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みなさんこんにちは、集計知事アドバイザーのあらやです。 僕、ある種類の相談が、どうしても向いてないんですよ。
次どうすればいいか、一緒に考えてほしい、は得意。 でも、とにかく話を聞いてほしい、共感してほしい系は、構造的に合わない。
これ、相談者のせいじゃない、僕の型の話なんです。 今日は、自分がどっちの型なのか、合わない相談を、なぜ無理に受けちゃダメなのか、そこを話します。
誰に役立つかというと、コーチ、講師、セラピスト、占い師。 相談業をやってるのに、なんかしんどい人。
あと、何でも屋さんとして全部受けようとしている人ですね。 柱は3つ。1つ目、2つの型の違い。2つ目、僕自身のパターン。
3つ目、合わない相談は向き先を変える。 この3つです。概要欄には、合わせて集客タイプ診断も置いてます。
9問1分半くらいで終わるやつなんですけど、 あなたの集客がどこで詰まってるか、フラットに見える無料の診断です。
今日の話を聞きながら、自分のサービス、型がぼやけてるかもって思った人は、 概要欄のリンクから試してみてください。
それでは早速いきましょう。 まず、型の話。コーチング型は、次どうする、何を変えるが中心。
前に進みたい人向け。質問で引き出して行動に落とす。 カウンセリング型は、分かって欲しい、受け止めて欲しいが中心。
感情の整理、共感、寄り添い。どっちも立派な仕事なんですよ。 優劣じゃない。でも、同じ人が両方を100%演じるのは難しい。
問題は、相談しますだけ書いて型を宣言しないこと。 入り口が1つで、中身が2つある。ここを設計しないと、現場で毎回すり合わせ地獄になります。
2つ目、僕の話。僕は前に進める伴奏が得意な方です。 構造を直して、次の一手を出す。こっちだとエネルギーが出る。
一方で、寄り添いメインの相談は向いてない。 演じようとすると消耗する。演じないと会話が前に進まない。
どっちに転んでも双方にとって良くない。 スタッフの人に人好きじゃないですよねって言われたこともある。
きついけど半分当たってる。 強いて人の人生そのものに深く入り込むより、構造を直して前に進める方が好きなんです。
反応も感情というよりパブロフの反射に近いって自分で言ってるくらい。 だから聞いて欲しい系の相談をコーチング型で返すと、僕の中では噛み合わない。
これ能力が低いわけじゃない。キャラとサービスの一致の問題。 3つ目、じゃあどうするか。
答えはシンプルで、合わない相談は向き先を変える。 寄り添いが必要な相談者さんにはカウンセリングの方に行ってもらった方がいい。
僕が無理に受けるより双方にとって正解になる。 僕がやってる個別相談は最初から集客の動線を直すが目的。
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申し込み前にそう書いてる。寄り添い専門ではないと明示してる。 だから型が合う人だけが来る。逆に寄り添いが得意な人はそれを武器にすればいい。
あなたの話を最後まで聞きますって打ち出す。 コーチング型の人がカウンセリング型を演じる必要はない。
一番もったいないのは自分の型を隠したまま何でもやさんとして受けること。 しんどくなる。
それで相談業は向いてないって結論を出す人がいるけど、 向いてないんじゃなくて受け口が広すぎるだけのことが多い。
コーチング型とカウンセリング型は別物なんですよ。 向いてないのは相手のせいじゃなく自分の型の話。
合わない相談は無理に受けずに向き先を変えればいい。 今日からできることとしてはこれが1個あります。
自分のサービス説明を1回だけ見直してみてください。 前に進める人向けと書いてあるか。何でも相談になっていないか。
後者だと毎回型のすり合わせで消耗します。 今日の話役に立ったら概要欄から集客タイプ診断を試してみてください。
9問90秒で自分の集客がどこで詰まっているかがわかります。 以上、新谷でした。また次回の放送でお会いしましょう。
ではでは!