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『サブスタンス』感想回┃ボディーホラーコメディとかいう新ジャンル
2026-06-29 1:15:34

『サブスタンス』感想回┃ボディーホラーコメディとかいう新ジャンル

やってはいけないことを丁寧に破っていく映画。

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サマリー

このエピソードでは、映画『サブスタンス』の感想が語られます。ボディホラーというジャンルながら、不快な日常描写やグロテスクなシーンが満載で、観る者に強烈な不快感を与える作品だと評されています。特に、デミ・ムーア演じる主人公エリザベスが若さを保つために「サブスタンス」という謎の注射に頼るものの、それが引き起こす身体的・精神的な変化や、自己犠牲、老いとの戦いが描かれます。映画は、ハリウッドの厳しい現実、特に女性が年齢と共に直面する困難や、外見至上主義、消費される存在としての女優たちの苦悩を浮き彫りにします。デミ・ムーアの体当たりの演技や、監督のフェミニズム的な視点、そして衝撃的な結末について深く掘り下げられています。また、作中に登場するキャラクターたちの言動や、サブスタンスの仕組み、そして映画全体に散りばめられたブラックユーモアや風刺についても考察がなされています。 物語は、エリザベスが若さを失う恐怖と、それを補おうとする「サブスタンス」の危険な使用、そして自身の分身とも言える「スー」との関係性を軸に展開します。最終的には、自己受容の難しさや、他者からの評価に囚われることの虚しさが描かれ、観る者に深い問いを投げかけます。映画の衝撃的な描写やテーマは、観客に強烈な印象を残し、忘れられない体験となるでしょう。

映画『サブスタンス』への期待と最初の印象
おれさ、サブスタンスの会社のさ、CMめっちゃ分かりづらくなかった?
え、それで終わり?みたいな。
これってどこ刺したらいいんやろ?みたいなさ。
おれはあれを受け取っても、たぶん使えない。よく分かんないから。
そうやな。
無理。
おれも、たぶんあれ受け取って、YouTubeとかで調べてからやると思う。
サブスタンスどうすればいい?
そうそうそう。サブスタンス打ち方とかで調べて。
リスク、サブスタンス無料とか。
サブスタンス、1日忘れたとかさ。
シーブクロとかにあんねんやろ、なんか。
そうそうそう。1日忘れたのですが、どうすればいいでしょうか。
ありそうと思って。
Sajimaと、ギリーのアレビター。
今回はリーダーさんおよびパオタンさんから激烈な推しがあったサブスタンスという映画をですね。
Amazon Primeの方でね、鑑賞してきたんでね。
それのネタバレやりで語っていきたいと思います。
すっごい不快になる映画でした。
もうね、人間が嫌だなって思うところが結構いっぱい描写されてて。
でも最後のとどめに、結構グロ描写みたいなのも結構あったから。
ほらほら、これでも見れるんかお前ら。ほらほら。っていう。
監督の嫌な感じがすごい伝わってきて。
ボディホラーって聞いてたから、痛いのが結構多いんかなと思ってたのよ。
そうみたいなね。
もちろんそういう系の描写もいっぱいあったけど、
それ以上に、日常的な描写でも普通に不快なところが多くて。
こんなにいろんな角度で不快にさせられることあんねやって思いながら見てたな。
デミ・ムーアの体当たり演技と衝撃的な描写
物を食ってるシーン全般が汚いんだよ。
エビのシーンヤバかったな、特に。
あー汚いね、あれ。
大役のプロデューサーの名前も、名前すら覚えるのも嫌だから忘れちゃったけど。
あれデニス・ホッパーやっけ?
ごめん、デニス・ホッパーじゃなくてデニス・クエイドやわ。
デニス・クエイドか。
デニス・クエイドは、え、ちょっと待って、GIジョーに出てる?
1の方に出てますね。
あとは、デイ・アフター・トゥモローであれか。
なんか3人くらい主人公がおるうちの1人かな。
そちらの1人でしたか。
ですかね。
エビをね、主人公のエイジ・ザ・ベスにさ。
最初の方やね。デミ・ムーワー演じてる方やね。
そう、もうエイジ・ザ・ベスとしてあんま見れなかったかも。デミ・ムーワーとして俺見てたから。
そうね、そうね。
で、そのデミ・ムーワーに、まあ平たく言うとちょっと年齢がね、みたいな。
あれ、あのシーン最悪やったなマジで。
その手前でさ、食事のシーンの手前でそもそもさ、
エリザベスがたまたまトイレに入ってさ。
でもなんか女性トイレがなんか、今ちょっと掃除中だから故障してるから使えませんみたいになってて。
男性の方に入って、個室に入ってたらデニス・クウェイドがブワーって入ってきてさ。
あんなババアクビだよ!みたいなさ、電話してるところを聞くっていう。
女は若い女に限るよっつって言って。
そうそうそうそう。マジ最悪の出だしやったもんなあれ。
掴みはオッケー。あそこでね。
ただ、あれを見た女性人達っていうのはどんな気持ちなのかっていうのは、あそこでちょっと冷やってしてた。
あれをさ仮にさ、初劇場公開の時に彼女と行ったら、絶対ヤバいやろうなと思ってて。
あれでもさ、監督が女性っていうのかな。
そうなんだよ。監督女性なんだよねあれ。
リアルっていうか、言われてきたんやろうなって感じするよな。そういうことを。
でもそれにしてもあれやけど、Xとかにめっちゃいるさ、どうせ男性はこんな感じ?みたいな。
そういうフェミニストこじらせたようにも見えなくもない。
まあまあ、行き過ぎてたよね。
そうそうそうそう。デニス・クウェイドが行き過ぎてたよね。
フェミニストが見てる世界ってあんな世界なんだって思ったら、それは尖った性格にもなるよなとは。
まあまあまあ。でも確かに尖ってる系の映画を前にも撮ってた気がするな。リベンジやっけ?
割とそれも女性が復讐するみたいな話だった気がするけど。
でもこの監督さんは、名前なんやっけ?クウェイドやっけ?監督さんの名前。
それはエビおじさんやな。エビおじさんがクウェイドですね。
ククがついた気がする監督、女性の名前。
フランス人の名前だな。読むのめっちゃ…
カロ…コラリ…ファ…
コラリだ!コラリ!
コラリファ…ちょっと分からへん。
コラリだコラリだ。
コラリって風に確か書かれてた気がする。
コラリはフェミニストの言い分みたいなのをうんうんって聞きながら、最後は全方面に喧嘩売る終わり語ってたじゃん。
あれすごかったな。どうやるんやろこれって思っててさ。
「サブスタンス」による変貌と物語の展開
そもそも、俺これをさ、パオタンさんとかから聞いて、後半バイオになるみたいな話してたやんか。
だから、エリザベスが結構もう取り返しつかへんくなるぐらい追いでもないようなめちゃくちゃいろんなものを犠牲にした姿になったやん。
難しいけどね、その犠牲の過程も見えない。
スーが楽しみすぎたせいで、エリザベスの方がいろんな関節も痛いし、体も見にくくなるしみたいな。
で、俺あそこで終わりやと思ってて。
これか、でもバイオっていうにさすがにかわいそうちゃう、これをモンスターって言うにはって思っててんけど。
最後の方にさ、なんかこうドビーみたいになって、もうこれくらい終わりかなと思ったけど。
あれ、予告編でたぶんあそこまで出てたんだよ、確か。
はいはいはいはい。
だから、まあまあ予告編で見たやつ、まあまあでもこれで終わりか、かわいそうやなエリザベスと思ってたらさらにもう一個先があったからさ。
第3部始まるんですか?みたいな感じあって。
あれさ、あの辺から、俺はなんかもう笑いというかニヤニヤが止まらなくて。
で、これ笑っちゃいけないやつなのかなって、もう思ってたんだよ。
もうほんとお前のスー、もう一人の自分が、スーがね、見にくくて、黙って私の家庭になれみたいな感じで。
で、デミムーアの脊髄から、なんか謎の汁みたいなの、なんかさ、ご飯ですよみたいなさ、瓶容器とかにこうやってピシッて入れてたじゃん。
いや、あれ。
もうあの時点でだいぶ俺笑ってて、めちゃめちゃ笑ってて。
で、何その雑な入れ方と思ってたら、もう最後にこうね、なっちゃって、ヨボヨボになっちゃってって時に、そっからだよ。
スー、髄液が取れなくなったスーが、剥がれていくっていうかな、ボロボロになっていくみたいなね。
コピーのコピーみたいな感じで。
あの説明書に書いてあって、やっちゃいけないことをさ、順番にやっていく映画じゃん、あれは。
あれ良かったね、なんか、全部破ってくんやっていう。
そうそう、サブスタンスを作った人が、これやっちゃダメよって書かれてることを一個一個丁寧に破ってってどうなっていう。
最後最後さで、最大の近機、1回しか使っちゃダメっていうのを、しかもコピーが使ったっていうところでさ、
そうね。
新たな生命体が生まれるんやけど、その時になんかその、モンストロエリザベススーみたいな、出てたの分かる?
