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こんにちは、あしもです。
今日はココアールの3回目ということで、
公開案件への応募
ココナラの公開案件に応募する時に、
私が気をつけていたことについてお話したいと思います。
このチャンネルでは、未経験からフリーランスのwebデザイナーになった3児の男の子ママの私が、
自分のサービスや思いを必要な人に届けたいと思っている方へ、
ホームページを活用してほしい、そんな思いでお届けしています。
また、在宅で仕事をしたいと思っているアラフォーママへ向けて、
仕事のこと、日常のことを発信しています。
ココナラについては、今回で3回目の発信になります。
今まで、プロフィールの書き方、サムネイル、名前の付け方についてお話しさせていただきました。
今日は、ココナラの中でも仕事に応募できる項目があるので、
それについてお話ししたいと思います。
ココナラは自分のスキルを出品するだけではなくて、
こんなことできる人いませんか?というような項目があって、
ココナラの中の単発の仕事を探すというところに、カテゴリーごとに分かれているんですけども、
ココナラに登録されているお客様がやってほしい仕事を、
掲示板のような形でやってほしい仕事が書かれているものになります。
これを公開案件という風に呼んでたりするので、
公開案件という呼び名で説明できたらなって思うんですけども、
私はココナラでスタジオを出品して、
出品したのと同時に、公開案件も毎日のようにチェックをしていました。
暇があればチェックしていたので、本当に1日3,4回とかチェックしてた感じですね。
なんでそんなにチェックしていたかというと、
募集が掲載されてからすぐに応募したいなという風に思っていたから確認してたというのが一つあります。
もし自分がお客様の立場だったら、自分が募集記事を載せてすぐに反応があったら嬉しいなって思ったのと、
あとは早く応募することでお客様の目にも止まりやすいのかなって思ったので、
早めに応募するように毎日チェックをしていました。
実際に公開案件に応募してて、1ヶ月に5,6件応募してました。
スタジオ制作の案件だけではなくて、スタジオ以外にもプログラミング言語を使わないでホームページ制作ができるツールがいくつかあるんですけど、
それで募集されてた仕事についてもスタジオでやってみませんかっていう形でキャンバーで作った提案書を添付して応募してましたね。
実際にそれでスタジオでお願いしますっていう方は私はいらっしゃらなかったんですけど、
でもスタジオってどんなツールかもう少し詳しく教えてくださいっていう問い合わせは何件かいただけたので、
スタジオってまだ全然知られてないツールだと思うので、
スタジオを知っていただける機会があったのはすごく嬉しかったなって思いました。
実際に毎月5,6件応募していて、初めて受注できたのは2ヶ月後ですね。2ヶ月後初めて受注できました。
その受注できた案件については、私一番に応募した案件だったんです。
一番に応募して応募したらすぐに返信があったんですよね。
募集をかけてた方からすぐに返信があって、何回かやり取りさせてもらって、ぜひお願いしますっていうことで受注できました。
その方は募集期間で1週間ぐらい儲けてたんですけど、私は1日2日ぐらいで決まったので、その時点でもう募集締め切りますっていう形で締め切りしてましたね。
っていうのもあるので、案件が出たらすぐに応募するっていうのは意識した方がいいのかなって思ってやってました。
このお客様は修正の案件だったんですけど、納品する前にもう1件お願いしたいということでリピートでまたご利用いただけました。
この方にご利用いただけたので、口コミが2件私にはついたんですよね。
それがやっぱり強かったみたいで、その後応募した公開案件についても受注できなかったとしてもお問い合わせ、返信がいただけることが増えました。
返信いただけてそれが受注につながる場合もあれば見送りますっていう形もあったんですけど、
今までは応募しても返信が来ることはなかったのが返信が来るようになったっていうのはやっぱり口コミがついたからなのかなというふうに思いましたね。
公開案件にはずっと応募し続けていて、応募する中でこれ全部受注できたら手回らないやどうしようみたいなことを考えたこともあったんですけど、
そしたらその時考えればいいやっていう形でとりあえず応募するっていうのを意識していました。
提案文の工夫
提案文については、私は自分で考えたものを他の方に添削していただいてました。
