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では、引き続きトヨさんにお越しいただきまして、もう一つお話をできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、二つ目のテーマなんですけど、ちょっとギョーギョーしい感じもあるんですが、
2050年、闇を耕すのはヒトかクマか、ということで。
何を言ってるんだと言うとありますけど、お話をする前に前提のお話をさせてくださいと。
で、みなさんも感じてるかもしれませんが、今年はクマの被害がとても多くてですね、
今年の漢字がなんとクマになってしまいました。
あれびっくりですよね。今年もっとでかいイベントあったでしょって思うんです。
クマかいってなっちゃう。
それこそ万博もありましたし、初めて女性の首相が誕生してとか、明るいニュースもある中で、
なぜ金閣寺の住職はクマを選んだのか。
クマ好きだったですかね、もうね。
なんかだいぶ前にトラっていう文字はあったらしいんですよ。
あー、なんかあったような気がしますね。
あれは多分半身タイガーズとかだと思うんですけど、
それを言っちゃうとね、昔トラがいっぱいいるのかなみたいな、
未来の人は思っちゃったりするかもしれませんが、
そういうですね、クマの被害とかも含めてちょっと話したいことが色々あって、
確か2050年問題みたいなのがあるんですけど、
消滅の可能性がある自治体の数が増えるみたいな感じでして、
そうなった時に色んな地方で人がいないところを管理するというか支配するのは、
人間なのだろうか、ロボットなのだろうか、クマなんだろうかみたいなですね、話したいなと思って持ってきました。
はい、面白いですね。
最近ですと、まあ、重害ですよね。聞いた中だと秋田県とかが結構ひどいって聞きますね。
あー、なんか市長さんにすごいクマちゃんがかわいそうだろうみたいな。
そうそうそうそう。
っていうね、ありましたよね。
自衛隊まで派遣してみたいなレベルで、もはやもうある種戦争ですよね、人とクマの。
まあそうですね、まあだけどこれ確かに動物を愛護っていうか、守るっていうような考え方だとかわいそうって思いますけども、
でもいざ自分事として、自分がそこの場所に住んでたとしたらもう、やるかやられるからなっていうところなんですよね。
じゃあお前も5年ここに住んでみろって言いたくなりますよね、電話で何やってんだっていう人に対して。
そうですよ、対岸の火事だからそうなるんだろうなっていうのは思いますね。
だからある種の、ちょっと過激な感じになっちゃいますけど、なんていうんだろう、想像力が足りないっていうのがなんか感じます。
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そうですね、なんか人間と意思疎通ができるじゃないですけど、ある種犬とかと一緒じゃないですか。
大きいワンちゃんぐらいの感覚で考えられてるのかなと思ってるんですが、まあちょっとこれはグロい話ですけど、
クマとこう接触して被害を遭われる方って結構顔とかをぐちゃぐちゃにされちゃうと。
そうなんですよね、口を噛んだりね、やっぱり口が武器だったりするんで野生動物が、だからもうここがガーってないっていうのはあったりしますよね。
それで呼吸ができなくて亡くなっちゃうみたいなのもあるぐらいですから、
たぶん実際の脅威っていうところを見たことがないがゆえに、想像力の部分で、まあじゃれ疲れるぐらいでしょうって思っちゃうのかなっていう気はしますね。
だからやっぱりクマも野生動物結構頭いいんで、やっぱり麓に降りてきたときには山とは比べ物にならないぐらいの資源っていうか野菜とか果物の餌がたくさんあって、
背の高い二足歩行の弱い生き物がいるだけっていうところだったらまあきますよね。
