建コンのアレこれの建コンのアレです。どうもこんばんは。 皆さん、年度末はいかがお過ごしでしょうか。
ちょっと更新がだいぶ滞っているんですけれども、 久しぶりにちょっと
ロークを回したいと思うんですけど、最近のですね、土木業界の一つのニュースとして
どれくらい皆さんが認識されているのかちょっとわかんないですけど、ドラマ。 ドラマがですね、今度
やるそうなんですよ。それが Believe君にかける橋
というドラマで、テレビ朝日さんの65周年記念作品 ということです。それで木村拓哉さんが主演の
ドラマで、ゼネコンさんの設計担当の方を木村拓哉さんが演じるということで、4月25日から毎週木曜夜9時
連続ドラマとして始まるんだそうです。 私が去年の夏ですね、健康若手の会
っていう健康協会ですね、建設コンサルタント協会の若手の会員の皆さんとちょっと コラボ会を取らせていただき
いただきましたけど、私がその健康協会の若手の会員の委員だった時代にあの 月久ドラマ家ワーキンググループっていうね
ワーキングがありまして、まあ要は当時建設コンサルタントっていう業界をもっと世の中に知ってもらいたいというその認知度向上っていう
まあ取り組みの案として月久ドラマ家っていうのをね あの目指してね実際テレビ局とかにヒアリングに行ったりなんかもしてましたね
私そのワーキングじゃなかったんですけど あの
別のワーキングの担当だったんですけどね 若手の会のそういう活動もあったぐらいドラマ化したいとで月久って言ってる
ぐらいでまぁ我々私のような40 今40ね当時は私もうちょっと若かったんですけど
あのぐらいの世代っていうとやっぱ月久でキムタク主演っていうのはもう熱いわけですよ でやっぱねキムタク主演で健康のドラマ作りたいみたいなね
言ってたんですけどいや本当にね健康ではないですよ 健康演じるのは健康ではないし物語の中で健康が登場するかどうかもわかりませんけど
でもテレ朝のその65周年記念っていう記念となる 作品の中で
我らが木村拓哉さんがですね主演を演じてあの土木のドラマがあの なんていうか公開されるっていうのはすごい嬉しいなぁと思ってすごくですね
熱いニュースになっているんですが あのご存知の方がいるかわかりませんけどあのツイッターとかね今では x って
言うんですけどまあ分かりやすいツイッターって言いますねツイッターって あの特にね土木関係のアカウントだけをフォローしていると非常に平和なんです
あのなんかよくねツイッターのバリ増言 ニュースになってたりしますけどもああいうの全然なくてみんな平和なんですけどそんな
土木界隈がこの 金拓主演のドラマの話ではざわめき立ちましてですね
何が起こったかというとはこれね3月の7日から8日にかけてなんですけどね テレビ朝日さんのこうお知らせがポーンと出たんですよね
あの ホームページとかにも出てこう
ヤフーニュースとかにも出たんですけどそこに書いてあったのがその橋作りに 情熱を燃やす建築士を演じる木村拓さんとこういうふうに言ってたんですよ
それでツイッターでや建築士なのかそれみたいな コメントでねもうどんちゃん騒ぎになりましてですね
まああのゼネコンさんの協僚設計担当者で建築士の資格を持っている人っていうのは いるはずだと思うんですよどっかにいると思うし
設計できるかできないかってできるんだと思うんですけども でもちょっとやっぱり違和感あるわけですね我々土木の業界の人間とすると
あの建築っていう技術分野と土木という技術分野ってやっぱり結構違う 基準書も違うし
あの資格の体型も違うしあの果樹とかの見方とかね全然違うんで あの
そこをね建築士で橋梁っていうのは完全に土木構造物なんです橋梁というのは建築構造物 ではまずない
あの建築法の対象外だから あの部分的に
デパートとデパートをつなぐこうなんてかビルとビルをつなぐ橋とかね あれは建築法の対象になるものもたまにあるかもしれません基本的に
あの橋を架けるというようなね交通のための道路や鉄道交通のための橋梁というのは 建築構造物ではないので建築法の対象物にならないんで
あの土木なんですよねでそこに建築しって書いてあったものでわーって間に合ったんです けど
ただまぁ今はあのテレビ朝日さんのホームページなんか見ると えっと設計者っていう名前になってますねゼネコンの設計者である
木村たけさんみたいな狩山陸っていうあの名前 なんですけどね演じるそのキャラクターの名前は狩山陸という人らしいんですけど
