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みなさん、こんにちは。集客研アドバイザーのあらやです。今日は、何の話をしていくかというと、「ゆるっと集客」の「ゆる」というのは、結果であって実行は別という話をしていきます。
ゆるっと集客という言葉自体は、僕が提唱しているだけで、別に世の中で流行っている言葉ではないんですけど、僕はよく、「ゆるっと集客しようね」とか、「雑でもいいからやろうね」みたいなことを言っているんですよね。
で、一番今日伝えたいのはそこの話なんですよ。ゆるっとって別にサボるっていうことじゃないんですね。ゆるく見えるのは裏側で負担をどこまで下げて、下げて下げて人力ではなくて仕組みで回すっていうね、スタイルにするっていうことなんですよね。
裏では何をやっているかっていうお話をしていこうかなーなんていう話をしていきます。
僕のチャンネルはね、モチベーションとかやる気に左右されなずに、ゆるっと集客する、そんなお話しているんですが、概要欄にね、合わせて集客タイプ診断も置いてあります。
9問90秒ぐらいで終わるやつなんですが、あなたの集客どこで詰まっているか、フラットに見えるための無料の診断です。
今日の話聞きながら、口ではゆるっとなのに、現場は毎日投稿で消耗してしまって、うまくゆるっとできないよっていうね、そんなズレ、自分にもあるかもって思った人は、概要欄のリンクから試してみてほしいなって思います。
それでは早速いきましょう。
まずね、スタンドFMで見せる僕の運用術についてお話していくんですけど、ある程度は継続してます。
1本が3分から7分ぐらいの短いものをやっているんですよね。
これ、いつでもやるとは決めているんですが、やりたくない時は僕はやらないようにしてます。
今ならやってもいいかなっていうタイミングでね、動くようにしてるんですよ。
僕の場合は、人によってはこのスタイルでやるとぐちゃぐちゃになるんですが、僕は逆にルーティンでガチガチに決めると、逆にね、ルーティン守れないタイプなんですよね。
だから、時間が空いて日の明け方とか深夜とか静かな時に、やれる時に一気に7本から10本ぐらい取りためて、予約投稿にどんどこどんどこ入れていくっていう風にしていますし、仮にそれで投稿に穴が空いちゃっても別にそれはそれでいいやって思ってます。
やめないっていうスタイルを結構踏襲してるんですよね。
これって見た目はゆるくやってるように見えるんですが、裏では仕組み化して、なるべく僕の発信が止まらないように、完全には止まらないようにしてるってことですね。
ゆるっと集客って運用の話なんですよ。
その上で僕のコンテンツたちは、スタンドFMを皮切りにノートになったり、Kindleになったり、Udemyになったりっていうことをしているっていうことなんですね。
これって一つのコンテンツからいっぱいできるんだから、自分の構想としては全部をいったい一個一個全力でやってる人が来るとだいぶ楽なはずなんですよね。
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あとは仮説検証として雑でいいから出してみようって僕はよく言います。
本当に最初は雑でもいいんで一つ出してみてください。
そしてその上で市場や相手の反応を見る。
反応を見つつ修正とか検証をし続けるっていうのが大事なんですよね。
ゆるっとだから試す速度もゆるっとゆっくりなのかって話ではないわけですよね。
負担を下げた分最初の1枚とか1個は小さくていいだけれども早く出そうってことです。
完璧に整えてからだとどうやったって口でゆるっとやろうとか頑張ろうって言ったとしてもですよ。
体の方はまだ完璧主義のままってなりがちなんですよね。
出す、直す、もう1回出す、直す、もう1回出すみたいなね。
例えば別にこれが毎日じゃなくてもいいですよ。
週1回ずつでも検証の回数って回るわけです。
結局これが僕のやっているゆるっと終局のやり方ってことですね。
ここからちょっと考え方というか考え方の癖というかバイアスの話、完璧主義への話をさせていただきたいんですが、
ちょっとね、から口というかグサグサさしにいくんですけど、
完璧主義の人って実はね、僕は本質的に完璧は絶対に狙えてないと僕は思うんですよ。
中長期的に見たら完璧になれるはずがない、完璧主義の人って完璧になれるはずがない逆の行動を取っているってことなんです。
これ何でかっていうと、出した上で反応を見て変えていくことこそが完璧に近づいていくはずなのに、
