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皆さん、こんにちは。 集客心アドバイザーのあらやです。
今日はね、何の話をしていくかというと、
無料とか低単価にどんどんどんどん戻っていってしまう人に向けた話で、
思考の癖が下方向に行く理由ってお話していきます。
僕のチャンネルはね、モチベーション実績や、
やる気に左右されない、ゆるっと集客する、
そんなお話をしているんですが、
まずね、ちょっとこの放送の概要欄に、
集客タイプ診断を置いておきます。
9問90秒ぐらいで、あなたの集客がどこで詰まっているか分かる、
無料で試せるやつです。
今日の話聞きながら、
自分はお願いな問題なのか、
動線な問題なのかって気になったら、ぜひ試してみてください。
今回ね、まず最初に一番聞いてほしいのは、
思考の癖として、
無料とか低単価の方向に戻っていってしまう人です。
例えば、小さく有料にしたのに、
売れないからといって、またただでやろうとしちゃう。
多少はもらえるようになったので、
低単価が怖くて値段を下げたり、
安いまま止まったりしてしまう。
ノートの有料記事出したのに、
今週だけ無料公開に戻す、
みたいな経験がある人ですね。
実はこれ、一回の失敗とかではなくて、
下方向に引き戻される脳の癖があるよって話ですね。
ヤスリのループみたいな話です。
表面上は根付けが怖いとか、
セールスが苦手みたいな話になってしまうんですが、
実はね、もっと根本の話をしていこうと思います。
これね、どういう思考に傾くかというと、
迷惑かけたくないとか、
頼むのが申し訳ないが強すぎて、
ただとか安い方向が安全地帯になっているパターンの話です。
正直ね、僕は集客とか、
動線設計とかポジション取りみたいな話よくしてるんですが、
それ以前の問題です。
ここ直さないと、仕組みだけ整えても、
また無料とか低段下に戻りやすいですね。
今回伝えたいのは、
ビジネスの本質っていうのは、
お金をいただく代わりに、
こう助けましょうかっていうね、
提案イコールお願いなんで、
まずね、大事なのは、
ペン1本貸してっていう話からしていかないと、
なかなか有利戻しにあっちゃうっていう形ですね。
僕自身のエピソードなんかも、
ちょっとお話していこうと思うので、
ぜひ最後まで聞いてみてください。
では早速いきましょう。
まず一つ目として、
ビジネスっていうのは困っている人への有料のお願いなんです。
前提の話します。
ビジネスってオファーなんです。
提案なんです。
つまり、それ困っているんだったら、
お金をいただく代わりに助けましょうか。
これが本質に近いです。
だから分解すると、
2つのお願いが混ざっています。
一つは、
私こう困っているんですけど、
やってもいいですか。
つまりお金がないから、
お金が欲しいので、
こういう風に困っているんですけど、
これやってもいいですか。
もう一つは、
お金いただく代わりに、
こちらからこう提案させてくださいということですね。
本当に行動の最小単位すらできない人って、
めちゃくちゃ相談に来るんですけれども、
いろいろ聞いていくと、
じゃあ、今ペン持っている状態で、
誰か他人に、
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強いて仲良くない人に、
ペン貸してくださいって言ってみてくださいって言って、
1週間後聞いてみると、
それすらマインドブロックがかかるんですよ。
例えば、ペン貸してもらうの。
いや、自分持っているのに人に頼むのは。
とか、消しゴム借りる。
悪い気がする。
みたいなね。
何でも怖がって一人で抱える癖があると、
例えばいきなり3万ください、10万くださいは、
飛び急すぎます。
結果、無料に戻ったり値段を下げる。
低単価のまま。
思考が自然とした方向に流れるっていうことです。
ただ、結構ね、
ビジネスマインドみたいな感じで、
ひとまとみにされちゃいがちなんですけど、
そういうこと以前の問題の、
習慣の癖の問題ですね、これは。
で、じゃあどうすればいいのって話なんですけど、
目的っていうのは、
立派なことじゃなくていいです。
自分の中の頼んでいい共用範囲を、
少しずつ上げていけばいいっていう、
それだけの話ですね。
なので2つ目は、練習はダサくてもいいんです。
共用範囲を上げるって話しますね。
例えば消しゴム借りる、
道を聞く、感想をひとつ見てほしい。
それだけでいいです。
カッコつける必要はありません。
僕は、利用学校の頃、
周りがはっちゃけてて、
結構ね、それまで演技屋引きこもりみたいな感じで、
あんまり意見とかも言えなかった人なんですが、
本当に友達たちが道端で踊ってて、
最初ね、お前もやれって言われて、
めちゃくちゃ恥ずかしかったんですよ。
例えて言うなら、もっといっぱいあるんですが、
恥ずかしい経験程度がいっぱいありました。
これやり続けたらどうなるかというと、
恥ずかしいの上限がどんどん上がるんですよね。
そんなのできちゃうんだって、
最初は衝撃を受けました。
踊り出すとか、声を張るとか、
