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#002 1号店「es」の真実:従業員満足(ES)が先か、顧客満足(CS)が先か?
2026-05-13 26:43

#002 1号店「es」の真実:従業員満足(ES)が先か、顧客満足(CS)が先か?

1店舗目の苦悩と、経営者・店長の「数字の見方」

第2回は、宙社長の28年にわたる美容師人生の原点である1店舗目の創業秘話を深掘りします。資金難の中で内装を工夫し、1席ずつ増やしていった泥臭い経験から、今の多店舗展開を支える「人(スタッフ)を育てる」という覚悟の正体に迫ります。また、多くの美容師が抱える「数字への苦手意識」をどう克服し、現場のモチベーションへと変換していくのか。経営者、店長、そしてスタイリスト。それぞれの視点から「数字」を再定義する、実践的な対談回です。

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🎧今週のハイライト🎧

  • スタッフへ: 売上目標は単なる数字ではなく、目の前の「お客様の人数」に置き換えて捉える。
  • スタッフへ: 月間100人の接客。それは100個の「ありがとう」を積み上げる挑戦である。
  • スタッフへ: 自分が担当できるお客様の「枠」を意識することが、美容師としての自走に繋がる。
  • 求職者へ: 「お金か、教育か」の二択ではなく、教育があるからこそ長期的な豊かさが手に入る。
  • 求職者へ: リタは、1席1席を大切に増やしてきた「現場の苦労」を知るリーダーが創った組織である。
  • 経営者へ: 感覚的な経営から脱却し、数字を「共通言語」にすることでスタッフとの信頼を築く。
  • 経営者へ: 業務委託が主流の時代だからこそ、社保完備と「人を育てる環境」を貫く勇気を持つ。
  • 店長へ: 経営陣の「大きな数字」を、現場スタッフの「身近な喜び」へ翻訳(ボイスチェンジ)する。
  • 店長へ: 数字アレルギーを克服させるのは店長の役割。寄り添うことでチームの視座を引き上げる。
  • 全員へ: 20年通い続ける「4世代の顧客」を持つ秘訣は、人生に寄り添う「利他」の実践にある。

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Chapters

  1. オープニング:美容師歴28年、宙社長の現在地
  2. 4世代が通うサロン:20年以上の顧客に囲まれる幸せ
  3. 1店舗目の物語:28歳、独立時の決意
  4. 従業員満足(ES)の真意:美容師を育てる環境とは
  5. 創業時の苦悩:業務委託か、教育型サロンか
  6. 1円を大切にしたポスティング:現場で磨いた集客の勘
  7. 手作りの内装:1席ずつ買い足して増やした夢
  8. 数字アレルギーの克服:売上を「お客様の数」へ翻訳する
  9. 店長の役割:経営と現場を繋ぐ「ボイスチェンジャー」
  10. エンディング:第一歩があるから今がある

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サマリー

今回のエピソードでは、宙社長が28年にわたる美容師人生の原点である1号店「es」の創業秘話が語られました。28歳で独立し、「従業員満足(ES)」を重視して美容師を育てる環境を目指したものの、資金難や集客、人材確保に苦労した経験が明かされます。また、多くの美容師が抱える「数字アレルギー」を克服するため、売上目標を「お客様の人数」に置き換える具体的な方法が提案され、経営陣と現場スタッフをつなぐ店長の「ボイスチェンジャー」としての重要な役割が強調されました。宙社長の初期の苦労と、現在の多店舗展開を支える「人を育てる」という理念の根源が深く掘り下げられています。

