00:01
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
はい、今年も始まりましたですね。
はい、イシイです。イシイですじゃないや。
あ、イシイです。
いつもイシイです。始まるから。
そうやった、イシイです。
オバタです。
すいません、正月ボケのイシイでございます。
おめでたい感じで出てるなと思って。
はい、1月4日9時52分ですね。
明日から仕事で、その前の日のね、午前中に収録しております。
ちょっと今日、今年は9日間の休み?
うん。
ほんとあっという間ですね。
あっという間ですね、ほんと。
足りない。
ね、でもまあ充電されたんじゃないですか。
いやまあ、さすがにでも、なんか、もう外にも出なくていいっていう、
みんな休んでるっていうのもあって、
すっごいずっと家にいて、リフレッシュはできた気がしますけどね。
また明日から日常が始まりますね。
ね、もう早く成人の日って欲しいと思って、すでに。
そうね、5日間連勤した後に3連休ですね、また。
5日間連勤は連勤か。
うん。
ちょっと頑張れるかな。
まあね、また1年、しっかりラジオも含めて頑張っていきましょう。
はい、いきましょう。
はい、じゃあニュースいきましょうかね。
はい。
今日のニュース、ちょっと年末の話で恐縮ですけど、
M1面白かったな。
M1ね。
M1面白かった。
よかったね。
ね、もうさすがにネタバレいいとしてね。
優勝者、たくろうという。
たくろう。
ちょっとね、お笑いあんまり知らない人は、あんま知らないとは思いますけど。
うん。
めちゃくちゃ面白かったですね。
いやー、よかったですね。
ね。
あのー、人が出る漫才って言うんですかね。
あー、ですね。
あー、人柄が出る漫才が強い年でしたね。
確かに、昨今大影響しますよね。
ウエストランドも叱りだし。
なんだ、去年誰でしたっけ?
令和ロマンじゃない?
あー、令和ロマンはまだちょっと違うか。
あー。
面白すぎるけど、3位、2位のドン・デ・コルペ。
はいはいはい。
人出てましたね。
出てますねー。
あれも、よかったー。
エヴァースもやっぱ、町田の人が出てるという。
出てましたねー。
うん。
強いですよね、やっぱりそういう。
人が出る漫才。
やっぱこれはあれらしいよね。
M-1が15年になってから出場可能の。
芸歴?
芸歴15年になってからこういうのが出始めたっていう話はありますよね。
あー、なるほど。
03:01
やっぱ1、2年目じゃ出ないっすもんね。
やっぱこう、人柄を芸に昇華するには時間がかかるんじゃないですかね。
うん。
いやほんと、集大成っていう。
今までのタクローを知らないですけど。
うん。
いやすごかったですね。
いやーだから、僕の人を出す漫才ってどんなのですかね。
え?
営業漫才とかじゃん。
営業?
営業。
やっぱもう、だっさら芸人として。
だつはしないよ、もう。
げんさら、げんさら芸人みたいな。
げんさら?
平行して?
平行して。
小竹、正義感みたいな感じで。
まあそうそうそうそう。
弁護士芸人みたいなね。
あー、営業芸人?
営業芸人だから、世の…なんだ?
すべてを売るみたいな?
あー、いいですね。
はいはい。
どんでコルペみたいな漫才しか出てこないけど。
宗教みたいな。
宗教みたいな。
年末お笑いの番組見てて、
ヤダンのロング、ヤダンわかります?
わかる。
ヤダンの、なんだっけ?
あの、背高い方。
ロング、ロング伊藤、ロングサイズ伊藤か。
あー、名前わかんないけど。
めっちゃ石井さんに似てるって思いながら、
マジで、ロングサイズ伊藤が石井さんに似すぎてて。
佇まいが?
佇まいは、あれなんですけど、背とか髪型とかが。
顔の雰囲気もなんか似てるんですよね。
めちゃくちゃバカです。
めちゃくちゃバカなんや。
平場弱すぎて、逆に面白いっていう。
こういうタイプね。
ちょっと調べてみてください。ロングサイズ伊藤って。
名前も面白いし。
ロングサイズ石井か、じゃあ俺は。
いいなー、芸名ロングサイズ石井。
いいなー、ロングサイズって。
背ちょっと高いんですよね。
じゃあちょっと殴り込みに行きますか、今年は。
M-1に?
