00:00
おはようございます。
おはようございます。
イシイです。
オバタです。
はい、今日も始まりました。
始まりました。
体調が悪いです。
あー、体調、健康がね、大事ですからね。
いや、ほんとに。
喉大丈夫ですか?
いつも通り?
喉?
僕の声。
あー、声は別にいつも通り。
あ、ほんとですか。
うん。
あ、よかったです。ちょっと気合入れて喋るんで。
よろしくお願いします。
お願いしますよ。
はい。
じゃあまずはニュースからいきますか。
はい。
今日は収録日は5月18日なんですけど、
はい。
昨日、THESECOND優勝者が決定いたしました。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
知ってる人いるんですかね。
いや、いるとは思うんですけど。
THESECONDを?
THESECOND、M-1とかキングオブコンというよりかは、
まあまあまあ、そんなに有名ではない。
あー、そうよね。
芸歴15年以上かな。
M-1の出場資格が芸歴15年までになってるので、
M-1の出場資格を失った、
芸歴が長い芸人たちのセカンドチャンスの場として、
作られた漫才の大会ですね。
3回目かな。今回で3回目ですね。
3回目か。
はい。いい大会でしたよ。
僕は見てないんですけどね。
芸歴、関係ないですもんね、石井さんは。
芸歴まだゼロ年。
ゼロ年なんで。
まあですね。
これね、もともとM-1のコンセプトがあれやったんやけどね。
M-1って最初は結成10年までやったよね。
あー、そうでしたね。
その10年間の間に準決勝までいけないやつは、お笑いやめろっていう。
あら、そんな厳しい。
そういうコンセプトで確か始まったよね、M-1って。
なるほど。
10年間のチャンスの中でやれよっていう。
そうそうそう。
厳しい。
でもこういうセカンドとかできて、またちょっと意味合いが変わってきてるんでしょうね。
ですね。今回なんて、芸歴54年目のザ・ボンチッション。
サンマと同期。
だいぶですよね。
54年ってやばいね。
54年ってやばいですよね。
74歳とか5歳とかですかね、確か。
54年間、人を笑わせるだけで生きてるっていうのがすごいよね。
すごいですね。しかもめっちゃ面白かったです、正直。
03:01
途中何言ってるかわからなかったんですけど。
あれ知ってます?曲で。
私の一番かわいいとこにキーズいてるみたいな。
それを歌ってるんですけど、ザ・ボンチッションが。
でも膝が動かなくて踊れないんですよ。
ちょっとしょうもないんですけど。
75、6のジジイが頑張ってるのめっちゃおもろくて。
いいなって思いました、こういう大会。
20代とかでは絶対できないね。
本当にそうなんですよね。
面白かったですよ。
こういう漫才とかも仕事に行きますよね。
行きますね。やっぱりジジイとかもだし、空気感がやっぱ。
参考にしたいですもん。人と喋るときの漫才を。
ザ・ボンチッションしかできない、その年代しかできないボケとかって、
結局僕らが20代後半でしか喋れないこととか、
30代後半でしか響かないことみたいなのって多分あるはずだからですね。
人に伝えられた時に。
そうですね。同じことやってても。
やっぱ自分のね、自分が何を言ったら一番相手に伝わるかなんてことをね、
考えて生きていきたい漫才方ですね。
めちゃくちゃ仕事とかにつなげるじゃないですか。
全てのことから学びを得ないとですね。
確かにコンセプトですからね。日々思うこと。
日々思うこと深掘って、何か学びにつなげていければと思っております。
石井ですね、私が。
私が石井ですね。
それを言ったのが石井さんで、聞いてるのが僕ですね、大端です。
そのとこでタイトルコーナーいきますか。
いきましょうか。
石井大端の頭の中の発表会。
はい、始まりました。
この番組は40間近の石井と30間近の大端が1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする
番組です。
今日も頭の中を発表していきましょう。
タイトルコール、僕毎回思ったんですけど、聞きながら。
やっぱりリモートだと僕の声ずれてますよね。タイトルコールのとき。
