00:03
おはようございます。 イシイです。 オバタです。
はい、今日も始まりました。 5月11日ですね。日曜日。朝ね。
今日も楽しくね、過ごしてまいりましょうよと。 はい、頑張りましょう。
ということでやってますけども、 楽しむぞ。
最近のニュースね、まずニュースから話していきましょう。
はい。
ちらっと見てたんですけどね。
なんか気になるのがやっぱりこれですね。
6歳女児、跳ねられ死亡。乗用車の運転手を逮捕とか。
三重県で5歳の男児が車に轢かれて死亡と。
本日のように車の事故が最近多くないですか。
ゴールデンウィークだからですかね。
でもゴールデンウィークは明けの事故かな。
事故は危ないよね。
いろいろ年齢とか出てたりとか、80歳とかいますけど、
本当に一般年齢関係なく本当に気をつけないといけないですよね。
本当。車運転する?
たまにします。月1ぐらいですかね、年齢関係なく。
いやー、たぶん車事故。
でも最近そのちょっと不注意の事故とかじゃなくて、
心に来るようなちゃんと良くない事故、100ゼロみたいな。
そういうのも多いなって思ってて。
どういう気持ちで運転してるんですかね。
やっぱり事故らないって思ってるんじゃないの。
やばくないですか。飲酒運転とかもありましたもんね、単純に。
意味わかんない。
事故ったことある?
事故ったことあります。
どういう事故ですか。
自己紹介してくださいよ、自己紹介。
うまいか。うまいですね。
でも僕の事故はあれですよ。
大学のときに後輩の車借りて、どっか行って立体駐車場に泊めようと思って、
シンプルに駐車場の角にガンってあって、
30万円、後輩に支払って気まずい雰囲気になっただけです。
だけですね。
物損事故ね。
物損。ほんと気まずかったです。あれぐらいですかね。
03:03
いやけどあれも、事故らないというか、大丈夫みたいな。
もっと下がれるっしょみたいな感じで、ガンってなった気がするんで。
もう完全に不注意ですよ。
びっくりしました。あります?石井さん、事故。
臆事故。
自分で起こしたのは2回と、
あと同乗してるときに1回。
一番大きいのは同乗してるときで大学生のときかな。
それと国体道路で。
福岡の国体道路。
夜合コンに向かってるときかな。
友達が国体道路を左車線からUターンしようとして、
そしたらその右車線をバーって走ってきてるタクシーに横からツイートされて。
やば。
やばいですよ。それでも合コン行きましたけどね。
やば。全部やば。
絶対成功したでしょ、合コン。
変なテンションで。
これが一番大きいかな。
それはタクシーもちょっと悪そうですね。
こっちが結構悪かったんじゃないかな、確か。
本当ですか。
Uターン禁止やったしね。
そうか、そもそも。
よくないっすよ、これ。
しかもそれ、新車買って納車1週間以内とかで。
やば。
ドア2枚交換されてましたね。
大学のときですもんね。20年ぐらい前ですもんね。
もしかしたら誰か亡くなってたかもしれないですからね。
僕のやつも、子供がもし立中の角にいたらとか。
いやそうよね。
今思えば本当に、想像力ですかね。
もしかしたらっていう。
僕そもそもあれなんですよね。
父親が事故で死にかけてるんで。
幼稚園のときかな。
暴走した車から正面衝突されて。
やば。
半年ぐらい入院したんじゃないかな、父親は。
完全に向こうの過失というか。
で、向こうの方亡くなってるもんね。
なかなかヘビーな、ニュースになるぐらいの事故ですね。
そう、ニュースになるぐらいの事故で。
これで向こう側の人が生きてて、こっちのお父さんが亡くなってるとか、
悔やみに悔やみきれないっすよね。
06:02
悔しくて。
やっぱそれが僕がベースにあるから、運転怖いですね。
基本。
その気持ちが一番大事っすよね。
したくない。
したくないなーって。
運転得意だからって言ってるやつのほうが怖いっすよね。
得意なんだぜって言ってる人。
事故はね、いつ起こるかわからないから事故なんでですね。
まじで心理。
まじで今心理がきましたね。
皆さん、安全運転でいきましょう。
はーい、了解でーす。
はい、オープニングこのとこでよろしいでしょうか。
ちゃんとニュースの話するようになったじゃないですか。
本当のニュース。
でもこういう、下ろすのがですね、自分に。
そう、ちゃんとね。
