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#061 🐫0.75倍速の教え、「余白」の大切さ
2026-10-15 10:15

#061 🐫0.75倍速の教え、「余白」の大切さ

0.75倍速が教えてくれた、「余白」の大切さ

大人になってから外国語を習得する方法を教えている、
イギリス人の教授曰く、
テレビは見ないで、音から学ぶのがいい。
倍速ではなく、あえて0.75倍くらいのゆっくりとしたスピードで聴くのが大事。

余裕ができると、そこに「自分が分かっていないもの」を
埋めようとする力が、自然と働くそうです。

そして、これは「食」にも共通することでした。


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00:05
おはようございます。アスパラ食育デザイナーAyacoです。 この番組は、食べるものを変えたことで人生が大きく変わった私が、
自分の人生は自分で選択する、そんな生き方のためのヒントをお届けするラジオです。 何を食べ、何を食べないか、どこに行き、誰と過ごすか、
その小さな選択の積み重ねが未来のあなたを作ります。 頑張りすぎず、でも自分を大切に、明日をパラダイスにするアスパララジオの始まりです。
今日のテーマはですね、先日私がラジオを聞いていて、 なるほどと思ったことを
そのままお話ししようかなと思います。 私はこうやってお話もしてますけれども、自分自身がラジオを聞くのも結構好きなんですけれども、
そのラジオではですね、お話しされている方が、 大きくなってから外国語を習得する、その方法を教えている先生とお話をする機会があって、
その人との会話のことを言ってました。
で、多分その先生というのはイギリス人で、聞いた方というのは日本人の人なんですけれども、
まあだから英語を年取ってから、若くなってから、年取ってからって言うとなんか嫌な感じだけど、
若い時の勉強っていうよりも、自分自身がこう仕事してちょっと落ち着いた頃に、 外国語をやっぱり習いたいなぁって思って、
40代50代60代とかになってからね、勉強する時のやり方としてはこういうやり方いいよ、みたいなことを教えている先生らしいんですけれども、
一番いいのはですね、一番いいのはまあいろんなやり方があるらしいんですけれども、
とにかくテレビは見ないで音から学ぶのがいいよっていう風に言われたんだそうです。
あのどうしてもねテレビだったり画像だったりとか、例えば youtube だったりとか、そういう媒体も今いろんなものあると思うんですけども、
目からの情報が入ると、聞くっていうことよりもやっぱり見た目のことだったりとか、目の視覚情報の強烈なので、
そうではなくて音だけの学びの方がいいよという風に言われたんだそうです。
でその時にね、よくその元の音を聞いてそれを理解して口に出しましょうとか、
なんかいろいろあるじゃないですか、で効率よくやっぱり学ぼうと思った時って、そういうのをわざとちょっと早めに聞いたりとか、
耳を鳴らすために1.5倍速で聞くとか、2倍だとちょっと何言ってるかわかんないかもしれないけども、
03:08
なんかその1.25倍とかね、なんかその早く
回してそれを聞いて、鳴らして理解しましょうみたいなのってあるじゃないですか。
だけれどもそのイギリスの先生はね、そうじゃなくて逆だよっていう風に言ってたらしいんですよ。
要するに1倍速っていうのは通常の速さじゃないですか、よりもゆっくりの速さ、
あえてだから0.75倍ぐらいとかのちょっとスローにしたようなスピードで聞く。
そうすると普通のスピードで話しているよりもゆっくり話しているっていうことはちょっとその余裕ができるんですよね。
なんか必死で聞こうと思って、うわぁ、うわぁ、ってなんかいろんな言葉を言ってるのを一軸聞き漏らさないぞと思ってすごい緊張してるのと、
これが少しゆっくりのスピードになると、余裕ができるので、間ができると言いますか、言葉単語と単語の間にちょっとした間ができる。
そうするとその間ができたことによって自分の中にちょっと、何ですかね、その分かっていない、例えば単語だったりとかを埋めようとする力が自然と働くんですって。