仕方ないよね。
あれちょっとごめんなさいって感じで毎回聞いてます。自分のあれを。
06:03
別撮りしてね、ガチャっとするか。またそれは考えましょう。
確かにそれもありですね。聞き心地がね。
そうね。
じゃあ今日も頭の中発表していきましょう。本日は大端さんからお願いします。
はい、大端です。
今週は自分が考えたことなんですけど、今までずっと考えたんですよ。
たぶんここ3年ぐらい考えたんですけど、考えるほどでもないかなって言って、
自分の頭の端っこに置いてたやつを今回引っ張ってこようかなと。
お願いします。
保険をかけてしゃべる人いるじゃないですか。
保険をかけて。
わかりやすい例で言うと、例えばしゃべり始めるときに、
これどうでもいい話なんやけどさ。
いますね。
これね、怒ってるわけじゃないよ。とか。
本当は俺言いたくないんだけど。とか。
そういう保険枕言葉みたいな。
をかけてしゃべる人、しゃべることについて、
僕あんまりいい印象を持ってないんですけど、
僕どの会話でも100%それやっちゃうんですよ。
やっちゃうんだ。
全部やっちゃいます。
たびたび妻とかから、じゃあ言わなくていいよとか言われるし、
自分もそれ言っていたら同じこと思っちゃうんですけど、
仕事上でどうしても、仕事の話をしてるときはどうしても保険貼っちゃうんですよね。
例えば、ちょっと考える時間あまりなくて恐縮なんですけどとか、
まだ答え定まってませんとか、定まってないんですけどとか、
使い方をちゃんと仕事におけるコミュニケーションの一部として保険を貼るのか、
自分の発信とか、機械のために保険を貼るのか、
そのバランスが難しいなと思ってて。
でもまた保険貼らないほうがかっこいいなと思ってるんですよね。
例えば、告白するときとか、女の子に。
女の子に告白するときに、LINEとかで告白するときに、
付き合わんかっこ笑おう。
かっこ笑おうってめっちゃ保険やと思うんですよ。
遊びに行かん?笑とか。
断ってもいい感じ出してるじゃないですか、笑をつけることによって。
09:03
でも、わらないほうがかっこよくないですか。付き合おう。付き合わん。
遊びに行こうぜとか。
その辺の使い方についてちょっと考えて。
どうですか、石井さん、保険、わらとか付ける?
石井さんは付けるタイプじゃないですよね、わらとか。
いや、付けるは付けるよ。
付けますか。保険貼って付ける場合はあります?
保険?
ちょっと気まずいこと言うときに、わらを付けるみたいな。僕めっちゃあるんですよ。
気まずいこと。難しいな。テキストで保険貼るっていうのはよくわからんけどね。
本当ですか。
しゃべりではあります?
しゃべりで保険貼るっていうのはやっぱり仕事上あるんじゃない。
やっぱありますよね。
嘘をつかない状態にしたい。これ営業特有かもしれんけど。
嘘をついたっていう事実ができちゃうと、交渉力がどうしても弱まっちゃう。
なるほどなるほど。
だから、どこまで行っても嘘をついてないっていう状態を作り続けたいから、
そうすると可能性、たとえば99%自分が正しいと思ってても、
いっぱい正しくないことがあったら、何とかと思いますでとどめる。
なるほど。感想で。
それは事実。私はそう思ってますとか。
なるほど。
エンディングがあるあるじゃないですか。
ですかね。
仕事上はまださておき、プライベートはあんまりあれですよね。
怒るときとかで保険貼るのはあんまり良くないって話を聞いたことがあって。
そうですね。
なんだろうな。本当は怒るときに、「俺は別に思ってないんだけど。」とか。
あれめっちゃ卑怯じゃないですか。
これも若干、絶対思ってた。
事実をめじ曲げた保険。
仕事上の事実じゃないかもしれないっていう保険はさておき、
事実じゃないかもの保険。
自分は思ってないんだけどみたいな。
他の人が言ってるよみたいな。
ああいうのはあんまり良くないですよね。
12:03
そうね。逆パターンはあるんじゃない。逆パターンというか。
これ、昔読んだ本で橋本、橋本徹やけ?大阪都知事。
あの人の喋り方について研究というか、書いた本があって。
おもろ。
その人の喋り方で一つ思ったのが、
結構さ、ひどい言葉というか強い言葉。
バカなの?アホなの?
