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はい、おはようございます。ありんこです。 本日は、インド旅で美味しいものをいろいろ食べてきましたので、こちらの配信でも、どのようなね、料理を食べてきたかっていうのを、ちょっとお伝えできればなというふうに思います。
このチャンネルでは、アラフォーワンママのありんこが、35年の料理経験、80以上の料理教室、そして22カ国の海外訪問で学んできた料理を、ワンママになってから食事の大切さに気づいたこと、それを少しでも料理を変えたいというふうに思っている方に、料理のエッセンスをお届けするチャンネルです。
はい、ちょうどね、先週のシルバーウィークに、6歳の娘を連れてインドの旅に行ってきたありんこなんですけれども、今日はね、どんなものを食べてきたかっていうのを、ちょっとお話ししたいなというふうに思っております。
まずね、インドというと、スパイスの国、そして、イコールスパイシーっていうところと、それから、なんかね、現地の水を飲んだりすると、とか、現地の食べ物を食べるとお腹を壊すっていうね、イメージがね、割と先行してるかなというふうに思います。
はい、私もね、実際、現地に行った方とか、あと今回はね、駐在先として、インドに駐在している友人が現地にいたので、ちょっとそのね、友人にアテンドしてもらったっていうところになるんですけど、
その数年住んでもやっぱりね、何回もお腹を壊してるということで、まずお腹を壊すということを大前提として、それを引き受けた上で現地に行ってきたっていう感じなんですね。
で、今駐在先にいる友人が、今3年目ってことで、もう来年には日本に本帰国してしまうので、行くならね、ちょっと今年しかないというふうに決断したのが今年の春だったっていう感じなんですね。
そんな感じで、いろいろちょっと危険というか、お腹を壊すという意味での危険が伴うのかなというところで、現地行き決定したんですけど、娘も6歳ですし、本当にね、安全に帰ってこられるのかってところですよね。
健康にっていう意味で帰ってこられるのかっていうところで、ちょっと不安もありつつというところで、現地に行ってきたんですが、結論からお伝えすると、親子共にお腹を全く壊すことなくインド旅を満喫することができたんですね。
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これはね、現地にいる友人がアテンドしてくれたりとか、そうですね、っていうところもあるかなというふうに感謝しているとこですね。
あとはね、事前にね、子どものスパイスじたっていうところですね、スパイスになれるための料理を日々作って、できる限りの準備をしてきたっていうことなんですね。
ちょっとでもね、やっぱりその現地のものを味わってほしいというところで、いくつかはね、味わってこれたかなというふうに思っています。
これをね、お聞きの皆さんは、このインド料理のイメージってどんなイメージをお持ちでしょうか。
なんかね、このインド料理っていうふうに聞くと、やっぱりスパイスが多いっていうところもあって、あとはカレーっていうイメージですよね。
なので、色としては、カラーとしては、茶色とか黄色とかそういうイメージが強いかなというふうに思います。
そして、子どもが食べられる料理ってあるんですかっていうところかなというふうに思うんですね。
実際行ってみてどうだったかなというとこなんですけど、とにかくね、何らかのスパイスがかかっていることが大半だったということは、お伝えしておきたいなというふうに思います。
じゃあね、実際にどんなものをいただいたのかっていうところを、ちょっと音声でお伝えしていきたいなというふうに思いますが、
本当に詳しく、この写真を見たいっていうことであれば、私ちょっとブログの方もいつも投稿しているので、そちらの方で実際の食べたものの写真は見ていただければなというふうに思っています。
まずね、初日はチキンティッカとバターチキンカレーをいただきました。
チキンティッカっていうのは、ちょっとスパイスとヨーグルトみたいにつけてチキンをソテーしているものですね。
これは比較的食べやすいという感じで、子どもも食べられたかなというところですね。
あとはね、よくインド料理屋さんで、日本とかでもよく見かけるようなバターチキンカレーっていうものをいただきました。
あとは付き合わせっていうのが、これも日本ではそんなに出てこないかなというふうに思うんですけど、
私がいただいたものは、ビーツですね。赤株ですかね。
よくロシア料理のボルシチに入っているものなんですけど、
食べる血液と言われていて、野菜としては非常に健康にいいと言われている赤株ですね。
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それと、ペコロスですね。ちっちゃい玉ねぎの酢漬けが付き合わせで出てきました。
あとはチャツネって言って、カレーにチョンチョンってつけるような、日本で言うようなお漬物というか付き合わせというかね、トッピングって言えばいいんですかね。
そういったものがいくつか出てきて、その中にはピーナッツとピスタチョウとかそういったものが使ったものがありましたね。
あとはどれもスパイスが入ってたんですけど、ターメリックでひよこ豆をペースト状にしたものとかが入ってました。
そんなものをちょこっとつけて食べていくっていう感じで、どれもスパイシーで美味しかったですね。
あとは、現地に行ったらチャイをね、昔私はインド人の方に直接教わったことがあって、
8月に開催したセミナーではこれの秘伝のレシピってものを公開したんですけれども、
そのチャイっていうのをね、実際現地で味わいたいと思って、何回かいただきました。
これは子供に、事前に日本にいるときに何回か作ってチャイは一緒に飲んだので、
これはね、そんなに抵抗なく飲めたかなというふうに思います。
そして私が普段作っているチャイが意外にスパイシーだったっていう感じですね。
現地もうちょっとマイルドなタイプのものが多かったです。
あとは、マンゴービール、生のフレッシュなマンゴーがビールに入っているものが、
この季節ちょうど、夏の今終わりまでなので、季節限定で3ヶ月くらいのものなんだそうなんですけど、
それを飲みました。
2日目なんですけど、初日ちょっとピリついてたんですけど、
水分のところはできるだけ、缶に入っている飲み物とかそういったものの方が安全だということで聞いていたんですけど、
ちょっとずつ大丈夫かなっていうところで、基本的にちょっと怖いもの知らずなので、
ちょっとやっぱラッシーとか飲みたいなっていうところで、マンゴーラッシーに手を出し始めました。
基本的には氷抜きっていうのはすごい徹底して、絶対氷入れないでっていう感じのことは言ってたんですけど、
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ラッシーをいただきましたね。
あとはその本格的なインドのカレーが食べたいというところで、
ナンがね、ちょっと日本のナンとはだいぶ違って、日本のナンって三角形ですごい大きくてふかふかしてて、
実際そのタンドリっていう風な焼き釜のところにペタってくっつけるときにバターとかつけてると思うんですけど、
内側の部分ってそんなにバターがついてるような感じはないですよね。
ただインドの今回行ったところのナンは、三角形で大きいっていうよりかは、
たぶん丸くか四角く焼いて、それを4つにカットする、同じ大きさに4つにカットするっていうのが割とスタンド、ダードなのかなっていうような感じで、
あとは割とその内側の部分もバターの範囲ってなんだったりすると、割とバターの油分がすごい多いなっていう感じだったので、
カリッとしてるっていうよりかは割とオイリーな感じで、
あと日本で食べるナンだと割とふかふかしてる感じだと思うんですけど、
どちらかというとチャパティみたいなものの感じっていうイメージかな。
割と発酵させて膨らませたっていうよりかは薄めの感じの生地で、
あとはちょっとそのスペシャルナンっていうことで、
日本とかでも食べられるかなというふうに思うんですけど、
ドライフルーツとかナッツが入ったようなスペシャルナンっていうものもインドではどんな感じなのかなということで頼んでみたんですけど、
私が食べたものはコリアンダの生の葉っぱですね。
あとはチーズがかかってたりとか、
あとレーズンも緑のレーズンですね。
あとは日本で食べるときは結構ココナッツが入っていることが多いなっていう印象だったんですが、
今回いただいたのはアーモンドが入っている感じでしたね。
そんなところで、
ちょっとやっぱり日本で提供されているものと現地のものはだいぶ違いがあるなっていうふうな印象がありました。
あとはカレーもいろんな種類をいただいたんですけれども、
日本である、よく出てくるようなインド料理屋さんで出てくるようなもので言うと、
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パラクパニールっていうほうれん草とカッテージチーズのカレーですね。
これは見かけたことあるんじゃないかなというふうに思います。
これはそんなにスパイシーじゃなかったですね。
それからこれが非常に感動的で再現したいなというふうに思ったのが、
