異常値のインタビューで食へのこだわりを探す
はい、こんばんは。ありんこです。 今日は、異常値のインタビューをしたら、
食への拘りが見えてきた、というテーマでお話ししたいと思います。 このチャンネルでは、あらほーあままのありんこが、35年の料理経験、
80以上の料理教室の経験、 そして、22カ国の海外訪問で学んできた料理を、少しでも料理を変えたいと思っている方に、その料理のエッセンスをお届けするチャンネルです。
はい、私はね、今、株式会社リフロール代表の井原氏カリンさんが主催する プロマネ講座という講座に参加しています。
その講座の中で、自分の異常値を探そうということで、 自分の異常値、変なポイントというところを探していこうということで、
この2週間くらいに、私は自分の異常値とは何だろうということで、
いろいろな方にインタビューしたり、自分の人生の棚橋をしてきました。
でね、そのダイジェスト版というのはね、また別の収録で撮ろうかなというふうに思うんですが、
今日はね、このインタビューを進める中で、自分のね、食へのこだわりっていうものが、 フィードバックで見えてきたっていうところをお話ししたいなというふうに思います。
はい、最近ね、私は今、食に関するテーマを発信してるんですが、
このね、スタンドFMでも、食に関するテーマで発信されている方って結構いらっしゃると思うんですね。
で、何人かの方をフォローさせていただいて、そういった似たようなテーマを発信されている方のお話っていうのも聞いてるんですけど、
強い食事制限と自分のスタンスの違い
実はね、聞けば聞くほど、食に関するテーマで発信されている方って、ものすごく食へのこだわりが強い方が多いなっていうような印象を受けたんですね。
で、じゃあ私はそんなに食にこだわりがあるのかなっていうふうに考えた時に、
もちろん新鮮なものとか、美味しいものを食べたいっていうような考えは私は持っているけど、
だからといって、こういった食べ物は、炭化物が入ったものは絶対食べませんとか、
あと調味料に関してもこういったものしか食べませんっていうような感じのこだわりっていうのは、そこまで持ち合わせてないんですね。
もちろんね、私もそういったこだわりの食材っていうものを使った料理教室とか、
あとビーガン料理、菜食主義者ですよね、そういった類のね、料理教室には通ってきたこともあるんです。
で、その頃はビーガン料理を食べたいっていうよりかは、ビーガン料理ってどういうものなんだろうっていうことで、料理教室には行ってたんですけど、
そこから特にね、ビーガン食だけを食べるような、そういった方向性には進まなかったわけなんですよね。
っていうのは、そこまで振り切れない。
やっぱりそこまでこだわっちゃうと、普通のお店とかレストランとかにも行けなくなっちゃうわけなんですよ。
先輩の指摘で見えた健康的な弁当習慣
で、そういうビーガンの方っていうのは、もちろんね、すごいこだわりがあるのはいいと思うんですけど、
例えばそういう方とお食事に行こうってなった時に、お店の選択肢も狭まっちゃうし、
なんかね、例えば食べ物をプレゼントしようと思った時に、あげられるものとかも限られてきちゃうんですよ。
だから私は、食に関しては少しのこだわりはありますけど、
もうこれはダメとか、こういったものしか食べないっていうのは、そういうスタンスではないわけなんですね。
なので、そういった方たちのお話を聞くと、私はね、かえってね、全然こだわりがないんじゃないのかなっていうふうな、
最近ね、そういうふうなちょっと考えに至ってたんですけど、
今回インタビューをした時に、ちょっと私も実はこだわりがあったのかもっていうふうに気づいたことがありました。
それもね、私が一番初めの会社に勤めていた時の先輩からフィードバックをもらったんですね。
当時私は23歳から26歳、その先輩と一緒に働いてたんですね。
今回のね、その異常値、私の異常値って何ですかっていうふうにインタビューした時に、
仕事で一緒だったので、仕事に対するフィードバックもらえるかなというふうに思ってたんです。
もちろんね、仕事の話もあったんですけど、一番ね、割合を占めてたのが食に対するフィードバックだったんです。