1万1500人くらいじゃないですか、出場者。
えぐいよね。
1回戦落ちかな、さすがに。
どうなんでしょうね、2回戦いけるんかな。
いけるかなー、でも、
タクローとかもやっぱ優勝してる人は、
1,2回戦じゃ、今まで名前は出てこなかったけど、
やっぱ準々決勝とかずーっといってるような人ですもんね。
なんかあるよね、一組。
去年が2回戦の人おるやろ?
06:00
え?
誰かおったよ。
M-1?
メゾンかな。
あ、メゾンかな、たぶん。
メゾンかー。
前回が2回戦で今年決勝らしいですよ。
えー。
メゾン面白かったっすもんねー。
あんま目立ってないけど。
やっぱアマチュアで行くっていうのは夢がありますねー。
アマチュアねー。
今年唯一アマチュアで準決勝1組だけ行ってました。
あ、ピオルですか。
ピオル。
あれはもう反則ですよね。
マチュア面白かったかなー。
アーゲンぐらいじゃないと無理かもしれんすね。
そうねー。
いやー、難しい。
ちょっとまた来年も楽しみになりましたね、M-1。
そうですね、来年。
今年、今年ですよ、もう。
あ、今年か、今年や。
頑張ってね、ちょっとネタを仕上げていきたいと思います。
はい。
じゃあタイトルコールいきますかねー。
いきましょう。
石井、尾端の頭の中の発表会。
この番組は、40間近の石井と30間近の尾端が
1週間で考えたことを発表し合って楽しくお喋りする番組です。
はい。ちょっと忘れてました。
あー、ちょっとカンペが出るのが遅かったんですいません。
僕ももうどんなんやったっけと思ってました。
あー危なかったですね、ギリギリなんとか。
ギリギリね。
じゃあ今年もね、1週間に1回頭の中を発表しながらですね、
楽しくお喋りをしていこうと思っておりますので、
皆さまお付き合いよろしくお願いいたします。
お願いします。
じゃあ、はやる2026年、1発目は、
はい。
尾端さんからいきましょうか。
はい、じゃあ僕からいきましょう。
2026年か。
6年。
1発目って言っても、あんま考えてること変わんないんですけど、
年末年始のインスタグラム。
あー好きですね、SNSが。
SNS大好き。
ね。
大好き。
困ってますよ。
毎年ね、12月31日とかになると、
いろんな人がSNSで、
今年もありがとうございましたみたいな投稿をしてるわけですよ。
はい。
普通の友達とかも、
今年はこういうことあって、こういうことあって、
すごく充実した1年でしたみたいな。
来年も新しいことにチェンジしていきたいですみたいな投稿をね。
やってて。
09:00
僕も投稿しようと思って、
毎年そうなんですけど、
僕は、
いろいろ、今年もいろいろあったけど思い出せないなーみたいな、
投稿しかできなくて。
みんなが毎年1年ちゃんと振り返ってる中。
なんでみんなそんな、
なんでそんなみんな毎年いろんなことにチャレンジできるんだと思って。
芸能人でもないのに。
すごいみんないろんな人に感謝してるなーっていう。
なんで?って。
疑問?
疑問。
ちょっとね、
昨今の冷笑文化みたいなのに乗っかってる感じして、
あんま良くないんですけど。
だけど、
マジでそんな、
1年いろいろあったけどなんも思い出せないんだけどって思って。
でもなんでみんな思い出せるんだって。
なんでそんなみんな、
いろんな人に感謝できるっていう。
感謝はしていいんじゃないの?
感謝するけど、
ほんと、3、4人しか思い出せない。
ほんとに。
来年も新しいことにチャレンジしていこうと思いますって、
毎年言うてんねん。
毎年。
成長してる。
成長してるんだ。
偉すぎるだろ。
そりゃ何してる人?
パンピーじゃないですか。
パンピーなんや。
パンピーなんかな。
ちょっと売れない役者とか。
あー。
パッと出てきたのは売れない役者ですよ。
え、知り合い?それ。
それは知り合いですね。
へー。
けど、普通になんだ?
普通の社会人でも言いません?
ちょっと見てみよう。
そういう熱い言葉を?
熱い言葉を?
言ってるってこと?
言ってる人いませんか?
意外といない?
へー。
今年もみたいな。
ちょっと普通の社会人の人のやつ。
今パッて見てみたこの。
ちょっと読んでみよう。
それラジオ聞いたらえぐいですけどね。
えぐいね。
えぐいけど。
えーと。
あーでもなんか。
あーこれしょうもないな。
ちょっと一回読んでみますね。
大したことじゃないけど、
今年もいろんなことに挑戦して、
1日1日を大切に過ごしたい。
美しくかっこいい大人になるのが目標です。
これ女の子ですね。
はい。
27歳もよろしくお願いします。
俺1個下の女の子。
うん。
毎年1日1日を大切に過ごしたいって言ってるけど。
12:01
マジ?
