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2026-10-20 13:11

グループで同じ口座を持ってクレジットカード決済にも使えるKyash(第899回)

共有口座を作ってチームで使えるデジタルウォレット/決済アプリKyashの紹介です。メンバーそれぞれが共有口座の資金からクレジットカード決済、銀行振込を行えます。
=== 目次 ===
チームで使えるデジタルウォレット/決済アプリKyash
共有口座を作って資金をチャージする
メンバーが共有口座を使って支払う方法
共有口座から銀行振込もできるのも便利
第三者からのKyashへの銀行振込はできない
報酬の分配は各人が自分の個人口座に出金
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【番組について】
この番組アシカガCASTは「あなたのクリエイティブの背中をちょっと押す」をテーマに、デジタル活用のヒントをわかりやすくお届けすることを目指しています。
【その他リンク】
・アシカガCAST文字起こし要約|アシカガコウジ|note
https://note.com/ashikagacast/m/mbc989fbedb84
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こんにちは、アシカガコウジです。
今回は、チームで使えるチャージ式プリペイドカードのサービスについての話をしたいと思います。
チームでクリエイター活動をする場合、グッズ製作などで一旦かかる経費についての扱いというのが難しいと思います。
例えば、チームの誰かがネット印刷に入港作業をすると。
そういう時に、その人が自分のクレジットカードなどで立て替えて払うと金銭的な負担がありますし、
お金の流れが記録されてしまうので、こっそり副業でやってるみたいな時にあんまりよくありません。
私もまさにそういう感じの活動をしてるんですが、今回は私の話ではなくて、
同じような活動を新たに始めようとしているチームへのアドバイスとして私が考えた話です。
そこで調べてみると、チームで利用できるチャージ式プリペイドカードのサービスがあるということを知りました。
キャッシュというキャッシュというアプリですね。
サービスなんですけども、スマホのアプリで使うキャッシュというサービスの共有講座という機能を使うのが良さそうだとわかりました。
キャッシュはスマートフォン向けのデジタルウォレット決済アプリです。
利用するにはスマホが必須となります。
チャージした残高で使えるビザのプリペイドカードを発行できて、発行というかスマホ上で使えるプリペイドカードを作れて、
それでネット通販とかビザ加盟店での実店舗での支払いに使うこともできます。
プリペイド式なのでチャージした分の金額しか使えないと。
その代わりクレジットカードのような審査が必要ないと簡単に始められます。
でも使う機能によっては本人確認の作業が必要となります。
これはペイペイとかと同じ感じですね。
共有講座をみんなで使う方法ですけども、まずメンバー全員がキャッシュのアプリをスマホに入れてユーザー登録をします。
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共有講座を使うには本人確認が必要なので、マイナンバーとか免許証で本人確認をします。
マイナンバーカードを使えばスマホでタッチでの読み取りで簡単に本人確認ができるんですが、
暗証番号を入れないといけなくて、この暗証番号を忘れてる人が意外と多いんですね。
4桁の数字じゃなくて、A数を使った長い方。
署名用電子証明書のパスワードというもので、A数6から16文字で設定しているはずです。
で、これ今回知ったんですけども、このマイナンバーカードの暗証番号を忘れた場合、コンビニの複合機でリセットできるそうです。
で、わざわざこの話をしているというのは、今回アドバイスした人もマイナンバーカードの暗証番号を忘れてまして、
結局免許証と同じように、いろんな角度でカードの写真を撮るという作業をして、何とか本人確認ができました。
そして、共有講座の親となる人が共有講座を作って、他のメンバーを招待して追加します。
ID、ユーザー名で検索してユーザーを探すことができます。
そしたらあとは、親となる人、資金を出す人が共有講座にお金をチャージします。
チャージする方法は、銀行講座と連携してチャージする方法が多分一番推奨です。
オンラインバンキングをしていれば、キャッシュのアプリからオンラインバンキングのアプリと連携して承認するみたいな作業でできるんだと思います。
コンビニでチャージする方法もあって、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、あるいはコンビニのレジでも入金できるそうです。
自分の銀行講座から振り込むという方法もあります。
クレジットカードでのチャージもできるんですけども、その方法の場合にはいくつか制限があります。