自分で考えたものをそのまま使ってもいいんですけど、やっぱり添削していただくことで気づかない部分があったりとか、
この言い回しじゃ伝わりにくいんじゃないってアドバイスいただいたりとか、
あとは見た目の部分で記号の使い方とかそういうのを見ていただけたので、それがすごくありがたかったですね。
自分だけじゃ判断できないし、結局提案文ってお客様が読んでくださるものなので、
誰かに見ていただいた方がより良い提案文ができるんじゃないかなというふうに私も思っているので、
その提案文を使っていて、反応が悪ければちょっとブラッシュアップしてという形で何回か提案文は添削していただいて見直していましたね。
提案文の中でも私が意識していたこととしては、
パッと見ですね、ここならだとフォーマットの中に入力をしていくので、文字がいっぱい並んでしまうとやっぱり読む方がしんどいのかなって思ったので、
会議をして余白をとったりとか記号をつけて項目を読みやすくしたりとか、
あとは点線をつけてちょっと違う話をするときに点線つけたりとか、そういうことはしていました。
あと意識していたこととしては、
その案件を出している方、募集している方のプロフィールは必ず見るようにしていて、
そのプロフィールが書かれてない方もいらっしゃるんですけど、書いてある方もいらっしゃるので、
そういう方に関しては共通点を見つけてそこを提案文に入れ込んだりとか、
あとは疑問に思っていることを提案文の中で質問したりとか、
そういう形でこちらから一方的に提案するのではなくて、
コミュニケーションが取れるような文言を一文加えるっていうのを意識していました。
それに反応して返信くださる方もやっぱりいらっしゃったんですよね。
っていうのもあって、あとはお互いに共通点があると嬉しかったりするじゃないですかっていうのもあって、
私は共通点探しっていうのは結構今でもお客様とやり取りする中で意識していますね。
あとは提案するときに資料を添付をしていて、
ここならの場合はフォーマットに入力するだけなので、
他の方もきっとフォーマットに入力していると思って提出しているので、
ちょっと目立つように添付資料を付けるっていうことはしていました。
それは提案文を添削していただいた方に教えてもらったことでもあるんですけど、
私もそれを意識する中で、どんなものを添付しようかっていうところで、
スタジオに関するスタジオのツールをお勧めするお客様にはスタジオに関する簡単な資料を付けたりとか、
あとはスタジオは知っているよっていう方については、
自分のポートフォリオを簡単にまとめたものを資料にして添付したりとかはしていました。
ポートフォリオはここならに掲載しているもののリンクを貼ってはいたんですけど、
わかりやすいように資料でまとめたりもしていましたね。
あとはその方がイメージされているサイトがこんなイメージですかっていう形で、
イメージ図をスタジオで作って、それをスクリーンショットにして資料に添付したりとか、
そういうこともしていました。
実際プレビュー画面のリンクを貼ったりとかっていうこともしていました。
お客様がやっぱりイメージできるようにした方が、
より具体的にイメージできるかなって思ったので、
そういうものを添付していましたね。
あと、意識していたこと。
それくらいですね。
一番に応募する。
あとは提案文もパッと見た時にわかりやすい提案文にする。
あとは提案文は添削していただく。
あと提案文とは別に添付資料を何か添付して目立つようにする。
あと、依頼されている方のプロフィールを見て共通点探しをする。
その5つくらいを意識していました。
顧客との関係構築
公開案件に応募して、実績が溜まってくる、口コメが溜まってくると、
見積もり依頼も増えてくるんですよね。
私は、公開案件をとりあえず全部、応募できるものは全部応募をして、
そこで繋がったお客様がリピートになってくださる場合が多かったですね。
リピートになってくださると、継続でお仕事をいただけたりするので、
その繋がりはあったりとか、見積もり依頼の件数がちょっと増えたりとか、
というふうにお仕事を回していました。
今回は、公開案件の応募をする時に気をつけていたこと、
意識していたことについてお話しさせていただきました。
ここならの歩き方については、引き続きお伝えしたいと思っているので、
気になる方は、いいね、フォローしていただけると嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございます。