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#163 【プロマネ講座レポ】自分の『当たり前』に才能のヒントが隠れていた
2026-10-25 16:11

#163 【プロマネ講座レポ】自分の『当たり前』に才能のヒントが隠れていた

五十嵐花凛さんの
プロマネ講座に参加しています✨

2026.10.25の振り返りです。

自分の『当たり前』=時に『異常値』

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現在、主宰中の『キッサコ』は、
茶道の喫茶去(=キッサコ)の
『ちょっとお茶でも一服いかがでしょうか』
という意味から
気軽に料理と向き合うネーミングとしました🍵

料理が整うと
身体が整い、健康でいられる

料理との関わりを増やすことで
少しでも料理と気持ちよく
向き合うことを目指す場所です。


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感想

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はい、こんばんは、ありんこです。 今日はですね、
自分の当たり前の中に才能のヒントが隠れていた、というテーマでお話ししていきたいと思います。 このチャンネルでは、アダフォーアーマーのありんこが35年の料理経験、
80以上の料理教室の経験、 そして22カ国の海外訪問で学んできた料理を少しでも料理を変えたいと思っている方にその料理の
エッセンスをお届けするチャンネルです。 今日はですね、今ね、私が受講している
井原子佳林さんのプロマネ講座を受けてですね、 ちょっと改めてね、感じたことを、考えたことをお話ししていきたいなというふうに思います。
このね、プロマネ講座っていうのはですね、 自分の才能を最大化するというテーマで、自分のね、
才能というものに注目しながら、 進めていっているような講座になります。
今日はね、テーマの中で一番印象に残ったのが、 自分の異常値ですね。
を探ることで、この自分のY、自分の思いとつながっていくという話だったんですね。 ちょっとこれ、具体的に言うと、異常値っていうのはちょっと
難しいかなというふうに思うんですけど、 自分では当たり前だというふうに思っているけれども、他の人から見た時に、この行動って
結構驚くよねとか、そういった行動のことを異常値というふうに言っているんですね。 要はちょっと珍しいとか、驚かれたりするようなことっていうのを異常値というふうに
定義つけていったような、はい、というふうに理解しています。 その中にね、この自分らしさとか才能とか、この大切にしている価値観のヒントが隠れているというお話だったんですね。
今週はですね、そのメンバーの中、お二方、 アリアさんという方と、スティーブンさんという方がね、いらっしゃるんですけど、
そのお二人のね、人生を振り返ってですね、
ご自身の異常値ポイントであったり、 そのご自身がね大切にされていること、そのwhyっていうのが何なのかっていうのを
タリンさんのね、コンサルで紐解いていくっていうようなね、
そんなね、コンサルに
お見させていただくっていうような時間があったんですね。
人生、本当に生まれてから、今に至るまでっていうところを振り返っていくんですけど、
その中でね、こういう風な観点で振り返っていくんだっていうところで、一番驚いたのが
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一つあったんですね。
それは、幼少期の時の習い事っていうところが一つポイントだっていうところだったんですけど、
これはね、習い事の中身、何を習ってたかっていうことではなくて、
どうしてその習い事を選んでたのかっていうところにポイントがあるっていうことだったんですね。
そこに注目するっていうことだったんですけど、
例えばね、自分がその習い事をやりたいというふうに思って選んだのか、
それとも誰かと一緒に始めたい、お友達がやってるから一緒にやりたいと思ってるのかっていうね、
その理由っていうところが結構気になってくるんじゃないかなっていうふうなお話だったんですね。
この前者の方の自分がやりたいと思って選んだものっていうのは、結構自我が強い、
自分の意思とかそういうものが強いタイプの人間だよねっていうことであって、
その後者の方はお友達がやってるから一緒にやりたいっていうふうに選ぶパターンの方は、
すごい親密性が高い、親密性が高かったり共感性が高いっていうね、
特徴に分類されるよねーっていうふうなお話だったんですね。
じゃあね、私の場合はどうだったかっていうと、
私一番初めに本格的な習い事をしたっていうのは、
小学校1年生の時にピアノを始めたんですね。
これはその前の1年前とか2年前ぐらいからずっとピアノを習いたいと思ってたんですね。
ようやく1年生になってピアノを習える環境が整って、
ピアノをお家に買って、実際に教室も探して習うっていうことになったんですけど、
これは自分でずっと習いたいっていうふうに言ってたから、
自分で選んだっていう感じなんですね。
なので、私の場合はこの小学校1年生ぐらいから、
自分がやりたいと思ったことを自分の意思で選んできたっていうようなことに気づいたっていう感じなんですね。
自分にとって当たり前っていうふうに思っているのは、
他の人にとって当たり前じゃないんだよねっていうところだったんですね。
なんでコードを選んだのか、掘り下げるっていうことが大切だっていうところがすっごい腑に落ちたんですね。
なので、人生を振り返った時に、ピアノを習ってましたっていうだけではそこから紐解くことはできなくて、
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なんでそれを選んだのかっていうところまで振り返ってみると、
自分の行動の特徴とか異常値って言われるところに気づけるっていうところが今回の気づきだったんですね。
さらに今回のお話の中で、
自分の中に普通の人っていうものを降臨させて、客観的に自分を見てみることも大切だよっていう話があったんですね。
これがすごい難しいなーっていうふうに思ったんですが、難しいなっていうふうに思ったポイントとしては、
特にね、色んなことに好奇心を持って経験が豊富な、俗に言う在庫タイプっていう人間は、
自分を客観視するのが難しいよっていう話があったんですけど、
