まあそんな感じですね。はい、どんどんいきましょう。次、建設技術研究所さん。ね、なんで研究所なんでしょうか。
ここはですね、建設技術研究所さんは、元々は財団法人建設技術研究所っていうものが立ち上がるんだそうです。
これがまた同じように戦後なんですね。戦後というか戦中ですね。第二次世界大戦中の1994年の12月に発足をするそうです。
日本土木建築統制組合の理事会で、アメリカに負けない建設機械の開発、建設技術の開発と、そういうことを目的として財団法人、
建設技術研究所というのが立ち上がる。だから株式会社じゃないんですね、生まれが。
で、この日本土木建築統制組合っていうものについてまだちょっと私は詳しく掘り下げて調べてはいないんですけど、おそらくやっぱり国の政策としての政府の思いもあったってことなんですかね、財団法人として立ち上がるっていうのはちょっとわかんないですけどね。
で、それが1964年に建設コンサルタントの登録制度というのができて、そこに反応する形で株式会社化をしたそうです。
1963年に株式会社化をして、財団法人から株式会社になった時には建設技研株式会社っていう名前だったそうです。
ただそれは1年だけで翌年に株式会社建設技術研究所、今の名前になっているということで、時代としては日本工芸さんに近い頃、戦中戦後に発足をしたんですけれども、
建設技術研究所さんの方は発足してから20年間ぐらいは財団法人という形で歩んでいったということで、本当にだからいわゆる研究所だったということですね。株式会社ではない財団法人としての研究所だった、そういうことみたいですね。
ということで、こうやって名前の由来を掘り下げていくと、その会社の歴史にどうしても触れることになりまして、それが面白いですよね。
というところで、次行きましょう。パシフィックコンサルタンツさん。パシコンさんは、大事な話はコンサルタンツっていうことですね。
健康で勤めている人はよくご存知かもしれませんけど、なんとかなんとかコンサルタントっていう会社とコンサルタンツっていう会社があって、パシコンさんはツの方です。
パシコンさんは1951年、これはパシフィックコンサルタンツインコーポレーテッドっていう日米の共同出身によって設立された米国法人ということで、これまた
高栄さんとケンギさんに比べると生まれがだいぶ違う感じがしますよね。例えばケンギさんのホームページなんかにもアメリカに負けないような土木建設機械とか開発するぞっていう意識で生まれたものに対して、パシコンさんはむしろ共同出身として米国法人、アメリカの法人として設立されたんだそうです。
それがパシフィックコンサルタンツインコーポレーテッド。1951年です。で、その会社が1954年、3年後に日本法人パシフィックコンサルタンツになったということで、なんでパシフィックなんだろうなーって言うとわかりますよね。日本とアメリカの間にあるのは太平洋なんで、そこの名を取ってパシフィックコンサルタンツということみたいですね。
名前で言うと、今ではあんまり見かけない。PCKKっていう略称をパシコンさんの社員の方が使ってたりしますね。KKは多分株式会社のことだと思います。PCKKとか言ってたりしますけど、最近では言わないのか言うのかちょっとわかりませんが、そういう話もあったりしますと。さっさどんどん行きましょう。オリエンタルコンサルタンツさん。
オリエンタルコンサルタンツさんは1957年に設立をして、PC構造物のパイオニアとしてスタートしましたということで、やっぱり協僚、PC構造物って書いてありましたけどね、ホームページには。まあ協僚なんですかね、の設計としてスタートしてるみたいですけど、社名の由来は書いてなくて、なぜオリエンタルなのかはちょっとわかりませんでした。
また私がホームページで見た限りですと、発足当時からオリエンタルコンサルタンツってことで、名前が変わったりとか、組織が変わったりとかっていうふうにはなってないみたいでしたね。
これちょっと調べ忘れたな。アークグループっていう持ち株会社を作ってた時代があったと思うんですけど、オリコンさんは今、オリコンさんが事業持ち株会社なのかな。オリコンさんの組織構造、ちょっと今度調べてみよう。ちょっとすいません、そこ曖昧ですけど、アークって言葉を一時使ってた時代があった記憶がありますね。すいません、ここちょっと調べ不足でした。
60周年記念サイトっていうのにこの命名の由来がもう生にバンと書いてあるんですけど、ここでですね八千代さんの千代に八千代にっていうことはまあ縁起のいい名前をつけたっていうイメージですよね。千代に八千代に。何か場所が由来しているわけでもないし。