オープニングと28年の美容師人生
RITA LOG Navigated by 江崎江美
おはようございます。リタ株式会社のChuです。
自分の今考えていることをお届けして、皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいなと思っています。よろしくお願いします。
おはようございます。データ分析担当している江崎江美です。
今日もChuさんにいろんな話を聞いていこうと思っています。よろしくお願いします。
お願いします。
私、ちょっと聞きたいことがありまして、Chuさんは今年で美容師歴何年目なんですか?
美容師歴28年目です。
すごい。一つのことをそんなに長くやっているってすごいなって思います。
未だ現役で一応やっています。
すごいですね。今週にどのくらいお客さんいますか?
今週に1.5日くらいやっていますね。
すっごい長く担当されているお客様いらっしゃるんですか?
僕のお客様はほぼ20年。20年以上いるかもしれない。前のお店から来てくれているとか。
僕のお客様の特徴は3世代4世代が多いんですよ。
なぜか家族で来るっていう。わからないけどよく来るなって思うんですけど。
なんかちょっと恥ずかしいじゃないですか。夫婦とか子供とかお母さんとか。
でもあんまりお客さん的には全く気にせず、本当に4世代とか来ていただいていて20年経ってるので。
そういったお客様で本当に囲まれてずっと過ごしているっていう感じですね。
それって一番私が憧れる美容師像です。そんな1人の方に20年とか。
ほぼほぼ。
すごいと思う。
ほぼほぼね。
結構皆さん地元に残られててずっと通ってるみたいな感じですか?
そうですね。やっぱちょっと娘さんとか結婚したらやっぱり離れていく方もいらっしゃるけど、
仮眠はここで木に来るとかっていう方がもうかなりなのでですね。
すごい素敵ですね。
そんなになんか僕じゃなくてもいいなって言うとも思うんですけど。
でもね、美容室行くならうちみたいな人生の中の感じにいてもらえる寄り添えてるのは僕自身も楽しくてなんだかんだ続けられましたね。
すごい今日も朝から素敵な話が聞けました。
1号店「es」の創業と理念
はい。
じゃあ今日のテーマなんですけど、今日はチュウさんの一番最初のお店の話をちょっと聞かせていただこうかなって思ってるんですけど。
店名何でしたっけ?
その時はS。
どういう風に書くんでしたっけ?
ESって書いてSっていう名前でお店オープンしました。
なるほど。それをオープンさせたのはスタイリストデビューしてからどのぐらいの時だったんですか?
僕一回サラリーマンしていて、1年間やってて脱サラして、それから専門学校に行って美容師。
その頃1年生だったので20歳から美容師をやって28に独立という形になりました。
最初のSって何かどういう思いでそのお店の名前つけたんですか?
その時はCSとかカスタマー満足とか従業員満足みたいな言葉があった時に、なんとなくその時はスタッフの満足を高めてすれば反映するんじゃないかみたいなところ。
美容師さんを育てたいっていう目的でオープンしたので、その言葉がちょうど従業員満足とフィットしてESっていう名前をつけましたね。
そうなったんですね。じゃあその従業員満足がお店の反映につながるみたいな。
そうですね。何か豊かさ。何かそういう満足じゃなくてスタイリストになりたいっていう夢を叶えたいっていうことに対して満足してほしいのかな。
何かちょっとその辺りは難しいんだけど、そういった面で満足してほしいなっていうか従業員満足を提供したいっていうのは、何か美容師を育てる環境を作りたいという何か満足で。
何かこうお金とかもちろん大事なんだけど、そういった満足度とは違ったかな。その頃考えてた満足度が。
そのお金をたくさんというよりは、自分が美容師になりたいと思って進んだ道で、やりがいとかそういうところの満足度っていう意味ですよね。
それをちゃんと提供した上で、何かそのもちろんお金。僕の時代の時に何か部合制とかめっちゃ流行ってたんですよ。お金ありきな。
そうですね。そういう時ありましたね。
結局何かあんまり美容師育てないみたいな。そこじゃなくて、それは絶対なんだけど、それ以上にやっぱちゃんと美容師さんを育てて大切にするっていうのって大事だよねって思ってたんですよね。
何かお金さえ部合であげればいい。でも辞めたやつは辞めろみたいな状況が多かったので、何かそこじゃないなっていうので、まあイエスってつけた気がします。その頃。
僕のこの28歳の。
その当時のね。
その当時の。何か僕はその看護師か気も付かなくて、その頃それを大事にしようと思ってイエスってつけたって感じですね。
結構苦労されましたか?オープンして。
創業期の苦悩と集客戦略
めちゃめちゃ苦労しましたね。
本当ですか?
やっぱりもともと業務委託みたいな感じで、バッと出展するか、人を育てるか。
委託人生の中で悩んで、20年後後悔しないのはどっちだろうって、すっごい2年ぐらい悩みました。
結構悩みましたね。
