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#8 紹介で選ばれる人ほど、自分の価値を説明できない
2026-06-03 13:33

#8 紹介で選ばれる人ほど、自分の価値を説明できない

#言語化 #ブランディング #リブランディング
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おはようございます。想いと仕事をつなぐ言語化ラジオ Arisaです。このチャンネルでは、想いや積み上げてきた一つ一つの実績はあるのに、言葉で表現するとなぜかずれてしまう、そんな経営者さんへ、まだ輪郭になっていない感覚を、仕事につながる言葉で整えます。
ということで、今日はですね、6月3日水曜日、朝6時なんですが、今日はですね、うちの地域山梨は台風が来るということで、小学生の長男も3時間遅れの登校となっています。
保育園は今のところ大丈夫なんですけど、朝もしかしたら休園になるかもしれないみたいな状況で、皆さんの地域もいかがお過ごしでしょうか。ということですね、今日のテーマは、紹介で選ばれる人ほど自分の価値を説明できないということをお伝えしたいと思います。
今日はですね、昨日ちょっと個別相談に実は来てくださった方の提案書を書いている中で、改めてその個別相談に来てくださった方のヒアリング内容を見返していて、改めて感じたことがあったので、今日はそのお話をしたいなと思います。
今日ですね、テーマにも書いているんですが、紹介で選ばれる人ということで、そのクライアントさんもですね、個別相談に来てくださった方も、紹介からのお仕事がとても多い方でした。
SNSも全くやっていないわけじゃなくて、インスタを名刺代わりに活用されていて、ご自身なりにそのインスタの中で何ができる人なのかとか、どんなサポートをしている人なのかっていう発信も試行錯誤されている方でした。
実際にお客様も来ているし、マネタイズできているんですね。お仕事としても成り立っているんですよ。なので、肌から見るとすごく順調そうというか、インスタもそこまでがっつり頑張っているわけじゃないんですね。
インスタで集客するぞってわけじゃなく、ご自身なりに試行錯誤されながらも、でも普通にインスタ頑張っているとかっていう人よりは全然更新もしていないし、すごくこだわっているわけでもないんですよ。
その状態で順調というビジネスのモデルってすごくいい状態なんじゃないかなと思って、なんで来てくださったのかなっていうのを個別相談したいと思ってくださったのかなって思ったときに、お話ちょっといろいろ聞いてみたんですね。
そのときにお話ししてたのが、ありがたいことに紹介で来ていただけるんですけど、なんかこのままでいいのかなっていう感覚があるんですよねっていう言葉をおっしゃっていて、その方の言葉がすごく印象的で、どういうことかというと、
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私自身もそうですし、これまで出会ってきたお客様の中にも、やっぱり紹介で選ばれる人ほど、自分の価値がよくわかっていないっていう方がすごく多いんですよ。
なんでかというと、紹介って、この人すごくよかったよとか、人生変わったからとりあえず会ってみてだったり、なんかめっちゃいいんだよねみたいな言葉で起こることが多いと思うんですね。
もちろんそれってすごく嬉しいことだし、その言葉をもらえるっていうことは、すごくその方が価値提供できているっていうことなんですけど、でも紹介される側からすると、その言葉って何がよかったのか、なんで変わったのか、どこに価値を感じてもらえたのか、そこまで明確に見えないことが多いんですね。
でもお客様は価値を感じてくださっていて、実際に紹介も来ている。
ビジネスも回っているので、価値を言葉にすること自体にそんなに緊急性を寄せないというか、っていう状態で、でも本人は私の何がよかったんだろうなみたいなのはちょっと頭の中にあると思うんですよ。
これって決して珍しいことじゃなくて、紹介で選ばれる人ほど、実は頭の中で感じていることじゃないかなと思います。
ちょっとここまでお話ししたけど、補足しておきたいんですけど、私今日お話ししているのは仲間同士で応援し合う紹介とかじゃなくて、この価値を誰かにも届けたいんだという気持ちから起きる紹介ですね。
いろいろ私も企業塾だったり、いろんなコミュニティだったりに入っていた経験もあるし、今も学んでいるんですけど、そういう中で仲間同士で応援しようみたいな感じの紹介ももちろんあるんですよ。
それ自体もすごく大切な紹介のモデルというか、紹介の流れなんですけど、
今回お話ししたいのは、この価値を誰かにも届けたいんだという純粋な紹介っていうんですかね。
応援も純粋な紹介なんですけど、そういう気持ちから起きている、自然に起きている紹介は間違いなく誰かの人生に変化を起こしている気がするんですね。
そういう人ほど、とあるタイミングで自分の価値を言語化する必要があるかなと私は思っています。
そのタイミングっていうのが、自分が届けたい人と紹介で来る人に少しズレが出始めた時です。
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最初の頃って紹介してくださる方が、この人きっと会うと思うよみたいな感じで、自分が思ってなくても通訳してくれるみたいな感じで、どんどん繋がっていけるんですよ。
でも、これ事業が進んでいったり、少し拡大していきたいなだったり、サービス的に例えば事業展開していきたいなってなった時に、紹介してくださる方が感じている価値と、自分が本当に届けたい価値が実は少しズレ始めることがあります。
