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2026-06-02 46:15

6/2 台湾でCOMPUTEXに参加!ジェンスン・ファンに偶然遭遇し、エンタープライズとゲーミングの狭間で悩む

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サマリー

台湾で開催されたCOMPUTEX初日、語り手は台北に到着し、MRTや夜市での体験を経て展示会に参加しました。COMPUTEX会場では、GIGABYTEやAstron、Vertivといった主要メーカーのブースを巡り、特にAIデータセンター向けの最新サーバーラックや水冷ソリューション、液浸冷却技術に多くの注目が集まっていることに驚きを隠せませんでした。NVIDIAのジェンソン・ファンCEOに偶然遭遇し、グータッチを交わすという予期せぬ出来事もありました。 しかし、展示会全体を駆け足で見た後、語り手は期待値が高すぎたためか、中国・深圳の電気街で感じたような興奮を得られなかったと振り返ります。COMPUTEXの展示は大きくエンタープライズ向けのAIデータセンター関連と、個人向けのゲーミングPC関連の二極化しており、自身の「ゲーミングPCパーツを使いながらデータセンターのような効率化と静音性を追求する」というハイブリッドな取り組みが、どちらの主流とも異なることに寂しさを感じました。 この分断された状況は、逆に誰も手をつけていない「チャンス」であると捉え直し、翌日はより詳細に各社の技術的工夫、特に熱処理、電力供給(OCP規格の54Vバスバーなど)、通信技術といった物理法則との戦いにおけるエンジニアリングの妙を深掘りする計画を立てました。自宅で静かに高性能クラスターを構築するという自身の目標に活かせるヒントを見つけるため、新たな視点で展示会に臨む決意を固めました。夜市での地元グルメやペットの豚との遭遇など、台湾の日常も垣間見えた一日でした。

台湾への出発と台北到着
おはようございます。ただいま、6月2日の火曜日です。
飛行機です。
飛行機です。
ピーチです。
実は、今日から台湾に行きます。
台湾に行きます。
台北で行われるCOMPUTEXにちょっと行こうと思いまして、台湾に行ってきます。
外は雨ですね。
台風が来ていた雨ですけど、無事飛行機は飛んでくれそうなので、ひとまず良かったです。
今から台湾に行ってきます。
バイバイ。
空港に着きまして、MRTに乗りました。
ここから台北の市街に行きます。
空港に着いて、最初にまず料買いをしまして、2万円くらい一旦。
これ何?なんていう?
EasyCard
これはMRTに乗るためのEasyCard
日本で言うビゴカーみたいなやつ。
チャージして使うやつ。
うっしーさんは友達からもらったEasyCardにチャージして。
僕は新しいやつ買いました。出発しましたね。
あと、料買いを2万円分くらいやったら、何?元?ドル?円?
いくらかになった?いくらだったのかな?あんまりちゃんと見てなかったけど。
空港の料買いで、台湾NTドル?台湾ドル?
何?何なの?3714になりました。
ちょっとレートが、あ、レートはどうだったかよく分からんけど。
レートは0.187。
まあ、とにかくお金がちょっと台湾は必要ってことで。
中国はね、全然いらんかったけど。
台湾では現金が与一とかいくのに切りそうなんで。
2万円分くらいで料買いしてみました。
そして、EasyPayにチャージをして、このMRTに乗ってみたんですけど。
これはずっと地下鉄なのかな?何も見えないんですけど。
何も見えないんで、地下鉄かもしれない。
ずっと地下鉄なの?
じゃあ、あんまり景色変わらないんで、この辺にしますけど。
空港で撮ればよかった。もっとちょこちょこ撮っていこう。
ということで、無事に台湾に着いて、台北市街に向かいます。
台北市街への移動と現地の様子
メトロで地下鉄かと思ってたら、地上に出ました。
台湾の空港から台北市街に向かう景色です。
5時中みたいな。
え?5時中?
5時中みたいなってこと?
いい天気ですね。
まだ外出てないんで、空港の空調を聞いたところしかいなかったから、外の温度がどうか知らないですけど。
暑いんかな?