なんか章ごとにさ、名前が付いてるやん。
そう、付いてる付いてる。
エリザベス章、エリザベスパート、スーパート。
俺これ2章で終わりか、でもどうすんねやろうって思ったら、モンストロエリザベスになってて。
そうそうそうそう。
もうギャグやんってなってさ。
これはね、笑っていいんだなって。
遊んでるやん。
あそこで笑っていいんだなって俺思って、ちょっと安心して。
俺もなんかこれ結構、確かにこれは女性のフェミニズムとか、エンパワーメントとか、老いに対する怖さとか、そういう真剣な映画なんだなーって思いながら見てたけど、
ちょっと笑っちゃいそうな要素が多くて、最後の決め手はエリザベスモンストロス、モンストロエリザベススーはもうギャグやんって。
モンストロ?
フランス人だからか、モンストロって書き方してるのは。
そうなんかな。そうかもね。
フランスっぽいよね、モンストロは。
エリザベスー。
これ笑うやろと思ってたもん。
笑うし、そっからだいぶ、モンスター的にはさ、知性もだいぶ低くなっちゃっててさ。
うーん、そうねそうね。
悲しかったよな、もはや。
そう、でも、独り相撲を続けた先にあるババアは悲しくて醜い、あんな感じだよって。
周りに血をふき散らしながら。
そうそう、あれさ、出しすぎやろって思った。
そうだな、最後にしぼんで消えるから、あれぐらい出しとかなあかんじゃん、やっぱり。抱えたもんが多いからさ、独り相撲したババアは、きっと。
あのクリーチャーの造形作ってるとき楽しかったやろな、きっと。
背中にさ、デミムーワーがずっと口開かれた状態でさ、アーって言うてるさ。
そう。
なんやねん、この映画って思ってさ。
めちゃめちゃ。
いろんな意味で面白かったね。
この辺に開いたよくわからない謎の穴からさ、よくわからない形成されたちぶさがボチョンと落ちるときとか、
うぇー、みたいな感じだな。
まあまあ綺麗な形のちぶさがボチョンと落ちてくるところ。
あの辺もさ、監督が。
ギャグなんかな、もう。
今まで積み上げてきたプロットみたいなのを全部こう、はいこういうふうにいって、
タイムぐちゃぐちゃにして終わりーみたいな。
気持ちよかったなでもなんか逆に。
逆にそう、気持ちよかった。
あんだけこうバコーンやってくれたほうが。
デミ・ムーアのキャリアとゴールデングローブ賞でのスピーチ
でね、この映画の役をね、やっぱデミがやったっていうのが結構でかいと思ってて。
そうね。
その結構、俺も背景調べたときに、このプロットを持ってって何人かデミの前に主演お願いできませんかってなんかお願いしたらしいんだけど、
なんか2,3人にやっぱ断られて最後デミに行き着いたみたいな。
はいはいはいはいはい。なるほどね。
まあ断るよねって感じ、これは。
まあだいぶやっぱなんかこう女優としてのイメージみたいなのを崩さなあかん人多そうやもんな、これやるにあたってさ。
いやほんとそれよ。
でもなんかさ、デミムーンはこれで確かゴールデングローブ賞か何か取ったんやけど、主演女優賞みたいなやつ。
それのスピーチめちゃくちゃよくてさ。
お、ちょっとすっごい聞きたい。何て言ってた?
これが自分のところに来たときすごい嬉しかった。
めちゃくちゃやっぱインパクトがあるし、やっぱ伝えたいことみたいなのがめっちゃこうパワフルやったからすごいよかったっていうのはもちろんそうなんやけど、
デミムーンはあって、もうこれ撮ったとき多分50後半とか、この話聞いたとき50後半とかで。
今63層がやもんね、確か。
とかやね、そうそうそうそう。だから制作始めてるときで多分もう50代後半ぐらいで、
で、なんかこの業界多分もう45年やってんのかな。結構若い時からやってるから。
そうやな。
でも結構30年ぐらい前にある映画プロデューサーに、お前はポップコーン女優だって言われたんやって。
みんな別にお前の演技を見に来てるわけじゃなくて、なんとなくこうエンタメで見てるから、お前なんか本物の女優じゃない?みたいなこと言われて。
しんど。
でもやっぱ若い時やったからずっとそれをやっぱ信じて、私はそうなんだと思ってずっと仕事してきて、
でそれをなんかこう、もうずーっと続けてきたから、もう言ったら50代になって、もう自分ってここまでで終わりなんやって思ってたんやって。
ポップコーン女優としてもうキャリアが終わって、まあでもいいやそれで。
で、思ってたらこの脚本がちょうど来て、だからもうキャリアをもうこれでいいや、自分には十分やったな、人生楽しかったしって思ってたらこれが来たから、
なんかようやくこう、自分がやりたかったこういうなんかたいあたりの演技とか、ちゃんと演技が評価されるみたいなことをようやくこれで実現できる、私まだ終わりじゃなかったんやって思えて、
だからすっごいこの映画作れてよかったみたいなのをゴールデングローブショーでそのスピーチで言ってたのね。
でもなんかめちゃくちゃいい話やなと思ってそれ聞いて、50代になってなんかこう自分の居場所を叫ぶみたいなさ、なんかいいよなーっていうのも思って。
なんかその後、監督もなんかインタビューとかで、監督もやっぱその40代になってきて、周りからやっぱすごいなんていうの、もう女性として見られないみたいな。
若い時はなんかかわいいねかわいいねとか言われてたけど、どんどんそういうのなくなってきて自分がなんかいなくなっていくような感覚みたいなのがある中で、
いや自分はここにおるって叫びたくてこの映画を作ったって言ってたから、なんかそこでデミムーワーとなんかこうつながることあったんやろうなーとか思いながら。
なんかそういう感じのゴールデングローブショーでしたよ。
一つ言えるのは、めっちゃ元気なおばちゃんやなっていうのがよかった。
女優たちの葛藤と「サブスタンス」の過激な描写
そうねそうね。めちゃめちゃ元気そう。
もう終わりでいいやって思って、でそこからさこれを提示されてさ、しゃーってなるってことは、俺は元気な証拠だと思うんだよね。
いやさ、なんかまだ野心があるっていうかね。
そうそうそうそう。
おたえ込んでたようなさ。
デミムーワーはやっぱすげーなって、監督となんかそこで画伯反応スパークしちゃって、こんな感じの全力東急版映画ができてしまってっていう。
でもデミムーワーはなんだかんだでもあのやっぱユーモアある人やなーと思ったのがさ、ゴールデングローブショーやったか忘れたけど、
なんかあの誰かが受賞しますって発表するときに手前そのプレゼンターとして出てくるのね、デミムーワーと、あとあの数役をやってたマーガレットクエリーさんかな。
マーガレットクアリーさん2人で出てきて、デミムーワーがちょっとあなた今日来ないって言ったでしょみたいな。
今日私の、私のこの夜なのよ今日みたいな。
でもいいじゃんいいじゃんみたいな、マーガレットさんが言うっていう。
まあ一家で2人で一つだもんねって言ってこう次の人発表するみたいな。
なんか仲いいんやなやっぱりちょっと思いながら。
なんか制作の時のさ、あのお話のインタビューみたいなので、やっぱりその自分の体の絶対あんまり映したくないアンケートかなと。
特に多分デミ的には、下から上に向かってお尻を映すカットがすごい嫌なんだって。
そのお尻のたるみみたいなのとか。
モロに年齢が出てるからすっごい嫌いなカットなんだけど、それをカットしてもらえなかったと。
自分も何も言わなかったと。これ文句言ったらおしまいだと思って。
で、やっててそれがさ、結構この作品ってさ、クアリーとデミのゼンラーみたいなのがさ、結構出るじゃん。
結構そういう意味では過激な描写多いよな。
そう、全く僕は股間に来なかったんですけど。
いやーなんかビックリするぐらいさ。
映画がキツすぎて。
その話も後でしたいわ。
で、そんで浴室?何もない真っ白な浴室の中で2人でゼンラーで体を重ね合って倒れるみたいな体験をしてる時。
あれが多分1人だったら心細くて本当に仕方がなかったけど、
私たちは2人で1つでああいう特殊な状況を共有したから、クアリーとはもう本当に絆があるって思ってるみたいな。
で、クアリー自身も同じようなこと言ってると。
この2人ガチで仲良いんだと思いました。やってて。
俺なんかクアリーさんセコいなと思ったの。セコいなじゃないけど、マジでって思ったのがさ、
クアリーさん胸と尻は人工の特殊メイクでつけてたらしくて、より美しさを強調するために。
やっぱりさ、おかしいと思ってたんだよ。クアリーの乳輪がオレンジなのおかしいと思ってたんだよ。
確かに胸綺麗すぎるし、お尻も綺麗すぎるし、この人すげーなーって思ってたけど、あれなんかつけてたらしいね。
クアリーの意思じゃないでしょ、でもそれ。
たぶん演出上対比をせなあかんからっていうのでつけてたんやと思うし、
それはそれでクアリーさんも思うところはあったみたいなのはインタビューで言ってた。
自分の身体、自信はあるけど、つけられるってことは完璧じゃないってことやから、