ニュースを見るんじゃなくて。
自分で言葉で話すことでより安全運転しようって、
やっぱり心に決めるっていうのが大事なんじゃないですか。
本当に皆さん気をつけてください、これは。
タイトルコールいきましょうかね。
はい、いきましょう。
いしおばたの頭の中の発表会。
はい。
始まりましたね。
始まりました。
この番組は、40間近の石井と30間近のおばたが、
頭の中を発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
よろしくお願いします。
ちょっと眠そうですね。
ちょっと眠いですね。
こまごまって口が。
カンペ見ながら話しよう風なんやけど。
開いてないからちょっと記憶をたどりながら。
見ては結構、すごい覚えてる。
そうなんよね。覚えてきたよね。
見たりつけてきましたね。
見たりつけてきました。
今日はどっちからですかね。石井さんから。
私からいきましょうかね。
私の頭の中を発表いたします。
ゴールデンウィークに、
友達とバーベキューしたんですね。
そこには、僕は一人で行ったんですけど、
友達は家族連れてきてて、
3家族くらいいたのかな、子供たちも含めて。
楽しそうな。
すごく楽しい時間だったんですけど、
その中で、別に嫌とかではないけど、
09:05
やっぱりここだての仕方が違うなっていうのを、
ぶしぶしに感じるわけですよ。
はいはい。
いろんな、たとえば、
タバコを吸うことに対して、
僕、あんまり子供の目の前で吸わないようにしてるんですけど、
家庭によってはそういうの気にしないとかもあるし、
とか、
子供を中心に考えちゃうんで、
子供が楽しそうかどうかみたいなのを、
ちょっと気にしすぎちゃうところはうちはあるんですけど、
それも気にせず、子供は勝手に育つっていうスタイルの人もいるし、
どっちも良い悪いとかじゃなくて、
いろんなのがあるなって思ったんですね。
はい。
でもこれ、今家庭間の話してるけど、
それってそれぞれの育ってきた環境の話で、
自分の一番いいと思う教育をしてると思うんですけどね。
家族間違うのは当たり前だけど、
そもそも夫婦って別の家庭で育ったよなって思って。
まあ確かに、そうですね。
夫婦が違う環境で育ったのを統合して、
何かひとつの教育方針というか。
その家庭の教育方針ですかね。
そうそうそう。
に統合するって、
これは大変だぞと思って。
自然にやってるけど。
乗り越えてきたと思いますけど、
まあ確かにそうですね。
言われてみれば。
言われてみればね。
だから、うちってどうなのかなって思ったんですけど、
そもそも僕があんまり子育てしてないってことに気づきましたね。
そもそもだわ。気づくの遅いです。
まあ任せ。
よくないですね、このご時世。
そうそう、よくないよね、このご時世ね。
このご時世はよくないですね。
今まで、僕結婚して何年になるのかな。
もう12年ぐらいになるんですけど、
その中で無意識のうちに、いろんなこと、子育てに限らずね、
価値観みたいなとこはすり合わせながら生きてきたのかな、
なんて考えたゴールデンウィークでございました。
それはいい振り返りで。
そこで尾端さんどうですか。
尾端さんと考えが合わないこととか、
それをどう乗り越えたとかあれば教えていただきたいなと。
12:00
乗り越えてなくてもいいですけど。
でも最近で言うと、子供じゃないですけど、
犬とか。犬も一応教育方針があるんだって。
ありますあります。
育て方で、それこそ性格も変わってくるんで。
子供より単純だし、話できない分取り返しもつかないっちゃつかないので。
大人になって何かとか、新しい価値観なんて犬、得られないんで。
教育方針あって。
僕結構大丈夫大丈夫精神あるんですけど、
どうにかなるさみたいな。
犬も大丈夫さみたいな。
でも妻はしなかったらどうなるのみたいな。
大丈夫って何が大丈夫なのみたいな。
だからさっきの石井さんで言うと、どっちかっていうと、
子供は子供で楽しむでしょみたいな。
多分そっち派ですね。
尾端くんがそっちで。
はい。で、妻は結構心配症を過保護かな?どっちかっていうと。
そこはちょうど先週かな?なんか喧嘩した気がする。
まあでも、僕が大丈夫って思う理由を伝えて、
でも最後らへんは、
なんかあったらじゃあ俺が責任取るからって。