まさにこれが私に当てはまるなーっていうふうに思ったんですね。
なので、私は色々なことに興味を持って、面白そうだなと思ったら結構実際に挑戦してみちゃうタイプなので、
自分にとっての当たり前を異常値だよっていうふうに、違う観点から見てみるっていうのがこれから課題だなというふうに思いました。
その課題と思ったので、他の方からの見え方っていうのを聞いてみるのが一番早いのかなーっていうふうに思いまして、
この講座が終わった後に早速、今9人の方に聞いてみました。
まず夫ですね、そして子供たち2人、そして高校時代の友人3人、大学時代の友人3人のこの9人ですね。
友人たちからはね、まだこの異常値について、答えを今日はもらえてないので、
明日以降もらえるかなーというふうに思うので、また配信の中でもお話できたらなーというふうに思っています。
なかなか自分では気づけないので、私はインタビュー形式で回答を集めていきたいなーというふうに思います。
自分の中でも整理しているんですけれども、一番聞くのが早いかなということで、
今ね、私の行動で驚いたことってどんなことがあるっていうね、付き合いの長い友人に今聞いてみているところです。
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それで私が今回、自分の料理のことについて発信しているんですが、
自分の原点、なぜこの料理の発信をしているのかっていうところに立ち返ってみたんですね。
これはね、2つポイントがあって、1つ目は、私はね、小さい頃すごい人見知りだったんですね。
人と話すことがあまり得意じゃなかった。
でもね、その食べ物があるとそれがね、会話のきっかけになったり、人と仲良くきっかけになったりしたんですね。
なので、この1つ目のワイっていうところは、私はこの食べ物を通じて人と人との距離が縮まるんだよっていうところですね。
なんですけど、あとね、次2つ目は、子供の時はね、これ2つ目についてはあまり自分の強みだって感じてなかったんですけど、
幼少期からずっとね、割と健康だったって感じですね。
ただね、子供が生まれて、ワンママとして仕事に復帰した時に、体調不良が続いたんですよね。
ちょっと子供からね、感染症とかもらうような生活が続いて。
その時に、やっぱり健康じゃないといろんなことに挑戦できないなっていうふうにね、気づいたんですね。
なので、この健康って一言で言うと、病気にならないとかね、そういったことかなーっていうふうに思う方もいらっしゃるかと思うんですけど、
私にとっては、健康でいるとか元気でいるっていうことっていうのは、新しいこと、挑戦したいことに挑戦できる自分であるっていうことにつながっているわけなんですね。
挑戦できると、いろんなことに挑戦できると、それによって新しい出会いがあったり、自分の可能性が広がったりしたっていうね、そういう経験があるわけなんです。
なので、今ね、私、料理のね、ハーブとスパイスに特化した講座っていうのを主催してるんですけれども、
この講座の中では、もちろんね、料理のレシピっていうものをお伝えしたりとか、こういうお料理を作ったよーっていうことを伝えてはいるんですけれども、
それはあくまで普段の料理を楽しんでいただくための一つのスポット的なアプローチであって、
この料理の作り方だけを教えたいわけではないんですよね。
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そうしたら、料理の作り方を知るだけだったら、普通のお料理講師に行けばいいと思うんです。
なので、私は最終的に、この自分のワンイっていうのは、料理を通じて新しいことに挑戦できる自分の土台を作ってほしいっていうことを思っているんですね。
なので、このレシピを紹介しているっていうのも、新しい料理に挑戦するっていうことが、ご自身が何か新しいことに、他のことですね、料理以外のことでも挑戦できるための土台を作ったり、
そのためのきっかけ作りっていうね、そんな思いでこの講座っていうのを運営しているっていう感じなんですね。
なので、特に皆さん日々忙しいっていう感じだと思うんですけど、この忙しい毎日の中でも、無理なく健康な食事を続けていける人を増やしたいって感じで、
そこに一つの要素として食とか料理があるっていうことで、そしてさらにその料理を通じて人と人がつながる楽しさっていうのを伝えていきたいなというふうに思っていて、
なので、講座の中でもメンバー同士のつながりですね、ということも料理を通じてつながれるんだよっていうことを伝えていきたいし、それが今私が一番大切にしている思いなんだなというふうに気づいたんですね。
今回の講座を通じて、この才能とか異常値っていうのは、特別な自分の経験に潜んでいるのかなっていうふうに初めは思ってたんですけど、
実はそうではなくて、この今日お話しした、そのじゃあ習い事とかを、幼少期の習い事をどうやって選んだのかっていうね、そんな一つのその経験としては非常に小さなことかもしれないんですけど、
なんでそれを選んだのか、あとはその異常値っていうふうに言われるところについては、他の人から見た時にその行動がちょっとね、普通の人が通らない行動をとってるよっていうところから、自分の異常値に気づけるよ
っていう話だったので、
そんなところをね、私も今聞いているところなんですけれども、そこから自分の異常値、そして自分がなぜ活動しているのかそのワン位っていうところにつながっていきたいなというふうに思いました。
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これをお聞きの皆さん、あなたも自分にとっての当たり前っていうのを少しだけ振り返ってみるといいのかなというふうに思います。
そしてさらにね、自分だけではわからない場合っていうのは、第三者ですよね。他の方、家族でもいいですし、友人でもいいですし、職場の方でもいいけれども、そこでね、自分の今まで起こしてきた行動で何かちょっと普
通じゃないこと、ここでいう異常値っていうものが捉えられるような行動があったら、
それについてね、ちょっとインタビューしてみるのもいいのかなというふうに思います。はい、私も今聞いているところなので、そのインタビュー結果がまた出てきたらこの配信でお伝えしていきたいなというふうに思
っています。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。アリンコでした。
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