じゃあやっぱ自分ここ足りてへんねんなみたいなのがどうしても思っちゃうけど、
やっぱデミさんと2人でやってたから、いやでもこれはこういう作品だからっていうので、
2人で乗り越えましたみたいなのはオレがインタビューでは言ってたな。
このクアリーにそういう仕打ちを監督がすることによって、
クアリーのモヤモヤっていうのはさ、思っきりスーの演技に出てくるわけじゃん、ちゃんと。
クアリーはクアリーでさ、全然満たされてなかったじゃん、結局。
いやーでもオレさ、あれも思うところめっちゃあったわー、なんかスーな。
外見至上主義とハラスメントの問題
なんかさ、特集メイクとか対比とか置いといて、スーって言ったら、
エリザベスが手に入れたかったものを全て手に入れてるはずなわけやな、新しい番組とか、
主役の座も手に入れてるし、男の人もいっぱい引っ掛けられるし、
やのに、隣の男からはキモく言い寄られるし、
プロデューサーとかも結構キモい感じで来るし、
大晦日番組みたいなやつが最後に、
したらプロデューサーが引き連れてきた株主みたいなおじさんが。
株主のおじさんたちのさ、挙動めっちゃキモかったよな。
めちゃくちゃキモくて。
ねー。
いや、オレやっぱなんかさ、見た目で得してきたことは今までないから、あんまり感じたことなかったけど、
これ、男でも女でも見た目いいっていうのって結構考えものやなって思った。
お前も言ってたやん、なんかちょっと見た目がいいっていうだけで、
例えば自分の思ってもない変な女の人から興味を向けられたりとかするみたいなさ。
あとその見た目が良かったりすると、それだけでこう、
外見だけで結構もっとこの人まともな人だと思ってたとか。
ハードルが上がりやすい。
変になんかなイメージを持たれるっていうかさ。
これが女性だともっときついんだと思う。
やっていうことなんやろうなーっていうのをサブスタンスでめちゃくちゃ思ったね。
隣の男キモすぎるやろと思ってさ。
ヤバすぎるやろこいつと思って。
パンパンアップとか言って。
そうそうそう、オレのレンチ、オレ大きいレンチ持ってるよ。
わかる?ってか言ってさ。
こいつ。
なんやねんこいつと思ってさ、ほんまに。
隣人、隣人やからなあれ。
マジでカスみたいな奴やなこいつと思ってさ。
なんでここ住めてんねんと思ったしな。
女性ってだけで結構その、そういう目に合いやすい。
普通にマスオ、批判されたりとかさ。
オレたちの男はそんなないじゃん多分。
女性ってだけで結構あるから、もうそれだけできついと思う。
ストレス満載だよ。
たまたま最近前におった会社とかの話を聞いたりとかすると、
やっぱ男側めっちゃキモいなって思うエピソードを結構聞くから。
そうなんや。
聞く聞く聞く聞く。
同じ部署の何々さん可愛いよねみたいなのを裏でやり合ってるみたいなさ。
言い合ってるみたいな。
激キモやんと思ってオレ。
仕事してくれよとか思ってさ。
めちゃめちゃ気持ち悪いやん。
女性側にも漏れてて、女性側もあーめっちゃキモいっすねって言ってたのがスカッとしたな。
あー多分モテなかったんでしょうね今までってスッって言ってたのがめっちゃ気持ちよかったね。
やだねー。終わっちゃうねーなんか。
女性側がそういう人たちの扱いに慣れてるのもなんかすっごい。
あ、今まで色々おったんやなーって思いながら聞いててさ。
なんかサブスタンスとちょっとかぶるところがあって。
やだなーって思ったなめちゃくちゃ。
SNS時代の「かわいさ」の消費と現実
TikTokってあるじゃん。
あれでさ、この、あれって加工が勝手についてくれるから。
大体の人は美女になれんねんけど。
で、活動すればするほどじゃあファンがついてって。
で、DM増えてくっていう。
で、その女性がさ、DMだからめっちゃくるわけ。
その女性にね、月に1万円くらい課金してる人がいたとして。
DMも鬼のようにくる。
でも課金してくれる人だから、しょうがないからこう相手せざるを得ない。
で、そのDMの内容とか見ると、まあまあえぐいんだよね。やっぱり。
何々かのおかげで今日仕事頑張れたよーみたいな。
分かる?あのおっさん国有の赤いびっくり膜。
で、そんで僕ちんの誕生日はあと2ヶ月後だから、
その時なんか特別なお祝いが欲しいなみたいな感じで言って。
で、特別なお祝いってなーにーって言って。
偉いな、ちゃんと聞くの。
そうだなー、うーん、うーん、うーん、あ、そうだ!って言って。
緑色のアイコンのIDが欲しいって言われたの。
え、どういうことそれは。
緑のアイコンのIDっていうのはつまりLINEだよ。
あ、そういうこと?
LINEって書くと多分バンされるから、緑のアイコンのIDが欲しいみたいなこと言われて。
わっつアップとか送ったらいいじゃん、緑やであれも。
そうそう、わっつアップとかなんかカカオトークとか送ってやればいいのになって思って。
カカオトークは黄色やった気する。
そうそうそう、あーちょっと色毛だからーとか言ってなんか。
スポティファイとか送っといたんじゃん、スポティファイ。
そうそうそうそう!
私のプレイリストここで見れるから、つってこうバンって送っとく。
あとあのスーモのアカウントとか送っとけばいいんじゃん。
スーモ。
私ここに住みたいな、キュルンみたいな。
そうそうそう。
っていう話をちょっとしてたんやけども、だからその、大変やなーと思って。
あれがさ、こう。
いやマジで大変やな。
そう、ほんま大変なんやなーと思って、女性ってだけで。
なんかさ、やっぱ女性やとさ、そういうDM狂うみたいな話を聞くやんか。
うん。
だから俺もさ、あれ見たとかね、漫画760とかそれなりに聞いてくれる人おるから、そのうちキモいDMとか狂うんちゃうかなと思ったけど、今んとこゼロ通やからなマジで。
もう。
マジでゼロ。
いや、いかに俺たちが健全に活動してるかっていう。
でもそのTikTokの人が健全に活動してないわけじゃないと思うねん。
でも周りに来る人が健全じゃない志で来る人が多いわけやん、TikTokって。
若い女の子を見たくてTikTokを見る人たちも多いわけやん。
インスタとかのおっさんばっかやけどさ。
かわいさを売りにしてると、そういうのは出てくる。でも俺たちはそういうの一切売りにしてないし、ダラダラダラダラ喋ってるだけだから。
ほんまにそう。マジでなんか、俺さ、もうそろそろ子供生まれるんですみたいな報告したとき、なんかその鬼のようにヘイトメールくんのかなと思っててんけど。
いやー残念。
マジで経験。
残念。
エクササイズ番組の裏側と「若さ」の消費
お前のなんか結婚報告復刻とかマジで無風やったからなほんとに。
無風、マジで無風やったほんまに。ゼロ、完全。ま、お祝いはくれたねみんな。
そうお祝いはね。
社会人やからさみんな。
大事大事大事。
トラダノキさんっていうね人は、たまたまイベントの時に声かけてくれてその人が。
妊娠、妊娠というか今度このお子さん生まれるということでおめでとうございますそれちょっと直接言いたかったんですって言ってくれて。
なんていい人たちだなと。でも俺はヘイトメールを待ってたんやってちょっと思っててんけど。荒れるかなって思いながら発表したのに。
なんで無風やねんってちょっと思ったの。
なぜ結婚してたって知らなかったんですけどみたいなのが欲しかったのになって思ったの。
もう聞くのやめますとかさ。
子供いるなんて信じられないです聞くのやめますとかさ聞きたかったのに。
全然来なかったね。だから種別よな。
そうやねんな。スーもやっぱ結局さ綺麗さを売る番組をやってるところあったやんなんかエクササイズと言いつつさ。
あの番組何?本当にあんなんの番組?
でも昔多分Jane Fondaって人が結構有名にしたような多分やつやねんけどあれやっぱ向こうでめっちゃ爆人気らしいからね。
R16のビリーズブートキャンプみたいな感じでしょ。
ビリーズブートキャンプはもしかしたらR16なんかも知らん。向こうでは。
それをさらにこうエロ方面に特化させたみたいなさ感じの。
男性向けがそうなんじゃない?ビリーズブートキャンプもしかしたら女性向けやったんかもしらんであれは。
どう考えてもあれパンプアップできるような内容じゃないだろうと思って。
あれでも多分今は今は多分ないと思うけど。
今はないんや。
なんか80年代90年代とかはあったと思う。
前に出てきたキー&ピールってジョーダン・ピールがやってたコント番組でもパロディでやってたエクササイズ。
キーがマイケル・キーとジョーダン・ピールが2人でエクササイズしてるときに脅迫電話がかかってくるっていう。
子供は何か預かったみたいな連絡来てるんですけど踊り続けてくださいってフリップを出されて。
めっちゃ渾身の笑顔で踊り続けるっていうコントをやってた。
それぐらいそこでオマージュされるぐらいには多分カルチャーとしてあったんやと思うわ。
YouTubeとかでもさ、TikTokとかでもそうだけど、やっぱりヨガ?
