「もう手放した」と思っていたのに。心の奥では、まだ自分を責めていた
2026-10-01 10:54

「もう手放した」と思っていたのに。心の奥では、まだ自分を責めていた

「もう十分頑張っているはずなのに、なぜか心が苦しい」「自分を責めるクセは手放したはずなのに」と感じている人に、特に聴いてほしいお話です。


最近始めたジャーナリングで、心の奥底に隠れていた自分を責める言葉が一気に溢れ出しました。


「もっと頑張らなきゃ」

「でも現実はどうする?」


そんな自分の声と向き合って気づいたのは、すぐに答えを出そうとすること自体が、私を苦しくしていたということ。今回はかなり率直に、現在進行形の自己探求についてお話しします。


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サマリー

Chigusaは、克服したと思っていた「自分を責める」思い込みが、ジャーナリングを通じて心の奥に残っていると気づいた体験を話します。タロットからのメッセージを受け、YouTubeやAIを使ったセルフコーチングを手放し、深呼吸や瞑想など行動を変えてきましたが、体の重さや不安、涙、夜中の動悸は続いていました。ノートには「もっと頑張らなきゃ」「理想通りでない自分はおかしい」といった自己否定が現れ、現実への対処を急ぐことや、白黒をつけようとすること自体が苦しさを生むと捉え直します。今回は答えを急がず、分からない状態をそのまま許容することを選び、悩みや失敗に気づくことが変化の出発点だと伝えています。