って書いてあってまぁその建築しっていう言葉ちょっと訂正されているんで あのちょっとそこをねごちゃごちゃ言うつもりはちょっとこの今日このエピソード
ポッドキャストじゃないんですけども まあそんな感じで盛り上がりましたとで私は今日やりたいのは
あらすじを 予想します
これはねー そこそこ自信があるんでもう当てに行きます
はい今これ収録しているのがあの3月の末です 公開されるのは4月25日ですから
まあ4月ぐらいになってからだんだんこうあらすじっていうかね大筋の ストーリーが高校ちらほらと出てくるのかもしれませんけれどももう今の段階でぴったりと
当てたいと思いますのでちょっとお楽しみに聞いてくださいそれでは まいりたいと思います
テレビ朝日65周年記念作品 ビリーブ君にかける橋あらすじ
大予想参ります まずですねはいまず
橋をかけるというのがまずテーマになるということなんですけどこの橋はですね 私の予想では離島をつなぐ橋であろうと思います
ある島からある島あるいは本州か四国かわかりませんけど まあ大きいメインとなる陸地から離島にかける橋
だと思いますでこの狩山陸さん 木村拓哉さん演じる狩山陸さんは離島の出身だと思います
で当時のその老いたちを振り返って橋をかけたいという思い に情熱をきっと燃やしてるんじゃないかと思います
たぶんそうでここでですねまあ私の過去の回でもいろいろ語ってるんですけど交通計画 とか道路交通とか
協僚の会で語ってると思うんですけども 走って何なのかっていう話ですねこれ聞いてらっしゃる方が
同国の業界の人だったら今更の話かもしれませんけど学生さんも聞いてるかもしれ ませんで協働橋とは一体何なのか
いうとまず橋っていうのはいいかなる形か何かにして 交通を担う構造物です
でそれが歩行者の歩く交通かもしれないし自転車交通かもしれないけど多くの場合 は自動車交通または鉄道交通を担う構造物が橋です
で道路にしても鉄道にしても地面の上を 道作ったり線路を這わそうが絶対に安くて合理的なんですわざわざ橋の上を通す
ことはない あの可能な限り地面の上を行った方が安いに決まってる
合理的に決まってるわけですがそれができない場所っていうのがあります それが水の上を行くときです
水の上に線路は引けませんし水の上にアスファルトはしけませんので水の上 つまり川とか海を越えるときにはこれは橋が必要になるわけなんですよこれは
もう今も一緒江戸時代も昔もローマの時代から一緒です 川の上を行きたい陸路で何か行きたい
当時からローマの音 時代から車輪というものはありましたからね
あの台車に乗せて荷物運んで遠征にね言ってたわけですけれども あの荷物を運んだり人だったら風に乗るかもしれませんけれども
陸路で行きたいとなった場合には橋をかけるわけです水の上に橋をかけるわけです さらに橋っていうのはその水の上じゃなくても
あの有利な場合があってそれがまあ深い谷ですね 深い谷っていうのは橋がなくても行こうと思えばグネグネグネグネ下まで行ってグネグネ
グネはね上まで戻ってくればいけるかもしれないんだけど それってのは非常に時間もかかるし危険も伴ったりするんで橋かけちゃう方がいいよねと
これまた橋かけるのも技術的に難しかったりする場合があるんですけれども あの
橋が役に立つ時というかあのというのは水の上または谷という話ですね この話もですねあの私の過去の回で山を越えるときに谷とか
ごめんなさい山とか谷を越えるときに橋やトンネルを作る意味って何なのかって話したことが あるんですけどまぁそんなのはちょっと一体思っといて
というところだと思います あと追加で陸上の立体交差ですね
あの下に鉄道があってその上を高速道路が行くとか 逆にまあ道路の上を鉄道が行くとかそういう立体の交差する
交通ある交通とまた別の交通が立体に交差をするときに橋梁というのは登場しますね まあジャンクションとかも高速道路のジャンクションとかもそうですし
あと新幹線とかもね高架の上をバーって言ってますよねあれはたくさんの道路のを 貫いていきたいって思った時に
あの全部に踏切作ったら大変なことなんで高架橋といって 上をバーッと行くというのもまああれも橋の一つですね
でこのドラマを考えた時に橋があれば車で行けるのにとかね 橋があれば船を待たずに例えば病院に行けたのにとかそういう喫緊のあの課題感とか
ね 必要性っていうものの方がストーリー的に映えるんじゃないかと思いまして
私の予想としてはやはりこれはあの 島と島をつなぐような
