エアコンをつけて寝ると、風が直接当たって喉が痛くなる。かといって消すと蒸し暑くて眠れない。そんな経験、ありませんか。
長年、入眠に悩んできたヘルスコーチの稲墻麻子が、夏は一年で一番睡眠が取りづらい季節だと感じながら、去年から試してきた睡眠対策と、自分自身のために続けているヨガニードラの習慣をシェアします。
このエピソードでわかること
・夏のベッドルーム、エアコンの設定温度のベストな数字
・風が直接当たるのを防ぐ、意外なグッズ
・エアコンの風で喉が痛くなるときの対処法
・入眠に時間がかかる人向けの、寝る前1時間の過ごし方
・ヨガニードラの音声ガイドがInsight Timerで一番聴かれている理由
「完璧な睡眠環境を作らなきゃ」ではなく、「今日、試せる小さな工夫があるか」を見つけていくプロセス。
エアコンの風向きを変えてみる、寝る前の1時間にお茶を飲んでみる。そのくらい小さなことから、今日、始められます。
*本エピソードの内容は、あくまで話者個人の体験・見解に基づくものです。医学的な効果を保証するものではありません。
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https://www.instagram.com/p/DbsdDDXjRMq/?hl=ja&img_index=1
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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サマリー
ヘルスコーチの稲墻麻子さんが、夏の睡眠の悩みを解決するための具体的な対策を2つのトピックに分けて紹介します。夏の寝室環境ではエアコンの設定温度や風向きの工夫、喉の痛みを防ぐマスクや薄手のパジャマの活用法を解説。さらに、寝つきを良くするために、睡眠の質を高めるお茶を飲むことや、リラクゼーション効果の高いヨガニードラの実践方法を共有します。季節や体調に合わせて対策を見直すことの重要性も強調しています。