その相手はおそらくそのまま妊娠して出産までいきそうな感じもあるので、要は普通に妊娠されたということなので、
余計こっちの離婚を早くして、そっちの相手と当然一緒にならなきゃいけないというのがあるわけですね。
で、そのときに私はその話をしてしまったわけですよ。
離婚してくれないと困ると。もう新しいパートナーもいると。
ななたら子供も授かってると。ご生産しないといけないと。
言った瞬間に、その二人目の奥さんが離婚を嫌がってたレベルではなくなって、
あなたそれ不倫じゃないの?って言い始めたんですよ。
ずるい。
いやいやいやいやっていう。それは違うでしょって話になって。
いやいや違わないよね。実質離婚成立してって話だったよね。
それも一切通用しない状態になりました。
でもその日は物別れで、翌日私は引っ越しをしてその家を出ていくということになりました。
で、その状態で、美容もまで行ってないですけれども、
新しい、というか彼女のところに行って、
ちょっと昨夜成立しなかったと書いてもらえなかったと言ったら、
新しいパートナーも当然大激怒ですよね。
まあね、そうですよね。
もう何してくれてるんだと。話違うじゃないかと。
もうあなたと別れますと。
もうこの子を下ろしますっていうので、別れて去って行っちゃったわけです。そこで。
あ、そうなんだ。へー。
まあでもどうしようですよね。
どうしようなんですけども、とりあえず一つ一つはっきりさせなきゃいけないと。
で、まずはその認識した相手との関係修復が一番大事だと思うんですけども、
それはもう離婚成立しないとそれ以上一歩も進まないというところなので、
やはり離婚をしなきゃいけないと。
でもその相手っていうのが今大激怒状態ですと。
で、その話し合いをしましょうと言って、
その家にですね、僕が一回出て行ったその家に行くわけですね。
元自分の家に入って、
で、ダイニングのところに座ろうと今のに入るとですね、
そこにはあえて元妻と言いますけども、元妻。
その横にはですね、元妻の父親が座ってます。
で、元妻の父親は某ですね。
その前まで私とも比較的可愛がってくださった気のいい方だったんですけども、
座るや否や法律の調べたインターネットのプリントアウトを私の前に出して、
君がやったのは不法行為になるよと。
法律の条文にマーカーが引かれたものを私に。
で、でもこういう経緯があって、お互い合意をして実は別れていたんですっていう話を一応そこでも繰り返したんですけれども、
その元妻はもうそんなの関係ねえ。
急によしお出てきた。
完全にそんなの冗談じゃないと。どんだけこっちは傷ついたと思ってるんだっていう話になって。
こっちが傷ついてるからね。
計算側ですごい見てますけど。だいぶ前に傷つけられてますけどっていう。
でもなんかその時はマックスな感じですね。
で、その向こうのお父さんが自分の娘に向かって、お前はどうしてもらいたいかっていう。
お互いも元には戻らない状態が確定してるわけですよね。
だからもう一回改めて結婚生活やり直しましょうっていうオプションがない。
そうするとですね、お決まりの異車両って話になるわけですね。
あれ、これさ、罠だったんじゃないですか。
泳がされたっていう罠なのではっていう気がしてきますね。
ちなみに先方の実家も、その相手もめちゃくちゃお金持ちではあったんですよ。
そうよね。だから異車両とかっていうあれでもないと思うんですけどね。
向こうとしてはこっちにどんだけダメージを与えるかっていう感じになっていて。
当然そういう状況なので、そんな請求とかもあるだろうなと思って、
事前にいろいろ調べたんですね。異車両の相場というか。
そういう状況だといくらぐらいだとかっていうのも調べて。
どれぐらいの期間だとどうだとか。
どれぐらいの収入ある人がどうだったらとかっていうのもいろんなケースを調べて。
これは一般的に、これは女性から見るといいことじゃないかもしれないんですけども、
不倫とか浮気とかの異車両の額ってそんなに高くないんですよ。
そんな高くないのは存じてます。
なぜなら調べたことあるからです。
さすがまるさん。
ほら、された側なので。
一応調べたんですけど、あんまりだなって思ったんですよね。
調べた私も、これこんなもんなのかっていう感覚があるんです。
その中の過去の犯例の最高額を見ても、こんなもんかっていうレベルです。
当然最低そこは覚悟した上でいたんですけれども、
そのときに向こうの議員のお父さんが娘に向かって、お前はどう思ってんだと。
異車両請求しますと。
いくらだって。
ものすごい金額を得たんですね、向こう側。
で、犯例の最高額と桁価値を持ち出してきて。
1000万円みたいな、そういうことですよね。
はい、もうそうですね。
っていう感じ。
詐欺じゃないですか。
一般的に相場をリサーチをした状態からその金額っていかにっていう。
厳密にはもうちょっと違う額ではあるんですけども。
桁が違うってことですね。
それで、いやいやそうじゃないでしょうとか。
