2026-01-05 08:21

390 真摯な対応

相手に真摯であると認識してもらうためにはたった一つのことをどんな状況でもやり続けることで達成できます。大げさに言いましたがあなたもやっている簡単かつ単純なことです。改めて活かしてください。


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サマリー

真摯な対応について、敬語の重要性が語られています。このエピソードでは、敬語がどのようにコミュニケーションを改善し、相手に誠実な印象を与えるのかが考察されています。

真摯な対応の重要性
はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。
まずは、おめでとうございます。ということで、今回は、
真摯な対応という話をしていきます。
はい、真摯な対応ですね。
誠実であるとか、素直である、真摯である、そういうですね、人とコミュニケーションをとる際に、
こういう対応が望まれるのではなかろうかというような、そういう姿勢をですね、相手に示す方法といいますか、
真面目であるというような印象も与えることができる。
とりわけ、人からそのような指摘を受けたことがある場合に、
それはたった一つのことをやれば、誰から見ても真摯に移りますと。
ですから、ここでいう真摯な対応とは、いわゆるジェントルマンの真摯ではなくて、
真面目誠実というような、そういう方の真摯ですね。
これは結論から言うと、たった一つで、敬語を使う。
ただこれだけですね。
何だそんなことかと、そんなことは特にやってますよというようにね、そういうこともあるかと思います。
何て言うんですか、正しい言葉遣いだとか、正しい発音というか、合っている日本語を使うとか、
そういうことは本質ではないですね。
特段、その敬語というものに対してフォーカスして、それがどうこうということではなくて、
どんな時でもこうした敬語を使う、どんな人に対してでも、どのような立場であっても、
誰に対しても敬語を使うというような、そうしたことができている人がどれだけいるでしょうかということですね。
誰にでも敬語を使わなければいけないと、そういうことではなくて、
真摯な対応として見せるためには、思ってもらうためには、それは敬語を使うということですから、
関係性によっては、例えば机が長いとかね、お互いの相互確認が取れている上、
あなたは私に対して、もしくは私はあなたに対して敬語を使う間柄ではないですよねと、
そういうことであれば別に必ず敬語を使うというような、それは逆に因義になりますから使わない。
ですけれども、真摯に見せたい、そういう対応をしたいという時に敬語を使えばいいというのは、
ただそれだけのことですよという、そういう簡単な話なんですね。
敬語の使い方と人間関係
さらには、先ほど言ったお互いの相互確認が取れていない状態にもかかわらず、
例えばですけれども、パッと見て、自分よりも相手の方が明らかに年齢が下であるというような場合に、
のっけからですね、冒頭から敬語を使わないという選択をする。
そうすると、相手の人柄、捉え方によっては、
なんでこの人は初対面なのに、いきなり自分に敬語を使わないんだろうと。
で、初めのその印象が、それが元となって、今後の人間関係ですね。
仮にあなたが年上であった、相手が年下であって、最初から敬語を使わない。
そういうことをしたとして、相手の印象として、この人はそういう人なんですねと。
要は、紳士ではないなというふうにですね、そういうことになるわけですよ。
それがその後に、どこかで響いてくる可能性もあるわけですね。
逆もしかりで、とりわけ日本の文化においては、
年下の人は年上の人に敬語を使うというような、そういうことがありますよね。
一般的な通念としては。
そこで、仮にあなたが明らかに相手より自分の方が年下だなというような場合、
これを立場や社会的な立ち位置などで、
のっけから、はじめから、相手に敬語を使わないという選択をした際に。
これはもしかすると、年上が年下に最初から敬語を使わないということ以上に、
後々に響いてくるダメージというものが大きいかもしれませんね。
こうした対応を日常的に行っていると、気づいたら、
誰も自分の言うことを理解してくれない、聞き耳を立ててくれないというようなことにもなりかねないわけです。
さらには年齢が上とか下とか、これは例えですけれども、
そうした場合において、さらには社会的な立ち位置において、
誰かの、誰かのというか、相手の間違いを正したいと思う時があるとするじゃないですか。
それはこうじゃないですよというふうに。
それを言っても聞いてくれなくなってしまうわけですよ。
真摯ではない対応をしてしまうと、そうなる可能性もあるわけです。
誰かの間違いを正したいと思う場面、誰にでもあると思うんですよ。
そうした時にですね、拳ではなくて、暴力ではなくて、言葉を使うというような、
そういったことがあるわけですから、
その際にじゃあそれを、間違いを正したい言葉を使うの前段階において、
その人との人間関係があるわけですよ。
言っても聞いてくれないのであれば、
それはどれだけ言葉で説得しようとも納得をしてくれない。
何度言っても聞かないから、ある意味での拳ですね。
真摯さの継続的な実践
言葉の暴力を使うわけです。
これは使ったら争いになりますよね。
争いにまで発展したら、
恐らくその当人たちは敬語なんて使っていないと思うんですよ。
どういう関係性においても立場においても。
仮にそこまで発展したとしても、なお真摯な対応を意識して敬語を使う。
そこまで徹底して相手に真摯だと思ってもらうような行動をとるためには、
冒頭に戻りますが、たった一つ敬語を使うだけ、使い続けるだけと、そういうことになります。
もし仮に真摯でありたいというように思うのであれば、
こうしたたった一つのこと、そしておそらくあなたも日常的に使っているであろう敬語というものを継続して使い続けるということですね。
つまり何が言いたいのかというと、
真摯な対応。
このようなことを指摘をされたり、人に対して求めたり、ではどうすれば真摯な対応ができますかといったら、それは簡単で。
敬語を使うというたったこれだけですね。
今さらあなたに対してこんな簡単なことを言ったとしても、別にそんなことはやっていますよというふうに思うかもしれません。
ですがこうした当たり前のことであるからこそ、今一度振り返ってみて、さらには未来を見てみて、改めてこのようなことを意識をしてみる。
お互いの合意が取れていない場合には真摯な対応として、相手には敬語を使い続けると。
あとは、仮にあなたが相手から初対面であっても、立場がどうであっても、相手が最初から自分に対して敬語を使ってこない、いわゆるため口で喋ってくるとなった場合であっても、
コミュニケーションの技術があるあなたは相手に対してそれがどんな関係性であれ敬語で返すということを繰り返していくと、相手もまた自分が真摯であるからというところを見せると相手も真摯となっていってくれるというような、そういう場合もありますから、
仮に感情の部分でムッとしたとしても、あなたは相手に対して敬語を使い続けると、あなたは常に真摯であるというような、そういう態度を見せることによって相手も徐々に変化をしていくというような、この人にはそういう対応をしたらまずいのかなというふうに思ってもらうような、そういう位置上にもなります。
ですから、真摯な対応をするのであれば、それはただ一つ、敬語を使う、このことだけを実践するということですね。
はい、ありがとうございました。
08:21

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