ヨガ?とかそういう配信って強いんだわ。やっぱり。
そうやろうな。
いるほど強くて、バンバンバンバンファンがすぐできて急にお金が飛ぶようになるんだけれども、ただ衰退も早いっていう。
次の同じ人が出てきたらそっちに移っていっちゃったりとかする。
なんか所属は出るけど難しいコンテンツなんやろうなって思って、まさにこの映画だよね。
磨いていけるはいけると思うけど、若さとか美しさって。
保ち続けられへん。どっかで限界が来るもんな。
全部切ってる状態じゃない?もうあれは。
そうねそうね。
っていうところで、あの番組マジで終わってんなと思った。パンパップウィズス。
エリザベスの時は確かエリザベスにかかった名前になってたよな。
ちゃんとエリザベスの番組なんやなみたいな、ちゃんとエリザベスの名前にかかった番組名になってた気がするんだけど、
スーの時はもうなんでもええんやなこれみたいなタイトルになってた気がする確か。
でも会社側からすると、とりあえず若くて綺麗な子を中心に据えておけば安泰になる企画やから、めっちゃ安定性は高いんやな。
それねすげーわかるんだよ。でも本当その通りなんだろうけど、まじで消費物としてしか扱ってない。
まじで消費やなあれ。
散々な毎週踊らすだけ踊らして、もういらんくなったら若い子探そうやもんな。
ほんとそれ。
表向きには、多分歳とったから辞めさせますじゃなくて、新しい何々さんを探しますみたいなさ。
あのレガシーを引き継いでくれる何々さんを探しますみたいなさ、こうマーケティングで多分やるわけやん。綺麗に。
あれもなーいやいやキモいなーと思いながら、この産業嫌やなーって思いながらね。
「サブスタンス」の正しい使い方と登場人物の選択
新聞広告な。
新聞広告、最悪やったねあれは。
でデミが言われた、リアルで言われたさ、お前ポップコーンなんだよっていう、もう一度言うでしかないからっていう言葉とか、
なんかそのプロデューサー側の言ってることっていうのは結構ひどいんだね、あの映画見てても思うけど。
まあ今はどうか分からへんけど、やっぱ昔ってプロデューサーが絶大な多分権力を持ってて、金も持ってて、
っていうのがあったから多分そのMeToo運動とかでさ、なんかこう干されたり、干されたりというか暴露されたりとかするようなぐらいひどいことがあったんやと思うねんな。
今はそれが多分もしかしたらある程度その事情機能というか制限する何かがついてくれてるといいなーって思いながら、
実際のところどうなんやろうなー。
絶対お手伝いなんなくなっただけだよ、絶対。
という気はするな、ちょっと。
この映画の正解としてはさ、要はサブスタンスを打たないっていうところが正解じゃん、おそらくは。
そうね、サブスタンスを打たずに何か次のことを始めたりとか、
あのー、エリザベスがたまたまであったさ、なんか昔の同級生らしいあいつ。
俺がこの映画でまずいい人認定してる人も数少ないくらい。
そうそうそうそう。
あいつさ、めっちゃ悪いやつだと思ったんだよ実は、最初出てきた時は。
あ、そうなんや。
なんか、ほんまかどうか分からんやん。
エリザベスも思い出してるフリみたいな感じぐらいのテンションやったからさ。
だから実は、そのエリザベスを狙って、ああいう人たちを狙って、
俺俺詐欺じゃないけどさ、
俺あの同級生やった、何々やれ覚えてないよね僕のことなんかみたいな感じでデート行く人なんかなと思ってて、
それがだから後でプロットに響いてくるのかなと思ったらさ、
え、こいつもしかしてマジで素直にいい奴やったなって思ってさ。
なるほど、めっちゃいい奴やったね。
めちゃくちゃ、なんか今でもずっと僕の中では一番綺麗な人だよって。
あの言葉、あの言葉もちょっと呪いになってたけどね後半の方。
エリザベスにとっては。
でもあそこでもうサブスタンスを打たずに、若さを手に入れてたらこうなれてたかもっていうスーの姿も見ずに、
あの男の人とデートに行って、違う何かを見つけれてたら一番良かったんかもしらんよね。
まだ受診する病院をまず最初間違えたっていうところ。
であとあの男性看護師がまずやってあったってこと?
男性看護師がさ、あの結局エリザベスにさ、デミムーヴァにあのコートにさ、
USB入れたのってあの看護師ちゃんどう考えたって。
あのなんか手元になんかタトゥーみたいなの渡したの?
タトゥーってかなんか、やけどの跡というか。
そうかそうか。
シミみたいな。
アザーカーみたいな。
アザーカーみたいな。
そう、っていうことと、でしかもあいつさ、USB入れたのもさ、
自分も使ってるし、他にも使った人がいた時にそのどうなるかすっげえ見てみたいからみたいな。
え、なんかサブスみたいな。
耐えられないだろーみたいな。
そうそうそうそう。なんかさ、俺と同じ思考じゃん。
俺は。
俺サブスさん据えてあのめっちゃなんかこうキラキラになれたけど、
そのキラキラの自分の方が今ヤシュウドウケンを握っちゃっててやばいみたいな。
で他の人でもそうなるのかなーなってくれたら僕も嬉しいなーみたいな感じで、
それぐらいのテンションでやったんでしょあの男は。
なんかそんな感じだったよな、あのこの待ってる1週間待ち遠しいだろーみたいなこと。
わかるー。
あなた達になってもさ、なんかこう共感しか求めへんっていうのマジでなんか嫌やんな。
嫌やで終わってんだよ。
ちょっと違うところになんかこう楽しさを身に出してくれよって感じするよな。
そう。ね。
男性看護師な。
多分そうだね。
名前なんだったっけね、あのフレットだったかな。
泥水のところに間違えてメモ落としちゃって、それをそのままペチョって渡してくるのは、
こいつなんか俺もヤバいやつなんじゃないかって思ってた。
ヤベー男しかいねーんだなーっていう描写の一つなんかなと思ってたら、
あいつは最後の両親やったっていう不思議な感じやったよな。
デートに行くとこさ、
ツッポかされたときのあのメッセージとかめっちゃよかった。
なんか俺もさ、相手の女の子が遅刻したときとか、
あれくらいなんか粋なメッセージを送れるようになりたい。
なんでさ、忙しいもんねみたいな感じやったっけ?
メッセージ送ってきてくれたとき。
大丈夫?つってめっちゃ走ってる今みたいなメッセージと、
あと、大スターは遅れて出演するものだからねみたいな。
あー、粋なこと言うねんな。
そうそうそうそう。
粋なこと言うねんな。
恨み事とかは多分言ってなかったと思うんだよ、あのメッセージで。
だから、めっちゃいい人じゃんって言って。
不器用なだけだったよな、泥水に落としたけど。
そうそうそうそう。
まあそういう人なんだろうな。
あの男からしたらね、すっごいチャンスだったんだけどね。
なんか大女優やけど、今自信なくしてるところにうまーくスポンって入って幸せになる、
そういう映画になるところだったのに。
エリザベス、スーがクソっていうより違うんだよ。
エリザベスがね、根本的からやっぱもうクソってるというか、
それと同じベースやから、スーもあーなっちゃうってことやんな、多分。
だよ。
そんな気はしてる、俺も。
登場人物たちの「キモさ」と人間関係
いいしたんや、あのシーンで。
だってもう振り切ってさ、行けばいいのにさ、横たわってるさ、スーの肉体を見て、
ちょっと待ってって、私これちょっと保齢戦出てない?とか言ってたやんな、なんか口紅とかな。
窓から言って。
そう、窓に見えるスーからスーのさ、あれを広告を見て、ちょっと待ってって言って。
お前働いて、その産業で働いてるんだったら、どんだけフォトショット使われてるか知ってるやろうと思うんやけどな。
そうそうそうそう。
でもやっぱ気になるんやろうな。
でもさ、何にもやってないときのさ、自分、
まあその番組が終わった後の自分もさ、やっぱりまだ僕の中で一番綺麗な人だねって言ってくれてたのにな。
ほんとだよ。
それにこう、そのちゃんと期待に応えようみたいなのもあるんやろうけどさ、
言ってくれてたからもっと綺麗にならなきゃみたいなのもあるんやろうけど。
あー、いやー、ねー。
でも。
なんかそれ言われたらそうかもしれない、確かに。
でもフレッド、フレッドでいいんかな?