まあ暑いんやろうな。
32度。
空いてた?
オードギャスト聞いてたから、館内放送聞いてなかった。
MRTが外に出たんで、ちょっと景色が見れてます。
ここはちょっとまだ郊外なのかな?緑が割とありますけど。
先の方がだいぶ街っぽいですね。
台北市に近づいてきました。
なんか巨大な川が現れて、その川を通った向こうが台北市の市街っぽいです。
この川結構でかい。だいぶでかいよ。
あれ渡るんかな?わからん。
かなりでかい川があって、向こうが…
あ、台北101やったっけ?この前登ってたやつも見えてきたの。
降りて行ってしまう。
はい、台北駅からついに台北市街に降りました。
暑い!暑いよ。
めっちゃ暑いです。
ちょっと今暑さにびっくりしてます。
とりあえずホテルがこの台北駅の近くなんで、
まずホテルに行って荷物を置いてこようと思ってます。
にしてもなんじゃこの暑いの。暑いどうですか?
虫暑い。
虫暑いな。めっちゃ暑い。
バイクがいっぱいだけど、ここはエンジンだね。ガソリンだね。
中国は電気のバイクばっかりだったけど、台湾はガソリンっぽいです。
ホテルに向かう道ですけど、なんか独特の店が結構あります。
ジューズ屋さん。ココアクッスした屋さん。
なんかいろんなお店が並んでます。
なんか独特の。すごいな。上の方まで看板があって面白い。
結構ごちゃごちゃしてて面白いです。
地元グルメ体験とCOMPUTEX会場への道
お昼ご飯です。ホテルに荷物を預けてコンピュテックスの会場に行く前に
まず腹ごしらえということで、地元の人しかいない。
なんて言ったらいいのこれ。屋台じゃないけど。
路面店に入ってみました。
隣に観光客がすっげえ並んでる人気のルーローハンテンみたいなのがあったんですけど
人が並びすぎてるのでスルーして、地元の人しかいないお店で
これは何ですか?
僕はジャージャー麺ですね。
牛肉なにか。いただきます。
だいぶ食べましたけど、どうですか味は?
おいしい。
僕もちょっと辛いやつをジャージャー麺にかけて食べてますけど
適度な辛さが。ちょっとだけしか入れなかったからちょうどよかった。
いっぱい入れたらやばかった。
熱いんで辛いのがいいですね。食欲が済みます。
台北駅の地下街を歩いております。
北斎展示場に行きたいんですけど、ちょっと迷ったな。
一体どこから地下鉄に乗ればいいか。
よくわからず地上に出たり、地下に入ったりしながら
どうにか台北駅の万南線の駅を探して向かおうとしています。
なんか日本の…
めっちゃ日本っぽい。
表示とかが全然日本っぽい。
すごい日本の駅の雰囲気とそっくりですね。
あれ?万南ラインになった?
まだわからなくなってきた。
これで合ってるんかな?
あれ?いつの間にか…
あれ?万南ラインどこ行った?
