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289.仕事がうまくいかない人の「共通する伝え方」
2026-04-07 16:22

289.仕事がうまくいかない人の「共通する伝え方」

「言ったはずなのに伝わっていない」
「お願いしたのに期待通りの結果が返ってこない」

仕事でもプライベートでも、こんな経験はありませんか。

実は多くの場合、問題はスキルや能力ではなく

「コミュニケーションのすれ違い」にあります。

今回のエピソードでは、
仕事の現場でよく起きる「伝わらない指示」や「曖昧な依頼」をテーマに、コミュニケーションの本質についてお話しします。

上司と部下、クライアントと取引先など、さまざまな関係の中で「やってほしいこと」がうまく伝わらないケースは少なくありません。

その原因をたどると、「自分が何を求めているのかを明確にできていない」ことが多くあります。

そんな時代だからこそ大切なのが、

・自分が本当にやりたいことを明確にすること
・相手に伝わる形で言語化すること
・相手の意図を理解しようとする姿勢

そして誰でも実践できる大切なポイントが
「自己開示をすること」と「相手の意図に心を配ること」。

新年度を迎え、環境が変わる人も多いこの時期。

仕事や人間関係をスムーズにするコミュニケーションのヒントをお届けします。

 
 
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サマリー

仕事で「言ったはずなのに伝わっていない」「期待通りの結果が返ってこない」といったコミュニケーションのすれ違いは、多くの場合、スキル不足ではなく、自分の意図を明確に言語化できていないことに原因があります。本エピソードでは、自己開示と相手の意図を理解しようとする姿勢、そして「言わなくてもわかるだろう」という甘えをなくし、率直に話し合うことの重要性を解説します。