で、なんか怖い思いさして山に帰したとしても何回だって戻ってくるわけですよね。
だからもう駆除するしかないっていうのはもうわかるところだなって。
だからまあ結構もう山をちゃんと管理、里山っていうのを作ってあげるっていうのが必要だなっていうのは思いますね。
そうですね、昔に比べても林業とかもかなり衰退してしまってますし、それこそ山に入る人っていうのがそもそも減ってきてるというところもありますから、
人との接触っていうところがあんまりそもそもないというか、怖い人が来たぞみたいな、そういうのないから降りてきちゃいますし、食べ物もどんどん美味しくなってますからね。
品種改良とかも進んでるじゃないですか。
昔に比べたらトマトなんてめっちゃうまいでしょうし、そういう意味では何でしょうね、人と関与する機会も減ってるからこそ人の怖さが全然わかんなくなっちゃったのかなって思っちゃいますね。
そうですね、別に人間が殺したくて殺してるわけじゃないし、殺したくはないけど、自分たちの命を守んなきゃいけないし、その特産品とか産業も潰すわけにもいかないですからねっていうのはありますよね。
そうですね、北海道とかなんてヒグマの被害で牧場の牛が食べられちゃったとか、そういうのもあるぐらいですから、ここまでは人間の領域ですよっていうのをちゃんとアピールしないと来ちゃいますね。
ですよね、だからやっぱ山とかの麓にソーラーパネルとか全部バーって切っちゃって、見晴らし良くなってみたいな、あとは住む場所もその分減るわけだから、招き入れてるみたいなもんですよね、そういうのも。
だからちゃんと境界を、昔は干渉地帯っていうのかわかんないんですけど、置いてたのがもうほぼ地続きというかね、すぐ人間の土地になってしまってるなっていうのを感じますね。
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かといって人間がちゃんとそれを管理できるかっていう問題もあって、人が減ってるんですよね、地方に住む人が。そうなった時に山の管理もできないでしょうし、住んでる方も高齢化する中で過疎化が進むわけですよ。
そしたらやっぱ降りてきていいのかなみたいな感じで、わが物顔で熊がやってきて、こんにちはみたいなこと言ってたらガブッと噛まれて、この山城ですよ。
そうですね。
そういうのもあるんで、2050年とか考えた時に、あと25年後くらいですけど、僕らがもしかしたら初老じゃないですよ、もう本当にある種おじいちゃん一歩手前になるくらいの年齢ですけどね。
そういう時に熊の方が多くなってたらね、勝てないですよ。
もう無理ですよね。
強いですから、自然の生き物。
だからなんかいろんな対策をしてる地方自治体もあると思うんですけど、どうすんだろうねっていうのをちょっと話したいなと思ってましたと。
で、生物に関する話もされてるということで、熊のことを知ってることも多少あるかなと思ったりしますが、今お住まいのところで動物って結構出ます?
あーもう、シカもたくさん出ますし、ノシシ、キツネとかもいますし、当然クマもいますね。
結構家の近くまで来たりとかします?
シカはもう庭に出たりもしますね。
あ、庭に出る。それは結構もう動物との距離も近いですね。
ものすごく近いですね。僕が今住んでるとこの、なんですか、家の下ちょっと空いてるんですけど、猫がいたり狸がいたりっていう、
なんかずっとここにいたよねみたいな感じのくぼみとかができてたりしますね。
じゃあ獣道みたいなのもあったりとか。
ありますね。
そうなんですね。じゃあ割と距離はもうほぼ近いっていう。
そうですね。
怖くないですか?
まだその怖いって思ったことはないですね。でもさすがにクマが来たらもう怖いって思いますね。
なんかその電気柵とか色々設置とかされてる方もいたりするわけですけど、なんかお野菜とか作ったりとか考えてます?