あれ?ちょっとわからなくなってきた。
なんかよく見えないからな。
そうやな。すぐに迷子になりますね。
一体どれが乗りたい線路なんか。ちょっと探してみます。
さっきのは合ってたね。
行き先は合ってて、この万南ラインというやつにやっとホームに来ました。
この展覧会の方に行くんで、右の方の車両に乗れば行けるはず。
そうやな。会場で買おうか。
地下鉄で展示場に向かいます。
地下鉄。台湾の地下鉄です。
これが一番メインっぽいね。台北駅のメインって感じで。
駅広すぎてよくわからん。どれがメイン?台北駅。
あちこちに台北駅ありますけど。よくわかんないですけど。
とりあえず地下鉄に乗ってみます。
地下鉄やってきました。ちょっと可愛めの車両かもしれん。
さっきの空港のやつとはまたちょっと違う感じかな。
でも広いな。広い。そして椅子が硬い。硬い椅子ですね。
座ります。
優先席。私の方が優先席。
COMPUTEX初日:会場の熱気と主要ブース
展示会場に到着しました。
地下鉄の駅から今外に出たところですけど。
この中に入ると第一展示場ホール1ということで
コンビューテックスのメイン会場です。
では入ってみたいと思います。
すごい人で驚いてます。
こんなに人気のイベントだということで。
こんな感じでめちゃくちゃ人がいますね。
ちょっと人が多すぎて驚いております。
とりあえず入っていきたいと思います。
いよいよ入ります。
この事前の申請のやつを見せて入ることができます。
入ってみます。
あ、外にもお手洗いがあります。
何か言われましたけど。
そして入りました。ついに。
というか名刺全然いらんかったの。
うわーひどー。
ちょっとどこから見ればって感じですけど。
とりあえず順番に見ていきます。
はい、ギガバイトのブースにやってきました。
マザーボードとかの作っているメーカーですね。
これが多分コンテナのデータセンターの見本なんだと思うんですけど。
VIPしか入れない。登録した人しか中入れないんですけど。
多分水冷のクラスター、コンテナのクラスターと水冷ですね。
青い線が多分冷たい水で赤い線が温かい水を送るってことで。
後ろに実機がありましたけど。
GPUが結構乗るサーバーを並べてるんだと思います。
AIのインフラ用のデータセンターセットです。
結構人が見てて注目度が高いみたいです。
右側はスイッチとストレージですね。
あと電源回りっていう感じです。
なんか手を動かしてロボットの手で何をするのかな。
サーバーメンテをするのかな。
後ろの人がロボットの手を動かしてあそこに置いてあるGPUを掴もうとしてるのかな。
掴めるか。掴めるか。掴みそう掴みそう。掴めるかな。
おー掴んだ掴んだ掴んだ。
おー掴んだ掴んだ。
というGIGABYTEさんの実演ですね。
GIGABYTEブース人気ですね。すごい人がいます。
ブースも豪華でかなりデカいブースになってます。
Astronブースです。
すごい人だかりができてるんですけど、
多分このNVIDIAの新しいCPUのベラルービンとかベラのラックが出てるので、
皆さん見てるんだと思います。
1Uのベラルービンのラックとか、
左はベラの2Uですね。
のラックが展示されています。
まだCPUは実際は載ってなさそうですね。
中は水冷ですね。水冷になってるかな。
かなり新しい設計のサーバーのようです。
バーティブさん。バーティブさんの水冷のソリューションの見本ですかね。
データセンター全体を水冷で冷やすっていうことだと思うんですけど、
電源周りも水で冷やすっていうことでしょうけど、
まるで欠陥みたいですね。見てたら。
そしてこんなマニアックな展示に、
なんでこんなにいっぱい人が集まってるのかよくわかんないぐらい盛況です。
さっきから水冷のシステムとかデータセンター周りのブース見てるんですけど、
とにかく人が多くて、世の中データセンター作ってる人こんなにいるのかなっていうぐらい、
人が集まっててよくわかんない盛況ぶりです。すごい。
液体に沈ませて冷却してるのを見つけました。
これは面白いですね。絶縁の液体に沈ませて、
普通のパーツでもいけるそうです。
実際はこの下のエアコンの冷却を使っているみたいです。
面白い。
NVIDIAジェンソン・ファンCEOとの遭遇
あれがあったでしょ。AMDだったよ。NFJだった。
あ、ほんまや。NFJだったよ。
すごい。NFJ社長現れる。川ちゃん。川ちゃん。
川ちゃん社長現れるです。
熱くない?
全然熱くないよ。
本当に?
会えて嬉しいよ。
会えて嬉しいよ。
熱くない?