00:09
魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、非言語コミュニケーション研究 現代臨床催眠研究科の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、新しい年度に入りましたかね。
入りましたね。明日はお花祭り。
仕事におけるコミュニケーションの課題
お釈迦様の誕生日ということで。
今日はどういったテーマでお話ししていきましょうか。
最近というか、最近に限らず会社あるわけだと思うんですけど、
何か取引先とかで、これをやってほしいって言って依頼するんだけど、
期待通りに上がってこないとか。
それは取引先じゃなくて、上司から部下とかは結構多いと思うんですよね。
なんかよくあるあるの話ですね、それ。
よくあるあるで、私もその部下が40人ぐらいいた時っていうのは、
なんていうのか、そこをすごい意識してたところで、
逆に部下からふわっと聞かれたりしていくんですよ。
何を聞かれてるのか、何が問題なのか、結論から言ってくれるのは嬉しいけど、
結論すぎてわかんないっていう、プロセスがわかんないから判断できないよみたいなね。
いや、ありますよね。どうやってコミュニケーション取っていくかってすごく大切ですね。
すごく大切で、やっぱりそこを丁寧にやっていくと、
部下からも信頼をされる。
私はちょうどそのデザインをやってたので、
外部スタッフのデザイナーさんに発注をする側で結構あったんですね。
で、ある時とか会社でやってる時もそうだったし、
途中派遣とかやってた時も、
何人かから橋本さんが出す指示はすごいわかりやすいって褒めて。
そうなんですね。
そうなんですよ。
で、私はその時に嬉しいけど、今までどうだったの?っていうことがわかんなくて。
今までどうだったんですか?これが普通じゃないの?って思った。
コミュニケーションのすれ違いの原因
出したら、ここまで指示的比較に出す人いません?とか言われたとき。
え、今までじゃあどうだったんですか?って聞いたら、めちゃくちゃふわっとくるっていう。
そうなんですね。
そうそう。で、それだと作業できないですよね。
だから、すごい無茶振り多いんですよ。みたいな。
そういうことですね。無茶振りですよね。
で、専門として独立されてる人だから、逆に無茶振りしやすいんですけど。
社内とかだと、上司から上司が無茶振りして部下が混沌となるっていう場面の方が多いと思うんですよね。
そうですね。
で、それはまあ、会社のあるあるなんですけど、私生活でも結構あるなと。
例えば子供への期待とか、子供から親への期待とか。
なんかね、そういう暗黙の期待っていうのが意外と、なんていうのかな。
前からあるんでしょうけど、ちょっとね、さっき岡田さんとAIの話を6枚にしてましたけど、
AIの加速のせいで、余計にそこの、つまり言いたいのは、本人が自分の何をしたいかっていうところを明確にしないで、
外側にそれを分かってよっていう期待と、依頼をするっていうケースが一般に降りてきてる気がしていて。
自分でもふわっとしてるものをお願いして、自分が考えてることと違ったりとか、スキルも違ってる人に言うもんだから、余計分かんなくなっちゃってるってこともありそうですね。
そうそう。スキルっていうのも、今ほら、例えばデザインとかだと、私なんか古い人間だから、アナログ世代なんです。
デジタルやってたけど、アナログも体験してる世代なんですよ。
そうすると、完全デジタル世代、ウェブのデジタル世代とかになってくると、ルールが違いすぎるから、
逆に何が分からないかが分からないんですよ。
なるほど。
できるって言うんだけど、どこまでできるかが分からない。基準があまりにも違いすぎて。
だから、すり合わせても細かいところでどうしても出てきてしまう。
そうですね。
だから、昔よりも指示がめちゃくちゃ細かくないとやってもらえなくなってきてる。
逆に指示出す方が手間になってるっていうケースが、ちょっと前感じたりもありますね。
円滑なコミュニケーションのためのポイント
そういうことですよね。しっかり分かってもらって、それやってもらおうとすると、かなり細かく明確に伝えないと、なかなか伝わらないということってありますね。
ありますよね。そこの何が言いたいかって、伝え方とかコミュニケーション大事だよっていうのが一つあるのですが、
その前に自分がやっぱりどうしたいかっていうことを明確にする。
で、そこの言語化ができればいいけど、やっぱりどうしても、例えばデザインだと分かりやすいのが、自分の中にイメージはあるんだけど、言語化できないとかあるんです。
そこを、私の世代だと、デザイナーがそこをいかに汲み取るかっていうのが、俺の見せどころみたいなところがあったんですよ。
今そういうのがなくて、なくてってかあんまり多分皆さんないのかなと思うんですけど、そうすると、中間地点で求められるのは、やっぱりヒアリング力。
どうしてもイメージのものってどんだけ言語化がうまくても、自分の中のものってやっぱり出しにくいですよね、人ってね。
でもある程度こういうのって本人も探っておいてほしいし、
それを受ける話を聞く側も、それを理解しようという姿勢がほしいし、お互いの歩み寄りって大事なんだけど、
自分でできることはまずね、自分でやっぱ引き出して、すごく大事だなっていうのをこのAIの話で通列に感じた作品でございます。
まず自分がどうしたいのかっていうところをしっかり固めながら、それをもとに分解して言語化していって伝えていくっていうのも必要。
逆にヒアリングする人もちゃんとコミュニケーションとって何が分かればいいのかっていうところをヒアリング力っていうことも必要になってくるから、それぞれのコミュニケーションってやっぱり大切になるんですね。
そうなんですよ。言葉にならない非言語の、私が非言語コミュニケーション研究って言ってますけど、
