5/9, 10 に開催される、PCWD 2026 の出店まであと1ヶ月!
出店内容や進捗について、お話しします!
楽しまなきゃね!
🏠番組出店ページ🏠
https://podcastexpo.jp/booth/pcwe-012/
○ この番組について ○
「はるか遠い未来の人類へ、現代人は何を残せるだろうー?」
Podcast番組「拝啓、3000年の人類へ」は、西暦3000年に向けて綴る「音声アーカイブ」です。
加速するテクノロジーの波間で、現代人が何を思い、どんな未来を夢見たのか。
教科書には載らない、その体温を、遠い未来へ届けます。
BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ
X@echo3000_radio https://twitter.com/echo3000_radio
感想等は #echo3000 でツイートしていただけると喜びマス
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サマリー
ポッドキャストウィークエンド2026への出展を目前に控え、番組の出展内容や準備状況について語るエピソード。未来から現代をどう見るかという視点を取り入れた展示や、ガイドブック、オリジナルステッカーなどのグッズ販売を予定。来場者には、楽しんでもらえる体験を提供したいという思いが語られている。
ポッドキャストウィークエンド2026出展告知
ポッドキャストウィークエンド2026まであと1ヶ月。 よく考えたら、このポッドキャストウィークエンド2026に出展するということをちゃんとアナウンスしてなかったなと思いまして、今回はちょっとそのお話をしたいなと思ってます。
何度かですね、Xであったり、番組のエピソードの確かエンディングか何かでお話ししてたかなと思うんですけど、今年のですね、5月の9日と10日に開催される日本最大級のポッドキャストイベント、ポッドキャストウィークエンド2026にですね、この番組、拝啓、3000年の人類へが出展することになっております。
そもそもポッドキャストウィークエンドというものについてですね、簡単にご説明をしますと、このポッドキャストウィークエンドというのはですね、多彩なジャンルで活躍をしているポッドキャスターが集まるマーケットイベントになっています。
ポッドキャストウィークエンドとは
2021年の開催以来ですね、延べ1万2000人の来場者、そして500組を超えるポッドキャスターが参加をしている日本最大級のポッドキャストイベントになっています。
今年はですね、東京は世田谷区池尻にあるホームワークビリッジというですね、もともと中学校だった建物をですね、利用した複合施設で開催されることになっておりまして、
ポッドキャストウィークエンド以外にもですね、P7というポッドキャストの有名な方々、もしくはポッドキャストの講演みたいなものが開催されるんですけども、ポッドキャストウィークエンドのエリア自体は無料になっています。
この番組とポッドキャストウィークエンドについては、結構昔から関わりという言い方が変ですけども、接点がございまして、僕が初めてこのポッドキャストウィークエンドに参加したのは2022年ですね。
番組とポッドキャストウィークエンドの関わり
本当にだいぶ前になっちゃいます。だけど、まあ開催されるということで初めて行ったのが2022年でした。
この時にですね、当時ポッドキャストオアセスというイベントをやるにあたって、初めて一緒にやっている番組さん、もう辞めてしまわれましたけども、不安だらけのクソみたいな日々を過ごすという番組さんとですね、出会ったりとか、
2023年の冬に開催されたポッドキャストウィークエンドでは、当日のイベントスタッフとしてお手伝いをさせていただいたりもしましたし、参加者としてまた遊びに行きました。
2024年のウィークエンドでもですね、とても楽しくイベントに参加をさせていただいたんですが、今年はなんといよいよ出展者側ということで、すごく期待と不安を胸に準備を進めているというような状況です。
この自分でもイベントをやるようなきっかけになったポッドキャストウィークエンドという大きな存在にですね、自分の番組で出展できるというのはすごく光栄なことでですね、この1年ですね、番組らしさというものを考えながら出展するとしたら何しようかなっていうのを考えてきていました。
そんなこの番組なんですけども、5月の10日日曜日に出展をします。
出展内容の詳細
ポッドキャストウィークエンドのですね、公式のホームページにもこの番組の出展のページがありまして、そちらの出展予定の内容というふうに書かせていただいているのは、
西暦3000年の博物館企画展、2026年の日本社会企画展の解説音声付きガイドブック、人間による製作物認定鑑定物ステッカー、この3つをですね、出展予定の内容として書かせていただいておりました。
もう少し具体的に内容をお話しすると、この企画展の内容ですね、こちらはですね、2026年におけるAI、恋愛、健康、ポッドキャストなど複数のトピックに関する展示物や数度品、異物を西暦3000年の目線での解説を添えてテーブルに展示しますという内容。
2つ目のガイドブックは、上記の展示品に関するガイドブックを解説音源付きのグッズとして販売をするというのが2つ目。
3つ目のステッカーは、このステッカーを貼り付けることによって、その製作物が人間による製作物であることを保証するステッカー、並びに西暦3000年時点での価値を記した鑑定書ステッカーを番組グッズとして販売しますというふうに載せておりました。
正直グッズの方についてはまだ鋭意検討中といいますか、もちろん進めている状況なんですけども、この展示に関するテーマとしては、もし未来から今を見ることができたらどんなふうに見られていいのかなというところを今回展示としてやりたいなと思っています。
展示テーマと準備
すごくだいぶ前のエピソードで、当時シーズン1とかでも話してたんですけど、タイムトラベラー思考というところを提唱していました。
