1. あれ観た?
  2. とにかく『ボディービルダー』..
2026-01-05 48:57

とにかく『ボディービルダー』を劇場に見に行ってほしい2人┃『ボディービルダー』紹介回

And the entire world will KNOW MY NAME...

目を背けたくなるほどの心の痛み、孤高、そして崇高さ。

■この映画を観る

公式サイト:https://transformer.co.jp/m/bodybuilder/

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=7QbA7gblIac

■映画ポスターの引用について

作品名:Magazine Dreams(2023)
製作:Tall Street Productions, Westbrook Studios 他
出典:https://www.imdb.com/title/tt13652142/

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サマリー

映画『ボディービルダー』は、筋肉を追求する狂気や孤独を描いており、主人公キリアン・マドックスの苦悩と献身的な姿勢が印象的です。視覚的な迫力があり、劇場での体験がこの映画の魅力を引き立てます。ジョナサン・メジャースが主演するこの作品では、ボディビルという過酷な世界の中で、主人公が直面する内面的な葛藤や人間関係の苦悩が描かれています。映画は、ステロイドの使用や精神的な不安定さの影響を深く掘り下げ、最後にはリアルな結末が待ち受けています。『ボディービルダー』のテーマは、筋トレに向き合う主人公の生き様やメンタルのバランスについての考察です。作品に登場するキャラクターや状況を通じて、観客は夢を追うことの難しさや人間関係のジレンマについて考えることができます。このエピソードでは、映画『ボディービルダー』の魅力について語り、観客に劇場での鑑賞を促しています。また、パーソナルな体験にも触れつつ、視聴者に動画の視聴を勧めています。

ボディービルダーの世界
そして、全ての世界が私の名前を知ることになる。
やっぱり、ボディービルダーの話だからね。 いやし、結構ボディービルにどっぷりハマって身を持ち崩した人って多いし、短命だし、輝きの時って本当ボディービルダーって一瞬なんだよ。
ね、あの、ジムに通ってて、そこで話を聞いてる感じだとね。
はいはいはい、そうはね。なんかそういうドキュメンタリーも結構見たりするし。
あるある。そうそう、1日6食食べてとかね。
そうそうそうそう。ステロイドバンバン売ってみたいなさ。
そうなんですよね。その辺のこととかをしっかり書いてたんで、ボディービルダーっていう人種ってこういうところでしのぎを削ってる狂気の世界ですよっていうのを描いてたからボディービルダーでもいいし、マガジンドリームスですね。
雑誌の表紙を飾りたいっていう。
アメリカンドリームをちょっとさ、こうひにくったような、ひにくったというかね、ちょっと間違えちゃったねとか、そういうのも感じられて、そっちの現代もよしって感じだよね。
うんうんうん。
今回のこの配信を通して、このボディービルダーって映画、ナイトクローラーっていう他の映画のタイトルが並んでたりだとか、あとなんかボディービルバンジョーカーってなんか言われてたりとかして。
あ、なんかそうだね、プロモーションがちょっと、うーん、なんていうのかな、作品の中身ってよりはほんまに表面をこう押し出してるみたいな、しゃあないけどな、プロモーション上さ。
まあプロモーションだからね、まあそれはいいんだけど、なんかその、それだけじゃないよっていうところ。
やせやな。
もうなんか伝えていけたら、いいかなって思います。
そう、今回だからボディービルダー、マガジンドリームズを見てへん人向けに、でもめっちゃ劇場に、劇場に見に行ってほしいから、プロモーションで多分やりきれなかったであろうところを頑張って俺らが喋る回や。
劇場での経験
そうですね。
さじまとギリーのあれ見た。
この番組では昔なじみのさじまとギリーがお互いに好きな映画見てもらいたい映画を紹介しあって、感想を語りあっていきます。
今回はお互い見に行ったね、劇場に足を運んで見に行ったボディービルダーという映画をできる限りネタバレなしで紹介する回です。
でもやりの感想回はこの映画がサブスクに降りてきた時にやりたいかなって思いますね。
そうやな、早く喋りたくてしゃーないけどな。
ほんとだよ。
これな。
まだしゃーない。俺らのポリシーとしてやっていこうそれは。
そうやな。
サブスクに落ちてきたらやりましょう。
これさ、まず思って皆さんには見に行ってほしいって思ったのは、この映画って上映してる間が少ないんだよね。
少ないな、東方が手を出してへんっていう。
そうなんですよね。
そう。
なんか一般系しないってなんか判断してるのがなんだかわかんないけど、結構見に行ける映画館が関東でもそこそこ限られてるから。
いやせやねんな、結構イオンシネマがなんか知らんけどやってるみたいな感じやったから。
うん。
そう、割と少ないんすよね。
うんなんすよ。
早めに行ってほしい、だから。
そうです、早めに行って劇場で見に行ったほうが良くて、しばらく忘れてたんよね、自分その劇場のこの湧き立つ感じ。
あーでもわかるね。
音響とか。