フレッドはそんなこと気にせえへんって言って、来てくれるだけでいいって思うんやけどな。
いやほんとそれ、ほんとそれ。
エリザベスは違う価値観のとこで生きてきたんやなっていうのは思ったな、なんか今まで。
その他個評価でやっぱ生きてるときついよね。
そういう話ですよね。
でも違うから、ある意味自己評価なのか。
なんかこう他人からの評価があまりにもその自分の評価、自分が自分で下す評価に侵食されてるから、
自分で判断してるつもりなんだけど、そうやって全部結局他個評価なんだよね、みたいな。
だってもうあの中でも多分その50代とかでさ、何回も多分オーディションとかやって、
そのいろんな批評とかもさ、自分にされる。
多分普段の俺らみたいなサラリーマンとは比にならんぐらいみんなから評価されるわけやん。
そうやね。
見た目も含めて。
そうやね。
っていうのがもう多分自分の軸になっちゃってる感じやんな、きっと。
あれは悲しいシーンやったな、あの化粧をさ、口紅とかをガッガッて拭ったりとかしてさ。
もういいってって言って。
もういいからって。
気にせんから。
相手の男絶対に。
もう十分綺麗だからって。
十分綺麗だし。
もう泥水に落とす男やぞと。
そう。
ちょっと相手も変わってる人だからもういいんだよっつって。
そこはね、やっぱそのどうしても若い人が有利な価値観軸のところに乗ったまんまやっぱおるから、
ああなっちゃうんやろうなっていう気はするけど。
な。
そうだね。
辛かったなあのシーンは、デートに行かれへんっていうシーンは。
そうそうそうそう。
そっちの辛さなんやと思ったもん。
「サブスタンス」の仕組みと身体の変化
デートに行って、あ、こいつも嫌な奴やったんやになるんやと思ってね、てっきり。
うん。
したらデートにすら行かれへんっていうなんか、あ、もうほんまに一人なんやなと思ったもんあれ。
うん。
一人相撲なんやなって思った。
な。パオたんが言ってた。
そうそうそうそうそうそう。
本当に。
しんどいよねあれ。
しんどいシーンやったね。
でもあそこがまず精神的にクソしんどかった。本当に。
そっから畳みかけるようにしんどいんだよななんか。
そうやねそうやね。
数が暴走し始めるというかね。
暴走っていう言い方もさあれ多分間違ってんだよね。だって。
だってあれはエリザベスなんだもん。
まあ、そう。意識としてはでも二つあるんやな。
記憶を共有してるわけじゃないよなあれは。
そこが結構難しいなって思ってて。
あ、そうそうそうそう。俺もどっちなんやろうなって思いながら見てたのね最初。
でも多分完全に共有はしてないよね。だってエリザベスがさもういよいよメンタル的に病んでさ、
どか食いし始めた時とか、
そこにどか食いの記憶持ってなかったわけじゃん。
うんうんうん。
その残骸を見てあいつーみたいになってたもんな数は。
なってたなってた。
そう。私は休む暇もないのにあいつはテレビの前でどか食いしてるだけじゃんって。
何がバランス好きじゃんみたいなこと言ってて。
ああ、そうか。普通的な目線で見るとそうなるのかみたいな。
まあまあまあまあまあ。
自分が働いてる時に家に働いてへんくてどか食いしてる奴おったらめっちゃムカつくやろしな。
ムカつく。いくら自分の母体とはいえね。
ていうかさ。
ていうかさ、あのさ。
いまだに俺あのサブスタンスの仕組みがよくわかってないとこあって、
ケツからフライドチキン出てきたのはあれはなんなの?あれ。
あれはどういうことなの?
え、ちょっとなんかさ、腹のとこら辺なかった?最初。
違う、ケツにボンって出てきたんか。
そうそう。だからあのパンプアップしてるときに。
パンプアップしてケツをこう、ケツを突き上げましょうみたいなポーズのときに、
ボンって出てきて。
出てきて。
何か映ったぞっつって。
で、こうケツからこう徐々にこうやって持ってって、
へそから出してたじゃん最後。
へそから。そうそう。俺もへそって出んの?と思った。
え、何それって言って。
ケツだったらケツから出したほうがいいんじゃんって思ったしな。
サブスタンスってなんかそういうびっくり人間作れるの?と思って。
なんかだからあいつは母体じゃないから、もしかしたら人間と仕組みが違うのかもな、もしかしたら。
そうそうでしょう。
中身が違うかも。
中身が。でも一発に性行為はできるっていうちょっと謎の。
あー、確かに確かに確かに。
でもさ、性行為。
中身は違う。中身が違う。
性行為に関しては全部未遂で終わってるからね。
なんかいつも話がブシャーって出てて、
なんだか出来てない気がする。結構。
確かに確かに。
登場人物たちの「キモさ」と善悪のバランス
あのエリザベスのところにいたらエリザベス入れ替わっちゃうみたいなな。
そうそうそうそう。
あの男めっちゃ可哀想やなと思ったけど。
ね。
でもさ。
すぐに引っ掛けられてさ。
でもさ、床に。あの男もキモいからね。だって床に垂れた血を見て、
え、怪我してる大丈夫?じゃなくて、
確かに。
あー、生理でできない感じ?俺そういうのも大丈夫だよみたいなこと言ってたじゃん。
めちゃくちゃキモかったな。
終わってるやろと思って。
確かに。
え、怪我とかじゃない?結構後。
でもあんだけキモいことしたから、エリザベスに追い出されるっていうなんか。
そうね。
ちゃんとこうなんか善悪のバランスは取れてる感じな、あの。
私に構う!
あー!
そうそうそうそう。
なんだよーっつってこう、
なんでこういう。
全裸で出ていくっていう。
全裸で出てって、そう。
確かに。
なんだこの家はそうやんな。
そうそうそうそう。
一定どうなってんだよーみたいな。
そうそうそうそう。
え、じゃああの男もね、ほんま。
いや確かに。
じゃああの、フレッドだけなんかほんまに。
え、だと思う。
フレッドとあの男性看護師の、あのー、そばにいたの医者?医者くらいかな。
え、医者もでもなんか変なこと言ってへんかった?なんか、ん?みたいなことちょっと言ってへんかった?
えーっと、私の妻もあなたの大ファンでした。大ファンですよーみたいなこと言って。
で、ハバナイステー、グッバイみたいなその。
でしたって言っちゃたんかな?
わーって言った気がする確か。
なんかそうやったよな。
確かね、過去形だった。
で、なんかちょっと気まずなって出て行くみたいな感じだったよな?
飲んでりなんだよ。飲んでりなだけで、別にその悪い雰囲気は感じなかったから。
いやーでも、デリカシーないのもまあーって感じするけどなー。
デリカシー。
まあまあでも、まだいいか。あの仲やったらまだいい方か。
そうそうそうそう。
あーまあ確かになー。
デリカシーある人間おらへんで、ほんとに。
ハリウッドの現実とデミ・ムーアの選択
この映画の中にいました?一人でもデリカシーある人。
おらんかったなー。おらんかったなー。
スーがさー、あの性行為に及ぼうとしてたあのー、あれ、バイク乗ってた人もさー。
あ、一人目のうんこね。
一人目のうんこもさー、あのー、エリザベスの方になんか、「どけばばー!」みたいな感じだったもんな。
あ、そうそうそうそう。
なんやねんこいつってなったしな。
なんでここ、なんでこの世の中にいいやつ一人もおらんねんと思ったもん。
いやーもうね、あのさー、あのしっかりクズで安心したって感じ。ほんとに。
確かにね、確かにね。
酔ったからバイクは置いていくとかさー、なんかおーって思ったけど、あれよくよく考えたらまた来る後日を作ってるだけやねんな、あいつ。
まあまあまあまあまあまあ、そうね。
冷静に考えたら。
いやー、ハリウッドあんなんばっかなんすかね。
あんな中に生きてたらな、そらーね、気が狂いますよ。
やられちゃうね。
でもデミムーはハリウッドに住んでないっていう情報を手に入れたね、俺は。
あーやっぱり、あのー、デミぐらいに行くと、そう、ちょっとやっぱ離れてね、生きてある。
そうそうそうそう、ロサンゼルスに住んでたら絶対疲れるから、あと子供とかもやっぱり影響があるから。
ロサンゼルスってそんなヤバいんだ。
まあロサンゼルスがっていうよりそのデミムーが知られてるから、子供を例えばなんかパパラッチに取られるとかさ、なんかいろいろあるから、そうじゃなくて、あのもう田舎の方にちょっと離れて住んでるって言ってた。
カナダ。
カナダですか、やっぱり。
そういうところ。
いやカナダじゃなかったのに、アメリカのどっか別の州に住んでる、でその仕事の時だけロサンゼルスとかその撮影現場に行くみたいな。
でもそれで良かったって言ってたしな。
静かに過ごせてるって言ってた。
俺はあれだよ、この映画見てデミムーがすごい好きになったよ。
いやーめちゃくちゃなんかこれをやり切るというかな。
「サブスタンス」の衝撃的な結末とモンスター化
結構しんどい演技をもういっぱいある中で特殊メイクもしんどいやろし、特殊メイク初めてって言ってたわな、なんかあんだけいっぱいつけたの。
二度とやりたくないって言ってた。
同じ似たような映画が来たら二度とやらないって言ってた。
やっぱりしんどいから。
あの特殊メイクがしんどいって言ってた。
何時間か座ってさ、半日くらいかけて準備して演技やって、2時間くらいかけて落としてみたいな感じだから。
特殊メイク系ってやっぱしんどいんですよねきっとね。
そうだね。
あれーって言うてはったわ。
なんかもう本当にバイオハザードの失敗した実験体みたいになってたもんね。
BOWみたいな感じになってたもんね。
色んなところから色んな体のパーツが生えて。
エリザベスね。
モンストロエリザベスの方ね。
手前のエリザベスが色々失った姿。
おばあちゃんになった時に、さっき言ったけど、あれがバイオっぽい展開なんかなと思って。
あそこからエリザベスが復讐するんやと思ってて。
スーに対して。
と思ってたらさ、スーの方がモンスターやったんや。
めっちゃボコボコにしてたんや。
スーのヤクザキックでエリザベスがめっちゃ吹っ飛んでた。
ガラス張りの机みたいなところでガシャーンみたいなさ。
マーベルでしか見たことない。
キャプテンアメリカでしか見たことない。
こんなのって思いながらさ。
ガッて蹴ってゴロンゴロンじゃなくて、ガッて蹴ってブンって飛んでガシャーンみたいなさ。
エクスペンダブルズかなこれみたいなさ。
あんときしかもスーめっちゃ怖かったし。
復活させたんやな。
ターミネーションみたいな黒い液体を半分ぐらい打ってやめたから、
スーの方も意識が戻っちゃって、
エリザベスとスー2人が意識ある状態になっちゃってみたいな。
あそこもサブスタンスのよくわからんシステムやなと思う。
そうなんすよ。
オーブミュニティション売ったやんみたいな。
どういうこと?