これは大丈夫だから、みたいな。
これ本当に大丈夫だから。
こういう理由で大丈夫だと思ってるから、
なんかあったら責任取るから、
もう俺は一旦こうしよう、みたいな。
男だ。
多分不満は多少あったと思うんですけど、向こうも。
九州男児出してくるわ。
いや、九州男児育ってきた環境が違うからね。
好き嫌いはね、いらない。
いらないですよ。いらないですよ。
本当にセロリレベルが一番多いですよ。
好き嫌い。
あれ、すり合わせできないと思いますけどね、好き嫌いとか。
妥協じゃないですか。
妥協。
妥協できるか。相手を理解できるか。
どうなんかなー。うちはどうなんかなー。
どう?あれとかあるじゃないですか。
そういう感で言うと、やっぱ発言力じゃないですけど、
石井さん、子育てに参加あんまりしてないって言ってた通り、
絶対奥さんのほうが強いですよね。
方針で言うと。
バランスはいい。でも根本はね、似てる。
あーなるほど。それはいい。
根本は、勉強とか、受験させない問題とかもあるじゃないですか、論争。
15:01
中学受験とか。
ありますね。
そういうところとかは似てるかな。
勉強はできるに越したことはないけど、
それよりも愛嬌のほうが大事だよねっていう。
まあまあまあ、なるほど。
だから好かれる人になってほしいっていうベースはある。
素晴らしい。
賢くなくてもいい。
ただ勉強できたほうが楽だよねっていうぐらい。
その価値観が一緒なのってめっちゃでかいですよね。
奇跡よね、そう考えると。
いや、奇跡ですよね。
大事な二択みたいなのあるじゃないですか。
大事な。
例えば、論争問題でいうと、一軒家かマンションか。
そこ一緒なのってめっちゃでかくないですか。
そこ違ったらもうきついみたいな。
大事な逆。
いや、わかる。
僕は全職が住宅営業だから、その大事な二択をする夫婦をいっぱい見てきてるわけですよ。
ああ、そうだ。確かに。
その論争もそうだけど、熱量とかも違うと結構仲悪いよね。
確かにな。熱量あるあるそうですね。
結婚式とかもそうだけど。
結局喧嘩しちゃう。
幸せな家庭のために家を買おうと思ってるのに、
それをもとに喧嘩しちゃうっていうわけわかんない状況になったりとかはよく見ましたけどね。
本当に。
それにできるだけないほうがいいですよね。
大事な価値観の差。
これも多様性の話でも出たけど、
違うのは大前提でっていう組み立てのほうが健全だと思うけどね。
確かに。相互ですね。
相互に話し合って、それぞれの答えじゃなくて、
2人の最適解を見つけられるような関係性だと一番いいんじゃないですか。
その意識があるかどうかも大事ですよね。
本当にその通りだと。その通りで。
それで例えば相手に擦り寄りすぎたら、
あなた何も意見ないの?って怒られるし。
そうですね。
意見言いすぎたら、もういい、もういい、もういいわ。
私のこと話聞いてくれないとか言ったりとか。
18:03
そしたらこっちも一泊おいて、時間おいて話しかけるとかですね。
だからもう本当それこそAIに決めてもらうとかが一番だと思いますよ。
第三者。第三者と勝てるのめっちゃいいですもんね。
いろんなものごと。
今すごいですから、あれもう。
あいつ。
あいつ。
あいつ使い方むずいっすよ。
いろいろ使うしかないからですね。
そうですね。
そういう夫婦感、家族の考え方について考えたゴールデンウィークでしたよ。
素晴らしいゴールデンウィークで。
一番いいゴールデンウィークなんじゃないですか。
家族のことについて考えるゴールデンウィークなんて。
丸くなりましたよ、私も。
飲みまくってたでしょ、知らんけど。
おそらく。
そもそも一人で行ってますしね、そのバーベキュー。
人はね、俺だけ。
家族なちだし。
それもいろいろ理由があるんですけどね。
それはそれは。
それは別の機会に。
はい、おいおいで。
次に行きますか。
お願いします。
はい、自分の今週の頭ん中なんですけど。
本当に昨日友達が家に来て。
うち漫画が何個か置いてあるんですけど。
ある友達が、僕の持ってる漫画見て、この漫画めっちゃ好きって言って。
これ、僕のバイブルだみたいな。
言ってて。
アルスラン戦記っていう、ちょい歴史ものかな。
アルスラン戦記。
鋼の錬金術師とか銀のサズとか書かれてる。
荒川博文先生が書いた漫画なんですけど。