そうそう音響もそうやし、これまあなんかもうタイトルからわかるけど絵字からあるやん。
ある。ある。むき出しの肉体日やからな。
そうそう、CGを使わなくてもめちゃくちゃ照明ですっごい綺麗にしたり製片食っても、ただただそこにいるだけでパワフルな肉体。
普段しかも見えひん感じの肉体。
うん。
これは劇場で見てほしいっすね、でっかい画面で。でっかい体やから。
でっかい体っしな。作品全体のなんかその特にボディビルの壇上に立った時の照明の感じとかも、なんか劇場だと。
うんうんうんうん。
なんだろう、神聖な感じもしつつなんかムンムンとする、なんかちょっとオレンジ色の感じっていうのかな。
はいはいはいはいはい。確かにあのー、特にこの主演のジョナサンメイジャーズが結構な、まあ予告編とかでも出てたと思うけど、
割とこう、体の輪郭がわかるように逆光でこう照明バーン焚いてみたいなところ結構あったりしたもんな。
そうですね。
やっぱボディビルってみんなこう壇上に立つわけやん。劇場とかのなんかこうステージ上に立つからさ。
やっぱその雰囲気とかってテレビの中で見るよりは、やっぱ劇場で見てる方がちょっとそれらしさあるやん。
ありますね。
空間的な広がりとかっていうのも、まあそのなんかスクリーンのでかさ的にも。
うん。
なんかめちゃくちゃこれはやっぱ映画館で見たいっすよね、そういう意味では。
公開日でもね、結構いった時間帯にもよると思うけど、そこそこ人が少なかったから、なかなか真ん中のスクリーン真ん中の席取れて。
はいはいはいはいはい。
もう迫ってくるよね、これ。
もう肉体日もそうだし、演出日もそうだし。
この映画って確かにあのポスターとかあの盤線とか、盤線っていうか予告編で言われてる通り夢が狂気に変わる瞬間っていうのはまあ間違ってない、確かに。
間違ってないんですけど、そこはね。
あとは孤独ですね、主人公が抱えているどうにもならない孤独が。
これなあ、ほんまになんか誰か近くにおらへんのかって思う感じな。
狂気と献身
もちろんカウンセラーの人はおんねんけど、話上ね。
そうですそうです。
なんかそのカウンセラーの人が分かってあげられる悩みじゃないねんな、多分。
このジョナサンメイジャーズ演じるキリアン・マドックスが抱えてるものってさ。
一番理解に近い場所にいてくれてた気がするけどね。
理解してあげようとしてあげれる、そういう立場におるし、理解してあげようとしてたのはもちろんそうだねんけど。
でもちょっとこのキリアンが孤高すぎるというか、あまりにもボディービルダーすぎるから、ちょっとやっぱなんか最終的には分かってあげられへんっていうかな。
キリアンもちょっと諦めてる節あったりしたもんな、結構最初の方で。
この映画、キリアンにはね、今でいうASDっていうのが正しいのかわからんけども、
どうもその人とコミュニケーションをとるのがなかなか難がある男で、何かに打ち込む力はすごい強いんだけれど、
それを他人が知らないっていうことを想定できないっていうか。
自分が知っている世界を他人が知らないっていう想定ができない、他人の気持ちがあんまりわからないみたいな、人との距離がつかめないみたいな、
そこらへんをなんとキリアンはちょっと患ってしまってて、そこが彼の生きづらさを、理解者の少なさっていうのを加速させてしまってるんだよ。
せやないな、そこのミスマッチ感もすごい見てて、ジョーカーとかもそれに近いところはあったから、ジョーカーっぽいっていうのは確かにわかるなっていう要素の一つではあったよな。
まあ境遇としてはな、見ているけれども。
でも自分の得意じゃないところが、足枷って言ったら変やけど、そこのせいで一つ殻を破られへんというかっていうところでは、確かにジョーカーに似てなくもないかとか思いながら見ててんけど。
じゃあジョーカーでいいじゃんってここで思う人もいるかもしれないけど、確かに出だしは出だしとか似てるかもしれないね。
でもこの作品は夢っていうものに対してどれだけ献身的でいられるかっていうところ。
昔のキリスト教の熱心な信者が自分の体に胃腹でムチを打って、それで食材みたいなことやってて何してんのこの人って今から見ればそうやけども。
それに近い宗教的、この人にとって筋肉ってもう宗教なんだなっていう、それぐらいの献身さがあるんですよね。
ジョーカーにはなかったところ。で、その献身さが中盤以降全然違ってくるわけ、ジョーカーとかと話が。
そうやねんな、だからどっちかっていうとあのウィップラッシュ、セッションっていう映画があんねんけど、そっちの方が取り扱ってる世界とか題材とか話の方が合成的には近い。
ファッキンテンポな、ファッキンテンポ。
ファッキンテンポなやつとかは、結局それとはまた言いたいところが違ったりするから、だからこのボディビルダーを見に行ってほしいって話やねんけど。
ナイトクローラーも好きやし、俺はウィップラッシュも好きやし、でもボディビルダーもこれは絶対見に行ってほしい、だって言いたいことが違うからっていう感じやねんけど。
なんかジョーカーってどうしてもやっぱり、悪役になるまでの話やから、まあそういう方向を向かわざるを得ないよねみたいなところがあったりするんだけど。
このボディビルダーの場合、やっぱちゃんと自分がなりたいものに向かってしっかりめちゃくちゃ献身的に頑張ってる人の話やから、やっぱそこがタイトルにドリームズが入ってるのところのゆえんな気はするよな。
そうなんですよ。