マジ?
今年もいろんなことに挑戦して。
毎年。
今年もしてたのかな。
あ、去年。
してたのかな。
あ、これしかも。
2025年12月19日に、
今年もいろんなことに挑戦して、
1日1日を大切に過ごしたいって言ってる。
あと10日しかないんじゃないか。
あー。
俺バカかも。
シャイすぎやろ。
というレベルです。
そういう系のね。
そういう系のね。
なんなんでしょうね。
もうこの人生自体が作品なんじゃないですか、その方にとっては。
マジでうらやましい。
うーん。
作品?
いやもう演じればいいんじゃない、そうやって。
うらやましいんだったら。
あー。
いやもう。
無理無理。
なんで。
恥ずかしいです。
いや、これは良くないわ。
こういう風思う方が絶対に悪いんですけど。
あー。
恥ずかしいですわ。
ちょっとこの1年、演じてみてよ。
そのキラキラしてる。
自分を?
そう、そしたらそっちに引っ張られて、ネガティブな、いかれた思想のおばたがいなくなるんじゃない。
誰がやん。
1日1日を大切にして。
あー。
もう明日には嘘になってそうだから嫌なんですよね。
いやいや、ならない。
誰も気にしてないから、そんな。
そうですね。
でも言うじゃないですか。
今年1年大切にしたいみたいな。
新しいことにチャレンジしていきたいって言った後の、今年の年末ですよ。
あー。
怖いんですけど。
誰も覚えてないって、1年前のおばたくの投稿なんて。
覚えてないけど。
大体投稿してもいいね、30件ぐらいや。
それがポジティブだったら変わるかもしれんよ。
影響されて?
うん。
いやー、ちょっとよ、しきらんわ。
逆に石井さんできます?
いや、俺はできない。
石井さんは年末にSNS投稿とかされますか?
あ、したよ。
家族かな。
家族もいらっしゃるし。
このラジオが視聴者1,000人になったよって投稿はした。
えー。
あ、視聴者1,000人。
再生数が1,000人いったらしいよね。
えー。
それを投稿したぐらいじゃない。
おー。
1,000人か、50回ぐらい?
40何回やってて1,000人ってすごいな。
そうそう。
そうですね、大体10人ぐらい聞いてくれていると。
うん。
えー、それを年始にしたんですか?
年末年始か。
別に伝えることないし、みんなに。
いやでも本当に根本そうですよ。
15:03
根本別にそんな伝えなくていいしっていう。
上げたさはあるけど。
いやでも、それやってみようかな。
俺もキラキラしたおじさん。
確かに。
もうなんか本当に金稼ぎおじさんみたいな。
外食してステーキ食べてますみたいな。
そんな感じで毎年ステップアップ。
今年もステップアップしていく。
成長成長。
それでやっていく。
成長尋脈。
出会いに感謝。
そんな感じで。
やってみようか。
ゴルフも仕事も頑張るぞい。
ぞい。
急なオタク。
それやってみようか、今年2026。
でもすげー嫌かも。石井さんやってたら。
いいやん。
嫌と思う人もおるけど、キラキラしてるって思う人もおるかもしれない。
カネカネしてる。
投稿内容次第だよ。
投稿にカネの匂いがあるやつ嫌だ。
どういうキャラにしたいかよね、自分を。
松本話したな。
陽気なおじさんキャラにするか。
元気で陽気なおじさん。
確かにな。
今年はそうね。
でも元気な、陽気なおじさんになります。
ちょっとしゃに構えすぎてるなっていうのはあるんで。
お気づきですか?
ぶっぶし抜いてますよ。
さすがに。
年末もなんかそんなバカ考えてたわ。
知り合いに、
おばたってバカな女嫌いやろみたいな。
言われて。
それについてまじ2時間ぐらい考えた。
バカな女ってなんだよみたいな。
それについて考えてたぐらいはひねくれてるし。
今年はもっとシンプルに生きていく。
テーマシンプルですね。
テーマシンプルですよ。
賢いふりしない。
素晴らしいね。
しゃに構えるのダメ。賢いふりはしない。
バカだと思って生きる。
バカだと思って生きる。
なんかそれ賢そうやけど大丈夫?