8割やと良くないんでしょうねきっとね。
接続が中途半端に切れて独自に動けるようになってしまったんやけど、
後悔は止められませんみたいな。
そうそうそうそう。
なんかなと思ってた俺は。
だから余計スーもちょっと凶暴かっていうか理性がない感じで動いてたんかなってちょっと思ってた。
やし何よりも醜い自分が目の前にいるから醜い自分が大嫌いって言ってたじゃん。
エリザベス自身がターミネーション打つ時にさ、
あなたは私とか言って。
言ってたね。諦めてね、あのターミネーション打つのやめて。
だから、捨てられへんねんなって言ったら、
手に入れちゃったから。
目が覚めたスーがめっちゃボコってくるっていう。
なんか全ての最後の髄液みたいなのを全部捧げて大晦日に挑むとかじゃなくて、
違うんだと思って。
もうあそこで逆極上したスーが、
エリザベスとかを殴り殺すんだっていう。
ボコボコにするって。
俺もこっからモンスターのターンですよいよいよと思ってたんやけどさ。
悪魔の独独モンスターみたいな感じになんねやって思ってたら、
スーにめっちゃボコボコにされて終わるっていう。
え?ってなったな。
死ぬん?って思ったしな。
しかも刺して殺すとかじゃなくて、
撲殺じゃん。それがすごい見てて。
ボディホラーって感じやんな、それもな。
本当に脇腹を必要に斬り続けて、
内臓破裂で殺すっていう。
スーの蹴りってそんな強いん?って思ったしな。
前斬りで飛んでたからな。
身体的に言うと。
身体的・心理的な苦痛と表現
パンパップしてるから強いんだよ。
そこで生きてくんのかパンパップの設定が。
毎学会パンパップしてるから。
週一であんだけハードな運動をしてるし、
リハとかでも常日頃やってるもんな。
休む暇ないって言ってたから。
休む暇なくやってるから。
痛々しい表現が多い。
老いてく表現もそうだし、
心理的にそういうのも辛いのも分かるけど、
指とかがさ、どんどんしおれてく感じ?
エリザベスの方のね、人差し指かなんか。
肝節が要は、硬化しちゃって。
リュウマチみたいになってね。
肝節をこう。
あれ行ったら良かったね。
エリザベスのやつね。
そう。
あれガタガタってなる感じだ。
音もそうやし。
痛い痛いって言ってみてて。
音がいいな。
演技もそうやけどさ。
音って実際鳴ってへんわけ。
演技してる時って別に。
絶妙にガタガタって鳴る感じの音鳴っててな。
鳴ってて鳴ってて。
これ痛いぞーって思ってたら、
でもその次のシーンぐらいでめっちゃ軽やかに走ってたよな。
エリザベス。
お前体動かないんじゃないの?ってくらい。
マンションの階段さ、めっちゃすっげぇスピードで降りてたよな。
その後さ、マンションのアパートメントっていうか、
あそこでさ、一人用のソファーみたいなとこが立ち上がる時に
ワイタタタタタタタって鳴りながらさ、
立ち上がってどうすんのかなーって思ったらさ、
めっちゃブワー走っていったよ、サブスタンスの。
なんかあの路地裏サブスタンス無人販売場みたいなところでさ。
ターミネーションの通りに行ってブワー走って帰ってきてさ。
ちょっと小走りであの裸体のスーを廊下ブワー走って引きずっていくみたいな時さ。
あの裸体のスーさ、階段でガンガンガンガンって鳴って。
俺なんかこれやっぱギャグなんかなと思ったもんな。
ギャグだよ。
もう気づいてたよ俺その時には。
早いなお前。やっぱ空気読む力強いな。
俺あの時まだ疑ってたね。
これギャグってことでいいんかなぐらいの感じだった俺は。
「サブスタンス」の運営とユーザーの誤用
俺モンストロエリザベスーでようやく確信したから。
何やってんのこれって思って。
いやそう、なんなんこれって思ったなあれめちゃくちゃ。
俺あのサブスタンスの運営の人もめっちゃかわいそうやと思う。
なんか昼夜問わずさ、ずっとヘルプデスク開いてるわけやろ。
やっぱりしんどくないあれ。
そらあんな態度にもなるよな。
そうなるよ。
だって1回しか打っちゃダメって言ってるのにさ。
あと毎日水液入れてねって言ってるのにさ。
押せちゃって!とか言って。
いやそれはどうにもなんないですよって言って。
1日分余分に取っちゃってとかさ。
指がこうなってるけどどうしたら戻りますかって。
戻らないですよって言って。
戻らないですよって。そうしかないよなもう。
だから例外なしって書いてあるじゃん。
そうそうそうそう。
別にさ軽評法というか商品表示に問題はなかったもんな。
ないないないないない。
全部ちゃんとこれやっちゃいけませんよって言ってたからな。
そうなんですよ。
やったらどうなるとは言ってへんかったけど。
そうなんですよね。
サブスタンス側に落ち度がないっていうのがなんか嫌やんなあれ。
全部エリザベス側の落ち度っていうのが。
あれだからさサブスタンスもさ、あれ言われてる通りに続けてたら
あの二人のあの生活は続けられてたわけやんな同じ姿のまま。
すごいなバランスが取れるかどうかすごい微妙やと思うけど。
まあそうそうそうね。
その二人の精神的なバランスっていうのはちょっとあるけど
姿としては。
まあそうね。
医学的には。
いけたはず。
いけてたはずってことやんな。
俺さサブスタンスの会社のさ、
映画のCMと説明の分かりにくさ
まあちゃんとやったらあかんでっていう説明はされてたのはそうなんやけど。
あいつらのCMめっちゃ分かりづらくなかった?
めっちゃ分かりやすくない。
めっちゃねあの商品、消費者にめっちゃ分かりやすくないやつやったよ確か。
分かりやすくなかったよなあれ。
え、それで終わり?みたいな。
そうそうそうそう。
あのUSBに入ってた映像みたいな。
しかもあれテレビにさして見てたし。
なんか。
ファイアフォックスみたいな扱い方してたよねなんか。
そうそうそうそう。
あれなんて言ってたんやっけCMで。
なんか美しさみたいな感じやったっけ。
より良い自分にみたいな。
より良い自分か。
ただし忘れちゃいけないよ。
You are the oneみたいな。
You are oneみたいな。
そうそうそうoneみたいなこと言って。
うーんみたいな。
プロモーションビデオもこれ結局何できるやつなんてなったし。
あのインストラクションビデオって説明も結局どうしたらいいこれみたいなさ。
あのキットもさ結構空気読まんとこれってどこ指したらいいんやろみたいなさ。
俺はあれを使っても多分使えない。
よく分かんないから。
そうやな。
無理。
いやIKEA以上にひどいなと思ったあの説明の無さ。
でもあの2つ頑張って納得させたのは
俺らに開示されてないだけでそこの方にそこそこ厚い説明書があったっていうことと
あと
確かにね確かにね。
エミムは薬物で死ぬほど捕まってるから
注射系のことはまあ分かるんだろうな。
でもさ注射系のね。
例えば腕に注射するとか分かったとしても
このぶっとうやつ咳ついから駅抜くんやって分からんくない?
分かんない。
分かんない。
毎日補充1週間分一度きりみたいなさ。
何それなんで単分なん全部と思って。
しかもさあれなんか7日分グーって抜いたら
1日分ずつのそのなんかご飯ですよパックに分かれるみたいなさ。
はいはいはいはい。
システムだとえこれどうなってんのこの注射器みたいになったし。
結構未来やなって思いながら。
そうだいぶそう。
俺も多分あれ受け取ってこれでやってって言われたら多分できひんと思う怖くて。
YouTubeとかで調べてからやると思う。
「サブスタンス」の未来的なシステムと恐怖
サブスタンスどうすればいい?