ムルグムグライっていうマイルドでスパイスとか生クリームとかドライフルーツとかそういったもので煮込んだマイルドなカレーをいただいたんですが、
これはお店の人にお聞きしたら、色がちょっとオード色っていうか茶色い感じなんですけど、
これがカシューナッツをペースト状にして入れてるっていうことでした。
私もスリランカのカレーっていうのを習ったことがあって、
それはカシューナッツを入れるものが結構あったんですけど、
こういうところでこのカシューナッツを使うのねというところで、
これはぜひ再現していきたいなというふうに思っています。
あとは食後のところなんですけど、
このフェンネルシードっていうハーブですかねっていうのがあるんですけど、
これと小さめの氷砂糖を一緒にいただくっていうのがインド流ってことで、
よく韓国では焼肉食べた後にミントのガムとか飴とかいただくじゃないですか、
それと多分同じような感覚で口直しと消化促進のためにいいですよということで、
こういった食事の最中ってとこだけじゃなくて、
食後っていうところでもこのハーブっていうものが結構使われてるんだなっていうところで、
こういうのも含めるとすごい奥が深かったなというふうに思いますね。
あとは結構羊のお肉っていうのが結構食べる傾向にあるなっていうところで、
ラムとかマトンのカレーはよく提供されてるなっていうところで、
私も結構羊は好きなのでそのカレーはいただきました。
これもすごいスパイスが効いてたのでちょっと再現してみたいなというふうに思っているんですが、
っていうところですね。
こんな感じで、
パラタっていうナンに似た、
それもまた薄い感じのナンに似たような薄焼きパンみたいなのがあるんですけど、
そういうのもちょっと頼んだりしましたね。
だから割と薄めの生地が多いかなっていうような印象でした。
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あとはね、私は今回、
レリーとかグルガンオとかそういった地域の方に行ったので、
また地域性がいろいろあるので、
お米ですね、ジャスミンライスで食べるような地域も結構あるかなっていうところなんですけど、
今回は最終日のホテルではジャスミンライスでカレーをいただくことっていうのはあったんですが、
基本的にはナンとかパラタとかそういったものでいただくことが多かったかなというふうに思いますね。
南インドの方は多分ミールスって言われているので、
多分お米でいただくことが多いかなっていうところなんですけど、
今回私行ったのが北インドだったので、だいぶ北と南では、
ちょっと食べ方とか使われるものが違うなというふうな印象でした。
そして、
カレーはいろいろいただいたんですが、
最終日はね、本当にまた、
現地の食事、ローカルフードが私は好きなので、
最終日はマーケットに行きまして、
割と超ローカルフードっていうのを攻めてきました。
ここまでの間にあまりスイーツみたいなものをいただかなかったので、
どうしてもスイーツみたいなものが食べたいなーっていうところで、
このジャレビっていう揚げドーナツのシロップ漬けですね。
結構インドは、
スポンジケーキみたいなものをシロップに漬けたりとか、
結構シロップに漬ける甘いスイーツが多いっていう感じなんですね。
今回この揚げドーナツ的なものはあんまり食べたことがなかったので、
ぜひ食べたいなというふうに思って、
食べましたけど、
スポンジケーキにシロップが使っているものよりかは、
なんか食べやすいかなーっていう感じがしました。
ただちょっと油には要注意っていう感じではあります。
あとラッシーですね。
ラッシーもカトウキのコップに入っていて、
いただくっていうのが結構インド流っていうところで、
これもちょっとおそろおそろっていうところ始まったんですけど、
そんなに問題なくとても美味しくいただきました。
そんな感じで、
マーケットのところでもいろいろ、
チャイもいただいたりっていうところだったんですけど、
お菓子も気になるものはいろいろいただけたかなというふうに思っています。
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こんなところで、
どんなインドの料理が印象に残りましたかとか、
そんなものがあったら、
ぜひコメント欄でリクエストいただけると、
お答えできるかなというふうに思います。
今日はメイン、カレーとかそういうものをいただいてきたような感じになります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
写真これ見たいよっていうのがあったら、
ブログのリンク貼っておきますので、
是非、目でも楽しんでいただけると嬉しいなというふうに思います。
アリンコでした。