手放したはずの思い込みとタロットのメッセージ
こんばんは、占星術とエニアグラムを組み合わせて、今、あなたに何が起きているかを一緒に整理する、アストロエニアグラムのChigusaです。
突然ですが、思い込みって、なかなか厄介ですよね。 自分では、克服したつもりでも、なくか見えない汚れみたいに、いつまでもこびりついている。
まるで専用洗剤を使って、きれいに掃除したはずなのに、見えていないカビの根っこが撲滅しきれなくって、気づいたら、またカビが生えてくる、お風呂場みたいな感じです。
なんで急にこんなことを言っているかといえば、まさに私が、「え?まだそんなところに隠れてたの? もう撲滅運動はとっくに終わったはずなのに。」という出来事に直面したからです。
それを、今日はポッドキャストでシェアしたいと思います。
私は毎朝、今日の私が大切にすべきあり方やエネルギーのヒントをもらうために、タロットカードを1枚引いているんですね。
私にとってのタロットっていうのは、何か良いことがありますとか、これは今ダメですというような喫屈を占うというよりは、自分の潜在意識との対話という意味合いが強いです。
そうやって毎朝タロットカードを引いていると、ここ1,2週間ぐらいずっと重荷を下ろしましょうとか、力が入っているのを緩めましょうとか、
今までのやり方ではもう続けられないよ。思考で現実をコントロールしようとしない、なんていうメッセージが書いているんです。
そしてこれらのメッセージは、私がタロットを引き始めた6月中旬から繰り返し繰り返し言われていることでもあるんです。
逆に、もっと頑張れとか、もっと一生懸命やれなよ、系のメッセージってほとんど出てきません。
あっても繰り返し繰り返し同じことを言われるので、ちょっと自分の行動を変えてみたんですね。結構大きく変えました。
いくつか具体例を出してみると、例えば負担を感じながらやっていたYouTubeを一旦手放したり、あとはとりあえずやってみるかとポッドキャストを始めたり、
行動を変えても残っていた心身の不調
書きたい時に書きたいテーマでノートを書き始めました。それまではノートに書くべきテーマみたいなのをエクセルでリストアップしていて、それを順番に書いてみました。
それを読めました。あとはAIでノートとかポッドキャストで発信すべきテーマとか構成を色々考えていたんですが、それを全部読めました。
セルフコーチングにAIを使う頻度もだいぶ減らしました。前はほぼ毎日のようにAIでセルフコーチングをしていましたけど、見てみたらここ1ヶ月くらいやってないですね。
あとは自己犠牲して他者に尽くすのをやめたり、焦りや不安を感じているなと思ったら、深呼吸したり瞑想したりして心身を整え始めました。
これって私にとってみれば、行動としては大きく変えているんですね。こうやって行動を大きく変えたら、それによって心の揺らぎ、アップダウンみたいなものも少なくなってきたなと思っていました。
実際に私のメンターからも、千草さんは半年前と比べて大きく変わったよねって言われるようになったんです。
それなのに、スポットではいつまでも手放せとか緩めろとかコントロールしようとするなって言われるのが全然わからなくて、もうこれ以上どうしていいかわかりませんでした。
ただ、自分の体感覚としてはここ数週間、ものすごい体が重たいし、心のモヤモヤはずっとあって晴れないし、言葉にしづらいんだけれども不快感がずっとあったんですね。
特別何か嫌なことがあったわけではないのに、すごく泣きたい気持ちになって、実際に涙がボロボロこぼれてきたりとか、将来は不安で不安でたまらなくなったり、夜中に心臓がパクパクしてバッと飛び起きたり、なんてこともありました。
実際に私の体に起きた出来事とそれに対する自分の解釈を分離して考えてみても、なんとかしっくりこなかったんです。
表面上はそうだよねって納得しているはずなのに、心の奥底深くでは声にならない悲鳴があって、それをなんとなくキャッチしている感じもするんです。
ノートに現れた自己否定の言葉
気圧のせいかなとか、最近台風とか大雨とかあってお天気悪いしなって思っていたんだけれども、ちょっとそれがどんどん酷くなっていて、いよいよ放置するのはまずいんじゃないかと思って、ジャーナリングというかモーニングノートみたいなものを始めてみました。
最初の数日間はめちゃくちゃ当たり障りのないことを書いていたんですね。
ただ、絵さ書き始めたら、まあ出るは出るは自分自身を責める言葉があれもこれも出てくるんです。
まるまるしてないのおかしくない?なんでまだ理想通りじゃないのに頑張ってないの?もっと締め切りやらなきゃダメじゃん。
一瞬になってないから理想が叶わないんだよ。それ申し訳ないと思わない?
書き忘れて改めてそのノートを見たときに本当にびっくりしました。
うわぁ私心の奥底でそんなことを自分に言ってたんだって。
でもその自分自身を責めるレベルのことなんてとっくに通過したと思ってたんですよね。
でもまだまだ私自身を剥げ切れていませんでした。
奥の奥の奥底で私は私をめちゃくちゃ責めて否定していたことにやっと気づいたんです。
そしてもしかしたらまだまだ奥底には何かが眠ってるのかもっていう感覚もあります。まだなんか出来ていない感じですね。
自分が自分を責めまくっていることに気づいたときすぐにごめん!