そうそうそうサブスタンス打ち方とかで調べて。
リスクサブスタンス無料とか。
サブスタンス1日忘れたとかさ。
シーブグルとかにあんねんやろなんか。
そうそうそう1日忘れたのですがどうすればいいでしょうかって。
ありそうと思って。
水液まとめ抜きはなかなか斬新やったなほんまに。
あれ回復すんねやーって感じやったしな。
でも最後の方はもう出てこなくなっちゃってあなたは枯れたのですとか言われてて。
あれーきつかったなあれもな。
結構さブラックミラー感強くない?
あーそうねなんか未来のテクノロジーでこう何かをどんどん犠牲にしていくみたいな。
そうブラックミラーとあれ笑うセールスマンとかあっち側に近い。
あーはいはいはいなんか商品を渡してくれはするんやけどあなたが間違って使ったんですよみたいな感じの。
ただし何より押してはいけませんよーって言って破って笑うセールスマンダメになるじゃん。
モグロ服装やね。
1日1回までですからってーみたいな。
っていうのを破ってしまう。
結構そのブラックミラーと笑うセールスマンをかけたような作品だと思って結構。
スーまではスーパートまではそうやな。
モンストロエリザベススーはもう違う何かになってる気がする。
あれはもう前衛芸術だからそっから先は。
サブスタンスって感じやったなあこが。
あの血の吹き出すのはどういう意図があってあのシーンにしたんですかっていうのはちょっと気になる。
いやー確かに。
でもやっぱあれじゃあの監督が言ってた私はここにいるんだっていう。
あー表現。
表現じゃない。
そうそうそうそう。
私はここにいるんだってみんなの記憶に残るっていう。
最後もさあのウォークオブフェイムに行ったやん。
「サブスタンス」の血の描写とエンディング
星のねあのハリウッドのところにハリウッドブルーバードのところにあるところまで行ってファーってな。
消えるっていうさ。
あの最初の方にハンバーガーのケチャップ落としたやつおったけど。
でもケチャップのシミとそんなに変わんない感じで最後処理する。
そうそう。
いやーほんと最悪な終わり方だなあ。
いやあれなんかさあんだけあの血ブワー吹き出した時さどうやって終わんねやろうって思ってたら。
そう普通に日常が後は繰り返されるだけっていうね。
そう。なんやねんこの終わり方と思ってさ。
わかる。
ケチャップな最初落とした時とかさもうなんかもうデミムーワンっていうかそのエリザベスってもうみんなあんまり忘れられてんねんなみんなにぐらいの描写やと思ってたらエンディングへの何かなこう伏線というか。
もう忘れられた女優だっていうのを示していく。
そこらへんのスタイリッシュさはすごい好き。
あれすごかったな。
そう性格悪い終わり方に使われるっていうのも正直好きだいぶ。
あれ俺なんか粋やなと思った終わり方。こんなにむちゃくちゃしたのに最後こんな綺麗に終わるんやって思った。いや嫌な意味でね綺麗に終わるんやって思った。
でも結局ねあの俺たちにできることってもう一つでそのままのあなたが綺麗ですよっていうのを言ってあげることぐらいしかもうできないですよね。
いやそうあの暮らす今でも今でもずっと一番綺麗な人ですって言ってあげること。
言ってあげることぐらいしかもうできない。
そうそれしかない。
綺麗って別に綺麗さを求めてるエリザベスやったからそうだったかもしれないけどあなたが一番ですよっていうことを言ってあげることが大事なんだと思いました。
デニス・クエイドの演技とプロデューサー像
心ない人たちはそれを言ってあげなかったからエリザベスの頭おかしくなっちゃったわけで。
そうねそうね。
ですですですです。
いやーそんなになんかあの心ないで言うとデニスクエイドのプロデューサーにちょっと戻ってくんねんけどさ
俺あいつの登場の仕方とあの退場の仕方毎回のシーンごとのねめちゃくちゃ好きでさなんか
あれ多分結構広角レンズで廊下とかを撮ってて
なんか割と遠くからこうドンドンドンって歩いてきてる感じなんやけどすっごい急に距離近くなって
ブワーって喋ってじゃっつってこうフワーって過ぎてくみたいなさ
なんかあ向こうのプロデューサーってこんな感じするって思いながら見ててさ
めちゃめちゃいい演出やな毎回そんな感じやね本で
距離近い時は近いしキモいぐらいに
去ってく時はすぐ去ってくしみたいな
あいつらのさ仕事のスタイルなんだよね
言いたいことだけバーってこっちに押し付けてきて
そうそうそうそうそう
去ってくみたいなさであと食い方汚い
エビのシーンほんまきつい
デミムンはさなんかのトークショーに出て
自分がこうメイクグワーってやるシーンのクリップを紹介して
こんな映画ですみたいな紹介した後に
いやーすごい映画ですねみたいなこうあの司会の人に言われた後
いやでもこの映画の中で一番怖いシーンがあって
デニスクエイドがエビ食ってるシーンがあるんですよ
やっぱりデミムンはエビのシーン嫌なんだ
あれあそこが一番ぶっちゃけなんかいろんなこう特殊メイクとか
やったりとかするけどデニスクエイドが一番怖いですって言ってた
エビ食ってるデニスクエイドが一番怖いですって言ってた
あれかいぶきついであのシーンほんまに
いや不快感の詰め合わせみたいな感じだったもんな
本当に本当に
言ってることもさなんかもう終わったんでしょみたいなさ
なんかその女性のね生理的なところの話して
なんかえみたいなこうエリザベスが言ったら
ちょっと話逸らしてクチャクチャクチャ
あ俺ちょっと行かなあかんからクチャクチャみたいなさ
そうでなんかよくわからんプロデューサーの仲間
おージョージー
そうそうそうそう
手がさ多分べちょべちょじゃん
それでさジョージの肩をパンパンパンパンってやりながらさ
こんな気持ち悪いこいつ
マジで信じられへんくらい気持ち悪いんやけど
デニスクエイドってああいう人じゃないと思うね
だからうまいなーと思って本番に
俺が知ってるデニスクエイドって
あのパンドラムっていうSF映画があんねんけど
まあなんかあの宇宙船でなんかあのやばい生物出てくるみたいな
まあ言ったエイリアンみたいな感じで船長かなんかやってて
結構シリアスにどうしようかみたいな
なってる感じのデニスクエイドしか知らんかったから
あんな陽気で気持ち悪いやつやと思わんくてさ
うまいなーあれはキモかったよ今回のデニスクエイドは
キモかったよこれは本当に
結構ベスト演技なキースベストプロデューサーな感じするなあれ
エビのシーンは序盤にあるから
黒いシーンが出てくる前の話やからちょっと
エビのエビのとこまで見てほしいよね見てない人は
こんなに人を不快にできる食い物の食い方があるんだって
なんかしかもあのエビのシーンとかもあるから
なんか後々さスーを呼び出して
なんかもう君もう完全に採用したからとかさ
なんかいろいろこう喋りかけてくるけどさ
意外とそのなんていうのあのセクハラ
すっごいセクハラみたいなことを言わへんやんか
枕営業を強いるとかさそういうなんか分かりやすい
キモさがないのになんかどっかキモい感じがするっていうさずっと
こいつ絶対信頼してあかんねんな
あんなエビの食い方してるようなやつだからみたいなさ
な感じがあるのはすっごい秀逸やったなあのキャラクター
てかあのデニスクエードさ
フランス料理のレシピ本と狂気のクッキング
エリザベスがさラジオ交番するときにさ
みんなでお買い物し合ってプレゼント買ったんだって言って
何のプレゼントかなって思って
フランス料理のレシピ本だったよねあれバカにしてんのか
あれカスみたいなプレゼントだった
舐めすぎやろ舐めすぎマジでマジで舐めてるよね
文脈もよくわかるそういう文脈があんのかね
フランス料理のレシピ本渡してバカにするみたいな
そういうミームがあるのかわかんねえけど
でもさリーダーさんが確かさ
映画のオマージュが結構あるって言ってたから
もしかしたらデミムーアのなんかこう出てた作品で
なんかそういうのあったりするんかもな
ちょっと俺あんまりわかれへんかったんやけど
じゃあ後で調べようと思ってんのけどさ
結局でもあのレシピ本でさ
ここで生きてくるんやーって思った
狂気のクッキングみたいな感じでさ
そうそうそう狂気のエリザベスクッキングみたいな
あんな暴力的な実際初めて見たよあれ
いやてかこれで番組できるやろって思ったしなあれ
エリザベススパークルのあの前切れクッキングみたいな感じで
そうそうそうガチ切れクッキング
いやいけると思うけどな俺
ああいうなんかちょっとギルティ高めのっていうかさ
ハイカロリーのやつでウケるやん結構
しかも切れながら調理すんねやろ
しかも実水飲んだみたいな
フーバーとかじゃない実水でやるんだ
めっちゃ面白い人や
最近の若い奴はよーって前切れクッキングする
いけると思うな
物真似しながらでしょ
いいっすね物真似しながらやる裏番組めっちゃおもろいな
スーによって消されたエリザベススパークルが前切れしながらやりますみたいな
歌曲ではやってるらしいけどあいつよーみたいな
全部私のセリフじゃねえかーって言いながら切れながら調理するっていう
たまらんなその番組
そういう未来もあったでしょうね
自分を受け入れるって意味ではそういう未来もあったと思う
その方向で世界にその姿の自分を見られてもいいって思ってたら行けたかもね