全部ね、ビジネスに直結しているわけじゃないです。
でもね、できないが、少しずつ減っていったのは事実です。
なので、普段なら我慢するお願い、
1つだけやってみてください。
今週1個だけやってください。
値段をつける練習の前段です。
そして、まず3つ目。
僕の話していこうと思うんですが、
値段をつけるのが怖いってね、
言われる相談はめちゃくちゃ多いんですが、
僕がやってること自体が、
実はね、無料でやってた頃も、
有料でやってた頃も、
僕はね、正直今発信してるこれも、
雑談だと思ってます。
何かというと、
思ったことを言っているだけに近いです。
今、この先で聞いているあなたに、
僕は雑談をしているんですよ。
僕が思ったことをあなたに伝えているだけです。
それでも、無料から有料に移れたきっかけっていうのは、
妻との会話にありました。
昔、Xっていうのがありましたよね。
昔、Xじゃない。
昔、Twitterっていうのがありましたよね。
今、Xって言いますが、
それ使ってね、
僕は2010年代に、
いろんな人の相談に乗ってました。
感謝の声とか、
やっていくと、
前に進めました、みたいな報告を
めちゃくちゃもらってたんですよ。
今よりも、
ずっとね、制度とか話している内容は、
専門的じゃなかったかもしれない。
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だけれども、困っていることに対して、
誰かが困っていることに対して、
それだったらそうすればいいじゃないですか、
っていうのを言ったりしてたんです。
そうした結果が出るんですよね。
家に帰って、
妻に、こんなに喜んでいる人がいるんだよ、とか、
こんな感じでプロジェクト進んだらしいよって、
普通に雑談で話してたら、
ある日、なんでそんなに喜ばれたり、
結果出てるのに無料でやってんの?
ただでやってんの?って言われたんです。
でも、それ言われても、
僕は雑談だしな、と思いながら、
そうですよ。お金びっくり、
お金をいただく形にしたら、
相手の方が変わっていったんですよ。
雑談のつもりでも、
対価があると、
こちらも相手も、より身が締まるわけですね。
なので、また無料に戻ってしまう人とか、
低単価にあげられない人も、
根っこは近いことがあるんです。
頼む、受け取る、返すの、
返すの、許容範囲が狭いと、
ただ買いやすい方が一番楽に感じちゃうって話ですね。
そして最後に4つ目です。
仕組みの前にお願いの癖つけましょうって、
順番音の話させていただきます。
動線設計、LP、自動化、
僕はそれを教えてます。大事なことです。
でもね、
他人にペンも借りられない状態で、
高単価の提案文だけ整えたって、
出せないですよ。
なぜかって言ったら、やっぱり自分はってなるんですよ。
マインドブロックというか、
思考の癖が。
だから、もしね、僕が無理やりこれ、
LPで20万取りましょう、
30万取りましょうって、
動線設計組んだとしても、
僕から離れたら、
また値段下げたり、無料に戻したりしていくわけです。
そういう人ってね。
ってことは、本当にね、
人にお願いするのが、
どれぐらい苦痛なのかってことを、
教習1週間、
試してみてほしいんですね。
もしも、
辛いのであれば、無料の相談ですよ。
ペン貸してくださいとか、消しゴム貸してください。
または、もっと恥ずかしいので言えば、
例えばコンビニに行って、
アイスクリーム、
電池に持って行って、温めてください。
これが恥ずかしいって言うんだったら、
集客依然の問題かもしれません。
小さなお願いからやってみてください。
ビジネスっていうのは、
大きなお願いの延長線上にあるって思うと、
下方向の癖っていうのが、
自分の思考の癖が、
少しずつ見えやすくなります。
今回の話をまとめると、
また無料とか低単化に戻るのは、
実はね、マインドブロックっていうよりも、
思考の癖に近いです。
やすりのループに近いので、
まずそこらへん、
ちょっと精査していきましょうって話です。
そして原因、本当の根っこの部分は、
マインド論とか、
なんだろう、テクニック論ではなくて、
自分の頼む量と、
受け取る許容範囲が狭いことです。
まずはペンとか消しゴムレイヤルから、
少しずつ枠を広げましょう。
そして、
集客は仕組みの前の話です、これは。
お願いの練習ができないと、
またビジネスとして、
下方向に流れやすいので、気をつけてください。
ということで、まず一つです。
一つでいいんです。
普段なら我慢するお願い、してみてください。
やってみてくださいね。
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ということで、概要欄に、
集客タイプ診断を置いてありますから、
9問90秒で、集客どこで詰まっているか、
分かりますから、無料で試せるやつなので、
お願いの練習と合わせて、
まずは気になったら、
試してみてほしいなと思います。
ということで、今回の放送は以上です。
また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。