ドリームの話やでな、これ。そこがめちゃくちゃ、超頑張ってるやん、もう。
頑張ってますよ。
頑張ってるとかのレベルじゃないもんな。
あんまりなんかね、他の作品を下げるのはよくないかもしれないけど、俺は別にジョーカーを見に行ったときに、そっかーっていう感想しか抱かなかったね、逆に。
私そうだね、俺もそうやったわ。
ジョーカーっていうキャラクターでやんなくてよかったんじゃないかなーっていうのとか。
結局ね、全部嫌になって放り投げただけじゃんかって。
そこにそこで、まあしんどいよね、放り投げちゃいたくもなるよねって、と思ったけど、そっかーって投げちゃったかーって。
まあそうやね、あれどうしてもやっぱビランの話やから、なんか究極的にはあんまり共感できひんっていうかさ、なんか楽な方行っただけやん、みたいなさ。
そうそうそうそう。
っていうことで、あんまりジョーカーには響くものが自分はなかったんだけれど。
うん、そうやね、そうやね。
俺もそうやわ。
こっちは響きました、とても。
なんかやっぱ、俺、昔ラグビーの試合見に行ったとき思ってんけど、なんかこう、アスリートの体って特に今まで積み重ねてきたものの結晶なわけやん。
特にこういうでかくなることに対して、ずっと計算してる人たちのやつって、なんかやっぱ体見るだけでもうちょっと感動しちゃうところあったりするもん。
あるね。
ラグビーの選手とかそうやったわ、なんかこうめっちゃ走ったりぶつかったりしてるだけでちょっと感動すんねん、生で見るだけで。
なんかそういうパワフルさが、ビラン物ではないっていうところは、なんかちょっとそういうところにある。
まあこの人ビランやってたけどな、MCUで。
まあね、後ほどその話もしたいけど。
とりあえずその、ジョーカーを期待していくのはあんまりよろしくないというか。
そうやね、逆にあれやと思っていくと、え?って思っちゃうかもしれないし、そういう話ちゃうんやみたいな。
でも、話の美しさというか、この主人公のひたむきさっていうのかな、どっちが心打つかって言ったら俺はこっちの方が心打つし、こっちの方が心に残った。
し、今俺の目の前のこの壁にはボディービルダーのポスターが貼ってある。
本当に。
ジョナサン・メイジャーズのキリア・マドックスのやつが貼ってんのね。
見えるかわからんけど、わかるあれ?なんか壁にかかってんの。
俺が持ってきた方が早い。
あー、ちょっと見えるかも。
ほんまちゃんとある。
これちゃんとね、楽に入れて飾ってるんですよ。
すげー。
家みたいだから家やねんけどさ。
まあまあまあいいじゃないですか。
それぐらい、自分的には大浜にした映画なんですよね。
いや、わかるね。なんかね、やっぱこれ、何かを目指してずっと頑張ってる人の話やから。
それが狂気に繋がったりとか、さっき言ったみたいにちょっと性格の面があったりとかして、わかってもらえないみたいな。
狂気的に映るみたいな感じの話やけど、結局やっぱこう、何かを追い求める話やから。
何かをこう、あきらめちゃうんかなみたいなところは最後どうなるかは言わへんけど、前向きになる話な気はすんねんな。
そーやなー。前向きにはなるし、というか違う。応援したくなる。
ものすごく。
そうそう応援したくなるね。応援したくなるね。
何かこんな頑張ってんてんからさ、みたいな。
あんたは本当にかっこいいよって言ってあげたい。そばで肩を叩いて。
最高だよ。
マジでそう。
最高だよあんたはって言ってあげたくなるような、そういう映画なんですよね。
これほんまにそうっすね。ほんまにそう。
でね、さっきあのちょっと主演のジョナサン・メジャースがマーベルでヴィランをやっててって。
はいはい、カーンね。
そうですそうですそうです。すごく有名な俳優さんだったと。
うんうんうん。
だからちょっと不祥事をやらかしてしまって、そこからマーベルを一気にクビになったんだよね。裁判で分けてから。
有罪ってなったら即マーベルがクビを切ったっていう。
映画の背景と不祥事
これそもそもボディービルダーも確か2022年か3年ぐらいにプレミア上映だけはされたけど、その後その不祥事になったから、不祥事のなんかいろいろあったから。
これもともとウォルト・ディズニースタジオが配給のはずだったよな。
あ、そうなんだ。
そう、だからもうこれもなしですってなって、で他のところが拾って今ようやく公開みたいな。
あ、そうなんや。
うん、感じのはず。
不祥事をこれは起こす前に撮ったやつなんや。
俺なんか日本で公開されたのがさ後だから、不祥事起こした後に撮ったやつかと思ってたけど、起こす前なんやこいつ。
いや、撮影の時は多分前なはずやな。起こす前なはず。
でで、撮影終わった時に起こしたわけやから。
起こしたっていうか明るみに出たのが、上映のタイミングやったって感じやと思う。
そのジョナサン・メジャースはさ、この主演の方はさ、自分のキャリアをさ、衝動的な暴力とかでさ、やっぱ崩しちゃう。結局崩しちゃうわけじゃん。
で、この主人公のさ、キリアン、キリアン・マドックスもさ、衝動的な暴力、感触癖って言ってもいいのかな。
はいはいはい。
があって精神的にもすごい不安定っていうところ。ステロイド打ってるから余計だよね。
なんかロイドレイジっていうのがあるらしいですね。
ありますあります。ステロイドは本当に洗毛とか被害妄想とか、体に合わなければ心音性のなんか発作起きたりするし。