っていうところで健康企業の典型パターンをちょっと分析してみたいと思います。健康企業の名前って大体まず地域の名前入ってるんですよ。日本とか。まあ日本の地域って言ってもいいけど。まあでも場所にまつわる言葉。日本とか。パシフィックとかオリエンタルとか。それからエイトさんも元々はヤクモ。ヤクモって言葉は出雲の国。島根の辺りを指す。やっぱエリアに関連する言葉なんですね。ヤクモ。
だから地域系のワード。次に業界に関連する言葉。建設とか技術という言葉があって、ここにコンサルタントあるいはエンジニアリングって名前をくっつけると大体健康の名前になるんです。パシフィックコンサルタントとか。
日本工営さんの工営っていうのは違いますけどね。この後出てくるなんとかコンサルタントなんとかエンジニアリングとかも。まあ割とその地名に由来してたりウニャウニャ建設とかウニャウニャ技術コンサルタントとかそういうのが多いんですが八千代さんだけはどうしたんでしょうか。完全に独自路線を行っていて演技の良い言葉をつけてるんです。場所にも由来しないし
土木分野の関係する言葉でもないし、どこから出てきたかよくわからない演技の良い名前をつけてる会社っていうのは意外と八千代さんぐらいかなっていう感じで、そこはねなんかマイペース感感じますね。そんなのが八千代エンジニアリングさんの名前の由来で、はっきり書いてあるっていう意味でもちょっと面白かったですね。
続きまして、大日本ダイヤコンサルタント。あらこれちょっと待って私ちょっとチェック不足だなぁ。大日本コンサルタントだった気がするから大日本ダイヤか。大日本ダイヤ。大日本ダイヤコンサルタント。え、どっち?あ、日本だ。はい大変失礼しました。大日本ダイヤコンサルタントですね。
大日本ダイヤコンサルタントさんは、これも大日本コンサルタントさんとダイヤコンサルタントさんが、昨年かな合併して大日本ダイヤコンサルタントさんになりましたね。大日本コンサルタントさんは1963年。同じくダイヤコンサルタントさんも1963年に設立をして、それで
大日本コンサルタントさんは持株会社制に移行をしていて、DNホールディングスっていう会社の完全子会社に2021年になっています。ということで今回合併して大日本ダイヤコンサルタントになったわけですけど、大日本ダイヤコンサルタントも持株会社としてのDNホールディングスの子会社という、そういう体制ってことですかね。だと思います。
ダイヤコンサルタントさんは結構地質に強い会社で、割と地質系の会社を買収したり子会社にするっていう流れはここ10年ぐらいでありますね。長大さんもどこだっけ、どこか子会社にしてたと思いますね。結構前に地質系買収してたと思いますね。
あ、忘れちゃった。うん、忘れちゃった。まあそんなこともありますが、ちょっと名前に関係ないんで触れなかったですけれども。ということで大日本ダイヤコンサルタントさんは大日本コンサルタントとダイヤコンサルタントの合併でこの名前になっている。さあ行きます、次です。パスコさん。パスコさんもね、測量系では結構大きい会社ですけど、何だろうなパスコって、なんかあの似たような感じのあの
雪印か何かのビスケットとかすごい失礼な。申し訳ありません。そんなちょっと美味しそうな名前じゃないですかパスコっていう名前ですけども、あのパスコさんはですね1953年にパシフィック航空測量という会社の名前でスタートしてるんですからパスコってパシフィックのパスなんですね。
パスコのコは航空測量のコなのか、カンパニーのCOなのかちょっとわかりませんけど。1953年にパシフィック航空測量、10年後の1963年にパシフィック工業に名前を変えてます。その後に1983年にパスコに名前を変えてるんですね。
パスコさんもやっぱり1983年ですからこの時期名前を変えた会社多いんですね。ということであの私のさっき言ったあのセオリーですね。やっぱパスコさんもパシフィックが元なんでやっぱ地域に関係する言葉っていうのがもともとついてるっていうことなんですよ。
次はドーコンさんです。ドーコンさんはまあ売上ランキングで言うと上にいるわけではないですけれども名前がね印象的ですよねドーコンってなんだろうなってまあイメージの通りかもしれませんけど昭和53年あごめんなさい昭和35年に北海道開発コンサルタントとして設立されてだからドーコンって北海道のドーなんですね。
で多分私の記憶は知らないな私が入社した時にはドーコンさんはすでにドーコンさんでしたけどおそらく名前をドーコンさんにする前にドーコンって呼ばれてたんだと思います業界の中ではドーコンさんってあの略称ニックネームとしておそらくね。