これも僕もそうやって育ったので、お金なのか、それともそういう人たちを育てた中で、どっちがこう20年経った時に、振り返った時にどっちがいいんだって思ってて、どっちもなんかいくなとは思ってたんですよ。
でもその頃、レギュラーサロンとか人育てるサロンって結構難易度高かったんですよ。
やっぱ社会保険入んなきゃいけないところじゃないですか。
でも堅い入ってないサロンはできるわけですよ。
こっち弱いですよねとか、やっぱりこっちってすごい取る人あんまりいなくて、その業務委託でバッと増やすみたいな方が楽ではないんだけど、なんかそっちの方が支流だったような気がしてて。
でもこっちの人も僕ら世代で出す人多かったんですよ。
やっぱりこの反骨的な。
僕も人生でこっちで選んだんですが、でもやっぱりこっちって人集まんないんですよ。
その頃。
業務委託がたくさん増えちゃってて。
なのでやっぱり人集め、あとはそういった人を育てる環境で出展エリアを決めてたので、都心部じゃなかったんですよね。
なのでやっぱ集客とか、やっぱり都心の方が集客がその頃は強かったりとかしたし、あとは持ってるお金。
もう地方に行けばバッとは出せるけど、結局スタッフを育てたいってなってるから、一応こうスタッフが来やすい場所とか、集まりやすい場所かつローカルでってなると、まあそこそこまたお金も必要な場所、地方だとできない。
ある程度人が住んでるっていうね。
ある程度人が来る場所じゃないとダメなんで、そうするとお金がない。それに合う。だから本当にこの3つが結構苦労した記憶がありますね。
そうですよね。まだその頃って今みたいな集客サイトとかもない?
なかったです。なんかね、地方サイトのパドとか。
懐かしい。
なんかあったんですよ。そういうのとかも、あとはもう、でも僕はチラシを釣って自分で配ってました。
すごい大事だと思う。
ポスティングしてやったりして、何枚出せば何人来るとか思いながら家帰る間に配りながら帰ったりとかしてましたね。
ポスティングはね、本当に今も多分地域密着だったら絶対やった方がいい方法だと思ってるんですよ。私個人的には。だからやっぱりやってたんだっていうのがありますね。
そうですね。その頃本当に1円、2円でも大事だったんで、例えば簡単にこれ来ないなと思ったら入れないんですよね。
自分がお金だから。ここ来てほしいなっていうお店、家とかにちゃんと入れるっていうか。だから逆に枚数減らないみたいな。
選んじゃって。
だからもっと大変みたいなことがあったんですけど。
手作りの店舗と成長への夢
でもそういうのをやりながらやってたので。お店もね、全部作ってなかったんですよ。
そうなんですね。
30つものとこ借りて、銅線、例えば電気とか水道とかそういうものは全部セット面とか用意できるようにしてたんだけど、椅子買えないから。
4面まず買って、4席。ミラーも4つ。あと6席はお花とかを、草置いてごまかすとか。シャンプー台も全部買えないから。
パーテーションを置いて、すごい広めのシャンプー台だなみたいな雰囲気にしたけど、でもいつか絶対に自分がお金をここで稼いで、スタッフが増やして、椅子1個、シャンプー台1個。
買っていくぞみたいな感想をついてなかったんで。
でもその夢を持ってやった記憶がありますね。自分で買ってスタッフを集めて、セット面1個ずつ買っていくんだみたいな。
本当そういう引き銭商売じゃないんですけど、そういった本当にそういう思いで独立した記憶があります。
今はもう何十店舗っていうお店が増えて、なかなかそういうイメージがつかないスタッフの方も多いんじゃないかなと思うんですけど、
やっぱり最初はね、最初の1店舗目があるから今があるっていうところで、すごく最初のお店の話聞けたのすごく良かったなと思います。
そうですね、あんまり喋ったりとか、スタッフと1店舗目の話ってたまにはするけど、そんなに多く喋ることないので、こういう機会だとね、自分も思い出しながら喋りました。
そう、懐かしい感じでね。
懐かしいなと思いながら、20年前の風景を今感じながら喋ってます。
良かった、すごい良いお話でした。ありがとうございました。
数字アレルギーの克服と店長の役割
では本音の経営トークに行きたいと思います。
今日のテーマは、数字アレルギーを克服する利益の作り方。
ちょっと聞くと難しい感じがしますよね。
男性の美容師さんは、それでも数字って、そこまでアレルギーない気もするんですけど、どうですか?
そこまでないかもしれないですね。
あと、生活環境というか、僕商業家だったんですよ。
なので、ボキとかやらされてたので、その感じに対してはあんまりアレルギーがないんですけど、
意外にそれを知らないで、普通科の方とかは、対尺対象表とかBSとかBLみたいになると、ちょっとアレルギーみたいなことは感じられる方もいらっしゃるのかなとは思ったりしますね。
女性のスタッフは結構アレルギー、アレルギーというか、数字自体にあんまり興味を持たないっていう印象があって、
私も今こんな数字の話してますけど、私バリバリの文系なんですよ。
で、算数が苦手で、何パーセントってあるじゃないですか、30パーオフとか、あの計算も本当につい10年ぐらい前までわからなかったんですよ。
なのに、サロンの売上データを見るようになって、ある日突然、そういうこと?みたいな。
