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皆さん、こんにちは。集客チェーンアドバイザーのあらやです。
今日はね、何の話をしていくかというと、コンサルが聞きにくい人のその理由と、
僕が最近やっている実装に寄せる考え方という話をしていきます。
僕のチャンネルではね、モチベーションややる気、実績に左右されないゆるっと集客する、
そんなお話や考え方をお話しているラジオなんですけれども、
正直ね、誤解されやすいんですが、自分が動かないからダメとか、そんな話したいわけじゃないので、
今日の話でよく聞いてほしいなと思います。では早速いきましょう。
たくさんの僕が、何百人何千人のいろんなケース見てきて思うのが、
なんかね、行動できない時とか、うまくいかない時のつまりどころって、
なんかね、わりと知識不足じゃなくて、実装の途中で止まることなんじゃないかなと最近思っています。
資料もあるし、やり方もわかる、でも時間がないとか怖いとか、
優先順位が下がるみたいなところで止まる、こういう方すごく多いんですね。
で、このタイプの方に僕、今までずっと、
講座を増やせばとか、動画を増やせばとか、コンサルを手厚くすればとか、時間を増やせばみたいな感じでやってきたんですけど、
情報みたいなものを足しても一向に解決しないっていうケースがめちゃくちゃ多かったんですね。
で、これなんでかなと思ったんですが、講座コンサルの前提って実は実行が本人だっていうところにあるんですよ。
っていうのも、教えるモデルっていうのは最終的に実行するの本人じゃないですか。
ってなると、僕たちとか、皆さんが提供した側だとして、とか提供したい側だとして、
そういう側の人がどれだけ手厚くしようが、どれだけ情報量増やそうが、どれだけ得点増やそうがっていう感じで、
とか考数かけようがとか労力かけようがってどんだけこっち側が増やすとして、
相手の実行コストが高いままだと改善って頭打ちになりやすいんですね。
これって人格とかできないとかダメだった話じゃなくて、設計の話なんですよ。
だから、うまくいかないのはおそらく行動の実行コストが高いままになっているから、うまくいかないんじゃないかなと思ってます。
で、僕はね、だから代わりに形をするがハマる場面っていうものを作るっていうのを最近よくやっているんですが、
例えば企画とか原稿とか講座の骨格とかテンプレみたいな形になる部分をどれぐらい楽にしてあげるかっていう、
なるべく相手の脳のリソースを削かずにとか、行動のハードルを上げずにやるみたいな方向に寄せると進み方が変わる場合があります。
万能じゃないですよ。この方法万能じゃないんですけれども、
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でもね、あなたのもし講座コンテンツとかコンサルとかね、コーチングやってたとして止まりやすい人が一定数いると思います。
でもその人たちがダメな人だとかやる気がないんだよって責める前に、
もしね、あなたの方の考数を止まらない考数に変えてあげるっていう選択肢を用意してあげるのがいいんじゃないかなっていう話です。
それはテンプレを用意するとか、こっちが代行どこまでやってあげるとかね、
手順書を用意してあげるみたいな感じで、どれだけ相手の止まるところが、どこで止まるんですかって聞いてあげてもいいです。
それをよくよく聞いた上で、実際のお客さんたちの声を聞いた上で何を実装すればいいのかっていうのを考えてみてほしいなと思います。
ということで今回の話まとめると、聞かないのは、コンサルがあんまり聞かないのは本人の知識が足りないとか努力不足とは限らないわけです。
実行がボトルネックであるんだったら、教えるよりも実装を分担する設計も検討してみようっていう話でした。
自分が提供者側だったら、相手に何を実行してもらう設計になっているかっていうのを1回だけ見直してみます。
あなたがもしお客さんの側だったら、情報よりも先にあなた自身が止まる地点が何なのかっていうのを書き出してみてください。
それだけでも見え方が変わってきます。
今回の話は以上です。概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
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また次回の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。