それを直接言うとすごく角立つよ。めちゃくちゃ。
めっちゃ立ちますね。
お前バカじゃないかとか。
はいはい。
じゃなくて、橋本さんは、
お前バカかって僕本当は言いたいですよっていうね。
あーなるほど。
逆に保険じゃないけど言い方で、
より強いこと言いたいのをマイルドにするみたいな使い方というか。
あーなるほどね。
そういう伝え方に似てるよね。
そうですね。
コミュニケーションの方法として使えれば問題はない。
どっちがいいですか?石井さんちなみに。
お前バカかって思ってるよって。
思ってるけど、おぶらとんに話すねみたいな言い方か、
お前バカかよって直接伝えられるか。
おぶらとん包んでもらったほうがいいけど、
さっきの尾形くんので言うと、
嘘ついてる感じがあるよね。
バカって誰かが言ってるよみたいな。
他は思ってないけど、みたいな。
それで確かに、わらとかも、
別に断られてもいいんだけど、自分に言いたくてる感じ。
本当はそう言いたいようにみたいな。
嘘みたいなのは僕は嫌いというか苦手ですね、つくのも。
そうですね。
この辺はちょっと嫌だなって思うときありますよね。
保険をかけるのは別に悪いとは思わんけど、
本心を隠してるのは保険でもなんでもない気がするよね。
そうですね。
基本あんまり、本心隠す系のやつ、保険は貼ることはないんですけど、
ちょっと人に厳しく当たるときは、
橋本さんのようにうまくやれてる気はしないですけど、
どうしてもそんな感じの保険は貼っちゃいますね。
起こってないっていう保険は貼らないですけど、
15:08
橋本さんと同じようなこと言っちゃうかもしれないです、結構。
俺だからいいけどとか言っちゃうかも。
俺そんなに、ちょっと気になる程度やけど、みたいな。
これは別に事実として、他の人は知らないけど、
それマジでほんとに。
他の人が聞いたらブチギるかもしんないけど、
だから俺が言ってあげるねみたいな言い方はもしかしたらしちゃうかもしんないですね。
保険なのかってわかんないですけど。
それは保険っていうか、嫌われたくないだけじゃない?
ちょっと補修院入ってるんですか。
そう言って、ブスーッとされたくない、空気悪くしたくないみたいな。
それめっちゃありますね。
全然いいんだけど、何かしてかした後に、
そのフォローとして怒った後に、
全然いいんだけどね、笑って。
これこの世で一番ダサい保険かもしれないです。
言った後に、まあいいんだけどね。
よくないなんてね。
あれはよくないだろ。よくないから言ってるんだろって。
でも本心ではあるんですよね。
もう改善してくれたら別に笑い話で済むことなんだけどねっていう。
一回だったら全然笑えるよっていう。
そういう意味で、俺が気をつけてくれれば全然いいんだけどね、
みたいな感じでは使っちゃうこともありますね。
いやーすごい難しいですよね。
これ使えない。
保険全く貼んない人も。
あーごめんなさい。
保険全く貼んない人いるじゃないですか。
僕あんまり好きじゃないですけど。
どんだけ自分に自信持ってんだっていう。
まあそうね。自信持ってる人ね。
すごいですよね。令和の虎とか今流行りの。
ホリエモントが時々SNSで出てくるんですけど、
あの人たちが保険貼ってるとか聞いたことないですよ。
自分が言ってること間違ってるかわかんないけどっていう。
貼ってるかわかんないけどっていう保険、全く貼らないじゃないですか。
あれどうなんすか。
どうなんすか。
僕ああいう人あんまり好きじゃないんですけど。
ああいう人あんまり好きじゃないんですよ。
信用ならない。自分が正解って思ってる感じがして。
でもああいう人たちが成功してるってことはやっぱり
自分の言葉を正解にしてきた実績があるから
保険貼らなくてもいいと思うんですけど。
けど初見の人から見たらあんまり印象よくないのになーって。
18:03
なんでこの人たち成功してるんだろうって思っちゃうときがたまにありますね。
やっぱ保険かけるとどっちつかずになるんだよね。
白か黒かって言うとグレーなところの話をしてしまうよ。
保険かける人。
ああいう自信持ってる人は、どっちが正解とか関係なく
俺は黒だっていう主張するから、
本当に黒だと思ってる人たちが集まってきやすいんじゃないの。
