こんにちは、アスマです。
早速やらかしてもうたー
先週の第4回、何の告知もなく、早話解説をスキップしてしまいました。
えーとね、落としました。
放送時間に間に合いませんでした。
このポッドキャストを作成するにあたって、大体の作成工程の曜日をざっくりと決めたんですよね。
月間にトーク部分の台本を作成して、水曜日にトーク部分の音声を収録して、
木金にトーク部分を編集して、土日にシナリオを構築して、日曜の夜にシナリオ音声収録して、
最後、完成していたトーク部分に、FXのシナリオ解説をガッチャンコして完成させる。
それを日曜のうちにSpotifyのスケジュール登録をして、月曜に配信される。
というざっくりとした流れで、第1回から第3回まで作っていたんですよね。
ただその第4回を収録していた週が、その週の土日にどっちも出かける用事ができちゃったんですよね。
土曜日はというと、アプリで知り合った初めましての方がすごくボドゲが好きで詳しくていっぱい持ってて、
友達といつものメンバーとやるからよかったら来ませんかっていうお誘いをもらったんですね。
で、朝11時で集合だったんで、まあ5時くらいには解散になるかななんて思ってたら、
もうランチ休憩も取らず、部活かってくらいひたすらボドゲをやっていて、
家に着いたのが結局ご飯を食べて帰ったから9時くらいだったのかな。
やっぱり何人かいて全員初めましてだったので、エネルギーを使い果たしてしまってましてね。
頑張ってシナリオの構築だけはしたんですけど、ちょっと音声収録をする気力がなくて、日曜の自分に託したんですよね。
ただ日曜日は日曜日で予定がありまして、先日アプリで、これもアプリなんですけど知り合った男の子と2回目まして、
で、ララポートにお買い物に行ったんですよね。
ララポートって結構広いから全店舗ぐるっと見るだけで結構歩くじゃないですか。
しかもララポートの前にIKEAにも行ったんですけど、そのIKEAがまあ広くて広くて散々歩いてようやくレストランみたいなところにたどり着いたので、
ああやっと出口かなみたいなことを言ったら、あすまさんこれで半分ですよって言われて、いや長っと思って。
東京駅での京葉線乗り換えぐらい歩かされるじゃんと思って、歩くのは大好きなんで、歩くっていうこと自体は全然平気なんですけど、2万歩、2.5万歩ぐらいは歩きましたね。
しかもね、そのララポートの近くにビールの醸造所があったんですよ。醸造所って発音しづらいですね。
ビールを醸造している、つまりビールを作っている工場みたいなところがあって、そんなに大きくないんですけど、そこでローカルブランドのビール飲み比べセットなんて足しなんじゃったもんですから、
お家帰ってきたらね、寝ちゃったんですよ。で、起きたら、やべえ日曜日の深夜ですと。もう2時とかだったかな。で、慌ててマイクに向かって収録を始めたわけなんですけど、
酔いも抜けてないし、寝起きで口も回らないし、4回5回ぐらい撮り直しても、自分でも何を喋ってるか全然わからない感じのものしか撮れなかったので、改めて寝て月曜の早朝にもう一回チャレンジしたんですけど、結局早朝で朝早くて口が回らなくて、今回はね、諦めましたね。
基本的にまだどなたにもこのポッドキャストって聞かれてないので、バレないと言えばバレないので、いっそのこと火曜日にアップしちゃおうかなとも思ったんですけど、こういうところでペースをいじくってしまうとね、また何か間に合わないから火曜日、また間に合わなかったから水曜日みたいなこと絶対やると思ったんで、覚悟を決めて未完成でアップすることにしました。
前回は中間ジングルで終わるっていう、すごい未完成感あふれる回になっちゃいましたね。
ポッドキャストは計画的に、はい、反省です。そんな感じで、そろそろ本題に行きましょう。
改めましてこんにちは。
ポッドキャスト番組、ゲイとトウシと40代、パーソナリティーのあすまです。
至って普通を集めて丸めたような、そんな40代の平凡なゲイである自分が、その時話したいことを話す前半と、今週のかわせ相場について語る後半の二部構成になっています。
この番組では、週の始まりを明るく楽しくおテーマに、毎週月曜日朝7時に公開予定です。
あなたの生活を少しでも彩ることができたら嬉しいです。
それでは今週もよろしくお願いします。
ゲイってファッショナブルでセンスがいいっていうイメージがあるじゃないですか。
特に一般人の方が思うゲイの人って、そういったイメージが強いと思うんですが、各優俺もですね、まあそういったイメージからは漏れずですね。
自分で言うのもあれなんですけど、マジでファッションに興味がない。
自分はスティーブ・ジョブズを尊敬しているので、洋服の固定化を図っているんですね。
夏はTシャツにハーパン、冬はパーカーにジーパン、春と秋にはシャツとジーパン。
人生のほとんどはこの格好で完結しているかもしれないです。
ちなみにジョブズの話は冗談です。
いやーほんとね、いろんな洋服を着たいっていう欲がないんですよね。
これ実は台本を書き終えた後に、ツイッターXでバズってた投稿があって、おいおい先にその話しないでくれよと思ったんですけど、
私服OKの会社に着ていた私服は汚れがつくからプライベートでは着られなくなるみたいな投稿がバズってたんですよね。
