2026-02-17 10:49

人との繋がりとは

何をもって繋がりと言うのでしょうか。一昔前には絆がどうとか流行ってましたね。全てはこれに尽きます。それをどう発動させるのかということです。


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サマリー

本エピソードでは、人との繋がりとは何か、そしてそれをどう育むかについて考察します。人との繋がりの濃淡は、共有された「思い出の濃さ」によって決まると定義されます。良い思い出でも悪い思い出でも、双方が共有しているという事実が繋がりを深めます。全ての思い出を記憶するのは困難なため、繋がりを操作する鍵として「名前」を覚えるかどうかに焦点を当てます。具体的な方法として、名刺管理アプリに詳細情報を記録し、相手の名前を自然に呼ぶことで、好意的な繋がりを築くテクニックを紹介しています。

人との繋がりとは何か
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。まずはおめでとうございます。ということで今回は、人との繋がりとは、という話をしていきます。
はい、人との繋がりとは、ですね。人間関係を築いていく上で、人との繋がりというものを大事にする、もしくは大事にしない。
こういうことってよくありますよね。
あなたから見た誰かとなのか、あの人とはこの人が繋がっているとか繋がっていないとか、関係が近い遠いとかね。
いずれにせよ、人との繋がりを意識したことがないことの方がない。
それはね、もう一度や二度とか、その回数とかではなくて、日常を送る中で、それを改めて意識してなのか、無意識のうちになのか、
人と人が関わる以上は、こうした繋がり云々ということは出てきますよね。
そんな人との繋がりですけれども、これは何で決まると思いますか。
いわば繋がりの定義ですね。
どの物差しを使って測ることができるのか。
これは一言ですね。
繋がりの濃さを決めるもの:思い出の濃さ
思い出の濃さというところになります。
人間関係の中で人との繋がりを表すとすれば、それは思い出の濃さということですね。
なぜそう言えるのか。
人との繋がりの濃い、薄い、近い、遠い、それぞれの視点から見てみるとわかりやすいですね。
さらにはあなた自身のことを振り返ってみてもわかるかと思います。
先に関係が濃い人、近い人。
例えば一回、二回、初対面で会ったりね。
その会っている回数が少ないとか、会話している回数が少ない。
共有してきた時間もなければ、類似点もないという。
そうした人とは繋がりが濃いとは言えませんよね。
ですから濃い、近いというのはその逆で。
今日に至るまで、あなたと私はこれこれこのようなことをしてきましたよね。
あの時も一緒でしたね。
時にはこんな話もしましたねというように、共有できる思い出があるわけです。
どちらか一方だけがそういうことを思っていたとしても、
それは関係が、繋がりが濃いとは言えないですよね。
相手からしたら別にこの人と関係性濃くないけどなと言うようになりますので、
双方お互いに同じ記憶を共有する、思い出を共有する。
だからこそ繋がりが濃くなって近くなっていくというようなことですね。
その思い出というものが良い思い出であろうと、
嫌な思い出であろうと、同じことを共有している。
この事実が、そしてこの事実の相互の確認が取れているということが、
繋がりが濃いことの証明になります。
良くも悪くもですね。
もう一方の関係性、繋がりが薄い遠いは、
初対面であるとか、会う回数が限られているとか、
共通に友人もいなければ似たような趣味もない。
している仕事も全く違う。
共通点がない。
つまり思い出がないということですね。
繋がりを築くか断つかの選択
ここからが、あなたが人とどのような関係性を築いていきたいのか。
この人とは繋がりを持っていたい。
これまでも、これからも。
どういう風に思うのか。
この人とは繋がりを持ちたくないな。
それが例えば、
今日までは同じ思い出を共有していたけれども、
欠別すべき時であって、
この先はもう共有したくない。
繋がりを立ちたいと思ったり、
今日出会った人と、
この先はあまり関係性を持ちたくないな、
繋がりを遠くして薄くしておきたいなというような、
それぞれの人に対しての思いというものがありますよね。
八方美人で全員にいい顔をする必要はないですから、
嫌われる人には嫌われて、
好かれる人には好かれる。
そのようなことをする場合に、
一つの指針として、
人との繋がりを定義するものは、
思い出の濃さであるというような、
こうしたことがある。
繋がりを操作する鍵:名前
その上で、
どう選択をしていくのかということですよね。
それはですね、
たった一つだけ、
そのことを共有するか否か、
一つだけ覚えておけばいいです。
社会生活の中で、
様々な人と出会う、
そのそれぞれの人との思い出、
これを全部意識して覚えておくなということは、
できませんよね。
脳のキャパがいっぱいになっちゃうんで、
それだけで。
全部覚えておく必要はない。
全ての思い出を共有しておく、
もしくは共有しないということを、
常日頃意識しておく必要はないです。
疲れてしまいますしね、
それだと。
この思い出というものを意識した上で、
その最たるものは、