あ、いえ、してないですね。電気柵もほとんど見ないですね。
じゃあまだ異常は大丈夫と。
そうですね。大丈夫な地域なんじゃないかなと思ってます。
ここから重害が起こるかもしれないですけど、今対策が打てるとしたら何なんでしょうっていうのを考えたときに、
一つは今、秋田県とかでもありますけど、そういう自衛隊というか人を増員してとか、漁師さん来てもらってみたいなのあると思うんですけど、
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なんか僕はこれあるかなと思ってるのが、ロボットを入れてくるのはあるかなって思ってるんですよね。
例えばですけども、これなんかふるさと納税から見たんですけど、首をめっちゃ振る狼みたいなロボットがあって、
すごい声で首を振ってワオンワオンって言ってやるやつがあったりするのを見たんですけど、
ちょっとある種チープではあるんですが、そういう重害対策のロボットみたいなのもあるのかなとか思ったりとか、
最近だと農業も発達してるので、ドローンとかも、飛ばないドローンとかで工作する、いわゆる土町耕すみたいなやつもあったりするので、
そこにもう一個加えて、ある種カカシとかじゃないですけど、生きていて変なものがいるぞっていうので使えないかなとか思ったりしますね。
確かに、毎回違う動きっていうのが大切みたいで、僕がやってる仏作でも以前紹介したことがあるんですけども、
カカシとかたまに飛んでるトンビみたいなタコみたいなのあるじゃないですか。 ありますあります。
あれもう意味がないんですよ。 ないですね。
最初は効果があるんですけど、数ヶ月経っちゃうとそういうものだっていうのがわかんじゃう。危害加えないものだと。
だからある程度その痛い思いを、やっぱり生命に危険が及ばなければ慣れちゃうんですよね。
確かに、なんか慣れてありますよね、そう見てると。
今アメリカとか海外とかだとヒューマン型のロボットじゃないですけど、いろいろ出てるわけでして、それも実は昔動物型のもいっぱいあったんですね。
今は小型化してだいぶ犬みたいな感じのやついっぱいあるじゃないですか。
なんか四足歩行で首のない謎の生き物みたいなのあると思うんですけど、あれも昔はもっとでかかったんですよ。
それがビッグドッグっていうのがいるんですよ。
気持ち悪いんですけど見た目が。
どんな感じかっていうと、シシマイあるじゃないですか。
シシマイの首を取って2つくっつけたみたいな、2人が向き合ってシシマイのポーズを中腰でやってるみたいなやつで動いていくみたいな。
気持ち悪いロボットみたいな。
そういう不気味さを持ったロボットっていうのもやっぱ大事かなと思ってて、なんか見たことねえ動きするぞ、なんだこいつはみたいな。
自分より体がでけえぞみたいな。
そういうのがないと、カガシとかってサイズ感もそんなにないのもあったりとか、クルクルしてるだけですけど、
なんかそういう、何でしょうね、昔日本にいたオオカミみたいな感じで、ちゃんと捕食者みたいな側面を持つぐらいの怖さがあるロボットとかもいるのかなって思いますね。
そうですね、テクノロジーで人間界に来させないようにすることはできそうですよね。
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なんかそういうのもちゃんと入れていかないと、多分人間がもう無限に歩き回るのは無理なんですよ。
人が減る中で何かやるんだったら、そういうのにお金を出すとか、あるかなと思ったりしますね。
そうですね、共存って絶対に無理なんで、教会がやっぱり必要だなって思うんですよね。
そこを教会をロボットに任せるっていう風になりそうですね。
そうですね、なんか昔は山とか自然っていうのは人間を恐れるものだったと思うんですけど、
そこが開拓されて未開地ではなくなってしまったがゆえに、こう発展してきたわけですけど、
それがなんか逆戻りするなって僕すごい思ってて、それこそリニアとかが繋がって三大都市圏が一つの都市圏だみたいな、
なった時に間って全部スキップされちゃうんですよね。
でもそこに人が住まなくなると、そこは全部未開地に戻っちゃうわけで、
相対的になんか人間は一つにどんどん繋がってるとは言いつつ、未開地は増えていくってすごい思うんですよ。
そうですね、人が入らなくなった途端にもうブワーってもう野生化してきますからね、その土地自体が。
そうなんですよ、そうなった時になんか熊の領地っていうのが、
まあ自然界の領地になるわけですね。
そうそうそう、なんか昔の戦国時代じゃないですけど、