これは何かというと、今我々が見ている光景というものが、我々自身は現代を生きている人間ですけども、もし我々がタイムトラベラーとして現代の光景を眺めたときにどのように見えるだろうかというのをタイムトラベラー思考というふうに提唱しましてお話をしたエピソードがあったんですけども、
それを今回の展示の工夫として取り込めないかなというところを今検討しているところです。具体的に展示する数ですが、4つを予定しておりまして、連番をつけてるんですけども、JPN 2026 PCWD 001から004まで4つ展示をする予定でして、
一部ちょっとだけタイトルをぼかしてご紹介すると、2つご紹介するんですが、一つは〇〇に埋め込まれた音声記録、そしてもう一つは〇〇恋愛記というようなタイトルのものですね。
こちらをちょっと展示をしようと考えております。今回ですね、展示をするだけではなくて、音声も楽しめるような体験型のブースをちょっと作ろうと考えて準備をしているんですけども、そのためにですね、直近いくつかエピソードも出していますが、
例えばイギリスに行った際には大英博物館見に行っていたりとか、最近だと六本木に行ってきたという話がありましたけど、六本木クロッシングというですね、森ビルで開催されていた展示会も行きましたし、あとは国立博物館ですね。これは上野にあるんですけども、そちらを見に行ったりという形で、実際の展示物っていうんですか、展示のされ方も含めてちょっと勉強をしてきたりっていうところもしています。
あとはですね、展示に必要な資材ですよね。このあたりはダイソーとかセリアとかスリーコインズとか色々ありますけども、ちょこちょこ見に行って、これだったら飾れそうかなとか、これはちょっと素材としていいんじゃないか、みたいなところを調べに行ったり買いに行ったりっていうのをやっているような状況です。
あとは単純に最近ちょっと仕事も忙しいというところもあって、あまりXとかでコメントしたりとか、ポストしたりしてないんですけども、ぼちぼち裏では準備をしたりとか、色々見たり学んだりしながら、このPodcast Weekendの展示に向けてですね、準備をしているところです。
正直なところ、展示物であったり、この展示の体験というところを作る楽しさというところがかなり勝っているところもあって、来てくださる皆さんが新しい体験ができないかなとか、何かおっと思えるようなことが起こらないかな、みたいなところを考えているので、
あんまり正直、マーケットイベントと言いつつ、物を売りたいなとか、グッズ売れてほしいなとか、黒字になってほしいなというのはあんまりいなくてですね、本当はマーケットイベントだからそういうのを考えるべきなんですけど、本当に僕の悪い癖なんですけど、あくまでも皆さんに楽しんでもらえるものを提供したいなというところを趣に置いているので、
正直そんな、ちゃんとした値段をつけるとかっていうのはあんまり考えてないです。正直、全然赤字でも全然いいなと思ってやってます。普通に僕は楽しくやってるっていうのもあるんで、別にいいかなと思ってます。
まあそういう中でですね、いろいろ準備をしているんですけども、具体的に言うと、本当に展示をするためのいろんな物品あるじゃないですか。例えば、美術館とか行くと額縁があったりとか、立体的な造形物であれば、アクリル板みたいなものに囲まれていたりとか、あとはですね、本当に重要な文化財とかであれば、周りの色合いっていうんですか、
まあ、絨毯が一時であったりとか、本当に名札がしっかり書かれているとか、まあそういうのもちょっと勉強しながら、まあ本家本元というかプロのものには勝てないかもしれませんけども、あ、なんかすごいものが展示されてるなと思える、まあちょっとした工夫とかもね、しながら準備をしているところです。
あとは何でしょうね、まあ展示をしているものという中で、まあそれそのものに関してはみんなが馴染みがあるんだけど、まあ違う見方、未来から見た時の展示のされ方によって、あ、そういう印象もあるんだなとか、あ、未来にはこうなってるんだなみたいな、なんかそういう気づきというか、そういったところもですね、その展示の中で表現できたらいいなと思っているので、
イベントへの思い
もしよかったらブースの方に来ていただけると嬉しいなと思います。
ということでですね、まあ今回ちょっと短いですけども、まああのせっかく出すというところで、そろそろ告知をしなきゃなというか、皆さんに楽しんでもらえるためにいろいろやってますというところをアピールしたいなと思いまして、エピソードでお話をさせていただきました。
あと1ヶ月ほどなんですけども、当日あのポートキャストウィークエンドのブース自体は無料ですので、お時間のある方は多分10時スタートで夕方の4時ぐらいまでだったかな、展示がされると思いますので、あの僕もブースの方にずっといようかなと思ってますので、お越しいただけると嬉しいなと思います。
ということで、2026年4月の現代人でした。
ということでエンディングです。
気づけば新しい年度がやってきまして、4月になってしまいました。
展示の工夫と来場への期待
まあ毎年新しい時期が来るんだなと思いつつ、今年はポートキャストウィークエンドに出展するというですね、大きなイベントもありますので、まずはそこにですね、全力投球できるかわかりませんけども、楽しくそしてみんなが楽しめるような、みんなは無理ですけど、
来てくれる人の中で楽しんでくれる人がいたらいいなというくらいに頑張っていきたいなと思いますので、ぜひ遊びに来てください。
もう1ヶ月切っちゃったなというところで、僕自身ももう少しアクセルを踏んでいきたいなと思っております。
番組ではお便りを募集しています。
Xのハッシュタグ、栄光さんでまで応援してください。
では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
13:11
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