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はい、おはようございます。ありんこです。本日はですね、今募集しております料理コミュニティキッサコ、このキッサコという言葉をどこでね、見つけたのか、思いついたのかということについてお話ししていきたいと思います。
で、よかったらどうぞ最後までお聞きください。
はい、私はですね、先日ですね、9月にですね、関西旅行に行ってきたんですよね。
2泊3日の旅行で、1日目が大阪、関西万博ですね、に行きまして、2日目が滋賀県にある種屋の施設、大見八丸にある種屋の施設で、ラコリーナというところがあるんですけど、そこにどうしても行きたくてそこに行って、
その後ちょっと京都に戻ってきて、京都をちょっと散策して、3日目はもう1日京都散策するっていうような感じのスケジュールでした。
今日もですね、その中でこのキッサコ、いつどうして出会ったのかなっていうところ、ちょっとお話ししていきたいと思います。
で、キッサコってちょっと音声で話すと難しいんですけど、この漢字なんですよね、もともと。
で、キッサコって、キッサってとこが、キッサ店のキツ、喫煙のキツですね、あとサっていうのがお茶ですね、コっていうのがこの場を去るとかっていう字あると思うんですけど、
サルってこの3つの漢字から構成されていて、キッサコっていうふうな言葉になっています。
この言葉なんですけど、実は3日目かな、旅行の時3日目に行った、実は京都のね、私の大好きなお店に飾ってあったんですよね。
で、このお店どこかって言いますと、鍵前よしふさっていうお店なんですよね。
ご存知の方いらっしゃるかもしれないんですけど、くず切りがすごい有名なお店で、あと和菓子ですね、基本和菓子のお店で、
私はくず切りがすごい好きなんですけど、あとは練り切りですとか、あと菊の形をした落眼があって、それがすごい有名なんですけど、結構茶道の時とかにもね、お茶席の時とかにも使われるような、
小さくて可愛い白い菊の落眼が有名なんですよね。
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で、このひさこなんですけど、実は私茶道15年くらいやってるんですけど、これお茶席の掛軸にも飾られてるっていうことがあって、それでも見たことがあったんですよね。
で、その時は可愛らしいこの字体だなってさっきお話しした感じなのでね、思ってたんですけど、その時はね、眺めてこんな感じなんだなと思って見てただけだったんですよね。
で、今回はね、その鍵で吉岡さんが言ったんですけど、結構よく京都に行くときは行ってるって感じで、私は洋食から行ってるんですけど、
で、その時もね、行った時は見たけど、写真撮って終わったって感じなんですよね。
で、その後、この料理コミュニティをやってみようかなって考えるようになってから、素敵な意味を持ち合わせた言葉で皆さんに覚えてもらいやすい名前で、
で、そしたらその時に、あ、なんかあの時あきっさこっていう文字見たなって思って、あ、しかもカタカナにしたらなんかこういいなとか、なんかインもいいなっていう風にちょっとたどり着いたんですよね。
で、カタカナでやっぱり記すとちょっとなんかね、角張った様子が結構ピシッとした感じ、感じるなっていうところと、あとなんか漢字で書くよりかはちょっと柔らかい感じになるからいいなっていう風に思って、
で、この言葉のイメージ自体がやっぱり今ここに集中してっていう意味も含んでいるので、今回このコミュニティで料理を楽しんでもらう時間に集中してもらいたいなっていう風な思いで、このきっさこっていうお名前にしました。
日々慌ただしいと料理っておざなりになりがちだと思うんですよね。で、やっぱりゆっくり丁寧に味わうことって難しい日もあると思います。
で、一つの小さな工夫とか気づきって、なんかやっぱり料理を好きになったり、また逆で嫌いになっちゃったりもすると思うんですけど、
少しでも楽しみたいなって思ってるけど、今まだまだ楽しめてない方とかね、いらっしゃると思うんですけど、料理って小さな一歩が変わる。