クレジットカードを使ってチャージしたときには、キャッシュマネーというのではなく、キャッシュバリューという別枠のものになって現金化ができないなどの制限があります。
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キャッシュにユーザー登録すると、自分のキャッシュのカード番号が作られて、それをECサイトのクレジットカード番号を入れるところに入れて使うことができるんですけども、
カードを使うときに、自分の個人講座を使うか共有講座を使うかが選べるように、切り替えられるようになっているんですね。
最初、私は個人講座用のカードの番号と共有講座用のカードの番号、2種類あるんだと思っていたんですが、
あくまでも1人のユーザーに対して、1つのカード番号で決済に使う時点で設定している方、個人講座か共有講座か設定している方の講座で利用されるという仕組みになっているそうです。
キャッシュを使うにはスマートフォン、スマホのアプリが必須ですが、ECサイトとかブラウザ上で決済するときには、カード番号を入れるのは別にパソコンでもなんでも構いません。
共有講座を使った場合には、誰がいくら使ったかがメンバー全員に分かるようになっています。
そしてさらに便利だなと思ったのが、このキャッシュの共有講座から銀行振込もできるんですね。
キャッシュの機能として、他人名義の銀行講座への振込という機能があって、手数料1回220円で銀行振込ができるので、銀行振込にしか対応していない業者に何か発注する場合にも対応できます。
平日の9時から15時半の受付なら、原則当日中に反映。それ以外は翌営業日に振込が反映されるということです。
1回24時間あたり100万円という上限があります。
そして店頭でお店で使う場合には、スマートフォンでiPhoneだったらApple Pay、AndroidだったらGoogle Walletにキャッシュを登録しておけば、ビザのタッチ決済に対応して
いるお店でタッチするだけで、かざすだけで支払いをすることができます。
ダイソーのセルフレッジでもキャッシュで買い物できるわけですね。
グループで共同の講座を持って、誰がいくら何に使ったかが記録されていくということで、グループで何か活動している場合にはすごく魅力的なサービスだと思うんですが、
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そこで思ったのは売り上げが出た場合、例えばスクエアなどの決済サービスを使ってイベントなどで利益を得た場合、その利益をキャッシュの共有講座に振り込んでもらうことができたらお金の流れが完結するんじゃないか
と。
でもさすがにそれはできないということです。
キャッシュの共有講座に第三者が銀行振り込みで振り込むということはできない仕様になっています。
キャッシュの講座に銀行振り込みできるのは本人の講座のみと限られています。
まあ確かに誰でも振り込めるようにしてしまうと、税務署などが追いかけにくい資金の流れができてしまいますよね。
なおキャッシュの中にチャージできるキャッシュマネーは1アカウントあたり保有上限100万円という制限があるそうで、
これはキャッシュが第2種資金移動業者として登録されているための法律的な上限ということです。
なのでチームの事業の資金のすべてを扱う講座というよりは一時的な共有のお財布と考えた方が良さそうです。
チームの資金を保管しておく金庫ではないということですね。
でメンバーに報酬を与えるという場合には共有講座のオーナーが共有講座からそれぞれのメンバーに資金を移動するということはできない仕組みになっています。
各メンバーが自分の個人講座に共有講座から出勤することはできるので自分でやってもらうと。
報酬の金額を決めたらその金額を各メンバーが自分で個人講座に移すという運用をすればオープンな形で誰にいくら移動したかが分かりやすいと。
記録が残るので不正はできないということですね。
すべてがオープンなところがすごくいいですがメンバーによって報酬の金額を変えて他のメンバーには誰がいくらもらっているのかが分からないようにはできないということですね。
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なおこのcashの共有講座は家族とかパートナー、友人、コミュニティなどを対象にしたサービスでビジネス用ではないんですね。
がっちりビジネスで使うためのものではないということを念頭において使うべきだと思います。
ということでグループで共有の講座をもってクレジットカード決済や銀行振込に使えるcashというアプリの紹介でした。
ご意見ご感想などあればハッシュタグアシカガCASTをつけてXに投稿していただくかお便りのフォームとメールアドレスもあるのでそちらから送っていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。アシカガコウジでした。
キャストアシカガ!
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