橋であろうとそういう位置づけじゃないかと思うわけです谷を超える橋っていうのは もっと長いルートの一部になるわけなんですよね山には谷があれば山がありますから
ドラマの中でフィクションとしてあるんじゃないかっていうのが私の予想なんだ けど実世界としてはない
で あのある橋に橋梁を架けたいってなったけどやっぱり人口がね
減少してきたりとかしてあの 事業として成り立ちにくくなっていくってことあり得るんですよ
あり得るんですけどそれっていうのはそもそもその交通の計画として例えば夢島街道とか 夢島街道が交通計画一本の交通計画だったかちょっとわかんないですけど
まああの交通の計画としてはこの島に陸路を通すよっていうのがまず計画があって その計画が承認されて事業化してそしてその事業として例えば調査してボーリング調査して
地質がどうなのかとかって言ってで設計をしてって結構長いプロセスを踏むんです 何年も何年もかかるんですでその間に地元の例えば議会とかの承認を得たりとか
あとその 瀬戸内のね島とかだったらその船を乗せた船舶
フェリーがねいっぱい往来してるんですけど多分ねそのフェリーの事業者さんとの交渉とかも あるんじゃないかなないないのかなあるんじゃないかと思うんですよ
ちょっとちょっと確かなことわかりませんけどいろんな関係者ステークホルダーとの調整っていうのを行うんです でそれを担ってるのは建設コンサルタントなんですね
計画業務設計業務とか調査業務っていうことを受けよって何年もかけてそれが一社ではと は限りないそんな島と島をつなぐ協力だったら多分いろんな会社が変わります
いろんないろんな健康企業が関わって でまぁ国土交通省さんの橋なのか
香川県の橋なのかあの広島県の橋なのかわかりませんけれども その県なり国交省さんとそのプロジェクトに対して技術的にこう
なんていうかになっていくのが健康なんでその健康がいろんなことをやっているプロセス の中でその財政的にいけるのかいけないのかっていうジャッジをしていきますんででいけると
なって初めて工事が発注されるんで工事発注されるときはもう財布 あの予算が確保されてこの予算でお願いしますってこう税根婚さんにと契約が結ばれてる
はずなんで結んだ契約に対してお金なくなっちゃいましたってことは 実世界ではないんですけどきっとそんな感じのエピソードでまたドラマが始まると
ここはどうなんだって本当か本当かっていうようにツイッターが盛り上がるんじゃないかな と思いますのであのツイッターのアカウントまだ持っていらっしゃらない
方はですね土木関係者のアカウントだけフォローすれば平和で楽しいんでぜひ今のうちに アカウント作ってみるのもいいんじゃないでしょうかとか思ったりしますねどうでしょう
私こんなことを予想してますけれどももっと実態に近いエピソードストーリーである かもしれません
まとめますと島へ陸路で行けるようになるような協力をかけるというエピソードじゃないか ということと財政的な困難とかなんとかでそれが危うくなってそれを乗り越えると
こんな大きく大きなあらすじじゃないかなというのが私の予想でございます ちなみにちょっと瀬戸内の話をしましたけどもあの2018年ぐらいに私瀬戸内のですね
岩城島っていうところに岩に城と書いて岩城島っていうところに行ったことがあるんです けどこの私は行ったら2018年か19年か17年かそのぐらいです
2022年に岩城橋岩城橋っていう橋がかかってですね今では陸路で行けるんです けど当時は行けなくて船で行ったんですね私その時佐島っていうところに瀬戸内の
佐島っていうところに佐藤さんの佐とかいて佐島っていうところに滞在してまして そこにね潮見の家っていう素敵なゲストハウスがありましてね
あの夢島街道をチャリンコであっちこっち行ったりしたい人はぜひおすすめです けれどもその佐島の潮見の家
コロナの前のことだからなぁ今でもやってるのかなぁ今でもやってると思いますけれどもね でその佐島から船で岩城島に行ったんですねそれで関前山っていう山があって岩城島の関前山に
登ると天気がいいと思うその瀬戸内の島々がわーっと見渡せてですね もう素晴らしいんですよそれゴールデンウィークに行ったんですけど夏休みだったかな多分ゴールデンウィーク
に行ったんですけど誰もいなくて関前山もうガラス切れ おいこの山独り占めだよと思って本当にね
あの 気持ちよかったですね今橋がかかったことによりもしかして今より混んでるかもしれない