どんなフィードバックだったかっていうと、先輩が自分と違うなっていうふうに思って、一番驚いた点に関して言うと、
独身時代から自炊してお弁当も作ってきていたと、そしてそのお弁当が和食で健康的でカロリーも絶対に低めな量だったこと。
ダイエットのために量を減らしているとかではなくて、普通の内容が揚げ物とか粉物じゃなくて焼き魚とか野菜とかバランス良い健康食なのを見て、
スタイルをキープしている人は普段の食の嗜好から違うんだなというふうに発見したことですっていうふうにフィードバックもらったんですね。
で、すっかり忘れてたんですよ。そういえばと思って、ちょうど確かにこのくらいの結婚するまでの年齢の時は、私は基本的に毎日お弁当を自宅から作っていってて、
そうですね、結構仕事も夜遅くまでっていう感じで、下手すれば普通に徹夜レベルだったので、夜がちょっと、もちろん家に帰ってからも食べてたけれども、
夕飯がちょっとお腹が空いた時コンビニで食べるみたいなことがあったので、意識的にお昼は絶対バランスの良いものを食べたいなというふうに思ってたんですね。
で、その時はお弁当を作っていってたんだなぁということが、すっかり忘れてて、その時にはちょっとこだわりを持ってたんだなというふうに思いました。
体重の変化と適正体重への意識
こだわりのポイントとしては、
そうですね、私は2回くらいすごい体重が激減したことがあって、
たぶんその経験があったから、自分の体重を適正体重にキープしておきたいなぁみたいな、そんな気持ちがあるっていうところには、
そのこだわりとそこにリンクして食っていうのが繋がっているのかなというふうに思ったんですね。
で、その2回すごい体重が減りましたっていうような時は、1回目が大学受験の時なんですね。
だからちょうど19歳とかぐらいの時かな、18か19ぐらいの時に、大学受験の勉強で、たぶん人生で一番激痩せしまして、
当時はね、あんまりなんかその勉強のしすぎでその痩せちゃったとかそういう感じではないと思うんですよ。
そんなに思い詰めるほど勉強したわけではないので、けど気づいたらちょうど大学に入るタイミングで人生で一番体重が少なくなっちゃって、
そこからね、
なんかその適正体重戻すのにちょっと時間がかかったっていう感じだったんですね。
で、2回目が、今2人子供がいるんですけど、男1子の出産後も似たような感じで、
だいぶその後ですね、仕事に復帰した後ですね、子供を産んで半年後に仕事に復帰した時に、
多分仕事の、仕事で使うパワーと、あと子育てで結構パワーを使っちゃって、すごい体重が減っちゃったということがありました。
なので、なんかそんな経験があって、
自分の中では、食へのこだわりっていうよりかは、自分の体を健康に保ちたい。
この健康っていうのが、自分の適正な体重をキープしたいっていうような思いがあるんですね。
この体重が増減、増えた時もあるので、増減した時の中で一番自分が元気で、風邪を引きづらくて、パワーが出せる。
そんな適正体重っていうのが、多分それぞれの方にあると思うんですね。
楽しく食べて健康と挑戦を支える
なので、もちろんね、その食の一つ一つにこだわるっていうことも、非常に大事だなというふうな気持ちはあるんですけど、
私自身は、食自体は、まずは楽しく食べること。それで美味しいと感じて食べること。
そこから、自分のその適正体重をキープして、健康でパワーが出せて、自分の挑戦したいことに挑戦できる、そんな土台作りができるっていうのが、私にとっての健康へのこだわりだし、食へのこだわりだなというふうに
思ったんですね。
ということで、異常値を聞いたら、自分の食へのこだわりが見えてきたということでした。
これを聞いてくださっているあなたは、ご自身にとっての食へのこだわりですとか、あと自分にとっての健康ってね、健康って書くと2つの漢字だから、それぞれ皆さん定義って違うと思うんですよね。
これをきっかけに、自分の健康って感じることってどんなことだろうっていうふうに考えてみていただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。