どういう現象が起きるかというと、例えば本当に届けたい人に届かないなっていう感覚が出てきたり、
あとは例えば逆に違う期待を持った人が来ちゃったりとか、お客様自体がズレていくっていうことですね。
こういう時にやっぱり言語化っていうのは集客のためだけにするものじゃなくて、人づてになんかいいよみたいな感じで、言葉としては預けていたんでしょう、価値としては。
それを自分の言葉で受け取り直すような作業じゃないかなと私は思っています。
どちらかというと、ブランディングでセルフブランディングの方にちょっと近いかもしれないですね。
自分の価値を自分自身で見つめ直すというか、受け取り直す言葉としてっていう作業が必要になってくると思います。
ここからがちょっと今日一番お伝えしたいところなんですけど、価値を言語化しようと思った時に、この方々が何を多くするかというと、お客様がどう変わったのかっていうのを見ようとするんですね。
例えばお客様のその変化に価値があるっていうふうに思うので、そこばかりを見ようとするんですけど、ここではなかなか本質は見えないんじゃないかなと思っています。
大事なのは、そのお客様がどう変わったかっていう変化そのものじゃなくて、実はその変化がなぜ起きたのかっていうところを見ることです。
ちょっと大事なのをもう一回言いますね。変化そのものじゃなくて、なんでその変化が起きたのかっていうことを見ることですね。
例えば、自信が持てるようになりましたとかっていう声があったとしたら、自信が持てたっていうことじゃなくて、なんでその人が自信を持てるようになったのかっていうところを見るのが大事なんですよ。
伝わりますかね。私自身の経験もお話ししたいなと思うんですけど、以前の私って言語化のお仕事をしてますっていうふうに説明してたんですね。
もちろん今も言語化のお仕事をさせてもらっている中で、間違ってないんですけど、ちょっとこの数ヶ月ですね、私が今年入ってから特にこの言語化って私ができて、私が提供してきた価値だったり提供できる価値って何なんだろうっていうのを、自分自身のブランディングも含めて深掘りしてた時期があって、
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最近そこの、なんていうんですかね、潜ってた時期を抜けていってる感覚なんですけど、その時何したかっていうと、クライアントさんたちの変化を振り返ってみたっていうことなんですよ。
そしたらいろいろ、例えば頭の中が思考が整理できましただったり、なんかやりたいことが見えてきましたみたいなことも声としてはありました。
じゃあ、そこの変化もありながら私がちょっと着目したのが、自分の感覚を信じれるようになりましたことだったんですよ。
例えば誰かの正解を探すんじゃなくて、私は本当はこれ感じてたんだだったり、私これ大切にしたかったんだだったり、そういう自分の感覚に戻っていくと、その仕事の順度、伝えたいビジネスの順度がめちゃくちゃ上がるんですね。
そのビジネスの順度が上がることって、実は集客にめちゃくちゃ重要で、その順度が高ければ高いほど、お客様に伝わるスピードだったり、お客様に伝える濃度っていうのがすごく変わってくるんですよ。
なので、結果的に私のお仕事で特に相性のいいお客様は、そういう自分の感覚が戻ってきたときに一気に行動だったり、行動が加速したり、行動が研ぎ澄まされたりしていくので、結果的にビジネスの売り上げが上がっているっていう感じなんですね。
実際、私自身もマーケティング畑にずっといるので、マーケティングのことだったり営業のことだったり、お伝えできることはいっぱいあるんですけど、何をピンにするかって思ったときに、そこだったんですよ。
そしたら自分自身の仕事も単に言語化することじゃなくて、その人自身の輪郭を取り戻すことかもしれないなと思って、ビジョンだったり自分自身のプロフィールだったりをガーッと書き換えたという感じです。
こんなふうにお客様の価値を言語化するとき、お客様がどう変わったかじゃなくて、その変化がなぜ変わったのか、ここの関わり方というか変化の肝みたいな部分をぜひ見るようにしてもらいたいなと思います。
紹介で選ばれる人ほどすごい宝物を持っているんですよ。やっぱり実際に変化を起こしているわけじゃないですか。だから価値としては必ず確かなものがあるはずなんですね。
でもその価値を生み出したご自身は、自分が当たり前だと思っていることとか、自然にやっていることで提供できているので、そこに気づいていないことが多い。
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だからそこがうまく伝わっていなかったり、今回の方だと、例えばちょっと怪しそうだったり、よくわかんない、なんとなくよくわかんないな、みたいに捉えられちゃっている人を見ると、もったいないな、みたいな感覚になるので、そこをサポート、私の何かできることでサポートできたらな、みたいな感覚が特に最近生まれていますね。
もし今ありがたいことに紹介できていただいているけど、自分の価値がうまく説明できないな、みたいな感覚がある方は、ぜひお客様の成果だけじゃなくて、その成果がなぜ生まれたのかっていう理由部分をぜひ見てみるようにしていただけると、お客様が本当に価値を感じているものっていうのが少しずつ見えてくるかなと思います。
はい、では今日は紹介で選ばれる人ほど自分の価値を説明できないというテーマでお話ししました。
はい、嵐は落ち着くのでしょうか。ちょっと保育園が救援にならないことを祈っております。
はい、それではまた明日お届けしたいと思います。またねー。
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