で平成13年に名前をドーコンに改めます。ということでドーコンさんもやっぱり地域の名前北海道という言葉が入ってるんでやっぱりそういう地域の名前を関する健康の会社っていうのは多いなーっていう印象ですね。
ちなみにちょっとドーコンさんだけなんで昭和と平成で言ってるかというとホームページに昭和と平成で書いちゃったんでちょっとそのまま書いてますちょっと西暦が書いてなかったから書き直せばよかったんですけど昭和35年って平成何年ですかちょっと平成じゃない西暦25を足せばいいのかだから1960年かなちょっと多分そうだと思いますけど北海道開発コンサルタントの設立
たぶん1960年だと思います昭和35年って書いてありますはい次ニュージェックさんですねニュージェックさんはあの日本にいくつかある電力系の健康企業ですねだからニュージェックさんは関西電力の関西電力さんの子会社です
で例えば中国電力さんの子会社は中電コンサルああこういう名前をちゃんと調べてから原稿にすればよかったなまあなんか中国四国電力さんもあの四国電力コンサルさんとかなんか四国ってこう地域の名前がついてるんですけどニュージェックさんだけは関西って言葉出てこないんですようんなんですけどニュージェックってあとねごめんなさいニュージェックさんは名前において大事なことがあって
正しくはねニュージェックなんですよね多分ニュージェックさんの社員の方はだいたいニュージェックって言ってるんで多分ニュージェックなんですよでもねあの業界の中ではみんなニュージェックニュージェックって言っちゃいますねニュージェックですでニュージェックさんは1963年に新日本技術コンサルタントっていう名前で会社が設立されるんですねかっこいいですよね新日本技術コンサルタント
これ確か私昔この古い新日本技術コンサルタントさんの設計書をあの私の自分の設計する業務の関連図書として事務所に保管されてたものを借用したことがあってどこだろうこれと思って調べたらニュージェックさんで確か表紙めくってどっかにねニュージェックって当時からあのニュージェックって言葉を使ってたような記憶があったようなないような
これニュージェックさんかよって思った記憶がありますけど新日本技術コンサルタントって元々そういう名前なんですねでまぁこれもご存知の人はいるかも知れませんけどニュージェックさん新日本技術コンサルタントっていう企業が設立されたのは黒部ダムの設計に携わった結構ダムとか発電の技術者の人が中心となっている会社としてコンサルタント会社として設立されたという風に聞き及んでおりますし
ホームページにもそういう風に書いてありました黒部ダムの設計に関わった技術者を中心に作りましたとでその新日本技術コンサルタントが1991年にニュージェックに会社をするということでニュージェックのニューは新日本技術のシンですね
でジェックはJEC日本エンジニアリングコンサルタントJECだと思いますだから新日本技術コンサルタントをニュージェックにしてニュージェックそういうことなんですねだからニュージェックってカタカナっぽく読むんじゃなくてニュージェックさんの気持ちとしてはニュージェックなのとそういう思いでイントネーションにこだわりを持っているということだと思いますけれどもニュージェックの皆さんあってますでしょうか
続きまして次はキタックさんですキタックさんというのは今までは全国区の健康会社を取り上げてきたんですけどキタックさんは主に新潟とか北陸圏をフィールドにしていらっしゃる会社だと思います
でなんでキタックさんを取り上げたかっていうと名前が特徴的だっていうこととあとあの中山雅子社長がですねツイッターのアカウントを持っていらっしゃって私よく拝見してるんですけどあのエッセイのようなつぶやきが私大好きであの思い勝手にファンなんでキタックさんの名前も調べてみました
キタックさんというのは本社は新潟にある会社なんですけど1973年に北日本技術コンサルタントという名前で設立をされて1989年にキタックに改称名前を改めたという企業でしたからやっぱり北日本って名前ついてますよね
キタックのクは何でしょうねコンサルタントのシーかもしれないですねキタックそんな感じでついてるんですけどでも北日本技術コンサルタントっていう名前がもともとあったとして名前変えようってなった時どうしようかなーっていろいろね悩みそうですよね同婚さんを同婚にするのも結構あの思い切ったもっと他の案もきっとあっただろうなーって想像しますけどいやもう略称のままでいこうぜってこうなったのかなーとか
勝手に想像するんですけど北日本技術コンサルタントをキタックにしようっていうのにもきっといくつかアイディアがある中で選ばれたんじゃないかなというふうに思ったりいたします