賢いけどバカだと思って生きるに聞こえたけど。
18:00
それこそ言われたときに考えたんですけど、
僕はバカですよ。
変に択感してしゃに構えてるあたりめっちゃバカなんですけど。
けどちょっと賢いと思ってるし。
けどそれでバカじゃないって思ってるのはめっちゃバカやなっていう風に思って。
難しい。
まだバカって自覚してる分、本物のバカよりかはバカじゃないって思ってるから。
堂々巡りですわ。
バカレベル的には最低辺ではないと。
でもバカ。
でもバカだから。
バカレベル100がマックスやとしたら、自分はバカレベル50ぐらいだって思って。
半分は言ってると。
半分。
ちょっと厳しいですよ。
厳しいですね、電子から。
厳しいね。
まぁまぁけど、おぼらずっていうんですよ。
シンプルに。
シンプルに生きると。
要はシンプルに喜怒哀楽を出していこうかなっていうのは思いますね。
いい心持ちじゃないですか。
ひねくれからの脱却という。
素晴らしい。
インスタにぐちぐち言ってる時点で終わってるんですけど。
ダメだ。
僕は周りから元気で陽気なおじさんと思われるようなブランディングしていきますね。
まぁでも、あんま関わりない人からしたらそんな感じしますけどね。
いや、足りない。
足りない。
もっと近場にいる人にも。
そう。
元気で陽気なおじさん。
確かに。
陽気ではないかな。
元気、めっちゃ元気だと思いますけどね。
俺今、毎日懸垂してるもんね。
元気なおじさん。
元気、もう丁寧に向かいました。
公園で懸垂してるおじさんたまにいるけど。
家に懸垂バー取り付けて。
え?
そう、で、今懸垂毎朝してる。
え?
懸垂バー家に取り付けたんですか?
取り付けた。
えー、すご。
なんかあるんよね、ドア枠につけれるやつみたいなやつを。
家の廊下に取り付けて、そこを通るたびに懸垂するっていうルールを課して。
なんかおじさんやな。
陽気で元気なおじさんでしょう。
なんか陽気で元気なおじさんっぽいです。
安直さが。
動画あげ始めるよ、懸垂の。
TikTokで。
TikTokで。
100日後に腕だけムキムキになるおじさん。
21:04
1日目みたいなやつで。
それで行くよ。
なんで腕を鍛えると思ったんですか。
ちゃんと筋肉、腹筋とかも鍛えれそうじゃない?
鍛えれそうですね、懸垂って。
全身使うって言うしな。
助けにも出てみたいし。
いやいや、もう。
おもろ、出たら。
あの屈強な中にロングサイズ石が。
一人だけ石。
でも、最近芸能人とかもムキムキが出ないですもんね。
そうね。
ヒカキンぐらいじゃない?出てるの。
ヒカキン出てたんだ。
すぐ落ちたでしょ。
すぐダメだった気がするけど。
出てほしいな。
そうやって元気で陽気、この2つを軸に生きていきます、私は。
ラジオ内でもね。
そんな感じの。
これ一番ブランディングの場ですから。
そうですね。
ちょっと出していきましょう。
やる気、元気、石でやっていきます。
お願いします。
そんなところでいいですか。
大丈夫ですよ。
次の話題いきましょう。
私の年末年始の頭の中ですけども、
今年も一発目はね、読んだ作品からお届けしようかなと思っております。
いいねー。
素敵。
読んだのはね、あれですね、年末年始のナルセは都を駆け抜けるですね。
これ、2、3年前に話題になった。
ナルセは天下を取りに行くっていう話題のね。
これなんだっけ、本屋大賞かなんか取ったよね。
なんか取ってましたね、本屋大賞のミネットかな。
そのシリーズの最新作で最後になるんかな、3作目ですね。
最後なんだ。
これを読みまして、
これ簡単に言うと、ナルセっていう、最初は女子中学生かな。
すごい感情が死んでる女の子の話かな。
すごく思ったことを全部やり遂げるような真っ直ぐな性格で、
喋り方もすごい文学的な、私はそう思うみたいな、
そういう喋り方をするナルセさんですね。
すごく魅力的で、最初は大好きなスーパーが閉店になるからって言って、
24:03
毎日の中継に移りに行くっていうことをやり遂げたりとか、
同級生とM-1に出場したりとか、
そういうことをやっていくっていうのが小説なんですけども、
それの最新作ですね。
ナルセさんが大学に行って京都大学に現役で合格して、
京都大学で出会う人々とのお話がバーッと書いてあるっていうような、
最新作、ナルセは都を駆け抜けると。