それが人生のバイブルだっていう風に友達が言ってて。
僕は、そうでもないんですよ。
めっちゃ好きな漫画、集めてるぐらいなんで。
僕は作者が好きで集め始めたんですよね。
この人の作者のやつは全部欲しいと思って、
買い始めたんで。
僕そんなめっちゃ思い入れないんですよ。
半分ダセーぐらいで読んでたんですけど。
それをバイブルって言ってる人がいて。
これは一人一人で、
バイブルみたいなのがあるんじゃないかと。
僕も心なしか、
この漫画とかこの映画とか、
これに影響されてるなってのがあるんですけど、
僕がめっちゃどうでもいいとか、
普通にファーって読んでるやつも、
誰かのバイブルになってるって思ったら、
21:00
なんかちょっと面白いなと思って。
それを石井さんに聞きたくて、
石井さんバイブルあるかなって。
バイブル。
ちなみに僕のバイブル。
僕のバイブルは、
映画で言ったら、
容疑者Xの献身。
小説でもか。
小説でもバイブルでいいな。
容疑者Xの献身って知ってます?
女優と俳優が出てるやつだろ。
やば。
福山雅治。
福山さんと柴崎孝。
その映画は、
筒美真一が、いわゆる犯人役として出て。
それ言って大丈夫?
僕が小学5年生とかのときの映画なんで。
最初に言って大丈夫?
これだめだったらもう何も喋れないです。
20年以上前。
10何年以上前なんで。
話が、筒美真一が数学者。
天才数学者と呼ばれる。
今は死がない高校の先生をやっていて。
筒美真一の隣の部屋で、
殺人事件が起こるんですよね。
その殺人事件は、
母子家庭の家族があって、
元夫。暴力をする元夫が暴力をしに来て、
娘を守るために元夫を殺してしまうと。
お母さんが。
お母さんが。
筒美真一が、
それを僕に任せてくださいって言って、
その死体というか、
あなたたちは普通に生きてください。
この夫の死体とか、いろいろなことは私で考えますと、
死がない高校の筒美真一が言うんですよ。
そこで出てきたのがガリレオですね。
福山麻里、ゆかは学ぶかな。
その謎を解いていく中で、
天才数学者筒美真一と天才物理学者ゆかは学ぶの、
事件をめぐる推理合戦みたいな。
最終的に筒美真一のシナリオが、
自分が捕まって終わりっていうシナリオを描いてたんですよ。
もともと?
この間に何個も何個も伏線というか、
これはまずそもそも死体が見つからないとか、
そもそも犯人が見つからないとか、
犯人を別の人に立てるとか、
そういうフラグみたいな。
条件分岐。
最後の成功ルートが、自分が捕まるだったんですよ。
24:03
それを知った、殺しちゃった女の人が最終的に自首したんですよ。
全部の人生を投げ打って、
自分が捕まるっていうルートを最前にした、
筒美真一の気持ちを、
言ったらちょっと前頭にしてじゃないですけど、
女の人が耐えられなくて。
で、自首しちゃって、
筒美真一も筒美真一で、
うわーみたいな、
こういうラストを迎えるんですけど、
これ初めて小学生ぐらいのときに聞いて、
それこそ、このラジオでもよく言ってますけど、
善悪がどこにあるかみたいな。
この女の人を守ろうとした筒美真一の愛とか、努力とか。
自分の身代わりになろうとした筒美真一の気持ちを前頭にしてて、
僕はそのときに思ったんですけど、
それを許せなかった女の人とか、
それを捕まえる床を学ぶ。
しかも親友だったんですよね、確か。
大学の同級生で。
そういういろんな人の考えがあって、
その事件が誰も幸せにならない終着点に向かえたんですよね。
かといって殺さなければ幸せだったかって言っても、
それも違うんですよ。
殺さないといけなかった。
そういうのを聞いて、
僕は何を学んだとかじゃないですけど、
こういうもんなんだって学びました。
世の中は。
世の中はこんな切ないものなんだっていう。
それ何回も見直したんですけど、
やっぱり未だに面白いし、
未だにいい話だなと思うんで、
おバイブルと言っていいんじゃないかと僕は思いましたね。
バイブルだ。
バイブルですよね。
久しぶりにこの話をしてみましたもん。
容疑者Xの検診の。
それの後に俺のバイブルちょっと厳しいな。
ごめんなさい。
一応僕が話はじめだったんで、
僕先に弱くてもらいましたけど。
厚さのバイブル出されると厳しいかもな。
ごめんなさい。
まず厚く語りすぎた。
何分ぐらい喋ってました?