本気で裁判で詰めていった場合にはそういう額になるとかっていうこともあると思ったんですけれども。
そこで金額のディスカウントをするっていうことよりも、
そのときに私が考えたのは、私には修復しなきゃいけない新しいパートナーがいるわけです。
絶対にそっちにヒノコをかけちゃいけないっていうのがあったんですよね。
法律上はともかく、関係として問題ない状況で私は新しい人間関係をつくっていたはずなのですけども、
改めてそういうところに引きずり出されると、いや離婚成立してないです、不法行為ですって言われて。
だから相手の人にも請求できますもんね、法律上は。
それだけは絶対に避けないといけないというのがあってですね。
じゃあこのすごい金額なんですけど、分かりました払いますっていうふうに言って。
当時そんな金額を手元に持ってるわけじゃないですし、
何だったらマンションのローも抱えてる状態なんですけど、
でもちょっと頑張って分割でやらせてもらおうと、何年か経たら返せるかなというふうに思ったんですけども、
その時にその金額が言われた後に、その遺車料の金額が全額入金されるまで離婚届にサインはしないって言われたんです。
怖いんですけど。
それが条件ですって言われて。
それはもう女のプライドだよ。
いやもう本当にそうだと思うんですよね。
これはここで戦えないって思ったんですよ。
もうあれ、裁判しかない。
金額がすごい。
言ってみれば、私はすぐに離婚したかったので、一括請求、一括で払うっていうオプションしかなくなるでしょうと。
で、それを言われて、他にありますかって聞いたら、それをやれと言われたんですよ。
一括で払うって。
一括ですね、金額を払うって。
お前にはすごいダメージだろう、そんな出来こねえだろうっていう意味合いですね。
やれるもんならやってみろって感じで言われたんで、分かりましたと払いますと。
その代わり、これを払ったら、離婚届に書く。
および、それ以降、お二方、その家族も含めて、私との関係は一切なくなるということを約束してくださいと。
つまり誰かを訴えるとか、私のそっちの相手とか、どうこうっていうのがないようにお願いします。
これでも全てが終わるような状態にしてくださいと。
で、分かったと。
今のそのお話を、私はここから覚え書きを作りますって言って、
その場で手書きだったかパソコンで書いたか忘れましたけども、
覚え書きで何年何月、私なんとかはなんとかに対して車両いくら払います。
払った暁にはどの子のっていう覚え書きを書いて、それを手書きで書いたんだと思うな。
これ手書きで書きました。書いてますよね。
で、近くのコンビニに行きましょうって言って、コンビニに行って、家にコピー機があったんで。
コンビニに行って、それでコピーをして、その相手の分、それからもう立ち会い人にする義理のお父さん分、
だからもう3部作って、3人でサインしましょうと。
反抗をしましょうと。
で、これで成立ですねと。
で、それ期限とかは書いてないわけですよ。
要は払い終わらないと、離婚してくれないから。
それをもらってから、もう私の次にやるミッションは、そのお金をどうやって用だったか。
そうですよ。
ちょっと、これはもうPとか入れるんですけど、どれくらいの金額か聞いてもいいですか。
興味本位なんですけど、単純に。
えーと、でしたね。
はー。
ふっかけるなー。すごいなー。
でも、これでもいい、何て言うんだろう、試してるんですよね、だから要するに。
まあまあ、そうかもしれないですね。
で、その金額はまあまあなんですけども、
さっき申し上げたように、マンション買ったんですよ。
すごく高いマンションではないんですけども、やっぱ何千万かするわけですよね。
先方と半々で買うんですけども、それでも私のサインは何千万ってあって、
妊娠した。
そこで一旦別れて離れてしまったんです。
実家に引きこもっちゃった状態なんですけども、そこに会いに行ってですね。
向こうは罰も何もついてない、いい感じだったんですけども。
そこの実家に行ってですね、お詫びをして。先方のご両親ですね。
そこからようやく関係が修復してありがたいことだったんで、そこで関係を修復して、なんとか無事に復縁をして。
それがまるさんの相手っていう感じですね。
まるさんの女ですね。
2番目の女が、まる2の女が。
まる2の女がハードすぎますね、ちょっと。
すごいなー。
その相手はなかなかハードだと思うんですけども、彼女は彼女なりの異文があると思いますし。
何事も私にもきっと落ち度はあると思うので、あれですけども。
そこ自体というよりもですね、その頃に私も実家がありまして。
実家の父がですね、妊娠になったんですよ。同じタイミングで。
結構大きい話じゃないですか。
私一人息子で。そんなに遠いところに親が住んでるわけじゃないんですけども。
妊娠症になっている。
で、こっちは借金抱える。
で、まだ離婚が成立してないみたいなときだったので。
しかも子供もできて。
そうですそうです。
そこらへんの戦は何も実家に説明をしていない状況だったので。