これ読んで考えたことなんですけど、
小説として作りがちょっと特殊というか、
話者っていうかストーリーテイラーっていうか、
小説の視点がね、これ短編集なんですけど、5話ぐらい入ってて、
一つずつストーリーテイラーが変わっていくんですね。
ナルセさんが語り目ではなくて、
例えば最初は大学で初めて友達になった人の視点でナルセさんを書くというか、
その次は同じクラスの人じゃなくてサークルの人、
サークルの男性の友達がナルセさんについて語るとか。
あとはナルセさんに恋心を持ってる人から語るとか。
あとは親から語るとかですね。
語り目がどんどん変わっていくんですよ。
それで思ったのが、同じナルセさんっていう人なんですが、
しゃべる人によって見えてる部分が違うよね。
ナルセさんの恋してる人はやっぱ魅力的なところとかを見てるわけで、
親からしたらこういったところが心配だっていう視点で見てる。
同じ人間なのに、こうも見え方が違うのかと。
あーなるほどね。
っていうのを考えたんですよ。
そしたら、自分はどうだろうなっていうのも同時に考えてですね。
え、俺ってどう見られてるんだろうな。
おばたくんから見た石井はどんな人なんだろう。
妻から見た石井はどんな人なんだろう。
年末年始で実家に帰ったりして、
親から見た自分はどんな人なんだろうみたいな。
ちょうど親と昨日話してて、
親とは最近接さないからですね。
僕の性格とか生き様が学生時代で止まってるんですよね。
27:04
親から見た石井が。
あーまああるあるですね。
あんたは氷菌でと。
何でも自分でやってみたいな。
そういうので止まってるんですけど。
僕もいい歳で40歳で氷菌でもないし。
そうですね。
そう思ってるんだっていうのと、
もし仮に僕が例えば親とずっと一緒にいたら、
逆にそっちに自分が染まっていく可能性もあるなっていう。
みんなから氷菌と思われる場所に僕がいたら、
氷菌として振る舞う可能性もすごくあるなって思ったんですよね。
うんうん、たしかに。
だから、人からどう思われてるか、
どう思われて接されるかってすごく大事だし、
さらにそれに惑わされる自分はどういう人間だって決めて、
そう振る舞うっていうのもすごく大事だなとは思ったんですね。
あーなるほど。
だからこれから僕はどういう人間であろうかと、
元気で陽気なおじさんでい続けないといけないんですけども、
そういうのを決めて振る舞ってそう思わせる相手に。
で、その思った相手が、
陽気なおじさんとして接してくるっていうのを繰り返して、
人間性って構築されるんだろうなって思いましたっていう話ですね。
それかね。
他人の目線とかが自分を片手で振る。
そう。
こういう。
そう、その可能性はすごくあるなっていう。
うん、なるほど。
で、尾端さんはどういう自分になりたいですかっていう話ですね。
いやー。
どういう自分になりたいか?
どう見られてると思うか、そのギャップがあるかどうかとか聞きたいですね。
あーなるほど。
いや僕、
僕、嫌なやつ、
嫌なやつには思われたくないけど。
あー。
いや、そう、僕ほら、
嫌なやつじゃないですか、ベースは。
いや、そんなことはないですよ。
ほら、片言ですけど。
いやまあでもほら、
顔、知らない人もいるかもしれないですけど、
僕の顔って結構自信あるやつの顔してるんですよね。
あー濃いね、濃い顔で。
前髪太くて、二重すごくてみたいな。
髭も生やしてるしみたいな。
すごい自信あるような顔してるんです。
しかつ性格、そんな綺麗じゃないっていうか。
30:03
ひねくれてるし、あんまりガツガツ言うタイプでもないんで。
何考えてるかわからないっていう、
思ってる人も多少いるかなと思ってて。
しかも下に構えてるから。
だからベースなんか、あんまりいいイメージはないんで。
ちょっとそれは嫌だなっていう。
もっと真面目に思われたい。
あー真面目に思われたい。
いい人と思われたいですね。
いい人?
うん、いい人。
だって顔悪そうじゃないですか、僕。
自分で言うのも悪いですけど。
確かにね、悪いこと全部してきましたみたいな。
そこまでではないけど。
そこまでではないけど、軽薄な印象を与えるんで。
はい、チャラいって言われるようだね。
そう、よく言われるチャラいって、ギャンブルしてそうとか。
それはちょっと変えたいけどなー。
けど、見た目の問題?