なるほど。実現してきたからやっぱ。
人に刺さるというか。
もしその選択が間違ってたときはたぶん失敗するし。
それで失敗した屍がめちゃくちゃあると思うよ。
僕らが見えないだけ。
なるほど。
そいつたちすごいですね。
万人受けとかも考えてないんでしょうね。
そういう人たちが、全員がそういう人たちになってしまったら、
それはそれで社会は回らん気がするよね。
そうですね。
ちゃんと前倒し練習してやる人がいないって感じかな。
行く人も大事だけどっていう。
ついていきたくなってますもんね、白黒ではっきり言える人は。
特に自分の考え方と合致してたら。
いやー、なれねえなあ。
ならないなりたいね。
なれるならなりたいですよ、自信持っても。
こっちだ、黒だって。
そしたら言うだけじゃない、そうやって。
まあまあ、まあまあ。
来週は一回でもこうだって言い切るっていうのをやってみたらいいんじゃないですか。
保険なしですか。
白の意見もめっちゃ大事だと思うんですけど、
僕は黒だと思いますって絶対言っちゃう。
絶対言っちゃいますね。
その保険を緩めていくのがいいんじゃない。
ゼロにするのは難しくてもね。
白の意見が僕はいいと思います。
僕はこれしか見えてません。
黒も可能性はゼロとは言いませんけど、僕は白ですみたいな。
言い方いろいろありますね。
黒の意見はあえて聞かないです。
これ白で行きたいと思ってます。
あえて聞かないですっていう強さ。
そういういろんなバリエーション持ってるといいと思うね。
強弱つけれて非常に濃淡でますね。
おもろいなそれ。
そういう本ないかな。
21:02
自信を持つ話し方。
ありそうですね、そういう言い方本。
AIに聞いたらいいんじゃないですか。
そうですね、確かに。
人間の濃淡。
今週はそういったとこですね。
分かりました。
面白いな。
じゃあ次は私の頭の中行きましょうかね。
今週私、石井が考えたことはですね、
妻と話してて、妻が今地域の子ども会みたいなのやってるんですね。
懐かしい、子ども会。
それでいろいろ運営してくれて、
地域のいろんな方とお話しするらしいんですけど、
普通と思ってるやりとりができない人が多いみたいな話をしててですね。
ちゃんといいコミュニケーションしてますね、奥さんと。
ちょっとほえましい感じ。
こういうメールをLINEとか送ったときに、
通公開してこないとか。
こういうのだったら、
普通は向こうのターンで終わらないとか。
あるじゃないですか。
ありますね。
それでえ?って思うことがあるらしくて。
でも普通が統一されてることって、
おそらくコミュニケーションを円滑にするためじゃないですか。
同じ文脈の中で生きてれば、
そういうところを気にすることなく円滑に進めたい話が進んでいくと。
でも今回みたいに、
ちょっと違うカテゴリーの人たちとかと接すると、
急に普通がずれちゃう。
コミュニケーションがうまくいかない可能性あるなっていう。
だから普通っていうのに頼って、
同じコミュニティとかでずっと同じコミュニティで長く過ごしてると、
普通が凝り固まってしまって、
普通に頼ったコミュニケーションをしすぎるのは危険だなっていうのをちょっと感じたわけです。
なるほどですね。
だから聞きたいのが、
当たり前以外のコミュニケーションを円滑するために気をつけてることとか、
あれば教えてほしいなと。
当たり前以外のか。
新しいとこに行ったときに気をつけることみたいな。
24:04
なるほどですね。
でも、僕が気にしてるというか気をつけてるのは、
あんまりこれもかっこよくないんですけど、
業に入れば業に従い精神。
僕結構意識してて。
新しいコミュニティに今もし入った場合っていう、
入ったときの場合だと、いったんいろいろそういう、
ゼロから聞きますね。
事前情報じゃないですけど、
例えば今SESで仕事をしてて、新しい現場に入ったときは、
現場内で、別に携帯触ってもいいですか?から、
自分のパソコン触ってもいいですか?とか、
オフィスでご飯食べてもいいですか?とか、
あと、だいたい言葉にしに行くようなルール以外のところでも、
こういう温度感で喋ってもいいんですかね?とか、
すごい最初に知っておくようにはしてます。
