「もう十分頑張っているはずなのに、なぜか心が苦しい」「自分を責めるクセは手放したはずなのに」と感じている人に、特に聴いてほしいお話です。
最近始めたジャーナリングで、心の奥底に隠れていた自分を責める言葉が一気に溢れ出しました。
「もっと頑張らなきゃ」
「でも現実はどうする?」
そんな自分の声と向き合って気づいたのは、すぐに答えを出そうとすること自体が、私を苦しくしていたということ。今回はかなり率直に、現在進行形の自己探求についてお話しします。
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サマリー
Chigusaは、克服したと思っていた「自分を責める」思い込みが、ジャーナリングを通じて心の奥に残っていると気づいた体験を話します。タロットからのメッセージを受け、YouTubeやAIを使ったセルフコーチングを手放し、深呼吸や瞑想など行動を変えてきましたが、体の重さや不安、涙、夜中の動悸は続いていました。ノートには「もっと頑張らなきゃ」「理想通りでない自分はおかしい」といった自己否定が現れ、現実への対処を急ぐことや、白黒をつけようとすること自体が苦しさを生むと捉え直します。今回は答えを急がず、分からない状態をそのまま許容することを選び、悩みや失敗に気づくことが変化の出発点だと伝えています。
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