見た目もそうですけど、しゃべり方も軽薄なんで。
しゃべり方も?
はい。
しゃべり方軽薄じゃないです?
まあまあ、チャラいと言われそうなしゃべり方よね。
やっぱそうなんだ。
でも、前にこのラジオを聞いてくれた僕の友人が、
おばたくん、めっちゃ賢そうだよねって言ってたよ。
ああ、なんか言ってくれてましたね。
ありがとうございます。
そう言ってくれると、あれなんですけどね。
多少しゃべったら、まあちょっとね。
自信はあると。
30歳なんで、そんなチャラいとかじゃないですよっていう。
ちゃんとしてますよっていうのをアピールできるんですけど。
ちょっとそのギャップがね、埋めたいけど。
そういう自分好きなんで。
チャラい方。
ある意味軽薄なところも。
それもまとめて愛したいと。
自分のこと愛したいので、そこ難しいですね。
でもやっぱ仕事の面とかとね、プライベートの面とまた違いますからね、人って。
そうですね。
ちゃんと分けたい気持ちもあるけど。
分けたい派なんだ。
分けたいですね。
いや、この歳になるとほら、プライベートでも仕事の話しちゃう。
まあまあまあまあ。
ただの楽しいだけじゃ、プライベートもちょっとノリが変わってきてるというか。
だからちょっとあんまりプライベートに仕事を持ち込み過ぎないようにはしたいなっていう。
あー。
33:01
難しい。
これは分けたくない派ですもんね。
なんかプライベートでも仕事の話とか結構する?
パキンと分けないというか、するときはするし、
グラデーションでつながってる感じ。
まあでもそうか、それぐらいが一番ちょうどいいかもしんないですね。
別にプライベートだから仕事の話を絶対しないとかではなく、
両方自分だなっていう。
ちょうどそうですよね、石井さん、そういうの。
そうしないと精神が保たない時期があったんだよね。
急に怖いんだけど。
急に。
急に怖いな。
住宅営業とかしてるときって、人が休みのときに仕事じゃないですか、基本的に。
はいはい。
夜とかも普通に連絡くるし、休みの日ももちろん連絡くるし、いろんな方面からね。
それをパキンと切り分けてたら、もう精神が保てない。
ずっとONの状態で24時間過ごさないといけないと思ったら、
そしたら混ぜて、仕事のときも遊びながら仕事してみたいな。
休みのときも仕事が入ってきても別にどうでもいいようにっていうので、
24時間ずっと働きながら遊ぶっていう状態を保つみたいな。
なんか営業みたい、ちゃんと営業の狂い方ですね。
そういうことになってしまったね、いつの間にか体が。
まあまあでも楽しそうですよね。
いやいや、僕友達は今イメージしてたんですけど、それはそれで楽しそうっていう。
そうね、慣れてしまえばね。
なるほどね。
石井さんはどう見られたい、なんだっけ?どう見られたいか。
やっぱ元気で陽気なおじさん。
いつ切る。
そこに?
やっぱね、歳とると疲れやすくなるしね。
疲れてますねって言われることも増えた。
あー。
完全に顔のね。
そうそうそう。だからちょっとちゃんとね、ちゃんとケアしながら、
元気ですねーって言われるように振る舞おうかな、SNSからまずは。
たまに石井さん、もうマジで死んでるときありますもんね。
顔が枯れたネギみたいな。
シヨシヨシヨーってなってる。
枯れたネギ。
あんま見たこともないけど。
だいぶちょっと枯れてるときある。
アンチエイジングもしないといけないのかな、これ。
でも、そういう陽気で元気なおじさんは若いですよね。
ね。
うん。
36:01
やっぱなんていうかな、こう。
多分こう、不潔になっていくよね、お疲れていくと。
はいはいはい。
おじさんの疲れは不潔。
うん。
そうですね、不潔。やっぱ元気なおじさんって不潔じゃないですもんね。
うん。
うん。筋トレって一個は言ってるし。
やっぱ筋トレか。
筋トレじゃないですか?
だから、
なんていうんだろう。
最近、インスタとかでよう出てくるのが、
伊藤秀明。
はいはい。
年齢50歳。
50歳だね、あの人。
はい。
インスタ見てみてください。
めっちゃかっこいい。
へー。
めちゃくちゃかっこいいんですよ。
そうなりたい。
伊藤秀明に?