っていうところで言うと、このジョナサン・メジャースをキャスティングしたのは天才だなと思うね。
確かになんか。
似てるもんだってちょっと。
重なってるところあるよね。
重なってる重なってるすごく。
本当にステロイドって大変なんだよ。
俺も、打てば楽になるじゃん。打てば簡単に筋肉つくんだから、なんか打とうかなって。
なんかそのジムのね、コーチングしてる人に行ったら、いやーって、キリーさんやめといたほうがいいですよって言って。
日本だとまずステロイドが禁止されてるから、それは論外なんだけども、海外のボディビル大会だとステロイドってほぼ必須なんだって。
なんか聞くな。
主人公の葛藤
まずそれを打ってからの、みたいな。
はいはいはい。
だから筋肉の膨らみ方とかが、ステロイド打ってる人と打ってない人とでは筋肉の膨らみ方が全然違うんですって言って。
比較対象まで見せてくれて、日本のボディビルダーと海外のボディビルダー。
比較写真前に見せてて、本当に違う。
海外のボディビルダーなんかさ、腕にね、腕になんか野球ボールでも入ってんのかっていうような膨らみ方してるわけなんかも。
それがステロイドの力なんだと。
ただ、ステロイドって合う合わないが本当にさっきも言ったけどあるから、打っても効果がない人とかいるらしい。
そういう人はやっぱすごいしんどいんだっていうこと聞いて。
あれだって、とどのつまりホルモンやろ。男性ホルモン的なやつを打つんやろ。
めちゃくちゃきついよな、たぶん。ホルモンバランスって崩れたらすげえきついやん、そもそも。
濃いよな。
ただ、筋トレで破損した箇所を修復するときの修復率が、普通は20%から30%なのに100%に上がると。
筋肉はつくってことね。
めちゃくちゃすごい勢いでつく。
まあなんかそれで、何かを捨てへんと何かを得られへんみたいな。筋トレのノーペイン、ノーゲインみたいなのにちょっと近しいとこあるけど。
で、飯も食わなかったしな、死ぬほど。
そのシーンもあったけどな。
シュアちゃんがだから、オリンピアンっていうかなんかすごいトップまで登りつめてまだ生きてるのって割とすごいことらしいな、本当に。
いやー、なんかあの人ほんまタフさよくわからんもんな。
なんかそうスピーチ聞いてて、なんかどっかの大学の卒業式だか入学式だかでなんかこうみんなに喋るみたいなときに、
なんか睡眠時間減っても別にええやんみたいなこと言ってて。
起きたらええねん、起きたらみたいなこと言ってて。
いやそれさ、言うのは簡単やけどさ、みたいな。
まあでもこの人やってきたからそうなんやろうなーとか思ったりするけど。
普通になんか0時に起きて飯食ってまた寝るとかやってるらしい、ボディビルの人は。
すごいよ。
いやちょっと信じられへんな、マジで。
んな。
そういうなんかでも何かを捨てない、捨てないとっていうか何かを犠牲にしたりしてないとなんかこうたどり着かれへん境地っていうのはあんねんなーっていうのはめちゃくちゃ伝わってくるな、ボディビルなんから、映画から。
でもこの作品のジョナサン・メジャースはなんとこの18ヶ月のこの筋トレの間、これステロイド一切使ってないらしいんですよ。
え、これそれでいけんの?
これステロイド使ってない。
作ってなくてあんなんよ。
肉体美らしい。
マジか。
確かに大会がね、確か2回ぐらいこの拍子するんだけど。
あるな、あるな。
1回目の大会の時に横にいた人たちと比べると確かにジョナサン・メジャースは確かに小さい、ちょっと小さい、ちょっと小さいって感じ。
背中とかがなんかちょっと、隣の人の方がなんか鬼神が宿ってんなーって感じする。
んな。
ハンマーユージュラみたいになってるもんな。
そうそうそうそうそうはしたけど、でも相当に、まあそういう役柄、トップオブトップではないから。
いやし、ステロイドが体に合わないっていう描写もあったじゃん。
入ってたじゃん。
あれはステロイドの副作用じゃなくて単に合わへん人がああなるってことなのか。
だと俺は解釈した。
あとどんだけ打っても大きくならないみたいな悩みをトロしてるとこもあったやんか。
だからこの自分が信仰した神からも神からも全然答えが返ってこないみたいな。
周りにも味方がいませんみたいな。
そのオリンピアン、オリンピアンになった人やったっけあれは。
ブラッドね。
にずーっと手紙を書いて、いつ返事くれますか。
そうなんですよ。
さっき言ってたな、自分が知ってることは相手も知ってると思ってるみたいなところで、
たぶんすごい象徴的なのが、自分が神とあがめてる人に対してずーっと手紙を送り続ける。
送ること自体はいいけど、送っている間に僕は無視されているのでしょうか。
だとしたらとても悲しいですとか。
どれも友達になりたいだけなんです、電話してくださいみたいなとかな。
そこなんだよ、人との距離が掴めないんだよね。
物語の結末
ということでこの主人公の苦悩っぷりっていうのが、痛い見てて、痛々しいのすごく。
そうやね。
何回目を伏せたくなったか。
全然苦悩してるけど、でも何かちょっといいことがあって、どんどん何かちょっと良くなっていってみたいな感じじゃないねんな。
良くなっていったとしても、ダメになってしまうっていうのがさ。
奇跡的にいいことみたいなのが全く起こらへんくて、リアルに嫌なことばっかり起こってくるねんな、どんどん。
起こりはするけど、本人が悪気なくダメにしてしまうというか、本人の癖がね。
あ、まぁところもあったね、確かに。
あったな。
