ作るって言ってきたんだったらもうどうぞってなっただけだったんですけどね。
何か欲しいものとかあったらプレゼントさせてくれみたいな空気にもなったので、
欲しかったけど自分で買うにはどうかなみたいな風にちょっと悩んでた、
お値段設定のジュエリーとか、
行きたいなぁと思ってたけど休み取れないなぁって休み取れたら行こうかなと思ってた、
遠目のね海外旅行とかそういうのを遺写料代わりにいただいたんですけど、
結局ね、
された側っていうのは、
遺写料なんかじゃ傷は言えないんだよっていうことが言いたい。
物が残っちゃうと、その物もすごい欲しかったジュエリーだったけど、
なんか見るたびに思い出しちゃうから使わなくなっちゃったし、