伊藤秀明ですね。
あと、坂口賢治とか。
うわー、かっこいいね。
坂口賢治もちょうど50歳なんだ。
最近ね、インスタ出てきてて、
うん。
すべての振る舞いがかっこいいっていう。
えー、伊藤秀明フォローしとこうじゃあ。
伊藤秀明面白いですよ。
なんか、めっちゃネタ動画みたいなの出てる。
いやー、50歳この人。
いやー、50歳ですよ。
えぐいよな。
かっこいいー。
かっこいいー。
しかもなんか、笑顔が素敵なんですよね。
はいはいはい。
それ、やっぱ笑顔か。
笑顔だな。
やっぱ笑顔、笑顔ですね結局。
うん。
石井さんたまに笑顔うっしゃらってるときあるもんな。
ね。ニコニコしよう。
うん、ほんとに。
枯れたネギみたいになってるときある。
枯れたネギ。
いやなんか、枯れたネギっておもろいな。
見たことない、枯れたネギ。
確かにな。ネギってあんまり枯れないな。
塩れたネギじゃない?見たことある。
塩れたネギかな。塩れたネギぐらい。
でもあの、僕の勝手なイメージですけど、
弊社の、しのんさきさんと僕なんか陽気なイメージあるんですけど。
ああ、陽気だ。
よく笑ってる。
はい。
ああいうことですか?
そういうこと、そういうこと。
やっぱ笑顔かな。
笑顔。
笑顔で。
笑顔パワフル。
笑顔パワフルする。
青々したネギになれるように頑張ります。
ネギはネギなんや。
ネギってよくなかったら。
ネギではないけどもまあ、
フレッシュさ。
新鮮なネギ。
新鮮なネギね。
39:00
色黒いっすもんね、石井さん。
黒い?健康な黒さよね。
病気なんかな。
ごめんなさいごめんなさい。
ちょっと待って。ごめんなさいすぎる。
篠崎さんが肌白いから。
白いほうがやっぱりなんか。
いやでも、おじさんって黒いか。
一人よりある。
白いおじさん。
いやでも白いおじさんのほうが嫌かもしらん。
まあちょっと。
健康やな健康。
元気。
陽気。
陽気。
まずは筋トレでしょうね。
男は。
ちょっと筋トレ始めよう。
それ去年行ってませんでした?
行ってたね。
行ってましたよ6月。
ランニングはどうですか?
ランニングはまだ行けてないね。
年末最後に行ったのいつですか?
行ってそうだけど。
12月中頃ぐらいかな。
2週間ぐらい空いてしまってると。
そうですねちょっとね。
走ろう走ろう。
走る。筋トレ。
筋トレ走る。
2つね。
ちょっと。
マジで今年運動しないとやばいかも。
ちょっとね、それを報告していきましょうよラジオで。
しなかったら終わりそうな気して怖い。
そうやって宣言することが大事なんでね。
そうですね。
僕も走ろうかな少し。
いいね。
ちょっと決めたい。週に1回。
素晴らしい。
週に1回やったらいけるでしょ。
何もない金曜は走る。
はい。
何かあったら土曜に走る。
素晴らしい。
ありがとうございます。
じゃあ2026年はね、駆け抜けていきましょう。
絶妙にうまい。
絶妙に。
絶妙にうまい。
そんなところで終わりましょうかね。
はい。
感想いきましょう。
はい。
おばたさんはSNSで前向きな投稿するやつがうざい。
ちょっと待ってちょっと待って。
全然違うわ。
違う。
全然違う。
違う。
前向きなこと言えるのすごいな。
僕には言えないな。
ひくつひくつですよ。
そっかそっか。
そうそうそうそう。
やばいよ。
いやでも、どういう気持ちなんやろな。
そういう人ゲストに呼びたいよね。
いや、マジで呼びたい。
42:01
SNSでめっちゃ前向きな発言してる人。
狙い?
狙い?
本当にそう前向きなのか、
実はそうでもないけど、
前向きにした方がいいじゃん。
SNSはみたいな感じでやってんのか。
ちょっと気になるよね。
気になる。
でもそれで例えばインタビューしたところで、
このインタビューすらもSNSと捉えられて、
本心が引き出せない可能性もあるからね。
それはありますね。
そこまでいくと、
もう本物なんじゃないかな。
本物。
いやだからちょっと、
いやほらもうこれ石井さんもちょっと、
透かしてますわ。
あ、出た。
透かしてるな。
透かしてるよ。
透かしてるわ。
いやもうやっぱ、
その文字の情報を文字ベースで純粋に受け止められてない時点で、
僕らが。
わけだ。
まじで透かしてる。
ほんと性根がしょうもない人間ですよ。
ほんとやね。
ほんと。
一日一日大切にして過ごします。
おい!