体感では1時間半はあったよ。
もう視聴者のみなさんごめんなさい。
ごめんなさいね。
映画にどんどん来ても。
先に謝っておくべきだったな。
まだ見た人もいるだろうから。
すって入ってくるでしょ。
どうですか、いちいちさん。
俺のバイブル。
そう言われるとあれですけど。
バイブルって聞かれるとね、
27:00
でも一つ立って思い浮かんだのは、
レボリューションナンバー3っていう小説。
知らないですね。
名前いかつ。
これ、映画、僕が小学生ぐらいのときに、
めっちゃ流行った映画で、
映画、映画。
ゴーって知ってます?
ゴーは起こります。
久保塚と柴崎孝之。
その作者が金城和樹さんっていう。
金城和樹。
なんか聞いたことあるぞ。
この人は在日韓国人なんやけど、
その人が書いた別の小説で、
レボリューションナンバー3っていう。
これゾンビシリーズって言われる。
シリーズで。
とある男子高校生の話。
男子高校生。
ベースは男子高校生でいろんなキャラクターがいて、
レボリューションナンバー3は、
めちゃめちゃ底辺男子校なんやね。
底辺の男子校で、
めっちゃ学力低くてみたいな。
そこで、
おじいちゃん先生、物理の先生かな。
理科系の先生が授業で、
急に、
いつもは誰も話聞いてないところで授業する先生。
急に教科書パタンと閉じて、
こういうわけです。
君たち、世界を変えてみたくないかって。
いいですね。いいスタートワッシュ。
で、それはどうやったら変えられるかっていう話をすると、
君たちはもう世の中の底辺だと。
底辺の遺伝子しか持っていない。
親まで。
そう。
だから、これで君たちは人生変えるには一つしかないと。
優秀な遺伝子と付け合わせて、
もう遺伝子にスパークを起こすしかないみたいな。
スパーク。
スパーク。
遺伝子はもう、え?何この遺伝子?ってなって、
新しい生命を生み出すしかない。
すごい遺伝子。
で、その男子校の横には超お嬢様学校の女子校があって、
じゃあそこのことを知り合うために、
いろんな作戦考えて、
学際に潜り込むっていう。
結構青春映画ですか?
青春系のやつね。
高校生のとき読んだんですけど。
それレボリューションナンバーゼロとか。
シリーズものか。
映画になったフライダディーフライっていうやつとかも、
30:03
同じ人たちが登場人物で出てくる小説。
そうなんですね。
これはぜひね、読んでほしい。
スカッとする感じというか、
人生がお祭りな感じというか。
なるほど。
こういう明るいスカッとする人生を送りたいなっていうので、
僕はバイブルと読んでおります。
ごめんなさいね、急に話を振って。
こっちは考えたのに、多少は。
これはすごく僕の人生に影響を与えてるような気がしますね。
映画もおもろいですか?
映画はあんまりやったかな。
そうなんだ。
映画でも面白そうですけどね、話だけだったら。
レボリューションナンバー3は映画はない。
フライダディーってやつが。
フライダディーフライはあるけど。
主人公はちょっと違ったりするよね、その中の。
なるほど。
岡田純一。
はいはいはい。
それまた、つみしん一だ。
つみしん一。
これはすごくあってるかな。
挑戦することとか、成功することとか、
あと、登場人物が亡くなっちゃったりするんやけど、
命の、名言的なのでね。
若く死ぬ人はなぜ若く死ぬのかみたいな。
そういう話もあったりとかで。
そう。結構いろんなことが詰まってる。
いいですよね。
そっち系の本も。
学生のときにそういう本読んだら、そういう学生になりたくて。
僕も何個か思い出しました、今。
青春小説。
青春小説ですね。
どんなのがある?