多分多くの人はそういった感覚だと思うんですけど、自分は全然気にならないんですよ。
ちなみに今も仕事している時の服とプライベートの服って一緒なんですよね。
今はFXをやってはいるんですけど、お外で軽く働いてもいるんですよね。
この話はいずれ別の回でと思ってるんで、ここではあんまり触れないんですけど。
で、その職場では割とファッションが自由なんですよね。
オフィスカジュアルよりはラフでいいけど、あんまりラフすぎるのはダメ程度でして、
例えばね、Gパンとか単色のパーカーとかはOKだけど、キャラクターシャツとかアロハシャツとかサンダルとかハーパンとかはNGだよみたいな。
だから大体いつもパーカーとGパンとスニーカーみたいな感じで働いてるんですよね。
あれじゃあそれってプライベートで着てる服と一緒じゃんってことで、どっちも兼用の服として着てるんですよね。
まあ休日で一人でカフェに行くときはもっとラフにスウェットとかで行ったりしますけどね。
それに比べてゲイの皆さんは、まあ自分が知ってた当時のアバクロ、トミー、ノースフェイス、シュプリームみたいな。
とにかくみんなね、オシャレですよね、不思議と。
まあ外見市場主義っていうのがあるからかもしれないんですけど、
まあオシャレにお金かけられる人ってすごいなぁと思ってます。
例えばねTシャツに1万とか2万とか言われると、「嘘でしょ焼肉のタレとかトマトソースとか飛ばしたらどうするの?」って思っちゃうんですよね。
まあ襟元がヨレたりとか汚れたら気兼ねなく捨てられるお値段であってほしいって思っちゃうタイプでして。
でこれまで付き合ってきた歴代の彼氏を考えてもファッションにすごいこだわりがあった人っていなかったんですよね。
例えば直近の元彼はパンツにこだわりがあったんですよね。
トゥートとかイージーモンキーとかそういう系のザホモパンツみたいな。
こんなこと言ったら失礼かもしれないけど。
俺はあんまりそういうホモっぽいパンツが好みではなかったので、「もっと普通のパンツで良くない?」って言ってたんですけど、
逆にユニクロとか無印の地味なパンツやめなよって言われてました。
だってパンツだよ。そんな勝負する場面もないのに見えないところのパンツにこだわってどうするの?って言ったんですけど。
まあそれがオシャレなんだよ。分かってないなーって言われて。
いやーでもそのパンツいくらするの?って聞いたら6,000円ぐらいって言われて。
6,000円それ捨てられなくない?って思ってましたね。
ただプレイの一環でケツ割れを吐かされた時は悪くないかなと思いましたけどね。
コスプレエッチみたいなもんですけど。余計なお話でした。
ファッションに根っから興味のない自分なんですけど、唯一大好きだった洋服のブランドが昔はあったんです。
あったという過去形で語っている通り、そのブランドはもう存在しない。
というわけではないんですけど、ブランドコンセプトが大きく変わっちゃったんですよね。
そのブランドに今も携わっている方がこの番組を聞いたら嫌な気分になるかなと思ったので、名前を出すか迷ったんですが、出しちゃいます。
それはね、レスキュースクワットというアパレルブランドでした。
レスキューという名前からもわかるように、消防士とか救命士とか、そういった消防系のものをイメージした、消防服をイメージしたアウターだとか、消防ホースをリユースして作ったアクセサリーとか、そういったものを取り扱っていたんですよね。
レスキュースクワットに初めて巡り会ったのは、立川駅のグランディオという商業施設でした。
関東地方以外の方はご存知ないかもなんですが、東京都に立川市っていう市があるんですね。
その主要駅である立川駅ですね。
もう15年ぐらい前のことになるんですが、立川駅の近くに住んでる子にベタボレだったので、足しげく通ってたんですよね、立川に。
そう、それでその立川駅の駅中商業施設であるグランディオで発見して、これはかっこいいって思ったんですよね。
今思っても人生で初めてあんなに服にお金を使ったかもしれない。
多分15万とかトータルで使ったんじゃないかなと思います。自分としては死ぬほど高額です。
でね、レスキュースクワットは当時は立川とか池袋とか表参道とか4店舗ぐらいあったんだったかな。
ただ立川がなくなり池袋がなくなり、次々に店舗が閉鎖されてしまって、最終的に表参道や原宿、とにかくそこら辺の都会の店舗しか残らなかったんですよね。
で、だんだんブランドコンセプトも変わっていってしまって、自分が欲しいって思えるものがなくなっちゃったんですよ。
この話をする上で、何年ぶりにレスキュースクワットのホームページを調べてみたんですけど、そしたらなんか、日本にこだわった商品みたいな展開をしていて、
いやーそんなブランドは山ほどあるんだけどなー、消防に特化してたあの頃を買ってきてくれよーって個人的には思っちゃうんですけど、ただアパレル業界売れなきゃ意味がないですからね。しょうがないですよね。
まあ自分もブランドを支えるぐらい売上に貢献していたわけでもないですしね。
そんな感じでね、好きなブランドもなく、ただただ地味な服を着ている毎日なんですけど、最近僕ね、リアルとかしてるんですよ。なぜなら独身だから。