その部分をいかに自分も相手も引き出せるか、それは自分のせいだけでも相手のせいだけでもなくて、やっぱりお互いにそれがやろうとすることが信頼関係につながったりとか、
いい仕事とかいい関係になるんじゃないかなと私は思うんですよね。
そうですね。だからやっぱりこれからね、新しい、今日は新しい年度に入ってすぐですけど環境も変わる方もいらっしゃるかもしれませんが、
まずコミュニケーション、皆さんともしっかりとって、自分自身どうしたいかっていうのも整理するといいですね。
そうですね。どうしたいかってなんか話してるとだんだん分かってきたり。
プライベートと仕事におけるコミュニケーションの違い
結局ね、根っこはどうしたいかお互いに分かったり、ヒアリングできたらいいよねっていうのは根っこのことでもあるし、理想的な状態なんですが、
それってちょっとやっぱ難しいんですよ。技術がいります、どちらにしても。なので、まず誰もができることが2つだけあって、
1個は自己開示なんですね。自分のことをちゃんと言うと。分からなかったら分からないと言う。
はい、ちゃんと言う。
分からないからここを手伝ってほしいと言う。で、もう1つは、相手が何を言わんとしてるのかを、やっぱり心を配る、気持ちを配るっていう姿勢。
この2つがやっぱりあると、まあうまくできなくても、なんていうのかな、なんとかなるっていうよりも、お互いの関係は良くなりますね、まずね。
そうですね。2番目のね、心を配るっていうのもすごく大切だなと思っていて、理解しようとする姿勢で望むのと、
だからちゃんと言ってくれないと困るみたいな感じで、突っ込んでるような感じだと、やっぱり理解し合えるのも大きく違いそうですよね。
そうなんですよ。私、この話をしながら思ってたのが、若い方にね、お仕事をお願いする機会とかもあって、すれ違いっていうか、なんかおかしなことになったんですよ。
で、ちょっとおかしなことになってるから、ツームで話をしましょう、打ち合わせしましょうってなった時に、
私としては、これができますと言ってたから、やってくれるもんだと思ってなかったら、やってくれるものだと思ってたけど、結果できてないじゃないって。
何が起きてたのかっていうのを聞いたら、それは言ってよかったんですかって言われたら、
おっとって思って、言ってよかったんですかじゃなくて、お仕事だから確認してほしいですよっていう。むしろ確認しようねみたいな話を。
で、でもそういう返しが何回かあって、親として何が起きてるのかなって考えながら聞いてると、
なんかね、聞いちゃいけないとか、電話しちゃいけないとか、なんかね、できませんって言っちゃいけないとか、なんかね、そういう、なんかあるみたいだったんですね。
なるほど。
いやいや、そうじゃなくて、できないなら、それはちょっと難しいよって言ってくれれば、それはそれでじゃあどうしようかなって考えたら、
それで言ってくださいと。できないって言わずに、なんでいつも上がってこないなって。
そっちのほうが本当は困るんですよね。
そうそうそう。あれはこの日までに欲しいって言って上がってこないんだけどと思って。
あれってなってたら、どうなってますかって聞いたら、なんかね、急に言われても対応できませんみたいに返ってきた。
急、急、急じゃないけど、その時点で教えてみたいな。直面で言わないでみたいな。
そうですね。やっぱりそのあたりも本当コミュニケーションだと思うので、お互い歩み寄るような姿勢でやっぱり対応するのって本当に大切なんだなって感じますね。
そう、今のエピソードはなんで話したかっていうと、その方は歩み寄ろうとしてくれてるんですけど、気持ちはね、それがずれてるっていうこと。
なるほど。
だから言わないとわかんないって話があるけど、これは仕事においてはやっぱり、仕事だからはっきり言えるところだよね。
言ってくださいねって。わかりやすいところって意味ね。だけど、プライベートになると察してくれ文化じゃないですか。
そうですよね。
そうすると、なんかね、はっきり言うほうがかっこ悪いとか、そういう価値観がある方もいるんだけど、やっぱりある程度お互いに開示していくっていうのが、今の世の中はめちゃくちゃ大事なんじゃないかと。
ある程度自己開示もしていきながら、できることできないこととか、どう思ってるのかっていうところもちゃんとお伝えしてっていう、そこから始まるわけですね。
そうです。それもおそらくふわっと、自分がそれを言いたいか言いたくないかとか、その言葉すら、その考え方すら浮かんでないとか、なっちゃうんですよ。
特に家族とか友達になると。
あんもくっちって言って、今までこれで言わなくてもできてたじゃんみたいなのが、友達が気分害したら悪いから言わんとことか、それは必要なことなんだけど、考えるのは。
でも、勝手に自分で判断しすぎてしまうっていうラインがあって、難しいけど、どっかで不具合が起きたときに必ず必要なのは話し合いなんですよ。
パートナーシップとかで、相手から連絡が来なくて不安だとかね、相手にこうやって言うんだけど、いつも突っ跳ねられるとかね。
そういうときにはいつもこうだから、また突っ跳ねられるから、言わないでおいたほうが親切かなとか勝手に思って言わないと、そこは言っとかないとダメでしょってところを、みんなね、やっぱね、怖くてスルーしちゃう。
やっぱりそこ、特にね、この春、新しい職場に行ったりと、新しい人が入ってきたりとか、そういう環境の変化もあるでしょうから、そこをね、ちゃんと言える自分になるためには、自分の気持ちをしっかり自分で把握するってことが本当に大事になってくるなという、そんなお話。
そうですね。ぜひね、皆さんもそういったところも気をつけて対応いただけたらなと思います。
はい。
ゆみさん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
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