僕ら人間対、昔は戦国武将と戦国武将だったと思うんですけど、
人間と熊で陣地争いをどんどんしていって、人間の住む場所はちっちゃくなっちゃうんじゃないかなっていう感じはあります。
このまんまそうですね、都心部にだけ人が集まって、地方に人がっていうのがね、なっちゃうとそうなるかも。
そうですね、でしかもインクラムイジスの大変じゃないですか。
道とか水道とか電気とか、それも結構効率化も兼ねて、
もうちょっと人がいるところに集まりましょうねっていう風になった時に、
いやますますなんか熊がこんにちはーって来ちゃいそうだなと思ってます。
まあ確かに、その限界集落っていうんですか、あともうちょっと人がいなくなるよっていう、
そうなるともうこんにちはーってなっちゃうんですよね。
そう、こんにちはーってなっちゃうんですよね。
どうしようもない、だけどごめんなさいちょっとテーマがそれかもしれないですけど、
一方でその地方に移住する人っていうのもかなり増えてきてるんですよね。
そうなんですね。
で今僕高校で寮があったりするんですけど、結構その都会のところから来てくれる、都会というか東京神奈川とかからも、
結構生徒さんが来て寮生活っていうのあるんですけど、ある種それが一つのブランディングになってる、なり始めてるなと思って。
だから親御さんが都心部でこういう自然がない都会よりも、この学生のうちは自然に触れさせたいだとか、
もう本当に疲れちゃってる、僕もその人じゃないですけど、この都会に疲れちゃって自然豊かなところでっていうようなところでかなり移住者は増えてるんで、
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なんか自然、なんか今までは何もない、自然って何もないよね、がなんか豊かだよね、自然ってっていう風になり始めてるんじゃないかなっていうのを感じますね。
でも僕もどちらかというと地方に住んでみたい気持ちは若干上がってきてます。
なんか皆さんそう言いますよね、なんか人生老後何したいですかって言ったら、田舎に家でも買ってのんびりしたいですみたいな。
だから絶対どこかにその気持ちがあるんですよね、みんなね。だからなんかもうちょっとそれがどんどん波及していけばこの玄海集落もなんか助かるんじゃないかなって思うんですよね。
たしかにそうですね。というか人集まりすぎなんですよ。前提として。
ちょっとね、結構東京遊びに来ることあるんですけど、もう大変です人ばっかりでもうコンクリートしかなくてびっくりしますやっぱり。
本当になんか生物は人間だけみたいな。
まさに。
本当にね、なんか僕も地方から出てきた人間なんで便利さはすごいあるんですけど息苦しさはなんかありますよね。
まあそうですよね。
特に東京なんて道も狭いし家も小さいしみたいな。
家賃はとても高いしみたいな。
そう、上がり続けるしみたいな。
だからこそね、地方に移住という言い方が確かなんですけど、理想はやっぱその自分の仕事はしつつも僕はIT系ではあるので、地方でできたらそういうのはいいよなとか思いますけどね。
そうですよね。まあでもやっぱ都会は人もたくさんいるし、やっぱりこうコミュニティの多さっていうのは段違いだから、
さっきの前半部分の高校生の田舎の高校生と都心の高校生じゃ全然違うっていうところにつながるんですけど、やっぱいっぱいいたらそっち行きたくなる気持ちもわかりますけどね。
わかりますね。
まあでもどちらにせよ人は分散すべきだとか思いますね。
なんか東京住んでてすごい思うんですけど、緑の場所を探すにも大変だし、緑のある場所行っても人多すぎるんですよね。心が休まらないんですよね。
なんかね、休日の朝公園に行ってこうまったりボケっとしたいなと思ったら気づいたら人いっぱいいてみたいな感じだし、
それこそね、代々木公園とか上野にも公園あったりしますけど、公園なのか多目的場なのかよくわかんないみたいな感じで、なんか静かじゃないなーみたいな。
いやーだからもう、加速化を防ぐためにもちょっとPRしとこうかと思うんですけど、マジでいいっすよ、いなか。
もう本当に一人になりたいときはもう自然と共に一人になれますからね。
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いいですよね。
めちゃくちゃいいですよ。きれいだし。
確かに。僕もなんかリフレッシュしたいときって大体自然のあるとこに行くことが多くて、それこそ山も行きますし島も行くんですけど、やっぱりなんか窮屈さとか時間の流れとか全然違うし、なんか気が散らないです
よね。
ボケっとしててもいいような空気感もあるし。