そりゃあ本当に心の中で責めてたら泣きたい気持ちにもなるし将来不安にもなるよね。
ほんとごめん!って自分に謝りました。
でもその後でこんな声も自分の中から聞こえてきたんです。
まぁせめてさごめん!なんだけど実際問題現実あるわけでそれはどうする?って。
これもまたその通りなんですよね。
私仙人じゃないので霞を食べて生きているわけでもないしファンタジーの世界の住人でもないので現実の人生はあるわけです。
夢を見ているだけで生きてはいけません。
答えを急がずグレーを許容する
だからこれまでの私だったらせめてごめん!
はい!で次どうする?となるかもしくは
あ!実際問題現実はあるわけでそれはどうするの?って考えていることそのものが話せてない証拠なんだ。
じゃあどうしたらこれを手放せるんだろう?って新たな問題を自分の中に作ってまたぐるぐる考えるかどちらかだと思うんです。
でもそのグレーを許容しない白黒をはっきりつけないと許せないことそのものが私の生きゆるいさやコントロールされている感を作っているんだなぁとその時はずっと思った。
世の中には白黒をつかないこともあるしグレーを許容した方が楽になることはもちろん知っています。
私自身ノードでもポップキャストでも過去のyoutubeでもそういう発信もしていますし
自分でも気をつけているつもりでした。でもまだそこに顔を出してくるんですよね。
これは私の女性が応し座ヨンハウスという安心の基盤となるところにあって
しかも学校をしていることにも大きく関係していると思っています。
ちょっと生成術的な話になると、女性というのは責任や試練、努力などを下さとる、言うなれば厳しい師匠みたいな天才なんですね。
応し座というのは物質的な豊かさや手触りのあるもの、掴んで感じられるものを大切にしているのです。
それが逆行していることで外側ではなく自分の内側に向かいます。
だからこそまだ安心できないじゃない。本当にそれでいいと思っているの?もっと努力できるでしょう。
と、自分自身を責めまくることになるんです。
さらに私がサソリ座に多くの天才を持っていることも、白黒つけたいとか曖昧にしたくないという性質に学者をかけているのかなと思っています。
だから本当はどうやって対処するのか、現実問題を考えずに分からないままにするのって苦手ではあるんだけれども
今回は焦って答えを出そうとせず、分からないものを分からないままにしておくつもりです。
それがきっと私にとっての手放しに繋がっていくんじゃないかなって思います。
気づくことから始まる自己探求
ここでまたこれが手放しに繋がるはずとか、これで緩まなくちゃダメだとか思い始めると元の僕らになって、
今はこういう状態だったなということに気づいたところでストップしています。
私は人の変容に関わる仕事をずっとしていますが、こういった仕事をしていると
全てが完璧で、自分のことは何でも理解できて、まっすぐ一直線に進んでいると思われがちなんですね。
でもこのポッドキャストを聞いてもらったら分かる通り、全然そんなことはありません。
むしろ自分のことよりもクライアントさんとか周りの人の繊細な変化やエネルギーをキャッチして伝える方が得意だと思います。
自分って難しいんですよね。どうしたって見る目が厳しくなるし、
私とはこういう人だ、という思い込みが良くも悪くも他者に対してよりも強く目立ちながら見えなくなっていることもたくさんあります。
迷うし、失敗するし、同じことを繰り返して落ち込むこともたくさんあるし、
自己尋求というよりはぐるぐると螺旋階段を登っていくようなものだと私は考えています。
今回この話をお届けする理由は、
あ、こういう仕事をしている人だって、悩むし、間違うし、自分を責めることだってある。
だからもし、今あなたが悩んだり、間違ったり、自分を責めたりしていたとしても、
それはあなただけじゃないよ、ということを伝えたかったからです。
それと同時に、悩んだり、間違ったり、自分を責めたりしていたとしても、
それに気づくことができたら、ここからまた変えていけばいい、ということも知ってほしかったからです。
気づかなければ立ち止まることも、変えることもできません。
だからまずは、気づくってめっちゃくちゃ大事です。
個別相談で気持ちを整理する
そしてもし、自分だけで考えてもぐるぐると浮かせて、どうしていいかわからない。
ノートを書いても、演奏をしても、もやもやがわからない。
ぜひ一度、個別動画にいらしてください。
誰かに話すことで、自分の気持ちが整理できる、ということはたくさんあります。
そして、あなたのホロスコープとエミュラムを使って、
あなたが生まれ持った資質や考え方の癖を知ることで、
今まで見えなかった自分が、見えてくることもあります。
個別相談は、私があなたに答えをお渡しする場所ではありません。
今のあなたに残っていることを、あなたと一緒に整理する場所です。
今の私自身を整理したいと思った方は、説明欄の詳しくてご送りください。
最後まで、このエピソードの感想をコメント欄にお寄せください。
それではまた次回お会いいたしましょう。
アストロエミュラムのちぐさでした。
10:54

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