感傷中ね、ずっとこう中身がちょっとでも揺らしたらこぼれそうなグラスをみんなに配らされて、これで見てねって言われてるような気持ち。
すごいなんか不安見てて、不安だし、全然落ち着かないし。
不安やな。
とっても繊細な男でしたね、主人が。
なんかでも、不安はすごい続くんやけど、だからこそすごい応援したくなるっていうか、
お前こんだけ頑張ってんねんからいけるよって思いたくなる感じの作品やったね。
そうだね、終わりは悲しくとも美しく、綺麗だったなぁ。
めちゃくちゃ綺麗な、なんかね、安直なとこ行かんかったなってすごい思った。どうなるとは言わへんけど。
うん、安直なとこじゃなかったね。
なんか、もっとも、あーそこ行くんかーっていう感じのな。
結構その、キリアンのこの歩んだ道っていうのは結構現実的だったと俺思うんだよね。
うんうんうんうん。そうね、そうね。
途中でも全部嫌になっちゃって、今まで頑張ってきたのを崩そうとしてみたりとかさ。
そやな、そやな。
すごいよくわかると思って。
あいつが悪いんじゃねえかみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
思ったりとかね、多席な。
そうそうそうそうそうそう。
一通り夢が継いだ人間がやるルーティンをキリアンがやってくれるから、
俺はそこはすごく現実的で丁寧に描かれてるなと思いました。
そうやね。
うん。
ですね。
いや、なんかこう言われへんのもどかしいけど。
言うとネタバレになるからな。
そやでな。
なんか本編の話じゃないんやけど、
うん。
あの、ジョナサンメイジャーズのインタビューを見て、
はいはいはい。
最近インタビューに出てたか、なんか2ヶ月前だか何ヶ月前だかになんかインタビュー出てて、
あの人って結構経験なクリスチャンらしいのよ。
ほうほう。
そういう感じの番組にすごい出てて、
まあなんか自分はあの、この事件とか色々あった間、まあやっぱ干されてたわけやけど、
すごいこう自分を見つめ直すきっかけになったみたいな。
自分はやっぱりこうアスリートであって、かつ俳優であるから、
結構やっぱその、コーチをしてくれてる人とかトレーナーの人にすごいこうやっぱ色々言われたりとか、
っていうのですごいこう自分を見つめ直すきっかけになって、
最終的に今はすごい自分がなんか逆に好きになれたみたいな、
こう振り返って自分のことを。
っていうようななんかそのインタビューをしてて、
なんかその、ジョナサンメイジャーズが多分リアルで、
まあこの映画撮影した後やけど、に経験したことを知った上で、
この映画を見るとまたちょっとなんか、ええもんあるなーと思って、
それに、それと同じなのか、それと全然別の方向行ったのかっていうのは別に言わへんけど、
この映画の中でどう転んだのかっていうのは別に言わへんけど、
ジョナサンメイジャーズ自身はなんかそういう人生を歩んでるらしいっていうのをちょっとインタビューで見て、
おおーってなりましたね、なんか神が試練を与えたんだみたいな、
まあよくキリスト教の人言うけどさ、ほんまにその通りのこと言ってて、
だから自分はそれとこう真摯に向き合ったみたいなこと言ってて、
なんかこの人プライベートでもキリアンなんやってすげえ思ってんけど。
そうですよ、そうです。
そう、めちゃくちゃすごいね。
あとなんかこの人、他のインタビューで、なんか自分の究極の目的はみんなに自分を理解してもらうことって言ってた。
キリアンや。
キリアンや。
ちなみにそのインタビューは、たぶん2022年とかのやつやったから、このこれの前やねんな、たぶん。
のやつ、この映画とかの前のやつで自分を理解してもらうこと。
だからいろんな映画に出たいって言ってた。
いろんな面を見せて、自分のことを少しでも理解してもらいたい。
キリアンだなあ。
言ってた。
ジョナサン・メイジャーズ、めっちゃいい俳訳やなって思ったな、そういう意味では。
これキャスティングした人ね、何らかの賞を受けた方がいい。
でもこれあれなのかな、不祥事のせいで正当に評価されなかったりとか、そういうのもあんのかな。
でもなんかレビューはすげえ良かった気するけどな。
レビューっていうのはその、非評価からのレビューみたいなやつね。
まあなんかその海外の方がより不祥事と作品は別みたいなあったりするやん。
ああ、そっかそっか。
まあもちろん干されはするけど、それはそれで、後から出てきた作品はそれはそれで作品みたいなさ、あったりするから。
厳しい目はあるけどね、そりゃ。
しかだね。まあでもそれ込みでのこの映画だから。
いやそうやるな。監督兼脚本家の人。
うん。
もう確か最近インタビューどっか出てて、なんかその自分が通ってるジムにおった人をモデルにしたみたいな。
ああそうそうそうそう。もともと細身の人で、で、ジムに通いだして、でもそのジムにボディービルダーが通っててみたいな。
で、興味が湧いたと。
だからいろんなボディービルダーに会って話を聞いたりしてるうちにこんな話ができましたみたいな。
で、その一作目がなんかあんまり自分の納得いかない感じになっちゃったんだって。
なんかこの人、監督が。
評価はすごい受けたんだけど、自分的になんか納得いってねえなあっていうのがあって。
で、今回はやっぱりこう人の心のうちのなんかドロッとした内面の、というかなんなら自分の心の中にあるドロッとした部分を描きたいなって。
ボディービルダーの生き様