もうあのときは、いろんなことが起きてるなーって思いながら生きてましたね。
いやほんと、一気に来てますね、それ。
一気にありましたね。
役年とかじゃなかったですか。
そのときはね。
あんまり信じてないけど。
役年ではなかったんですね。
役年ではなかったんですけども、多分一つ一つがなかなか重いことをやってるなーって感覚があって。
で、そのときに、私45だったんですけど。
一つ一つ丁寧に向き合っていると、多分崩壊するなと自分が。
いや本当に。親の妊娠症だけでも、一個だけでも。
すごいことだと思うんですよね。
借金、あるいは付き合っている彼女が妊娠して離れてしまった。
離婚が成立しない。
それぞれある感じだったんですけども。
だったので、不幸とは言わないですけど、全部自分が原因のことなので。
で、そのときに、大変だなーっていうときに、ちょっと発想を変えてですね。
めちゃくちゃ不謹慎なんですけど、ネタって考えるようにしようと思ったんです。
おんなじ。
ですよね。だから僕、あてしか好きなんだと思うんですけど。
結局そうやって自分の中で消化していくことが、一番生きるエネルギーになるんですよ。
いやもうだって、それ以上ないですよね。
これ以上もう起きないだろうなっていうとこまで起きてるから、ネタです。ネタにするしかない。
これね、今はお互い過去のこととして、まとまって話してる感じなんですけども、
当時って進行中の状況じゃないですか。
そのるつもにいるわけですね。カチューにいる状態だったので。
カチューにいるんですけども、後で振り返ってネタになるじゃなくて、
今ネタにしないとだめだと思って、毎晩同僚誘って飲みに行って、
なるべく不幸に、不幸にっていうか、なるべく大変に伝わるような話をずっと。
今日はここまでみたいな感じで、ずっと同僚に聞いてもらって。
同僚は別に、そこが誰かに不調するとかっていうのは一切なく、大変だなと言いながら。
でもこっちも慣れてくると、どんどんエンタメっぽく話す感じの不謹慎ではあるんですけども、
慣れてきたんで、だんだんそれが20分バージョン、60分バージョン、40分バージョンとか、
最終話まで一気に行くコースとか、第2話までみたいな感じのパッケージができて。
ネタ化していくんですよね。
完全にネタ化してましたね。
でも、そうやってちょっと、吐き出せる人がいてよかったです。その時代に、慶さんの。
それはでもそうですね。
本当にありがたかったですね。当時の友達たちは。
確かにスミレコもずっと、2人、当時、最初の結婚の前からの親友がいますけど、
ずっと全部を話してきてるので、確かに吐き出すって大事ですよね。
で、なんか話してるうちに、ちょっとネタになってくるっていうか、自分の持ちネタみたいな感じになってきて、
それの集大成があてしかみたいな感じなんで、スミレコの場合は。
めちゃくちゃわかるんですよね。
だから、いつ何時、事実だから、いつ何時振られても、話がブレないで同じ話ができるっていうのも、事実なんだもんだってっていう。
盛る必要がないんですよね。なんかまんまなので。
ずっと振興中のときも、それこそ一人で抱え込んだらたぶん耐えられないようなのも、誰かに聞いてもらうことで、
それも暗く話すと戦法が重荷になっちゃうんで、あの件どうなったって、次聞きたがるような。
ちょっと聞いてよみたいな。
あの続き聞かせてよ、進んだみたいな感じのを、毎週のようにやり続けてでしたね。
それで、無事、丸さんになったんですけど、ちょっとだけ話が続いてですね、妊娠をしていて、無事その子が生まれることになりました。
彼女は実家で、向こうのお母さんもいる環境で産むということで、私は東京で、彼女は実家にいるある地方に行って産みます。
離れて暮らしているわけですけども、生まれた後は毎週末、私はそこに通うわけですよ。
妻と子供の顔を見る。
その日は新幹線で帰ることにしたんですね。
新幹線に帰るんですけれども、混んでるわけですよ。
混んでるんですけど、グリーン車って高いから空いてるじゃないですか、普通の指定席とか自由席も。
そのときはグリーン車しか空いてなかったので、グリーン車を取りました。
グリーン車って二人掛けの椅子が並んでるんですけども、通常は窓側のところに座って、通路側はだいたい座らない。
二人掛けを一人で使うみたいな感じでグリーン席で座ってるんですけども、そのときには全席いっぱいだったんで、
グリーン車の通路側の席しか空いてない状態だったんで、当然そこを取って座りました。
私と反対側の通路側のところを見たら、その人がおもむろにでっかい紙を取り出して、何か書き始めたんですよ。
そのでっかい紙っていうのが、A4サイズぐらいの確認サイズの封筒あるじゃないですか。
あれを出してですね、そこに宛名書きを手でされたんですね。
私がパッと見たときに、それを書いてる名前を見たら見覚えがあるわけですよ、その名前に。
でもある地方で新幹線って思って、よく見たらですね、お前はどうしたいんだって言った元ギリのお父さん。
嘘でしょ。そんなことあります?