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
びっくりしました。NVIDIA社長のジェンソンファンと会いました。びっくり。
すごいね。誰が来るかと思ったら驚いた。グーしたでグータッチしました。
さっきの春が女の人多かったから。
川ちゃんCEOとグータッチしちゃいました。
すごい人気者。台湾の人気者。
すごい人気者の振りです。
COMPUTEX第2会場と最新技術の展示
続いてジェンソンファン。
人だかりから出られませんね。
すごい。横見に行こうとしてる。
どっかで喋るから人が集まってるのか。
そういうことか。
すごいね。
すごい。すごい。人だかりから来てます。
全然もう。
第2館。第2展示場の方にやってきました。
入り口にいきなりNVIDIAの展示がありまして。
ここでがベラルービンのラックのソリューションレスが展示されています。
さっきも別のメーカーのやつがありましたけど、NVIDIA純正のラックソリューションです。
こちらも人だかりができています。
ラックに興味ある人がこんなにいるのがちょっとよくわからないんですけど。
どういう業界の人がこんなに人だかりを作っているのか謎ですけど大人気です。
NVIDIAのCPUが飾ってあります。
そしてASRockのブースですけども、そちらのサーバーのソリューションも置いてありました。
2Uですかね。2Uのラックが展示されています。
そしてこれが結構今回話題になっているNVIDIAのベラルービンですかね。
なんかすごい形のマザーボードです。
マザーボードって言わないかな。
CPUボードですかね。
生を初めて見ました。
夜市での夕食と台湾の夜
コンピュテックス会場を後にしました。お疲れ様でした。
どうでしたか?
どうやったらいいんだろう。すごかった。
すごかった?
疲れました?
まあまあ疲れた。
人がすごかったね。
そうだね。
そして場所を移動しまして、また街の真ん中辺りと言えばいいかな。
ヨイジに来ました。
靴の紐が解けてしまった。ちょっと靴の紐を結びます。
大会。
これ何?なんとか夏ヨイジっていう。
来ましたね。
うわー車怖い怖い怖い怖い。
これは何なんですか。
常設屋台みたいなことなの?
常設の屋台みたいなことなの?
なんかご飯屋さんかと思いきや、おもちゃ屋さん?みたいなので。
これなんか別に祭りでもないのに、いつもこの状態ってこと?毎日これが行われてるってこと?
そういうことだ。
これでもさすがにおもちゃは別に買わないよな。
ピカチュウはちゃんと権利取ってるのかな。
バイクがバンバン来るねんけど。
バイクすごいな。
周囲の店にもご飯はあるんやけど。
こっちは飲食屋。
ヨイジっていうのに来たかったから、ここでご飯でも食べようかっていうので来てみたけど、
外でこうやってね、道の上でご飯食べれるんや。
これは面白いな。
ここでなんか買い食いするのが面白そうだよな。
すごいね。こんな祭りみたいなことが毎日行われてんの?
雨やったら休みなん?
すごいね。こんな生肉を、生じゃないか。
燻製かもしれんけど、肉をこんな露天でさばいて売っていいんや。
なんかこれは串物。
うわー、なんかいいね。
これは焼いてくれるの?
どうしよう、何食べよう。
すごい人やけど、地元の人が多そうやな。
あんまり観光客とかいなさそうな。
ここはソーセージとかがあったり、
こっちは貝とか、なんかいろいろ、皮。
なんか変な、これ何や。皮っぽいやつ。
唐揚げもありますね。
野球部員たちは唐揚げを食べてる。
うわー、これもすごいな、なんか肉の塊が。
あー、どうしたらいいんでしょう。若者多い?
若者多い?
ちょっと一旦、迷ってみます。
夜市でちょっとご飯を買ってみました。
これはトンソク?
何やろ。
トンソクっぽいものと、あとこれは何のツクネ?
ツクネみたいなの。
ツクネみたいなのを買って、一旦台湾ビールで乾杯です。
はい、乾杯。お疲れさんです。
いただきます。
うーん、うまい。うまいね。
人が増えてまいりましたよ。
昼も暑かったんで、ビールがうまいです。
晩御飯食べ終わりました。ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。おいしかった。
夜市の脇で、最後ちょっとルーローハンで締めて終わったところです。
COMPUTEX初日の反省と自己分析
ちょっと今日の反省会を。
はい、なんですか。
ということで、コンピュテックス1日目見てきましたね。
どうでしたか?