入った場合ですけど。
逆に新しいコミュニティに来た場合、誰かが。
入った場合は合意に従いですけど、
入ってくる人に対しては、
もう合意に従ったほうがいいと僕は思ってしちゃうんで。
そういう意味で言うと、
加数派によるっていう意識はすごいしてます。
コミュニケーションにおいては。
加数派による。
はい。
見極めも大事っすね。
この人は少数派なのかっていう。
この人が変なのか、
このコミュニティが変なのか、
変っていうか、僕と違うのか。
その辺も気にしないといけないなって思ってますけど。
普通って結局加数派やもんね。
いやもう本当にそうですね。
今回の妻の場合はね。
合理ってわけでもないしね。
コミュニティに属したというよりも、
その会員さんやけん。
無造無造の集団だったりするからね。
そうそうね。
でも一回そうなったら、
変に音になってるかもしれないですけど、
もう線引いちゃいますよね。
普通が全然ちゃうわこの人っていう。
もう線引くしかないかなって。
思ってますね。
なんていうかな。
世代も違うとさ、
自分が普通じゃない可能性も出てくるやん。
うーん。
27:00
そうですね。
確かに。
うわーそれあるなー。
そう、こうするのが普通やんって思ってる。
僕がもう異質な存在な可能性も出てくると。
ありますね。
確かに。
それ気づけないよね、もう。
いやそうですね、それ気づけないなー。
めっちゃ気づけないですよね。
気づかせるのもめちゃくちゃ難しいですし。
そう、で年取るとさらによね、
誰も言ってくれなくなるというか。
おかしいですよ石井さんって。
言ってくれなくなる。
そうするとやっぱどんどん水が深まってきちゃいますもんね。
うん、じゃああの人花さんの方みたいな。
でもそういうもんじゃそういうものな気もするんですけどね。
結局、それでなんとかコミュニケーションって成り立ってるみたいな。
あー。
価値観の合う人同士がやっぱりこう、距離が近くなっていって、
世代別れていって、上の人たちはもう死んでいって、
新しい世代にいってっていうのがうまく回ってるのかもしんないですけどね。
あー。
ちゃんと流れるように。
確かになー。
けどまあできるだけ、そうっすよねー。
意識できて改善できるところはしたいですね。
うん、なんかあるのかな、こういうの解決策というか。
あーでも、あごめん。
最近MBTIだっけな。
なんか診断みたいな。
あー流行ってるね。
あーいうのって、僕も仕事で一回やったんですけど、
あーいうのって、他人の普通の基準を知るのにいいかなって思ってて。
例えばなんか、いろいろ種類あるじゃないですか。
全然僕わかんないですけど。
理論的な人とか、あっけらかんとしてる人とか。
あーいうわかりやすく当てはめられると、
この人は感情はあんまり自然情報として、
あんまり情熱的な人じゃないんだな、理論的な人なんだなって思ったら、
自分が情熱的、この情熱があれば伝わるような普通がもう、
喋らなくてもなくなるじゃないですか。
この人は理論的に喋れないと伝わらない人なんだっていう。
そういう基準を揃えるのがたぶん過ごしやすいから、
あーいうMBTIとか流行ったりするんだろうなって、
今なんとなく思いました。
それこそ保険じゃないですけど。
普通の違いによる認識の疎合をできるだけ埋めれるツールとして。
30:03
そういうの気にしてやってる人いるんかな。
めっちゃ若ければ若いほど気になるんじゃないですか。
若い人はこれを気にするのが普通っていう話ですか。
そうですよ。
これをそんなに気にしなくていいだろうとか、
そんなのペンとして乗り越えていくんだよとか言ってる人はもうやばいです。
やばいかもしんない。
やばいかもしんない。
怒られるのが、怒り怒られるのを美徳としてる人とかもやばいかもしんない。
気をつけよう。
ほんとですよね。
僕も合に入ったら合に従いとか言ってる場合じゃないです。
気をつけないと。
でもやっぱり次は合を作らないといけないわけでしょ。
そうですね。
保険をかけてね。
まあまあ。
まあまあ、そうですね。
難しいなあ。
でも普通はあんま決めつけずに、普通に頼らず。
コミュニケーションっていうのは楽にできるもんじゃないんでしょうね。