よっぽどトンチンカンなことをしていない限り市場の反応って何らかは取れるし、取れないなら取れないでよっぽどトンチンカンなことをしているわけですよね。
ってことは実践で出せば出すほどスキルは上がっていくから、より自分が思い描く理想像に近づいていくはずなんですよね。
なのにも関わらず完璧主義の人って自分の練習だけしているみたいなことをずっと繰り返して、一人で半数行動を繰り返しているので試合に出てないんですよ。テストしてないわけです。
お金も取らずに一人で例えば練習ばかりしている人が上手くなるかというと、僕はこれも結構絶対って言っていいほどスキルは一定以上上がらないだろうなと思いますね。
これってスポーツと一緒だと思っていて、一人で練習ばかりしていて一度も試合に出なかったらどうでしょう?上手くなりますかね?一定以上は上手くならないんじゃないかなと思います。
試合には絶対に出た方がいいです。ずっと一人で練習している完璧主義の人っていうのは構造的に完璧になり得ない、逆説的な話だと思いません。
でも、こう聞くと何かちょっと腑に落ちてきませんか?発信も一緒なんです。出して反応を見て直す。それが試合に出ることです。そしてお金をいただくこともそういうことですね。
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一人で原稿を磨き続けるだけ、一人で台本をやり続けるだけ、一人でコンテンツを出し続けるだけはグラウンドで素振りして終わる練習なわけですよ。
これで上手くなるかとか、お金をいただけるようになるかっていうとこれはちょっと難しいんじゃないかなと。
ゆるっと集客って僕は正直、ゆるっとにしようか雑に集客にしようかちょっと悩んだぐらいなんですよ。
僕の定義通りやるんだったら、ゆるくでもどっちかっていうと出した回数を雑にでもいいから出せっていう回数をカウントしているわけです。
ゆるさっていうのは燃え尽きないための設計です。検証は学びのための実行です。
自分で練習してインプットするのではなく、アウトプットイコールインプットだと思ってください。
両方セットっていうのが大事なんですね。
あとは、よくあるズレを最後にちょっとお話したいんですが、ゆるっとやろうっていうのを僕のやつに聞いたり見たりしたから、
自分でやってみようと思っただけで、運用負担が下がってないとゆるっと集客ってのは破綻します。
毎日の投稿のプレッシャーがそのまま、毎日フル尺、毎日長文、それだとまだゆるっと集客になってないです。
逆に何もしてないのも、これただの怠惰であってゆるっと集客、集客はしてないですよね、何もしてなかったらね。
負担を下げた上で小さく出して反応を見て直す工程は残るんです。ゼロじゃありません。
詰まっている人の多くは、止まっている人ばかりじゃないです。定義をサボりと混同しているか、言葉だけ先にゆるくなって現場が追いついてない人が多いです。
口はゆる、現場はなんとなく行動、そのズレを直す前に、集客タイプ診断であなたの詰まりところがわかれば、これは一つ答えに近づけるんじゃないかなと思います。
ひとつ今日読むと、ゆるっとは怠惰になっていませんか?もしくは口だけになっていませんか?本当に負担はあなたの負担は下がってますか?
なして反応を見た回数はゼロじゃないですか?ということをチェックしてみてほしいです。
ということで、今回の話をまとめると3点です。
1つ目は、ゆるっと集客のゆるは負担を下げた結果として見える状態ではありません。何もしてなかったり、怠惰な状態ではないということです。
2つ目、実行は別です。僕のこのスタンドFMとかYouTubeみたいに取り溜めとか予約投稿をしておくこと、雑に出して検証する、裏で回すわけです。
3つ目は、完璧主義というのは一人練習だけで、行動的には完璧に絶対になれません。試合して、つまり出して反応を見る方が先です。
ということで、まず今日やってほしいこの音声とかね、記事見た瞬間にやってほしいことはたった一つです。
完璧を待たずに一本だけ出してみてください。出した後、反応を一行メモしてください。それだけです。
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ということで、今回の放送は以上なんですが、概要欄に集客タイプ診断を置いてありますから、9問90秒で集客どこで詰まっているかが分かるやつです。
このズレを直す設計と合わせて、ぜひ気になったら試してみてください。また次の放送でお会いいたしましょう。ではでは。