行けたかもだけどそうじゃないからダメでした
デミムーワーやったら行けたよね
エリザベススパークルじゃなくて
前切れクッキングやりませんかーって言われたら
これだってなってたかもしれないもんなもしかしたら
「サブスタンス」のテーマとアスリートの現実
デミムーワーの出演作品
エクガラみたいなの調べたらさ
割と新しい目のとこにエリザベススパークルスラッシュモンストロエリサスーって書いてあったわ
もうそういう出演名としてもモンストロエリサスー独自としてあるんやねこれね
もうやっぱアイコニックですから
そうだねやっぱり
賞取ってますからね
いや取るやろこれは人生かけてやってるやんもう
これ良かったねドアが
やられて良かったね
ほんまにほんまに思うわ
良い映画でしたね
めちゃくちゃ良い映画
まあでも俺らどっちかというとさ
男性目線女性目線っていう言い方は悪い
良くないかもしれないけど
どっちかというと男目線の意見っていうか感想だったけど
リーダーさんから聞きたいよな
20代女性として思うところあるって言って送ってきてくれてたやんか
おすすめのお便りを
ちょっと聞きたいよねそこも
これさ20代女性からって思うけど
どっちどっち目線なら数目線なのか
そうだねそれも気になるね
20代でもやっぱり若い子と比べてなんかもう
置いてきたなっていうのでエリザベス側に肩入れをしてるのか
数側の目線で見てるのかみたいな
ちょっとそこ気になるなと思った
やっぱりその
ちょっともうこの業界にいるの苦しいなと思ったら
普通にこう
なんて言うんだろう
ウォークフェイムのあるような世界から降りて
普通に女性として過ごした方が幸せだったかもしんないねこの人は
なんかさそのデミムーワンみたいに
あのステージから降りてきて
別の人生をみたいなのも
俺らからすると思うけどさ
最近あの
ドーピングありの競技大会みたいなさ
アメリカでやってたやんか
全然盛り上がなかったなあれ
でもなんか俺それのインタビューみたいなやつを聞いてて
人間の限界を試したりとか
言ったらお金持ちの人たちが実験みたいな感じで
いっぱい資金を入れるみたいなのも
もちろん側面としてあるし
それがよく日本では言われてるけど
アスリート本人たちからすると
もう前世紀を過ぎてオリンピックとかなんか世界の舞台で
戦われへんくなっても
でも自分は競技をしたいっていう気持ち
がすごい強くて
もしそれがそのドーピングとかの薬によって
そういう場に行けるんだったら
安全な範囲やんかあれって
別に無理にドーピングしてるわけじゃなくて
ちゃんと医者とかが見てる中でドーピングして
でみんなと同じその世界の場で戦えるんやったら
自分はそれをしたい
っていう人もやっぱ選手の中にはいて
なんか水泳の選手やったかななんか
やっぱ引退減益をさもうずっと
オリンピックとか出て1位とか取ったりとか
世界記録持ってたりとかする
人もやっぱりこうどんどん減益を引退して
でなんかじゃあセカンドキャリアみたいなので
例えばインスタグラムで水泳系インフルエンサー
みたいなのをやったりとかしてるけど
それは成形を立てるためにやってるだけで
自分のやりたいことでは全くないみたいなことを言ってて
自分は競技をしたい
勝ちたいから
この大会にはすごい自分の中では意義があるみたいなことを
インタビューで言って張って
なんかやっぱもう人生ずっとかけてきてやってきてるわけだからさ
そりゃ俺らが転職するみたいな感じでは
いかれへんよなーっていうのは
ちょっとこのサブスタンスの
エリザベスを見てて思った
ちょっと似てるなーと思ってんな
自分の努力だけじゃなくて薬というか
何かしらの薬物みたいなのを使ってでも
今の何かを続けたいっていうのって
結構普通にリアルでもやっぱあるよなーと思ったし
でもそれを責めるに責められへんぐらい
やっぱ本人たちってすごい本気で
そこにいたいって思ってるんやなーっていうのも思う
けどモンストのエリザベスになるのは違うと思う
その周りの人から見て
映画の感想と視聴者へのメッセージ
その辺を汲み取ってない人からしてみれば
まあ全員サイボーグでモンスターだよねって
いうところですよね本当に
なんかさドーピングの競技大会もさ
結局盛り上がらへんかったみたいな話あるけど
競技としてタイムとかとして
世界で張り合えてるかもしれんけど
みんなが応援したいかどうかってまた別やん多分
それがないとスポーツって成り立たへんわけやん本来
すげーそこもむずいよ
サブスタンスもさ
あれを売って出てきた数ってみんなが知ってたら
応援するかどうかみたいなところもあるやんなんか
そうちょっとリアルの問題
問題ってかないのかな
たまたまタイムリーなニュースとちょっとかぶってて
あーなんだかなーって思いながら
サブスタンスをもう二度と見たくねーなーって思いながら
ナイトクローラー以来じゃないですか
あんま見なくてもいい
そうですね
一回見ることは本当に大事なんだけれども
二度と見たくないっていう
ちょっと一年ぐらいは開けないときついっすよね
そうですねそうっすね
きついかなと思いましたね
でもやっぱなんかデミムンはの
アパートの間取りとハリウッドの住環境
やっぱ作ってる人たちのインタビュー聞くと
すごいなんか込み上げてくるもんがあるよね
なんかこう
自分はこれだって思ったみたいなとかさ
忘れられない映画には
応援になる
そうそうそう
そういう映画でございますね
めちゃくちゃよかったですね
いやお前サブスタンス見ろよって
結構その辺に囚われてる人に
勧めやすい映画ではある
確かにそうだね
囚われてるやつなあんまおらんな俺の周り
ルッキズムとかそういうのに
俺の周りルッキズムに囚われてる人
おらん気すんなあんまり
俺どっちかというとあの
いい答えですか
俺中学の時のあだ名beforeやったから
before
メイクアップ前っていう
beforeって言われてたから
いまだにアフターが存在してないけどなお前は
アフター存在してない俺
数がおらんねん俺
いい答え
俺一個さ
これすっごいどうでもいい話やないけど
サブスタンスで
あのアパートの間取りどうなってんの
めちゃくちゃ不思議な廊下なかった?
廊下もそうやしさ
もっと言うとあの
浴室の一部が
まあいいよ空洞になってる
そうそうそうまあまあいいよ
多分配管とか通す上で空洞になってるんだろうな
ってのは分かるけど
そこからさDIYして
謎の部屋作ってたじゃん
あの時点では?と思って
ダッシュ村とかそういうのを経験してるから
DIYできるのかなあの人は多分
いや多分デミムーワーは今まで
いろんな番組をやってる中で
DIY番組もやってきてるんやと思う
それもしかしたらあるのかな
デミムーワーのフィルモグラフィー見たら
DIYレイディーみたいな
あんのかなもしかしたら
とにかくその間取りがね意味不明なの
本当に
いやマジで分からんからな
広すぎるやんっていう
いやそうそうそう
廊下こんな長いん?って思ったしな
バスルーム行くのめっちゃ遠いやん
って思ったもん
それ
これ映画見てて漏れそうになった時どうすんのやろ
って思ったしな
そう
長い
長いめっちゃ
でもハリウッド女優やから
ああいうあんなとこ住めんのかな
日本では絶対作れない
あのだって
無理やろ
アパートであんなにデカくてできんやろあれ
日本だったら狭いんやから日本はさ
できひん
できひんっていうかもっと
部屋の広さとか取るよな多分な
ちょっとなんかあのアメリカのスーモみたいなやつあったら
覗いてみようかなと思う
値段のレンジを上の方にして
そうやな
どんな不思議な間取りがあんのかと思って
リバリー比率とかの探してみるといいと思う
そうそうそうそう
意外とリアルなんかも知らんしなあの間取り
探してみたいと思います
あの皆さんいつもながらですけれども
リスナーへの呼びかけと今後の配信
公式サイトからお便り送れるようになってますね
皆さんどうぞ
お便りをお送りくださいませ
はい公式サイトの方が今リニューアルを
進めていっててね
はい頑張ります
まあその中に短編小説とかあったりするんで
読んでみてください
えーユーチューブとスポーティファイアと
エピソードごとにコメント入れられるようになってますので
皆さん是非コメントの方よろしくお願いします
特に今回は
サブスタンス見たよという人
ねなんかいろんな角度の意見欲しいんで
女性からちょっと
女性からもそうそうそう
やしあのやっぱり若い子がいいって言った
あのパオタンさんからはもう一回
ほんまに同じことが言えるんかっていう
コメントもいただきたいですし
もうあの過剰な叩きになるから
言わないとかで置いたのに
パオタンお前
あれ見てよくその感想言えるな
そうそうそうそうそうそう
4コマ漫画上手かったねパオタンさんはね
気象転結がしっかりしてた
気象転結がしっかりしてるお便りでした
なので皆さん是非是非コメントよろしくお願いします
はーいということでまた
来週は何かしらお届けしたいと思いますので
また来週お会いしましょう
ばいばい
01:15:34

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