ねえ、すごい、想像以上に大きな会見だったなってびっくりしました。
めちゃくちゃ人が多くてびっくりした。
すごい規模で、人があふれかえててびっくりした。
基本はすごい盛り上がってて、面白かったなって感じなんですけど、
ちょっとね、僕は。
1月に中国の新鮮に行って、電気野外、中国の秋葉原って言われてる。
秋葉原の10倍以上の規模の電気野外だったか。
忘れたけど。
行って、大興奮したんですよ。
めちゃくちゃ面白くて。
で、今回も少しそういうものを期待していて。
なんかこう、やばい、めっちゃ面白いみたいな。
うわーって、勝手に盛り上がってくるみたいなものを期待していたのが、
ちょっと期待値が高すぎたのかもしれないんですけど。
なんかちょっとね、若干片透かしっていうか。
新鮮の時ほどの興奮がなくて。
なんなんかなーってちょっと思ってて、さっきからずっと。
で、僕が一応考えた理由っていうのは、
やっぱ新鮮はなんかこう、本当に買えるお店なんで、みんなその場で買えるし、
なんか見たこともないようなものをみんな作って売ってる現場だったんだけど、
コンピュテックスは言って見本市なんで、
そこそこの規模の会社が自分とこの製品を綺麗に整えて見せている場所なんで、
もうちょっと完成されたものが並んでるっていうか、
新鮮なカオス、これ何に使うの?みたいなものとかを
大量に売ってる店が引き締めき合ってるみたいなものの、
それよりはもう少し出来上がった会社が出来上がった展示をしているみたいなものだったんで、
出来上がってる感が、なんとなく知ってるなっていうか、
見たことあるなとかニュースで見たやつだなっていうのの確認みたいなものになってしまっていて、
なんじゃこりゃーみたいな、見たことねーみたいなものがあんまりなかったってことなんかなーっていう。
わからんけど。
今日は時間が短くて、一旦全体を見ようってことでかなり駆け足で見ちゃったんで、
細かくディテールを見れなかったっていうのもあるかもしれないけど、
中でもこの展示会っていうものにちょっと僕があんまり誘われないのかもってちょっと思って、
そんなこと言うと台湾まで来た意味あったのかみたいな話になるんですけど、
正直シンセの時の興奮を上回りはしなかったかなっていうのが今のところの感想です。
展示会の二極化と自身の立ち位置
明日行くか迷うけど一応行こうかなって思うけど、
もう一回ちゃんと丁寧に見たら何かがあるのかどうかっていう。
もう一個思ったのは、むちゃくちゃ盛り上がってて展示は。
大きく二個の方向性があるなって思ったんですよ。
一個が完全にエンタープライズ向け。
エンタープライズ向けっていうのは要するに何かとサーバー、
特に今はAIデータセンター。
AIデータセンター関連が盛り上がりすぎ。
もう実際、わりと世界のトップ企業っていうかITトップの、
GoogleとかオープンAIとかメタとかアンソロフィックとか、
そういう巨大アメリカ資本の会社が
アホみたいな何億円どころか何兆円とか言ってるのかみたいな
AIデータセンターに投資をしてるから、
多分その界隈の業界は今めちゃくちゃ羽振りが良くて盛り上がっていて、
そこの最新ラックとか、最新サーバーとか、
最新の水冷の技術とか、最新の通信の仕方とか、
最新の電源供給の仕方とか、冷却の仕方とか、
そういう基本データセンター周りの最新技術の展示っていうのは
めちゃくちゃ盛り上がってた。
実際めちゃくちゃ人も多かったし、
ちょっと正直こんなに世の中に
AIデータセンターに興味ある人いるって信じられへんっていうぐらい
人だかりができていてブースがどったかいしてて
めちゃくちゃ盛り上がってて、
そこはすごい盛り上がってるし、面白い位置は面白かったけど、
何億円とか最低でもかかるような
AIデータセンターのソリューションを見ても
ちょっと遠すぎるっていうか、
一位個人、個人っていうか僕がやってる会社ぐらいの規模で
手を出すにはあまりにも遠くて、
今世界のトレンドはそこにあるんだなっていうのは確認できるけど、
今すぐその製品を買ってどうこうっていうのをやるほどの
レベルじゃないっていうか、
GPUを一個のラックに何百台も詰めて、
それをどうにか液体で冷やして、