だから大事なことは、わーっといろいろいろんなものをいっぱい詰め込むっていうことではなくて、余白を作ることですよっていうことらしいんですよ。
どうやら。
その余裕を作ったところに、耳に入ってくるからこそ新しいものを取り入れよっていうふうなことに、自分の体がそれを受け付けられるようになるみたいなことをおっしゃってたんだそうです。
で、これがね、その英語取得の話、勉強の話だけではなくて、食べることにも似てるなっていうようなことをお話しされてました。
例えばだから何かを食べる時にね、私たち結構味わって食べる、味わって食べましょうとか、よく噛みましょうとか言うじゃないですか。
私もお客さんに結構ね、ちゃんと噛みましょうとか言いますよ。
ご飯食べる前にあんま水分ばっか取らないでねとか。
だけども、その早食い結構しがちじゃないですか。
私人には言うけど意外と自分では早食いだったりするんですね。
なのでよく噛もうとか、なんか30回噛もうとかっていうふうに極力思うんですけれども。
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でもそうするともうあっという間に食べ終わっちゃって、しかもその食べるだけではなくて、例えば何かを見ながらとか、
youtube 見ながらとか動画見ながらとか、なんかそういう食べてるっていうことにあまり集中ができない状態で食べ終わってしまうよりも、
いつもの0.75倍ぐらいのゆっくりの速度で食べる方が、例えばその食べてる野菜のね、本来の風味だったり美味しさだったり、
なんか今だとすると旬の野菜とかね、果物とか秋になってくるといろんなもの出てくるじゃないですか。
そういう、その素材そのものの美味しさっていうものにきちんと気づくことができるって言うんですね。
それってやっぱり余裕があるからこそ気づけるもので、わーって書き込んだりとか、何か別なことをしながら、
ながら食べみたいな感じとかだと、なんか気づくものも気づけないっていうか。
なので、まあ、
勉強にしてもね、食事にしても、まあ同じですけれども、
効率のことだけ考えれば、倍速でバーって効いたりとか、ちょっと早めにパパパッと食べちゃうとかっていうことってやりがちなことだけれども、
あえて、ゆっくりっていうものを自分で選ぶっていうことが、
なんかそういう余裕が持てたらいいなっていうふうに、ちょっとその話を聞いてすごく思いました。
はい、なので、なんかね、余白ってやっぱ大事ですよね。
私は結構その、人生における余白みたいなものってめちゃくちゃ重要だなと思っていて、
それってやっぱり時間だったりとか、
なんかね、自分のそのスケジュールをこうみっちり入れちゃうとか、
なんかそういうことやりがちですけども、でもそこに余白があると、
そこに何かがポーンと飛び込んできたときに、それを入れる許容範囲が、こうなんだろう、
まあ受け取りやすくなりますよね。
なんかね、コップの水とかもね、
もうコップギリギリに水が入ってたら、もうそれ以上そこには入らないじゃないですか、何かがやってきても、
もうそれはコップの外に流れ落ちているだけだけれども、
ちょっとでもその余裕があって、
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ギリギリいっぱいじゃなくてちょっと少ない分ぐらいの余白があれば、
新しいものが入ってきたら、またさらにそこのコップの中に入れることができるっていうのと、
やっぱり同じで、なんかカツカツギリギリみたいな感じで、
毎日せがさがやってると、何かこう自分のチャンスだったり、出会いだったりとか、
なんか興味のあることだったり、人からパッと誘われるとかね、いうこととかがあったときにガチガチのスケジュールだと全く動けないみたいなことになりますけども、
ある程度の余白があると、ちょっと微調整して、何かどうにかなったりとか、
みたいなことってあるのかなーっていうふうに思ったので、 やっぱり人生における余白って重要だなということを感じましたというお話でございました。
皆さんどう思いますかね。はい。 それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
はい、あやこでした。
10:15

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