紙媒体広告とネット広告の感覚の違い
皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。
今日ね、何の話をしていくかというと、紙の広告の枠とネット広告のオークション感覚っていうのの違いについてお話していこうと思います。
僕のチャンネルではね、モチベーションとか、実的にやる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなノウハウとか考え方の話をしているんですが、
結構ね、僕もネット上の人だけじゃなくて、実店舗の人とか、
結構いろんな個人事業主の方ともお話しする機会があって、ネット集客の広告の話と昔なじみのホットペッパーさんとかね、
地域のフリーペーパーとか、もしくは新聞の折り込み広告みたいなものって、結構ね、感覚が違うんですよね。
で、その辺が分かってないと、これよく聞かれるんです。
一枠いくらぐらいなんですかとか、いくらぐらいかかるものなんですかっていうのをよく広告で聞かれるので、
なんかその辺の話でいけたらいいなと思って今回撮っております。
では早速ちょっといきましょう。
まずね、一言で言うと、紙の媒体とかリアルの媒体ってのは枠なんです。
で、ネットってのは聞いたら伸ばすっていうのになるんですが、紙とか一部の媒体、看板とかでもいいし、
バス広告とかもいいんですけど、実業で今まであった広告っていうのは、
月ごとに枠があって5万かかりますよとか、この枠は10万ですよみたいなイメージだと思うんですね。
で、一方でよく言われるメタ広告とかYouTube広告みたいとか、あとYahoo広告みたいなタイプっていうのはオークション形式なんですよ。
どういうことかっていうと、その広告の表示がたくさん見られて、反応を見ながら増やしたり減らしたりするみたいな感じになるので、
いくらかかりますかって言われたらぶっちゃけ1日300円からとかでもできるんですけど、
予算がある程度決まっているものっていうわけじゃない、もちろん予算は決めてもいいんですけど固定でいくらかかるかとかそういう話ではなくて、
予算を決めたから必ず同じ結果になるっていうものもないんですよ。
ってなると最初は安くテストして、それで結果が良かったら伸ばすみたいな発想になりやすいんですよね。
なので、例えば皆さんちょっと想像してほしいんですけれども、100円入れたら200円になる自販機あったらどうします?
めっちゃお金入れますよね。100円入れたら300円になる自販機あったらどうします?もっとお金入れますよねっていう感じなので、
ネットの広告って結果が出たらどんどんどんどんお金入れていってもいいみたいな感じなんですよね。
だってどんどん倍とか3倍になっていくんだったらいくらかけてもいいじゃないですか。
その分2倍3倍になって帰ってくるわけですからね。
ここが紙の広告とかリアルでよくある枠を買う広告とはちょっと反応が違うところかなっていったところです。
広告と着地先のページ設計の重要性
次にちょっとお話したいのが、実際広告だけやってもドアが閉まってたら意味がないよっていうのも皆さんこれ結構抜けがちなので、
広告頼んでくる人に限ってここめっちゃ抜けがちなのでこの話強く言いたいんですが、
どんなに広告が上手くても着地先のページが弱いと人こぼれますからね。
大抵現実的なのがランディングページとかメールとかLINEとかで継続セッションやって説明会とかセミナーとか販売のランディングページに飛ばすみたいな感じで、
無権商材の場合とか僕みたいな講座ビジネスとかやってたような人とか私業さんとかB2B商材とかサース売ってる人っていうのは大体こういう王道の集客販売路線組んでる場合が多いかなと思います。
正直ここだけを広告屋さんに丸投げすると着地が弱くて詰まりにくいです。
じゃあどうすればいいかというと必ずLPがセットになると思ってもらった方がいいですね。
LPがダメなので広告いくら飛ばしても結果出ないみたいなことよくあって、
あとはSNSに飛ばそうとする人とかいるんですよ。
例えばインスタのプロフィールに飛ばすとか、Xのプロフィールに飛ばすとか、何ならのここならの商品ページに飛ばすとか、
飛ばす先が変な場所に飛ばしてる人が結構いて、
基本的には自社のホームページの中でもランディングページ、
何かの1個の目的のため、例えばお問い合わせにつなげるとかメルマガイン登録してもらうみたいな、
外に飛ばないような1個のページ作ってそこで広告かけないと、
来た人が着地が弱くなってしまってどっか行っちゃうんですよ。
なのでまずは着地点を1個作ってほしいんですよね。
そして次にやってほしいのが最初は小さくていいです。
いきなり何百万とか何千万とか何十万とかかける必要ないです。
もう1日100円とか200円ぐらいの小額で様子見て反応が読めたら増やすみたいな感じにしてみてください。
その時に大事なのがその広告のクリック後の体験が一本道になっているかどうかなんですよ。
見たけど次がわからないみたいになるのは広告の問題じゃなくて設計の問題なので、
広告屋さんにいきなり広告頼むとだいたい設計できてないんで、
通常の広告屋さんは受けてくれますよ。
だって自分、広告回せば手数料でお金入ってくるわけですから。
でもそれって本質的な問題じゃないんで、
僕は設計ができてない状態で広告だけ先に頼まれたらまず設計作ろうねって言って断ります。
ネット広告運用のポイントと集客タイプ診断の紹介
今日の話まとめるとネット広告は紙の枠間隔だとずれてしまうので、
広告とどこに着地させるかというのをセットで設計して小さくテストして伸ばすというお話をさせていただきました。
まず今すぐあなたがチェックしてほしいところは、
広告やる場合に自分の動線が一本道か、
外の人の目線で一回だけクリックして進行してみてほしいなと思います。
ちなみにこれ広告だけに限った話だけじゃなくて、
SNSでも動線が一本かどうかって大事ですからね。
ということで今回の話以上なんですが、
概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9問で1分半ぐらい、90秒ぐらいであなたの集客タイプどこが詰まっているかというのが分かる無料で試せるものになっています。
気になったら試してみてくださいね。
はい、ということで次の放送でまたお会いいたしましょう。
ではでは。