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こんにちは、想いと仕事をつなぐ言語化ラジオ Arisaです。このチャンネルでは、想いや積み上げてきた一つ一つの実績はあるのに、言葉で表現するとなぜかずれてしまう、そんな傾斜さや、まだ輪郭になっていない感覚を、仕事につながる言葉でとと思います。
すいません、噛んじゃいましたね。
今日は、6月2日火曜日です。今朝6時なんですが、こちら山梨は雨が降っております。久しぶりに。
結構ずっと暑かったんですけど、雨が今日ひとひとと降ってますね。移住してから雨が降っても、なんかね、感覚的にはちょっとテンションが上がるというか、山が近くなったからめちゃくちゃ、雨が降ったとしても結構幻想的でね、私は好きな景色の一つになりました。
ちょっと移住の話もね、また今度いっぱいたくさん話してきたらなと思うんですが、今日はですね、テーマですね、タイトルにも書かせていただいた通り、タイトル何だったっけって今見返してますけど、タイトルですね、タイトルは言いにくい言葉ほど堂々と誠実に伝えるというテーマでお伝えしていきたいと思います。
はい、昨日に引き続きですね、嵐のラストライブを見て感じたことをちょっとお届けしたいなと思うんですけれども、ライブでね、昨日、昨日じゃない、日曜日か、日曜日、5人それぞれが最後に挨拶をしていたんですけれども、その中で私が特に印象に残ったのがですね、二宮くんの言葉でした。
彼は挨拶の中でこう伝えてたんですね、約30年間のジャニーズ人生を終えますということを話してたんですね。しかも一度だけじゃなくて何度もジャニーズっていう言葉を口にしていて、これが本当にこのライブを見てると結構衝撃だったんです、私の中では。
ジャニーズって言葉を使ったなっていう、皆さんもご存知の通り、ここ数年ジャニーズっていう言葉はすごく扱いの難しい言葉になったかなと思います。テレビでは全く聞かなくなりましたし、どちらかというと避けられる言葉というか、触れない方がいい言葉みたいな感じになったかなと思います。
なので、今だとスタートエンターテインメントっていう会社になり、ジャニーズという言葉ではない事務所という形で伝える人が多いと思うんですね。だから本来にも別の表現を使うことだってできたはずなんですよ。
でも彼は勝手に亡くなって勝手に終わったなっていう気持ちが強かったみたいなことも話されてたんですね。結構さらっと言ってたんですけど、
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あ、ニーノはここすごく引っかかってたんだな自分の中でっていうことをいろいろ感じて、私はね結構この挨拶の時に単純に感動っていうところももう一つ違う部分でいろいろ考えさせられたなと思っています。
もちろん何でも思ったことを言えばいいとかっていう話ではなくて、本当に伝えたいことがあるんだけど嫌われるかもしれないとか、誤解されるかもしれないとか、今回だったら波風が立つかもしれないとか、
そんな理由で言葉を避け続けることって、いつの間にか自分自身にも嘘をつくことになるみたいなことをニーノは感じてるし、そこに対して誠実であったんじゃないかなって思うんですね。
ここの言いにくい言葉を誠実に堂々と伝えるという、今日のテーマでも伝えしているところの経験という、私の仕事の中でも経験値はあって、以前私コンビニ向けの商品開発の営業をしていたんですね。
得意先と工場の間に立って商品作りを進めていって、それを世に出していくという職肉メーカーにいたんですけれども、自分の担当を持つようになると関わる人とか責任とかも一気に増えるんですよ。
物流だったり、クレーム対応の方だったり、工場だけじゃなくコンビニ向けの商品ってすごくデカいプロジェクトなので、どこの会社もきっとそうなんじゃないかなと思うんですけど、母体がかなり大きいのでコンビニさんって。
かつやっぱり最先端の小売業に行ってますので、要求されること、求められることもかなりヘビーなんですね。
なのですごく会社としても、かなりコンビニ担当っていうのは重要なポジションというか、裏を返せば大変な営業者というか担当の一つだったんですね。
関わる人も責任も一気に増えた中で、当時の私は何を考えたかというと、最初の頃はずっとどうしたら波風を立てずに仕事を進められるかみたいなことばっかり考えてました。
多分それって私の中では表向きはそう言いますけど、本当はどうしたら嫌われずに済むかみたいなのを結構考えてたからって今思うと思います。
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例えば得意先に嫌われたくないとか、工場にも嫌われたくない、上司にも迷惑かけたくないし、何なら社長だったりとかにも直談判しなきゃいけない時あったんですけど、
そういった社長にもいい顔してたいみたいな。そうなると言いにくい言葉ほどどんどん自分の言葉で言ってなかったなっていう感覚だったんです。
ある日、得意先の都合でどうしても工場に無理なお願いをしなきゃいけないことがあって、そんなことばっかりだったんですけど、