ですね。
だから田舎はいいなと思うんですけど、田舎の中でもいろいろあるとはもちろん思うので、どういうところがいいかなっていう感じですね。
そうですね。でも物価は高くないし、いいですよ。
なんか野菜とかも育ててみたいなとかも思ったりはしますけどね。なんか東京とかだと借りるらしいんですよ。
ありますね、そういうサービスが。なんかビルの上の農場とかの一角借りて、週末作ってまーすみたいな人もいますし。
それはそれでいいなと思うんですけど、なんかもっと緑増やしてほしいなっていう気はしますけどね。
そうですね、まあみんな地方に行こうよ。
地方に行って、行けばこのクマの対策とかも自然とできるような、なんかそんな気がしますね。
ちょっと都会に人を吸い上げすぎなんですね。
せっかくこうやってITCの技術も普及する中で、どこでも通話通信ができるのに、対面の良さはもちろんあるんですけど、
そんな普段からしょっちゅう集まる必要あるみたいなところは、一つの定義としては大事なのかなって思いますけどね。
そうですね。
まあそうですね。かといって、じゃあ今いる人たちをどうするかみたいなのもあって、メモに一個だけあるんですけど、おじいちゃんパワードスって書いてある。
人が強くなればクマが来ても倒せるんじゃないかみたいな。
とかね、どうしても地方の方が人口ピラミッドも歪でしょうし、年齢も高いんで、その人たちでなんとかクマを倒さなきゃいけないっていう問題もあって、
養育会のおじいちゃんおばあちゃんとかばっかりになっちゃってる中で、じゃあどうするのって言ったら、やっぱおじいちゃんが強くなるしかない。
確かに。それも一つ手はあってかもしれないですけどね。2050年だったら普及してますかね。
まあ今いくらぐらいなんですかね。2,300万とかで買えるのかな。昔よりは素材とかいろんなものがアップデートされてるから、もうちょっと値下がってほしいですし、
働きたいけど腰がねえみたいなのがあるわけじゃないですか。そういう人たちが気軽にという言い方はわかんないですけど、パワードスーツみたいなの使ってたらいいのかなみたいな感じはしますね。物流とかにも使え
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ますから。
そうですね。でももう山のふもとに感覚を置いて、機械を置いて、赤外線で大きさと体の体積に対する熱の発熱具合で熊か人かってわかるじゃないですか。
わかりますね。 熊だったらなんかこう熊除けのスプレードーンって自動的に当たったりみたいな風にしちゃえば、なんかいい気が。でも根本解決はやっぱり山の改善なんじゃないかなっていうのは思いますね。
自然の恵みってなんか全然使えなくなってきてる気がしていて、足りないなと僕は思うんですけど、なんか日本って結局山とか森林っていっぱいあるのに、結構輸入に頼ってるじゃないですか、木とかも。
そうですね。
なんかそういうのもね、こういうロボットとかで解決できたらいいんだけどなって思いますね。
林業とかその漁師さんへの給料面をちょっと手厚くしてあげればいいんじゃないかなと思います。
確かに。なんかもう2050年くらいだった時に、ちょっと微妙にそんでるかもしれないですけど、AIが発達するとホワイトカラーの人がどんどん減るみたいな話もあって、まさにアメリカとかなんて今人が減っている、
減らしてるらしいんですよね。
ホワイトカラーの人よりも実はブルーカラーの人の方が給料稼げてるみたいな業界もあって。
ブルーカラーとホワイトカラーってどういう人たちなんですか。
いわゆる知的労働者がホワイトカラーですよね。で、ブルーカラーっていうのはどちらかと言うと肉体労働みたいな感じだと思うんですけど、
なんかね、ソフトウェアもAIが作ってくれたりとかそういうふうになってきた時に、会期じゃないですけど、肉体労働がまだ全然足りないから、そっちのほうが稼げるみたいなこともあって。
まだAIとかって家建てれないじゃないですか。
そうなんですよね。
とかもあるので、もしかしたら2050年くらいはみんな地方に住んでいて、みんな木こりとかやってるかもしれないですね。
逆にもう、映画とかでありますよね、作品で。AIとかそういうものが発展しまくると、どんどん昔の時代に戻っていくみたいな。
なんか面と面が大切だし、畑で農作物作るのが大切だしみたいな。
心の豊かさも含めて、そっちのほうが実は健全じゃないかと思ったりもしますけどね。
そうですね。だからそういった意味合いで結構いろんなことが今過渡期だなっていうのを感じますね。
ありますね。最後に地方の良さを伝えておきます?