後ろに54ボルトの直流のバスバーをつけて、
AC、DCの変換を各PSUというか、
各サーバーの電源で変換してっていうのはやめて、
それを直流で供給しましょうみたいな。
すごい熱になるんで、それを水冷で冷やしましょうみたいな。
全体的にそういう流れの展示がめちゃくちゃ多かったけど、
正直それをそのままやるかって言われたら、
相当な規模でデータセンターを作ってる人じゃないと、
全然現実的に手が出せる領域じゃないんで、
そういうエンタープライズ向けはまず、
完全にAIデータセンターの最先端みたいなのが結構いっちゃってて、
それが個人とか個人にケガ生えてる会社では、
手が出せる領域じゃないっていうのが1個あったかなって。
それが1個目の軸で。
もう1個の軸はゲーム軸で。
こっちもこっちで全然客層が違って、
ゲーマーさんとか、
Eスポーツ系の人とか、PCオタクみたいな。
個人で自作PCオタクっていうのは、
基本ゲーミングPCのパーツを使うんで、
その個人の領域はどっちかというとゲームの方に行ってて、
そっちはそっちでゲームするかっていうとしないし、
パソコンを光らせたくないし、
パソコンケースがめっちゃ光ってる展示とかがめっちゃ多くて、
光っても別になぁみたいな感じなんで僕は。
そっちの方向でこんなに光ってかっこいいでしょみたいなPCケースいっぱい見せられても、
そっちはそっちであんま興味ないしなみたいな感じで。
ゲーミングの方向性、個人向けのコンシューマー向けは
基本ゲーミング向けの方が多いんですけど、
そっちもそっちで、
なんかちょっと微妙にまた違うっていうか、
僕の中ではちょっと違って、
まず寂しい気持ちになった。
「チャンス」としての分断と翌日への展望
つまり僕が何やってるかっていうと、
PCゲーム、PCゲーミングPC向けのパーツを使いながら
データセンターっぽいことをやってる。
つまりゲーミングPCにして光らせたりとかって興味がないけど、
ゲーミングPCの圧倒的なCPUの速度とパフォーマンスと
安定性みたいなものを、あとそれを静かに回すとか
安定させるみたいなことにした上で、
それをサーバーに使って、それをたくさん並べたいから
そこで熱の話とか電気を効率化するみたいな話が出てきて、
だからパーツはゲーミングPCのパーツを使いながら
やってることはさっきのデータセンター向けのこと、
直流の電源でプラスター作れないかなとか、
ファンをうまく使って、うまく空気の流れを整えて
パーツをうまく効率的に冷却するにはどうしたらいいかな
みたいなことをやってて、
すごい愛の子みたいなことを一人でやってるけど、
そんなことをやってる人がいなくて、
基本Computexって大きく2個に分かれてるなって、
スーツのいるフロアとゲーマーのいるフロアが分かれてて、
エンタープライズ向けかゲーミング向けかっていうので
分断してたやん。
人がいる層が全然違う2つの領域があって、
そこが全然交わってないんですよね。
だけど今自分がやってるのは、
すごい愛の子っていうかいいとこ取りをして、
ハイブリッドでゲーミングPCのパフォーマンスと
データセンターの色んな安定化とか効率化みたいなことを取り入れて
やろうとしてるので、
そのドンピシャの展示はないっていう感じで、
すごい寂しい気持ちになってるっていうか、
全然自分の仲間がいないっていうか、
自分がやってることっていうのはすごく世界的に見たら
仲間がいないというか、
すごい変なことをやってるっていうか、
主流のメインストリームから外れたことをやってるのかもな
みたいな気持ちになって、
展示を見ていて寂しい気持ちにすらなったんですよ。
それが僕がテンションが上がらなかったっていうか、
見てるうちにボーッとしてしまったっていうか、
複雑な気持ちになったのは何でかなってちょっと思ってたら、
それがあるのかなってちょっと思って、
ただちょっと思い直したのは、
それはやっぱりチャンスかもなって思って、
要するにあんまり誰もやってないってことなんで、
そこのうまくハイブリッドを狙っていいとこ取りをして、
基本世界的には分断している、
何億円も調達している人がPCのパーツに手が出せないし、