私はその事情を説明しながら、先方の希望でこうこうこうでとか、会社の方針でこうこうこうでみたいな、
という波風を立てないように、でもうまく仕事が回るように進められるようにということを意識して声を工場の人にお願いしてたつもりだったんですけど、
その時、工場の人に言われた言葉が、「で、椎名さんはどうしたいの?」って言われたんですよね。
その瞬間、私はこの時固まってしまって、何にも答えられなかったんですよ。
多分この時、自分がどうしたいのかっていうのを考えることすらしてなかったのかなって、今思えば思いますね。
嫌われないことばっかりだったり、言いにくいなぁだったり、自分は本当はこう思ってるんだけど、
これを言っちゃきっとダメだろうな、波風立っちゃうかな、みたいなことを考えて、無意識に蓋をしてたなぁと思うんですね。
そしたら、工場の人がこう言ってきて、私の中ですごいインパクトが強くて、ずっと覚えてるんですけど、
それって全然仕事に成立じゃないよ、っていうことを言われたんですね。
当時、結構本当にショックで、今でも覚えている言葉の一つで、
あの言葉を工場の人が言ってくださったからこそ、今の私の仕事の在り方だったりを変えた言葉でもあるし、
それ以降すごく自分の仕事の仕方が変わったんですけど、
言いにくいことだったり、波風を立たせるようなことって言わないことが優しさだったり、
それが上手く立ち回るみたいな、上手く回るようにすることには必要だって思ってたんですね。
でもやっぱり本当に必要なことって、言いにくいこととかでも、
自分の考えとか責任を持った上で伝われるっていうことが大事で、
嫌われないこととかじゃなくて、相手とか仕事に対して誠実であること、
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これって一見みんなには伝わらないかもしれないんですけど、
ニノも今回、いろいろ賛否両論でネット見るといろんな意見があるなって思いますけど、
ニノが伝えたかった人は絶対いるはずで、その人に伝わっていればOKなんですよね。
じゃあその人に伝わるためにはどうしたらいいかって言うと、
やはり誠実な姿勢で堂々とあの場で伝えたっていうことがすごく起きたかったんじゃないかなと思います。
きっと無難な言葉とかも選ぶことはできたと思うんだけれども、
自分の人生に対して誠実であろうとしたんだなっていうのをあの時にすごく感じて、
今回私がちょっとお伝えさせてもらったクライアントさんと工場の人との経験もそうだし、
誠実であるということがいかにその言葉を伝える上で大事かっていうことがすごく感じるなという部分でした。
クライアントさんと向き合う時もこれすごくつながってて、
私は今結構耳障りのいいことだけど、最初の頃はやっぱり起業してすぐは個人で仕事をして怖かったんですよ。
嫌われたくない先生がやっぱり最初働いたんですけど、
まっすぐやっぱりそれだったらダメだったんだなっていうのを経験から気づいて、
必要な時は少し言いにくいことだったりも伝えすることありますね。
もちろん何か否定するとかじゃなくて、
その人のやっぱり未来に対して誠実でいたいなっていうのが本当のところで、
そのためには言いにくい言葉っていうのほど、実はなんか信頼を作る言葉なんじゃないかなと思うんですよね。
それが言葉の力というか、
でも言葉の力を言いたいことだったり伝えたいことをそのまま伝えるかとかではなくて、
伝える時の姿勢だったり、お伝えする時の正直さっていうのを、
私はクライアントさんとお話しする時もここはすごく気をつけてます。
だから一見私の雰囲気っていうんですかね、
結構アリちゃんって、シーナさんってファーストインプレッションすごく笑ってくれるし、
笑顔が印象的だから、すごくなんて言うんでしょう、
ふわーっと話聞いてくださるかなと思ったら、意外と指しますよねみたいな、
意外とストイックなところありますよねみたいなことを言われることの方が多くて、
長くお付き合いさせていただくと、
それって多分その誠実さっていうのが伝わってるのかなっていう風に今は捉えていますね。
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じゃないと、その方の結局事業だったりビジネスだったりを、
その人の価値観だったり、その人の大切にしているものも尊重しながらお仕事させてもらいたいと思っているので、
そこに対してはそういう姿勢をお伝えする上で、
言いにくい言葉の時も誠実に堂々と伝えるっていうことを私は意識しています。
それを二度の姿を見て改めて、やはりこの言いにくい言葉ほど、
誠実に正直で伝えるっていうことの大切さ、大事さっていうのを感じた瞬間でした。
はい、では今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
私、ライブはたくさん感じたことがあったから、本当なんかいろいろ語れちゃうなっていう感じですね。
はい、またでは明日お届けしたいと思います。
またね。良い一日をお過ごしください。