そうっすよね。楽に。そんな合ってしないっすもんね。
人と普通が。
ほんとに、初対面は化け物と喋る。
化け物と喋るとか別の人間と、宇宙人と喋るような気持ちで臨んだほうがいいぐらいありますよね、正直。
そうよね。実際はそうやけど。
日本語喋れますか?とか聞かれたらマジで腹立つよね。
イラッときますね。
そこら辺が難しいんだろうな。
やっぱりその共通言語の流度を探るところから始めないといけないんでしょうね、スタートは。
そうですね。
ここまではわかる。
そうですね。
むずっ。
すごい難しいですよね。
こういうのをしっかり意識というか、頭の片隅に置きながらコミュニケーションを取らないとダメなんでしょうね。
そうですね。難しいなあ。
そういうのって話めっちゃ広がっちゃいますけど、小っちゃいときの経験とかもありますよね。高校とか学生時代とか。
ありそう。よく問題になってるけど。
そうね。原体験みたいなのをたまおろししないとダメですね、僕らも。
33:00
そうですね。
本当に掘り下げていかないと、気づいたらヤバい人になる。
前話した2人の人生掘り下げ会を作りましょうかね。
そうですね。掘り下げれるほどないですけど。
今保険貼りました。
掘り下げれるほどないですけどね。やりましょうみたいな。
何もしゃべれんくなるね、保険の話。
本当に。やりたいっていうか、やりましょう。
そんなとこでいいですかね、今日は。ちょっと答えも出ないですが。
いいですかねって聞かせる感じ。
これは答え出ないし、すっきりしそうもない。
いや、すっきりしそうにないですね、確かに。答え出すものでもないですか。
みんな悩んで過ごしていくものなんで答えないと思うんですよね。
はい、じゃあ感想いきましょうかね。
意見をかけて話す話に関して僕から。
そうですね。
自信持ってる人って憧れますよね。
僕もすごく憧れるし。
だけどそういう人が多すぎても、さっきも言ったけどね。
多すぎてもチームとしてはまとまらないっていうのは事実かなと思うんで。
自分が何が向いてるか、どんな言動が心地いいかっていうことを知りながら、
ちょうどいいポジションっていう、心地よくて組織に対して貢献できる
いい場所みたいなのを見つけるのが一番いいのかなと思いますね。
いいですね。心地いいっていうワードが初めてこの文脈で聞いたんですけど。
どの言動が心地いいのか。
いいですね、いい言葉だ。
両方必要なんですよ。
潤滑意味になる人と、攻めていく人とね。
僕も自分の振る舞いというか、見直そうかなと思ったお話でございました。
ありがとうございます。
西井さんはコミュニケーション、普通とかコミュニケーションっていう話、これは難しいですね。
いろいろなんか、さっきもちょっと話広げかけましたけど、
やっぱ今までの人生だったりとか考え方とか、あるコミュニケーションの手法ってだけじゃなくて、
もう人の考え方の話じゃないですか。
保険とかつながりますけど、
人に嫌われる嫌われない関係なく自分の言いたいことを言うとか。
それも一つのコミュニケーションだし、生き方とかっていうレベルになると思うんですよね。
36:00
たぶん西井さんの奥さんとかは、すごい優しいんだろうなって思います。
ありがとうございます。
そういうことはしないんでしょう、たぶん。
奥さんが思ってることは人にはしないってことだと思うんで。
これはもう答えとかないなって改めて思いますね。
西井さんの話をさっき引用すると、自分が心地いいやり方とか、
傷つけてもいいって思う人は傷つけても、そういう人と変わんないですからね。
言い方とかはもう本当に。
だから自分が心地いいやり方とできるだけ傷つかないような
コミュニケーションの仕方を考えていくのが大事なのかなって思いましたね。
これは難しいっす。
これは一生のテーマですね。
一生のテーマですね。
時代によっても変わるし。
コンプラとかあるしな。
厳しくなるしね、コンプラは。
いいですね。
あと一言ね。ありがとうございます。
そんなとこでね。
今日も頭の中を空っぽにしたので、新しい考えを来週までに蓄えていきましょう。
それではみなさん、うれしいとなっている西井さんをお過ごしください。
おつかれさま。
おつかれした。