自分のPCを光らせてパフォーマンスを追求しているゲーマーは、
10代も20代もPC並べてクラスター作ったりしないから、
いないの両方、そのボーダーをクロスする人が。
そこをクロスしてやろうとしているっていうのは、
逆に言うとチャンスっていうか、可能性があるというか、
こういうところに来て、分断を確認できたってことが、
逆にチャンスを確認できたってことかなって思い直して、
一旦それは会場離れてご飯とか食べながら思っていたことで、
チャンスだと思ったね。
だけどテンション上がらなかった理由を自分なりに、
会場を後にしながら色々分析するに、
両方に自分は片足欠けてそうで属せてないみたいな寂しさとか、
ドンピシャのソリューションを出している人はほとんどいないっていうか、
誰もいないっていう、あれみたいな、
自分って間違ったことをやっているのかなと思ってしまうみたいなところに、
寂しさを感じたり、ある程度出来上がったものばかりが出ていることに、
あまりクリエイティブな刺激を受けない自分の特性みたいなのがあるのかなって、
もっと素朴な、このパッド使ってみたんですけど何か使えますかねみたいなものを見たいっていう、
そういうのかなっていうのがちょっと自分分析で、
本当は今日は駆け足で全体を見て、
明日一人で行って深堀りで見ようって思ったんですけど、
明日もう一回行くかどうかって思ってたけど、
一応これを見るために来たから、もう一回チャレンジしようかなと思ってて、
もっと細かく見ようと思って、明日のテーマは。
というのは、最後にヒントがあって、大体見終わったと思って、
最後にいつも使っているASRockのマザーボードを買って、
ASRockの物って結構長いし、最後に時間が余ったんでゆっくり見たんですよ。
そしたらやっぱりすごい細かいところで学びがあって、
例えば1Uのサーバー、1ユニットのラック用のサーバーのCPUの冷やし方が、
めちゃくちゃ涙ぐましい努力をしていて、
めちゃくちゃ熱を持つAPYCって、
EPICってサーバー用のAMDの1Uのサーバーなんだけど、
CPUの熱を逃しきれないから、CPUの上にCPUのヒートシンクがあるんだけど、
そこから銅で横向きにヒートシンクを伸ばして、
広大なヒートシンクの場所を作って、そこに風を当てるっていう、
ラックの中で横向きにヒートシンクを増殖させて、
そこに風を当ててるみたいな配置になってたりとかして、
1Uの高さに収めるために涙ぐましい熱処理をしてるなみたいなことを、
サーバーを観察しててすごい見つけたりとか、
あと整流ですよね、空気をファンから送って、
そこをギュッと狭めてCPUのところに集めて、
そこを冷やすようにしてるなとか、
あとは最近のNVIDIAのRubyっていう新しいCPUを使う、
最新のアーキテクチャのAI用のサーバーがあるんだけど、
それ用のサーバーっていうのは基本的にACDCの変換の電気を捨てていって、
54Vのバスバー、サーバーラックの裏側に直流の電流が54Vで流れるバスバーが
背面の真ん中にあって、1Uのサーバーとか2Uのサーバーの中に電源のユニットがないんですよね。
そのラックごとガシャって入れると一番後ろに48Vのバスバーにブシュって刺さるアダプターが出てきて、
そこから直流のまま電気を取って、
ラックの中に12Vとか5Vの電気を供給するっていうような設計になっていて、
もはや電源ユニットがなくなっているみたいなものがあるってことを途中から気づき始めて、
知識とか知ってたんだけど、そういえばこれがそうだなって気づいてそれを意識して見始めたんですけど、
実は今僕が次の作ろうとしているPCサーバーのクラスターは全く同じ思想で、
電源ユニットを捨てて48Vから55Vくらいの直流電源を流すバスバーを
自分でどうで作って、そこから電流を各モードが通って動かすっていう設計を今考えていて、
それは企画としてはOCPといってメタとかFacebookを作っているメタとかが提唱している
新しい世代のサーバーラックの企画として世の中にあるっていうのは知ってたんだけど、
そういえばこれがそうかと思って見始めたら急に面白くなってきたりとか、
