2023-03-07 14:52

#10 国際女性デー

・3月8日はミモザの日そして国際女性デー

ジェンダーギャップ指数って知ってる?


1911年から始まった性別による格差をなくそうという活動ですが、そんな国際女性デーに関してふさみんが思う格差とは何かをつらつらと語るおひとり様配信です。

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ちょっと遠めなお向かいさんが、今日はいないんですけど、相変わらず一人でもううるさくやっていきます。
はい、よろしくお願いします。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。カナダのFusaminです。
今月はですね、一発目はですね、Ashikoさんと収録するタイミングが合わず、
収録する日、予定だった日に、私のパートナーがですね、インフルエンザで倒れておりまして、
それどころじゃねえということになったので、こうして私、初日だけ一人さま配信をさせてもらってます。
来週以降は、ちょっとAshikoさんと二人でまたわちゃわちゃとにしたいんですけれども。
で、閣議は私も、今現在若干風邪をひいておりまして、風邪だと思うんですけど、花粉じゃないと思うんですよね。
なんか目が痒くないんで。痒くないんですよ。
なんでちょっと声も聞き苦しく、しかも鼻をすする音が聞こえたら、本当ごめんなさいという感じでございます。
3月ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。もう春になっちゃいましたね。
ひげないまつりも無事すんで、日本は卒業シーズンですかね、という感じだと思うんですけど、
カナダはですね、今週いっぱいで春休みに入りますね。春休みって言っても2週間しかないですけど。
カナダはね、卒業というか、終了式自体は6月なので、またその後1学期あるんですけど、
4月から新年度っていうわけじゃないんで、いいんですけどね。
という感じなんでございますが。
今日は何の話をしようかっていうとですね、皆さん明日何の日かご存知でしょうか。
今日は3月7日火曜日ですが、明日3月8日はインターナショナルウィーマンズデイ、国際女性デイという記念日だということをご存知でしょうか。
これは1911年にヨーロッパの方で始まった活動です。
これが1975年から国連の方でインターナショナルウィーマンズデイとして認められるようになりました。
要は男女格差をなくしましょうという運動なんですけれども、運動というか、啓蒙する日ということなんですけれども。
ここでよく取り上げられるのがですね、ジェンダーギャップ指数というやつですね。
男女格差の各国の比率なんですけれども。
2022年最新のジェンダーギャップ指数で、全世界146カ国のうち、日本はなんと116位ですね。
先進国の中ではかなり後ろの方だと。
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先進国の中ではかなり後ろというか、たぶん3位くらいなんじゃないかな。
そうですね、たぶん3位くらいですね。
1位はですね、アイスランドです。
アイスランド、フィンランド、ノルウェー、ニュージーランドと続いていく感じですね。
意外なのが、ルワンダとかニカラゴアとかナミビアとかいうアフリカの国が、6、7、8と続いています。
なんか意外な感じがするんですけれども。
そして私が暮らしているカナダはですね、25位です。
私のパートナーのイギリスは22位ですね。
カナダはなんとアメリカよりも上でした。27位ですね。
日本に近いところでいくとですね、韓国が99位。
そして中国は102位ですね。
最下位はというと、アフガネスタンですね。
やっぱり下に行けば行くほど、メスリム系の国が目立つというイメージでしょうかね。
一番下がアフガネスタン、その次パキスタンでイラン、イスラム。
マッチャドとかマリとか、その辺もたぶんそうですね。
この指数って何で出してるかというと、
賃金の格差とか、あと管理職に就いている男女比であるだとか、
教育の批准、そして政治への参加、そして保険ですね。
健康水準に関して指標を取ってます。
日本はね、このジェンダーキャップ指数を取った時に、
経済、教育、保険に関してはそんなにトップであるアイスランドと変わらないんですよ。
何が違うのかというと政治ですね。政治の男女格差が非常に低いです。
議会や閣僚への参画とか、国家厳守。
日本まだ女性の総理大臣いないですしね、過去にもね。
あとは知事さんとか市長さんとか、そういう役職に就かれている方も女性が非常に少ないという感じですね。
東京都知事さんは女性ですが、そこで取ったスコアがですね、
特に日本は政治に関してものすごく低いっていうところで、
順位がなんと116位となってます。
この国際女性デーって実は日本でも結構いろんなところでいろんなアクティビティがあるみたいなんですよ。
自治体単位で、国を挙げてっていうのは多分あんまないと思うんですけどもね。
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カナダはどうなんだろう?っていうのでちょっと今見ているんですけれども。
いろいろ女性のためのファンディングとかはいっぱいありますけども。
カナダもどうなんだろう。何期前だったっけな。
去年、前々回ぐらいの私が暮らしているBC市の知事さんは女性でしたね。
カナダも日本と同じ首相制度なんですけれども、大統領ではなく首相がいるんですけれども、女性の首相も過去にはいましたね。
ハクーバーの市長でっていうのは聞いたことがないんですけど、少し前まで隣のサレーに、インド系の移民がいっぱい住んでるエリアなんですけど、
そこの市の市長さんは結構有名でしたね。今はもう多分サレーの市長さんは確か女性ですね。
割と女性の市長さんとか州知事さんとかがいらっしゃるイメージがありますね。
一時期話題になったんですけど、グリーンパーティーっていう環境保護に関して活動してる政治パーティーがあるんですけども、
その党の党首さんが女性でしたね。一度彼女も統制されてるので議員になってたこともありましたね。
そういう意味で女性が目立つという感じでもありますけど、政治の世界においても。
日本で政治で女性が目立つってあんまりイメージがないというか、
女性って何か発言してるところで切り取られて嫌なイメージを持たれる女性が多い印象ですね、私の中では。
だからなんだっていう話なんですけど。
私、ジェンダーギャップがどうこうとか、そこに関して、じゃあこうしようぜみたいなことを言うつもりは持とうなくて、
何をこの場で言いたかったのかっていうと、こういう日があるんですよって、こういう指数があるんですよってことを知ってほしかったんですよね。
これは国際女性でに限らずなんですけれども、セクシャルマイノリティであるにしても、
少子化で未婚率がすごく上がっているとかね、そういうことにしても、全部においてそうなんですけれども、
マイノリティの人がいるっていうことを知っておくっていうことと、マイノリティとかギャップで苦しんでる人が少なからずいるっていうことを知っておくってすごく大事なことだと私は思うんですよね。
09:13
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】どうしても、このジェンダーギャップ指数を見たときに、イスラム教系の国ってどうしてもランキング的に下のほうにきますよね。それはそういう宗教の色に、色濃く反映されているので、女性が持っている権利っていうのがものすごく少ないんですよね。
【佐藤】そうですね。
12:14
【佐藤】そうですね。
【佐藤】そうですね。
【佐藤】そうですね。
【佐藤】そうですね。
【佐藤】そうですね。
【佐藤】そうですね。
【佐藤】ありがとうございます。
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