Twitterの有料サブスクTwitter Blueを契約しました。認証マークの審査について、編集機能などBlueユーザーが使える機能について感想を交えて話しました。
=== 目次 ===
Twitter Blueを契約しました
認証マークの審査について
編集機能と取り消し機能
ブックマークをグループ分けできる
長時間のフルHD動画のアップロード
話題になっている記事がわかる
表示される広告数が半分に
ツイートが優先的に表示される?
プロフィール画像をNFTに(失敗した)
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00:01
Twitterの有料サブスクリプション Twitter Blueを契約しました。値段は月額980円です。
iOSのアプリ内課金だと1380円になってしまいます。およそ1.4倍ですね。40%上乗せされています。
これはアプリ内課金だとAppleから手数料を取られるので、その分高く設定しているということだと思います。
980円という金額はまあそんなものかなとも思うんですが、複数アカウントをTwitter Blueにするとなってくるとちょっと高いなという感じになってしまいます。
ファミリープランとか複数アカウントでの割引とかがあったらいいなと思いました。
企業では複数アカウントを使っているところも多いので、企業向けのプランとかも必要だと思います。
私は結局2つのアカウントをTwitter Blueにしました。
アシカガキャストのアカウントとひさとだカンパニーというキャラクターデザイナーの井上ひさとさんを手伝っている妻と私で管理しているアカウントです。
Twitter Blueにしてやっぱり気になるのは認証マーク、青いチェックマークがつくことですね。
Twitter Blueのサブスクリプションを契約したら審査があって審査に通ると青いチェックマークがつきます。
審査の内容はアカウントが作成後90日以上経過していて、登録されている電話番号が認証済みかどうかとか、
投稿している内容が誤解を招く情報とか虚偽情報のルフとかスパム行為とかではないかとか、そういうことが審査されるようです。
従来は署名で信頼に値するアクティブなアカウントに認証マークがついていたんですが、この基準での申請は今後受け付けられないということです。
ただ、すでについている署名人の認証マークも残り続けるということで、そこがちょっと分かりにくいと不評ですよね。
認証マークの色を個人と企業と政府機関で分けているので、従来の署名人も色を変えればいいと思うんですが、それはなんか固くなりやらないようですね。
03:04
私のアカウントは登録してから丸2日くらいで青いチェックマークがつきました。
他の人も48時間くらいでついたと言っていたので、大体それくらいなんだと思います。
なお、プロフィール画像や表示名またはユーザー名を変更した場合は、また審査になって審査されている期間は青いチェックマークは消えるらしいです。
表示名の名前自体は残しつつ、その後になんとか発売中とか宣伝を入れる人結構いますよね。
そういう場合にあんまりコロコロ名前を変えるなよという縛りはちょっと不便ですよね。
機能的なところで言うと、編集機能は便利だと思います。
投稿した後30分以内だと編集することができます。
告知しようとして日付や曜日が間違っていたとか、5時が見つかったという時に投稿し直さなくてよくなるのでいいですよね。
なお、この編集機能ですが、ブラウザで投稿したツイートはブラウザでしか編集できない。
アプリで投稿したツイートはアプリでしか編集できないようになっていました。
今思いついたので試してないですが、サードパーティーのツールで投稿した時とかはどうなるんでしょうね。
あと、投稿した後ちょっとワンクッション置かれるようになりました。
これはツイートの取り消し機能で、投稿した瞬間に間違えたと気づくケースって意外とあると思うんですが、
投稿してすぐだとキャンセルできるようになっているんですね。
これ、gmailにもオプションで付いている機能で、私はオンにしてるんですが、送信した瞬間にあっと気づくケースがたまーにあるんですよね。
そういう時に便利です。
これ便利なんだけど、ちょっと待ち時間長いなと思っていたら、設定で本当に投稿されるまでの秒数をいくつかから選ぶ形ですが、
設定できるようになっていました。
また、機能自体のオンオフも設定できます。
あと、ブックマークをグループ分けできるようになりました。
ブックマークは使ってる人、使ってない人いると思うんですが、整理したい人にはいいですよね。
私はブックマークを検索する拡張機能をChromeブラウザに入れているので、ブックマークは整理したりしないで突っ込んでおいて、検索で何とかしようかなと思っています。
06:14
長時間のきれいな動画をアップロードできるようになるというメリットもTwitter Blueにはあります。
従来は140秒、2分20秒なんですが、Webからだと最長60分、iOSやAndroidからは10分の動画をアップロードできるようになります。
また、動画はフルHD、1080pの解像度で公開されるということらしいです。
あと、話題の記事という機能があって、自分がフォローしている人の間で話題になっている記事がわかるようになっています。
これは自分がフォローしている人のツイートで、記事のリンクが入ったものをツイートした人数が多い順に並べて紹介してくれるという機能です。
その記事に関して投稿しているツイートをまとめて見ることもできます。
ただ、私のアシカガキャストのアカウントはフォローしているアカウントが200くらいと少ないので、2人とか1人がツイートしている記事が並んでいました。
もうちょっと多くフォローしている人の方が便利なんでしょうね。
範囲をフォローしているユーザーがフォローしているアカウントまで広げて集計してくれるものに切り替えることもできて、
それを見てみると、世間一般で話題になっている記事が拾える感じでしたね。
この話題の記事が見られる機能を便利だと言っている声をいくつか見かけたんですが、今のところ私にはあまり刺さってないです。
あと、便利な機能とはちょっと違うんですが、広告の表示が半分になりますと、この機能は近日公開ですとあります。
YouTubeプレミアムは広告を非評認するためにお金を払うみたいな感じですが、
Twitterの場合は広告がなくなりますじゃなくて半分にするという中途半端なものになっています。
これは結構批判の声が多かったですね。
個人的には確かに広告ゼロになると嬉しいですが、気に入らない広告はどんどんこの広告に興味がありませんとやって非表示にしていっているので、そこまで広告非表示にはこだわりはないです。
09:07
あとこれも近日公開予定の機能として返信アットマークツイート検索結果で一番上に表示されるようになりますとあります。
これは例えばある人のツイートにコメントをしたときに、たくさんの人がコメントしていてもTwitterブルーのアカウントの人の方が上に表示されるという意味だと思います。
バズってるツイートにコメントして上の方に表示されたらかなりの回数人に見られると思うので、目立ちたい多くの人に見てもらいたいという人にとってはかなりメリットになりそうです。
詳しく確認はしてないんですが、近日公開じゃなくてすでにTwitterブルーの人は投稿が表示されやすいように配慮されているように感じます。
通常の普通のツイートに関してもおすすめとかに出やすくなってるんじゃないかなとちょっと心当たりがあります。
そういうことを言ってる人のツイートも見かけました。
あと、プロフィール画像にNFTを設定できるというのもあるんですが、これも実はすごくやってみたかったことの一つだったんですがうまくいきませんでした。
どうやら自分で作って自分のウォレットに入れたNFTではダメらしいです。
別のウォレットにトランスファーしてまた戻したらいけたということを言ってる人もいました。
ただちょっと面倒ですし、トランスファーするにもお金がかかるんですよね。
イーサリウムネットワークのNFTじゃないとダメという情報もありました。
ということでTwitterブルーの話でした。今回は以上です。
11:10
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