はい!
はい!っていう。
いやでもやっぱ、
は、はぁ。
なんちゃうな。
受け止めたところで。
はぁ。
なんで言うの。
よくないね。
よくね。
よくないな。
よくない。
いや思ってる人いると思いますけどね。
ちょっと前向きなSNSの人観察してみよう。
一回話聞いてみようと思いました。
ですねちょっと、
僕も話したい、
そういう人と喋りたいんだよな。
ごめんね。
ひねくれてて。
ほんとなんか周りひねくれてるやつばっか。
ちょっとそういう、
まっすぐな前向きな発言をね、
していこう。
うん。
うん?
うん。
今年はじゃあSNSで、
元気で陽気なおじさんになります。
はい。
私の感想は以上です。
はい。
石井さんね、石井さんの感想。
なるせいですね。
なるせいからの、
人、
他人視点みたいな。
いやでもこれね、
難しいですよね。
もうある程度ね、
自分っていうのも形作られてるじゃないですか。
うん。
だからなんか、
もう他人の動向なんて気にしないみたいなパターンもあるし、
他人が自分を形作るとか、
なるせいとか特に、
他人の目線で自分が動向とかじゃない?
あー確かにね。
だからもう、
他人の視点で形作られない人間。
はいはいはい。
45:00
それはそれで、
そうありたいなっていうふうに、
思っちゃいますよね。
あー。
他人の視点で形作られない自分。
うん。
どう見られたいかっていうのは、
あんまり気にしないといいというか。
うわー。
見られたいとか思わない?そもそも。
えー。
なるせい。
なるせい、
そういうとこが強いですよね。
じゃあもう自分がどう、
自分がどうなりたいとかがあるのかもね。
うん。
わかんないよね、
なるせいに関していえば。
確かにな。
なさそうですよね。
なんか急に京都を極めたいとか言い始めるわけよ。
急に。
急に。
ふふふ。
はいはい。
それもちょっと喋りたかった、
そういえば。
あー、京都を極めたい。
喋っていいんじゃないですか、別に。
あー、
いや、京都を極めたいって言って、
京都を極めるってなんだろうって言って、
うん。
勝手に自分でルール決めて、
はい。
それを達成するんよね。
ほう。
そうそう。
そのルールっていうのは、
あるとある京都紹介雑誌を紹介したところを100個巡るっていうので、
京都を極めるっていうのを定義付けて、
勝手に達成するっていう。
ほー。
いやなんか、
ね、こう、
そういう、
わがま、わがままでもないけど、
自分の世界を持ってる感じかっこいいよね。
そうっす。
もうどうなりたいとかじゃなくて、
やりたい。
やりたい。
うん、そんだけ。
今なんですよ。
なんか、ナルスの世界人編見たいわ。
見たいね。
何するんやろ、仕事。
うーん。
どう仕事していくんやろ。
いやー、ほんと。
見たいねー。
続編でもないっぽいけどね。
最後っていう話やけどね。
ほんとに見たいのは社会人だなー。
あー。
なんかね、堕落してほしいよね。
いや、これマジで。
いや僕もちょっと思ってましたよ。
苦労してほしいって。
あー。
いや、よくないね。
めっちゃ落ち込んでるナルセ。
えー。
あー。
いやもう他人と関わらないといけないですからね。
ちゃんと。
ナルセはプログラミングがわからないとかね。
わかんなそうや。
でも極めそう。
やめるか。
極めそうやけど。
頭いいからなー。
頭いいからねー。
社会人編見たかったなー。
ね。
誰か書いてくれるんじゃない。
マジで、スピンオフでもいいわ。
書いてほしい。
まあでもちょっとね。
そんなところで。
はい。
今年もこんな感じでダラダラ喋っていきましょうね。
はい。
もうそれがいいとこですよね。
はい。
はい。
じゃあ今日もね。
頭なんか空っぽにしたので、
新しい考えを大島でいただきたいと言ってまいりそう。
それではみなさん、
ぜひ楽しい1週間をお過ごしください。
お疲れ様でしたー。
ダラダラしてるなー。
お疲れ様でしたー。