立ち止まって本当によくよく見てみたら後ろにバスバー付いてるやんって気づき始めるみたいな、
そういうのが最後の方にようやく時間に余裕ができて見つけ始めたところからちょっと面白くなってきて、
だからそのドンピシャで自分が今やろうとしていることにそのまま使えるソリューションというかそのまま使える製品があって、
これ今すぐ買って帰りたいみたいなものに出会えるみたいなことはあんまりないんだけど、
エンタープライズならエンタープライズで、ゲーミングならゲーミングで、
たぶん一個一個すごい細かく見ていった時に世界で今最先端なことをやっているエンジニアたちが苦労してやっている中に、
こうやって電気を効率的に使おうとしているんだなとか、こうやって効率的に熱を冷やそうとしているんだなとか、
そういう一個一個の工夫みたいなものが実物をよく観察すると見えてくることに気がつき始めて、
明日のテーマはそういう全体はバーッと見えたから今日一旦雰囲気分かったけど、
もっと細かくコンピューターの中を覗いていって個別の工夫、エンジニア工夫を凝らした。
やっぱり基本ハイスペックなサーバーを動かしたりとかしようと思ったら物理法則との戦いだと思うんですよ。
物理法則というのは何かといったら、どうやっても電気の量が増えていくんで、
高性能になると、それを冷やさなきゃいけない熱との戦いというのがある。
それから電気との戦いもある。電気をどうやってそんなにたくさんの電気を一気にラックに集めて動かすのかという。
電気との戦いもあるし、それでどう冷やすかというと熱との戦いもあるし、
あとは通信ですね。すごい太い帯域の通信をしなきゃいけないから、
どうやってそんなに速い通信を互いに実現しているのかという。
コネクションネットワークのところ、サーバーのところではその3つの物理法則との戦いで、
各社すごい工夫をしているなと思ったので、その辺をもっと詳しく見ようかなという。
一方のゲーミングPCは逆にサーバーの方は一切音のこととかも気にしないんですよ。
1万回転のこのちっちゃいファンとかがワーンと回って、音のことなんか全く気にしないと思うんですけど、
自宅で僕は動かすんで、やっぱり涼しくパフォーマンスを出す、静かに。
静音の静かにパフォーマンスを出すとか、そういう工夫がゲーミングPCのほうは、
みんな自分の家で動かすから、そこはそこで多分いろんな工夫があるはずで、
そういうところは絶対にまた自宅のクラスターを作るものに生きる部分だと思うし、
そういう一個一個の技術的工夫みたいなものを探して持ち帰るというゲーマーで、
この気持ちをもう一回取り直して、明日に動き出そうかなという。
初日終了の感想と台湾の日常
ヤバいです。
退屈そう。
300円メンタル。
怒られた。
はい、という1日目でした。ごめん、付き合わせて。感想はありますか?
感想?感性?
感想、ありますかね?
どうやろう。感性、別にそんなないかな。
あまりにも意味がわからないことが多すぎたから、ちょっとぐらい勉強すると良かったかなと思ったぐらいで。
あとはウェットティッシュ持ってきたらよかったっていう。
手が拭きたい?
そういうのがあんまりないっていうか、ティッシュとかもあんまりないし。
そうですね。
まあ、明日から。
明日はちょっと別行動です。
そうやね、私はもう。
観光する?
そうやね、いろいろ見たいものがあるので。楽しみます。
楽しみましょう。
はい。
じゃあ1日目終わります。
お疲れ様でした。
はい、ありがとうございました。おやすみなさい。
おやすみなさい。
豚さん。
豚がいました。
来た来た来た来た来た来た。
ペットの豚。
ペットの豚が活歩しています。
豚のペット。
でかい。
でかいよ。
また歩いてった。
豚。
豚買うってありないな。
こんなに大きいの。
すごいね。
すごいね。
46:15

コメント

台北の様子が見れて楽しいです。旅日記とビデオポッドキャスト、相性がいいですね!そしてテック系は全く詳しくないけど、ジェンスン・ファンに会えるなんて羨ましいです♪

jkondo jkondo
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