そうそうじゃないと自分って満足できないんだなっていうところと、ボディービルダーたちのその生き様っていうのがガッチャンコした結果、本人的には満足がいくものが取れたってことらしいね。
あーでもなんかドロッとしてるところっていうのすごい、まさにこの映画って感じするけどなんか、
それ俺が読んだインタビューだと、監督がなんかそのジムで見かけたボディービルダーがなんかあまりにもこう打ち込んでるというか、
すごい狂気的なまでに、それこそたぶんジョナサンメイジャーの予告編でもあったけどさ、
うわっ!うわっ!みたいなのをやってるやん。すっごいなんか鬼のような形相で。
あれやってる人が、なんか周りの人が結構無視するらしい。あんまり近寄ろうとせえへん。
だからみんなちょっとあいつさすがに怖いなって思う。反面、思うの半分なんかちょっと関わらんとこっていうか、恐怖と無視が混在してるみたいな。
っていう人が一人おって、なんかその人の内面ってどうなってんだろうみたいな。
のがすごいインスパイアの元になったみたいなインタビューを読んでんけど、
怖いんやけど無視したいっていう、なんかこのキリアンってそういう確かに存在やん。
なんか普通怖かったらさ、たぶん意識の中に入れとかんと生物的にはちょっと良くないわけ。
こいつ注意しとこうみたいな。でもなんか怖すぎてもうなかったことにしようみたいなさ。
普段見えひん、感じがなんかすごいキリアンはするから。
なんかまさにそういうとこからインスパイア受けて、それベースに作ってきたんやなって思いながらインタビューを読んでたんやけど。
でも彼はすごい少年の心を持ってるから、すごいピュアだよ。
ピュア。
めちゃくちゃピュア。ほんとにピュア。
なんか俺はわかるなーってなんか思う。
なんかそんなの無理に決まってんじゃんとか、なんか普通なら思うところでもキリアンは思わないというか。
どういうかと、ひたむきというか、ピュアだなって。弱いんだよなんかもう全体的にメンタルが。
メンタルが弱いんだよ。
なんかメンタルが弱い、そうやな。でもあんだけトレーニングできるのってさ、もうメンタル強いわけやん。
だからそこのアンバランスさがこの主人公の怖いところやんか。
なんかそう、なんかあれなんかな、筋トレでそのMPを使いすぎてんのかも。
のかもしれない。
なんかもう他のことに気が回らんっていうかさ、あまりにもそれ中心すぎて。
いやでもメンタルが弱いっていうのはちょっと違うな。なんかごめん違う気がしてきた。
だって、だってあんなに周りに支援者がいないってなったら、そりゃさ心細くもなるし。
むしろよくやってるよ。
そう、それがな、なんかあのセッションと違うところやねんな。ウィップラッシュと違うところやねんな。
誰にも会わへんねんな、その先生的な人とさ。
そう、会わない。
いやのにあのレベルにおるっていう感じな。
マイナス要素としてなんか事前情報で挙げられてたあの祖父の介護とかもさ。
はいはいはいはいはい。
別に嫌がってやってるわけじゃないからね。
おじいちゃんに対して敬意を持って接してる。むしろ。
祖父の介護をなんか夢の邪魔だとかそんなことは全然思ってないし言わないし。
そう、だから献身的に自分の尊敬するおじいちゃんの介護をやりながら、低収入で自分の夢を追い続けるみたいな。
いやそうですよ。でもあのおじいちゃんちょっと結構ハードコアな感じだったけどな。ベトナム戦争帰りでなんかあの倒れても立ち上がり続ければいいんだとか言ってたもんね。
言ってた、言ってたけど、言ってたけどどうも。
うん、まあそれはその通りじゃない。それはその通りじゃない。
そうだね、それはそうだね。
それはその通りでしょ。
シュアルト・ネッガーも同じこと言ってたからな。
うん、それが人を追い詰めるきっかけにもなるっていうか。
まあなんか応援のつもりで言ってることが、いつの間にか人を追い詰めることってまあ全然あるもんな。
ある、あります。
いやーそやな、そのあたりのなんかこう、周りとのチグハグ感とかな。
家族との関係
このキリアンのスピードに周りがついていけてないのか、周りのスピードにキリアンがついていけてないのか。
チューンが合ってないって感じやな。周波数が違う。
そうね、確かに。
うん、そやな。
その生きづらい中で、こう、どう、どういう季節に行くのかっていうの。
なんか今挙げたその、ジョーカーもナイトクローラーともウィップラッシュとも違う、なんか季節。
なんかそこをちょっと、やっぱ見に行ってほしいですね。ぜひ。
そうですね。君変わってて面白いねとか、そういうこと言われることが今までの人生思い返して多かった人、ぜひ見に行ってほしいです。
うんうん。
響くと思います、すごく。
短めに話そうって言ったのに結局めっちゃ長くなったな。
もうちょっとうまくまとめられんかったもんかね、と思うけど。
あの、その、なんていうのかな。作品のさ、コアに触れたらダメだから、コア周りをさ、分かる?
このストーブに手当てるみたいにこうやってサワサワサワサワしてるうちに時間が経っちゃったのか。
そうやな、なんか急に、もう関係ないからインタビューの話とか出してきたりとかな。そういうとこ話そうなのに。
この辺の周辺情報も含めて伝えたかったみたいなね。
お前、時間つなぎで話したわけじゃないでしょ、だって。
違う。
そういうのも知っとくと面白いよ。
知った上で。
知った上で見るとまた違うと思うし。
ってことやろ?
