コミュニケーションの重要性
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。
まずは、おめでとうございます。ということで今回は、「わかりました。」という話をしていきます。
はい、「わかりました。」ですね。
何がわかったんですかと、何かに対するアンサーではなくて、よくコミュニケーション界隈では話題に昇るというか、
どんな本を読んでも、誰の話を聞いても、理解をしたかしていないかというその返事、返事のわかりましたについては散々こすり倒されてきているテーマだと思います。
とはいえ、人によってその答えというもの、完全に一致するということはないと思いますので、私もね、このわかりましたに関してちょっと話をしてみようかなと思います。
結論から言えば、王道ですけれども、相手が言ったことを別の言い方、言い回しで返す、返事をするということですね。
わかりましたのやり方の王道といったら、まあこれですと。
まあ何ですか、すごくシンプルに例えると、AというプランとBというプランと、さらにはCというプランがあります。
この3つの中で選ぶとしたら、Bというプランが一番おすすめですよ、と言われたとして。
単純に、はいわかりましたと答えることもできれば、なるほど、その選択がある中で、Bというプランがいいんですね。
相手が言ったことをそのままそっくり返すわけじゃないですけれども、つまりこういうことですよね、というようなことを言い返して、わかりましたというような意思を表示する。
まあそんなところですよね。
もちろんね、この王道の武器を一つ持っているだけでも、その相手が言ったことに対してのわかりましたの解像度が上がるということはもちろんあるんですけれども、
王道のみならず、バリエーションを増やせば、さらに本当にわかったのかどうかとか、
まあそのあたりのわかりましたの度合いってあるじゃないですか、そこがよりくっきりして、相手との底が生まれにくくなるということもありますよね。
本当にわかっていてわかりましたというのか、よくわかっていないけれどもわかりましたというのか、
全くわかっていないけど聞き直すのも億劫だからわかりましたというとか、聞き流したいからわかりましたというとか、
まあその度合いってありますよね。どの程度わかったのかというような。
その度合いの具合を相手に正確に伝えないと、相手からすると、
結果としてわかりましたって答えてるからわかってくれたんだなということになるじゃないですか。
度合いの加減を相手にわかってもらえないというようなことが発生しますね。
あなたもどちらの立場も経験があると思うんですけれども、
誰かに何かを言ってわかりましたって言われるパターンと、何かを言われてわかりましたというパターン、
どっちもあると思いますのでイメージしやすいですよね。そのわかりましたに度合いがあるというのは。
王道は相手の言ったことを別の言い方で言い返すということですよね。
理解度の表現
ただその相手が言ったことを別の言い方で言い表せない時もあるじゃないですか。
そこでバリエーションを増やすというところに戻すと、
あなたの言ったことはわかりました。ただその上で本当にわかっているのか確認したいので、
何か他に別の言い方ってありますか?というふうに聞いたり。
多分わかったと思うんですけど、理解しているのか不安なのでもう一度言っていただけますか?と言ったり。
わかるにはわかったんですけれども、どうにもふに落ちない点があって、
そこのところをもう少し詳しく教えてもらえますか?と言ったり。
ですから今言ってみて思いましたが、バリエーションというものは
その王道のこと以外は、話をしてくれた相手に対して
わかりましたの意思表示をした上で、今一度同じことを言ってもらうのか、別の言い方をしてもらうのか、
ポイントで確認をするのか、その相手がもう一度話をしてくれるというように促すことですね。
あともう一方は、わかりましたの話ですが、わからない時。
わからないのにわかりましたって言ってしまうのは、それはもうわかるの度合いがゼロなのにもかかわらず、
何かしらの理由によって、これもね、その特定の人物、この人はわからないことを聞き返すと
ものすごい言ってくるから、なんでわかんないんだとか、そのくらい理解しろとか、そういうふうに言ってくるからちょっと聞き直せない。
このパターンか、もしくは自分自身の内面ですね。
プライドとか、聞きの恥ずかしいとかね、そういう。
前者に関してはね、個別具体の話を聞いてみないと何とも言えないというところがありますよね。
相手がどういう人物で、こういう話をしたら、聞く耳を持ってくれない、わからないことをわからないと言ったら、
怒られるとかね、無義にされるとか、そういう人に対しては、
ちょっとここで安直なことは言えないですね。全員に広く使えるものというものはないですね。相手のことですから。
後者の、自分の内面に原因があるという場合には、それはもう自身で壁を作っているだけですから、それはもう改革できることですね。
なので、もし仮にわからないということをわかりましたということがある、
それがどこが影響しているのかということにもよりますけれども、そういうことがあれば、
それは個別で連絡していただけると、お話できるんじゃないかなと思います。
相手への配慮
一応、概要欄というかエピソード欄にも問い合わせフォームを貼ってますので、
コメントでもいいですけれども、一方的な話ですからね、これは。私が一方的な話をしているだけなんで、
それだとどうにもこうにもいかんということがあれば、個人的に聞いていただけると嬉しいですね。
それはいいとして、つまり何が言いたいのかというと、
わかりました。これはコミュニケーション界隈ではこすり倒されている話ですね。
返事をするにはどうしましょう、わかる、わからない、こういうことがありますと。
結論は、その広く取り立たされている内容でもありますが、
王道だからこそ誰もが言っているということで、それは相手が言ったことを別の言い方で言い表す、
言い返すと。同じことなんですけれども、別の言い方をして相手に、これってこれこれこういうことですよね、
というふうに言って確認をとる。それをもってわかったというような意思を表示できるということですね。
その上で、これだけだと相手が言ったことを別の言い方で言い表せない、それが思い浮かばないということもありますので、
であればどうすればいいのかといったら、それは種類を増やす。その種類というのは基本的には相手にもう一度話をしてもらう内容になります。
あなたがどのぐらい、どの程度わかったということ、その度合いによりますよね。
半分くらいわかったんですけど半分わからないんで、ここってどういうことですかというポイントで聞いたり、
多分理解していると思うんですけれども、全体的な概要がよくわからないのでもう一度話していただけますか、
もしくは別の言い表し方はありますかというふうに聞いたり。 一方で、わからないけれどもわかりましたという
特定の相手なのか、自分自身なのか、これはニッチを通り越して、個別のケース、
万人に当てはまるということはないので、もし何かあれば教えてください。
ダラダラと話をしてしまいましたけれども、やはり推奨かつ王道なのは相手が言ったことを別の言い方で表す、これですね。
結局こういう結論になってしまいますね、そのわかりましたという。 何がいいんですかといったのもそれです。
思い浮かばない場合は別のわかりましたを使いましょうと、そういうことですね。 理解を示したというその意思の表示が大事ですね。
はい、ありがとうございました。