僕が今パッと思い出したのは、
僕たちと駐在さんの7日間700日戦争っていう。
あー戦争。
あーいやいや、めっちゃ。
小さな町で駐在さんと、その町にいる駐在さんと、
おバカ高校生の戦い。
だからスピードメーター、ネズミ捕りですね。
あれをチャリで越えて、
チャリだったら捕まんねえだろみたいな。
普通にチャリで捕まるみたいな。
ほんとにしょうもないいたずらっていうか、
駐在さんに迷惑かけて、その中で友情とかもあって。
映画家も佐々木倉之助と、
あとルーキーズの誰ですっけ。
ヘアー!
野球しようぜ!
あれだ、キッチー。
イチハラヘアーとか。
33:01
で、駐在さんが佐々木倉之助で、
やんちゃがっていう映画も、
映画もめっちゃ面白かったんですよ。
それを思い出しました、今。
青春の、ちょっとバカな高校生の。
いいよねー。
これまた読みたくなったなー。
僕もちょっと読んでみたいなと思いました。
金城和樹さんは、ドラマのSPの脚本も書いてるんですね。
懐かしいSP。
GOとかも結構アウトローな感じもしますね。
SPも結構しっかりしてたわ。
ドラマのイメージですけど。警察とか。
ボーダー?見たことある。
オグリシェン?
ああ、かな。も脚本じゃないかな。
警察物多いんだ。
奥様は取り扱い注意。
幅広いっすね。
在日の話だから、その人がちょこちょこ出てくるっていう。
うわ、すげえ。めっちゃドラマ。
めっちゃ見てた。クライシスとかっていう。
これも脚本書いてるんだ。すごい人。
ぜひ読んでみてください。
はい、ちょっと読んでみます。
じゃあそろそろお時間ですかね。
じゃあ尾端さんから感想をいいですか。
そうですね。これは永遠のテーマですね。
育ってきた環境をどうすり合わせするか。
これはもう永遠のテーマですよね。
でもやっぱり昔の肩着で言うと、やっぱり男が折れないと。
ああ、これはもうちょっと思っちゃいますけど。
我慢しないと。これも偉そうですけど。
これも良くないな、今のも。今のも良くないですけど。
まあでも大変ですよね、そこら辺は。
別に夫婦間だけじゃないですもんね、人間関係。
仕事もだし友達も。
友達が家に来てその振る舞いがちょっと。
よくあるのが、潔癖症とか。
誰も悪くないですもんね。
悪くないからどっちか。
悪くないけど、やっぱりいい関係は築きたいっていう気持ちがあるんで、夫婦も。
幸せになりたいのは間違いないんで、そこを大事にしていきたいですね。
そうですね。
たまに聞いたことあるのが、
幸せになりたいのが間違いないっていうところから疑わないといけない人もいたりするんですね。
36:03
難しい難しい。
幸せになるのが間違いないと思うことから疑う。
そうそう。
疑ってないよ。私疑ってないですよ。
そういう人もいるってことよね。
なるほど。
幸せになりたい。やば、怖。
怖いのよ。
ちょっと怖いですって。
みんな幸せになりたいでしょって思ってるけど、それこそが間違いの可能性があるっていう。
怖いこと言いますね。
多様性でございます。
そんな多様性じゃないですよ。怖い。
多様性なのかそれ。
どうでした?
バイブルって言われると話はするけど、バイブルと思いながら生きてるかって言うとそうでもないから。
おばた君と話しててずっと思うのは、作品に触れた量が圧倒的に少ないなとは思ってますね。
そうですか。
結構多いイメージありますけどね。
もっともっと見ようかなと思うんで、倍速の映画でも見ようかなと思いますね。
効率化。
クソだ。そんなやつはクソだ。
ちょっといろいろ映画とか映画小説は読んでいきたいなって思ってますね。何か貸してください。
もちろんです、それは。
載せてください、なんかいう本。
はい、そんなところで終了ですかね。
今日も頭の中を空っぽにしたので、新しい考えを来週までに含まれていきましょう。
それでは皆様、うれしい楽しい週間をお過ごしください。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。