うん。
それはそうだよね。
違う違う違う、もう一個は時間つなぎじゃないんやけど、あの、ジョナサン・メイジャーズってクリード3に出てたのよ、あのロッキーシリーズのスピンウォーカー。
ロッキーのね。
はいはいはい、劇役のボクサーで出てましたね。
あれも結構近いねんな、なんかどっか危なそうな感じ。
もう一回あれ確か刑務所に入って、その時にもうずっと己を鍛え続けて、で刑務所から出てきた時に、クリードのね、主人公をぶちのめして、自分が一番になるんだっていう。
はい。
因縁の対決みたいな感じやねんけど、主人公からすると。
うん。
なんか、ジョナサン・メイジャーズやっぱ上手いねんな、その演技。
うん。
すっごい、なんかめちゃくちゃ自分の目標に向かってすっごい努力するんやけど、そのこう、視界がめっちゃ狭まっていく感じがめっちゃ怖いっていう演技がすっごい上手い。
うん。
クリード3の日にならんぐらいやっぱボディビルダーの方がずっとジョナサン・メイジャーズやから、クリード3のジョナサン・メイジャーズが好きな人はね、これは是非、是非って感じやねん。
生きれば生きるほど窮屈になっていくね。
そう。
夢を追ってるだけなんで。
そうそうそうそう。
せやねんな。
ね。上手に生きられないんだよな、彼は。
そう。ボディビルダーってさ、多分タイムリミットもあるやん。アスリートやから、どうしても。
終わりよ。終わりですよ。
なあ。なんかそこも、なんか言ったら作家になりたいとかって別にまあ、なんかね、簡単になれるとは言わへんけど、
なんか何歳から始めてもなる人おるやん、結構。
うん。
実はサラリーマンやった後にパッと始めて、すごいなんかずっとやりたいと思ってて初めてなりましたとかおるけど、ボディビルって多分そういうことないやん。
うん。
なんかだからこうどんどんな、キリアンの視界が狭まっていくっていう感じな。
そう。でも他の道を考えはしないみたい。
そう。
これすげえ映画でしたよ。
映画を見に行くすすめ
夢にどう向き合っていくかって。
うんうんうん。
あと、変な人だねって言われて、なんかちくって感じたものがある人、こと、経験がある人は見に行くといいんじゃないかな、すごくハマると思います。
ぜひ見に行ってください、みなさん。
はい。本当にここまでしか言えない。
しんどい。
うちもっと言いたいこといっぱいあるんだけど。
そう。
どうやって結局向き合ったんだよとかさ、どうなったんだよとかさ。
もう見てくださいとしか言われへんな。
あの、これ今の情報化社会の終わりとかやと思うけど、みんな映画館に見に行く、金かかる、ハズレを引きたくないから、
公開したときの、公開したとき見に行った人のコメントとかは、なんかXとかなんかそういうところで、見て見に行くか判断するみたいな人もいると思うんですけど、あんまりあてにしないほうがいいですね、本当に。
いや、まあそれマジでそうやな。結局自分に合うかどうかやからな。
本当にあてにならないと思って、俺だって初日の昼の回で見て、その日の夜X見て、なんか結局何言ってるのか分からなかったとか、社会的メッセージが感じられないとかさ、はえーみたいな。
国語の時間何してたんみたいな、本当に。
でも確かに、なんていうんだろうな。
プロモーション上、比較で上げられてるジョーカーとかに比べたら、すっごいショッキングなこととか、なんかこうやってジョーカーになったんや、社会が悪いんだ、みたいな感じないけど、結構こうじりじりずっと続いてくっていうかさ、感じやけど、これ見て何も感じひんのっていうのはちょっと思っちゃうよな。
思うし、なんかその社会的なメッセージがないと映画としては、みたいな、そのなんか目線がムカつく、何それって思う。
なんか個人的でいいやんって思っちゃうけどな、すごい。
本当だよね、なんか。
でもパーソナルであればパーソナルであるほど物語って結構な、刺さる気するけどな、すごい。
時間を超えてな。
社会的な意義とかなんか言うてる人とかってあれやんな、なんかあの、なんかいちいち外食の店に入るたびに減価とか計算してそう、なんか。
そういうこと気にしてきてそう、なんか。
減価、減価計算すんのか、どっちかっていうとあれちゃう?