そんなことありますか?ですよ。私が言いたい。
地方の新幹線で、グリーン席の通路側の隣に来るかね?っていう。
え、どうします?
どうしますですよね。
どうもっていうタイミングも逃してるし。
いやもうどうもなんか絶対言いたくないわけですよ。
こっちはもう一生会いたくない、あの踏んだくられたあの娘を、踏んだくられたって感じだったんですけど。
そんなことある?っていう感じだったんですよ。
いやー、いろんな意味で縁があるんですね、その家族とね、いろんな意味で。
やだわー。
もうちょっと続くんですけど聞いてもらえます?
嘘でしょ、はい。今のめっちゃクライマックスだと思ったのに。
私もそう思ってました。
子供ができてですね、連休かなんかがあって、
子供がもう二人目ができたときだったかもしれないんですけれども、
本当は赤ん坊みたいな状態の子供と、東京に戻るみたいな、そんな感じであって、羽田空港で私が待っていたわけですね。
で、待ってて、このゲートから私の家族3人が来るぞと。
数日ぶりに子供たちにも会える、妻にも会えるというふうにずっと待ってたらですね、
私の目の前をですね、私から遺写料を取った元妻がすっと通るっていう、激ニアミスをしてしまって。
本人が?向こう気づいてない?
気づいてないんです。
そんなことある?本当に。
そんなことある第2弾ですよね。
もう1個聞いてもらっていいですか?
まだあるの?すごいんですけど。
あのですね、私が仕事でですね、大阪か名古屋に出張に行ってたんです。
日帰りの出張に行ってまして、新幹線で行きますと。
新幹線で行っていて、帰りはどこかな。
名古屋を過ぎて、新横浜の前だったか、
新横浜を過ぎてだったかちょっと忘れたんですけども。
座席を立ってですね、トイレに行こうということで、
トイレに行こうとしましたと。
ただ、仕事なのでパソコンとかを持ち歩くじゃないですか。
なのでパソコンを入ったカバンは自分の席に置いておくとか、
網棚に乗せるのはセキュリティ上よくないんで。
パソコンを入ったカバンもですね、
担いでトイレに行こうと思って、トイレに行ったんですね。
トイレに行くときに新幹線の座席のドアがウィーンと開いて、
デッキがあって、その向こうにトイレがある構造になってますけども、
ウィーンと開いて、デッキを通り過ぎてトイレに行こうと思ったら、
横に視線を感じたんですね。デッキで。
視線を感じたけど、ただデッキにごちゃごちゃっと人がいたので、
邪魔だなと思われたのかなと。荷物も担いでます。
トイレに入る瞬間にですね、視線を感じたところを見たらですね、
そこにいたんですね。元妻が。
うっそでしょ。マルニーの女ってことですね。
マルニーの方がいてですね。
また?
トイレに入ってですね、
要を足すんですけど、考えるわけですよね。
そうですね。
そうかな?いや違うかな?
僕は何か思いながら、違っててもらいたいなとか、何か思いながら思って。
で、出て戻ったら、勝ち合うじゃないですか。自分の席に戻る。
そうですね。
なので、それをどうしようかなと思ったんです。
とりあえずどうかなと思って、トイレのドアをガラガラっと開けて、
ドアの前に出て、目線だけというか、顔はトイレを出た状態。