名前です。
できればフルネームで覚えておきたいところですが、
名字とかあだ名、下の名前、
その人を特定する、
たった一つの名称ですね。
呼び名。
それだけを覚えておく。
もしくは覚えておかない。
覚えていた上で覚えていないということにする。
この名前一つだけ意識していれば、
この人との繋がりというものを、
望んだ方向に徐々にですけれども、
変化させていくことができる。
名前というものは、
非常に重要な個人を表すものです。
あなたも誰かにね、
名前を覚えられていないということがあったら、
ちょっと悲しいですよね。
相手によっては嬉しいのかもしれないですけれども、
覚えてほしくないという人がいたらね。
いくつも繋がりを維持していく、
破棄していく上で、
ごちゃごちゃ覚えておく、覚えておかないというところ、
複雑にしても使えないので、
この名前をですね、
意識して覚えておく。
覚えておかない。
そういう選択をするわけです。
名前を覚えるための具体的な方法
その手法としては、
顔と名前を一致させて、
その場でバチンと覚えてしまうのがね、
一番ですけれども、
私もそれできないタイプなんですよ。
すぐ忘れてしまう方なんだよね。
なので、私がやっている方法として、
おすすめな方法は、
携帯の名刺登録アプリってあるじゃないですか。
あるんですよ。
どのアプリでもいいと思うんですけど、
手書きで直接入力できるんですね。
名刺のアプリに、
その人の名前を聞いたら、
メモして、
何月何日に会ったとか、
どこそこで出会ったというような付属の情報も、
入力しておいて、
いざその次の機会ですかね、
その人と会ったら、
タイミングを見て、
その名刺のアプリを開いて、
特徴を入力して、
ああそうだった、
この人の名前はこうだったなと。
あたかも、
ずっと前から覚えていましたよというように、
流暢に、
ナチュラルに呼ぶ。
どうも丸山さん、
久しぶりですとかね。
それが何年経っていいよとも。
たとえ一回しか会っていなかったとしても、
好意的なつながりをしたいので、
あれば名前を呼ぶ。
そのことだけで、
相手は自分を覚えているというようなね、
そういうことを思ってもらいます。
そこで思い出の共有ですけれども、
相手はもしかしたら
自分のことを覚えていないかもしれないですよね。
であれば、
あなたが相手の名前を知っているということは、
かつては出会ったことがある。
その時の情景を話してもいいですし、
詳細に出なくても、
私は覚えています。
いついつの状況で、
こんな話をしましたよね。
片側にある思い出の思い出を、
相手の記憶の中にも共有させる。
自分の思い出を相手にも、
インストールするというような。
思い出させるということではないんですよね。
思い出させようとしても、
思い出せるかどうかは相手次第なので、
こちらは知っていて、
こういう状況でしたというようなことを、
改めて、
記憶を覚え直しをしてもらうというようなこと。
思い出の濃さを演出することができる。
これを繰り返していくということですね。
繋がりを遠ざける方法とまとめ
反対に遠ざけたい場合には、
名前を呼ばないということです。
例え覚えていたとしても。
相手から思い出の共有をされようとしても、
いやちょっとよく覚えてないですねというようにすると。
ちょっと脱線しましたかね。
つまり何が言いたいのかというと、
人との繋がりとは。
人との繋がりが濃い、薄い、近い、遠い、
こうしたものがありますと。
それは何で決まるのかといったら、
思い出の濃さ。
お互いに共有している思い出があるのかどうか。
そしてこの先もそれを共有していきたいのか、
いきたくないのかというようなところですよね。
あとは言っても、
全てのことを覚えておくということは難しいですよね。
そんな時に、たった一つだけ覚えておく。
もしくは覚えておかない。
これだけで人との繋がりを濃くも薄くもできると。
それは名前ですね。
苗字、あだ名、下の名前、何でもいいです。
その個人を呼称する。
その名称ですね。
それを覚えておく。
とはいってもこれもまた、
出会う人を出会う人の全ての名前を覚えておくというのも難しいです。
なので私自身が使っているおすすめの方法としては、
名刺登録のアプリ。
これに手書き入力して、
名前と出会った日付、話した日にち、内容、場所とか、
そうしたことを入力しておく。
で、あったら、今目の前にいる人の特徴、
ほくろとか目がね、
何ですかね、
ルッキズム的な意味ではなくて、
外見がどうこうとかそういうことではなくて、
ただ印象として特徴として、
メモしておいたものを、
名刺アプリの検索にパッと入れて、
それで出てきた名前を呼ぶということですね。
それには付随した効果として、
それを入力しておけば、
それをパッと一つ見たときに、
あなた自身の中にその時の情景が浮かぶ可能性があると、
そういうこともありますね。
なので、人とのつながりというものを、
もし仮に定義するとしたら、
思い出の濃さであって、
その思い出の濃さを出すのか出さないのか、
それは名前によって選択することが、
あなた自身の意思でできるということですね。
はい、ありがとうございました。
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