なんか、あーこれを買うことによってこうこうこういう労働を生んでいるんだから、じゃあこの、このなんか支払いって意味があるよね、みたいな。
そういう感じだね。
しょうもないことを。
なんか。
付加価値ね、付加価値の方に意義を見出す感じ。おいしいかおいしくないかじゃなくて。
そうそうそうそう、まずはおいしいかおいしくないかを感じなきゃいけないところで、うだうだうだうださあ、なんかやってんだが本当に。
まあっていうことで、あんまり見ないでいいです、本当に。
この映画を見た後に、俺たちを信じて見に行け、とりあえず見に行け、見に行って、この映画を見終わった後に見ればよろしい、Xとかはね、インスタでもなんでもいいけど。
なんかあの、短い感想を読まんでいいと思うけどな。
うん、本当に、俺ら、俺たちを信じて、信じて行ってきてください、この映画。
2000円、2000円すんだっけ今、俺あの、かなり気合い入れてたから、なんか前売りチケットで行ったんすよ。だからちょっと安かった、ちょっと安かった。
前も喋ったかもしらんけど、ユーネクストのあのクーポンみたいなの使ったら1500円で行けるで。
うん。
俺はそれで行った、ちなみに。
普通に行くと。
2000円、イオンシネマとかだと1900円、800円かな、ベースが。
うん、仮にだから1900、2000円したとしても損はさせないです、絶対に。
そやね。
見に行ってください。
ちなみにイオンシネマだと、イオンのカードを作るとね、クレジットカードを作るとなんか300円オフとかになるらしいですよ。
アフィリエイトリンク載せとこうか。
クレジットカードのアフィリエイトリンクって割とバカにならへんらしいからな。
まじか。
あと、一応予告編も載せとくか、一応。
予告編載せときましょうか、概要欄にね。
いやそう、俺これなんならだって、不祥事起こる前から、もうポスターと予告編は知ってたから、まじで3年越しぐらいに見てんな、ようやく。
すっげえ、それ待ってよかったなっていう感じだった。
ほんまにすっごかったっすね、これは。
早く配信に、押してきてほしい。一日中流して、作業映像にするから。
いやだいぶきつい、作業映像にするのはだいぶきついと思うけどな。
俺もしんどいけど、キリアもしんどいかも。
そういう頑張り方をする人は確かにいいかも。
キリアもこんなんなってねえから、俺のなんか別にみたいな。
まだいけるってね。
最新を押してきてほしい気持ちはあるけど、劇場で、まずでっかい画面で見て。
そうだよ、ダメだよ、見ないと。
いいと思いますね、これは。
この映画は迫ってくるので、いろんなもの。
そうそうそう、ぜひ。
はい、見てください。劇場に見に行け!あと、筋トレをしろ、ほんとに。
『ボディービルダー』の魅力
そこまでできるかわからへんけどな。
でもやっぱいいよ、体鍛えるって、なんかスッキリするし。
まあまあまあ、そやね。
どこまでやり込むかはもう、5本人の無理のない範囲でって感じやけど、気持ちいいよ、やっぱ。
運動してると。
ちなみに俺、渋谷に見に行ったんだけど、渋谷には懸垂マシーンが置かれてました。
イオンシネマには置かれてへんかった?
置かれてなかった。
残念だから。
懸垂マシーンと、あと胸を鍛えるマシーンが置かれてましたね。
イオンシネマはもうズートピア一色やったから、そやねって思いながら。
まあそうだよね。
でもイオンシネマ、イオンシネマやったのに、俺が見に行った回のボディービルダーのあれ、劇場パンパンやった。
あ、よかった。
ほぼ満席やった。
よかった。
渋谷全然人いなくてよ、やっぱ終わってんな渋谷、ほんとに。
お前の金曜日に行ったからじゃない?
かもしんない。
お前は別になんもないから行けるけど、普通の人っていうか。
学生暇やろ、退居して押し寄せてこいよ。
大多数の人間、平日の昼間無理やからな。
それちゃう?
無職強いからな、こういう時。
そやねそやね。
すいません、長くなっちゃったね。
見に行ってください、みんな。
お願いします。
動画の視聴促進
よろしくお願いします。
はい、いつも通りですけど、公式サイトからお便り送れるようになってますので、皆さんよろしくお願いします。
はい、で、サイトのコラム短編小説のとこには、私、キリーが書いた文章が載ってるので。
あ、俺でも、今回のこのマガジンドリームズを見て、一番近いなって思ったのがお前のコラム短編小説かも。
なんか、現実かどうか分からん、こいつほんまに言ってんの?みたいなことが結構起こるんだよな。
お前なんか結構短編小説でさ、子供の背中蹴飛ばしたりとかさ、するやん。
する。
俺が心の中でやってることだから。
ガムをさ、そこらへんにペッて入ったりとかさ、そういうことするやん。
これフィクションだね、フィクション。
自分の頭の中でこういうことやってそう、みたいなのが結構続く感じした。
ボディフィルダー見て。
そりゃそうなるよな、みたいなさ。
こんなことあったらそりゃそうなるよな、みたいな。
それちょっと思いました。
だから余計俺はヒビっちゃったね。
そうやな、そうやな、そうやな。
パーソナルな部分のとこが似てるからやね。
と思います。
っていうパーソナルなコラボ短編小説が公式サイトには載っております。
読んでね、よろしくお願いします。
はい。
あとYouTubeに動画載せてたりするんだけど、今回はちょっと特別回ということもあり、
動画が多分ついてるはずなので、Spotifyでも多分ビデオポッドキャストとして出すんやけれども、
YouTubeにもおそらく載ってると思うので、みなさん是非YouTubeのほうをフォローしてみてください。
これですよ。これが流れるんすよ。
え?
今のこれがビデオポッドキャストに流れるってことやな。
これっていうのはお前の今のカメラに映ってることってこと?
そうそうそうそう。
一応さ。
お前のなんか囚人部屋みたいな性格の私のこの部屋が流れてしまったんだよな。
いや、俺囚人部屋は別に半巨大あるから別に囚人部屋じゃなくて。
そっか、お前ツイバードいるわ、そういうの。後ろに。
ツイッカーバードがね、いるんですよ。クッションがいるんですよ。
そうそうそうそう。ポチターも下ろして。
差し入れでもらった、差し入れでもらった何かが。
寂しくないから俺。
そうやな。
俺は一人じゃないから。
君の未来を見せてくれる。
ということで、今回のビデオポドキャストをお送りしますので皆さん是非SpotifyかYouTubeから見てください。
はい。
で、今回のネタバレ会はちょっとストリーミングに落ち着いてからしようかなと思ってるんですけど。
ちょっと期間あるかもしれないですけど皆さん是非その間に感想をお便りいただくから。
俺らが感想会やるときにその感想をお便りを拾いながら喋れる。
見に行ったよっていうお便りですかね。
そうそうそうそう。
是非よろしくお願いします。
です。
はい。よろしくお願いします。
ということでまた次回お会いしましょう。
バイバイ。
48:57

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