24:00
地方の良さ、そうですね。駐車場が安いです。
いい。
怒られるかもしれないですけど、その辺に止めても何も言われないですね。駐車場が高いです、都会は。
おかしいですよね、リターン設定。
マジでほんとにそう。もう普通のタイムズとか、もう24時間2400円とか。制限なしみたいな。
無限にかかるとかね。
だからトクピーとかオキッパとかが僕使ってますけど、それ頼らなかったらもう一体車だけで何円取られちゃうんだっていう。
本当にもう車検もあるしみたいな。ガソリン代もかかるしみたいな。
そうなんですよね。
高いですね。
高いですね。
好きなもの食べれるとか色々あるかもしれないけど、なんか表面的な豊かさだけじゃダメだなっていう。
ですね。だからその、なんて言うんだろう、今田舎に行っても楽天とかアマゾンとかあるんで、どこにいても同じ暮らしができるんですよね、給浴ね。
病院とかもあるしっていうんで。だからもういいんじゃないかなって思います、田舎でも。
ちょっと考えようかなみたいな気がしますね。それこそ都心の中でもフルリモートみたいな生活をしてる人もいるわけで、
そういう人がちょっとね、実は都心から離れた方がメンタル面も安定するとかあるかなって思いますけど。
そうですね。
ちょっとね、今自然が足りてないです。
足りてないですね。いや、めちゃくちゃあるんですけどね、自然ってね。
人とコンクリートばっかりですよ。
大変ですね。
本当にどうしようかな、もう2050年ですからね。2050年だったらもしかしたらね、もうちょっと都心も人が減ってるのかもしれないし、どうなんでしょう。
どうですかね。
25年後、元気でいたいなとは思うんですけど。
そうですね。
まあちょっと地方に移住するときにはお世話になるかもしれない。
ぜひ。
ぜひお願いしますと。
そしたらもう田舎でポッドキャストバーをね、開きましょう。
ぜひぜひ。
ポッドキャストバーしそう。
はい、ということでですね、熊野話とかもしたんですけども、地方がいいぞというところで終わりにしますか。
はい、ということで豊さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで豊さんをお招きした後半戦いかがだったでしょうか。
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一見日本では加速化が緩やかに進行しているように思えますが、地方に行くとやはり重害と言いますか、実際に被害が発生しているというところを目の当たりにする機会も増えてきました。
そんな中でですね、AIとかロボットとか新しい技術を使いながらですね、地方でもこれからも住んでいけるようにですね、工夫をされている方はたくさんいらっしゃるかなと思いますし、おじいちゃんパワードスーツも
ですね、もう10年後とかにはもしかしたら普及しているかもしれません。
そんな中でですね、まあ今は都会に住んでますけども、実際にどんな形で日本が2050年に変わっているのかですね、見届けていきたいなと思っています。
前回とですね、今回にわたってですね、お越しいただいた豊さんありがとうございました。
そして収録させていただいたPodcastBoxありがとうございました。
番組では感想をお待ちしています。
Xのハッシュタグエコー3000まで応援してください。
では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。