3割ってそういう意味ってわかって、なんかこうサロンの数字は見られるようになってきたんですけど、なので結構、私の印象では男性のスタッフの方よりも、女性のスタッフの方の方が数字にちょっとアレルギー持ってるのかなーって思ったりしてるんですが、
何か、例えば売上何百万とかね、そういう話をすると、いつも自分が手にしている額とは全然違う額で話をするので、イメージつかないなーって思うんですよ。
でもその、例えば月に100万売上げようってなった時に、それをお客様にするとすごくイメージつくかなと思うんですけど、
なんかこうお店の中で、チュウさんもいろいろね、目標売上いくらだとかいう話されると思うんですけど、お客様に置き換えるみたいなことって伝えたりしたことありますか?
うーん、あ、なかなか、ちょっと逆に経営者脳になりすぎちゃってるかもしれなくて、さっきの話もそうなんですけど、やっぱ確かに経営者でもちょっとアレルギーだし、なおさら今深く考えるとスタッフも確かに女性とかちょっとアレルギーある人いるかもしれないですね。
僕とかはちょっとあんまりそれを気にせず、なんかバッと言っちゃってしまっていて、もしかしたらスタッフがね、お客様に置き換えてそれを要約して説明してくれてるかもしれないけど、僕自身意外にそれ苦手かも。
ああ、そうですか。そうなったんですね。そう、私も会社員だった時、月の、私はね、ラッキーなことに営業職だったんですけど、月の目標って私には課されてなくって、なぜか。
月に部署で何百万って言われても、なんか全然、何百万ってふわふわ浮いたもので、自分にはちょっとイメージしづらかったんですよね。
でもそれが、まあサロンのスタッフと話をしていても、やっぱりその月にじゃあ何十万とか何百万って言われてるのって聞いても、なんか100万ですとか、すごい人ごとな感じの捉え方だなと思って。
で、じゃあ100万って、何人のお客様でその100万やるの?って言って話をしていくと、例えば単価が1万円だったとしたら、100人のお客様じゃないですか。
じゃあその100人のお客様は、あなたが今思い浮かべられるお客様で何人埋められるの?みたいな。なんかそういう話をしていくと、ああって思ってもらえることが多かったなっていう印象があって。
なのでその目標を、ちょっとねアレルギー持ってる人に伝えるときには、何百万っていう話よりは何人っていうところにまずは落とし込んでいって、その何人のうち今月また顔が見られる方とか、今月また会える方ってどのぐらいいる?みたいな。
そうすると数えていって、ああそういう人が40人だったとしたら、じゃあ残り60人だよね?みたいな。じゃあその60人をどうしようか?みたいな。じゃあ先月とか去年の同じ月、新規のお客様何人入ってた?みたいな。
そしたら20人とか言ったら、じゃあ20人だったら60-20で、じゃああと40人だよね?みたいな。なんかそういうふうにして喋っていくと、お客様に置き換えた途端にちょっと身近な数字になるのかなっていうふうに思っていて。
もしね、こういうふうな考え方で、ちゅうさんのお店の店長さんたちがね、スタッフに話していただけてたらすごくいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
今お話聞いてて、本当に自分とかも何千万とか何百万ってなった時に、こういう世界っていうのが頭の中に描いてて、だからこれをやらなきゃいけないみたいな。
それじゃあどうすればいいんだ?みたいな。じゃあこの店舗でこの店舗に行こうで、これってこうだよねって。でも下がっていく時のレイヤー層で、今度スタッフまで行った時のその落とし込みっていうのはちょっと雑になってきてるなって感じがしてて。
なぜかって言ったらどうしても上のイメージから降りてきてるから、伝え方がどっちかっていうとどんどんどんどん噛み砕けないので、スタッフはどっちかって言ったらやっぱ身近なものからそれを上に捉えていくので、やっぱりこの真ん中の人たちがやっぱり上の人たちのその大きなイメージとそれをつかめるように
要約したりとかして、身近な、通常身近なものに置き換えて伝えるっていう役割って、なんかとても大事だなっていう感じしましたね。
そうですね。一番大変なのはもしかしたら店長とか?
そうですね。両方ね。
ちょっとね、板挟み?
板挟みかもしれないけど、でも素晴らしいなっていうのは両方のイメージを持てるっていうところですよね。
店長っていう立ち位置って、いい部分というかいい場所だと思います。なんかこう経営する側ってこんな風に捉えてるんだなってわかるし、だけど現場ってこんな風になってるみたいなね。
その中間にいる店長がどうスタッフに数字の話をしていくかってすごく大切だと思って。
めちゃめちゃ今聞いてると大事で、やっぱり一人一人が大きなものになるし、やっぱりそれがなければ大きなものも達成しないから。
でも大きなビジョンも描かないと、やっぱりその一つ一つもただやってるだけになって、なんか強い熱量とかもっとこうやんなきゃとか頑張る目的がなくなってしまうので、
やっぱり両方の目線ってとても大事なような気がしましたね。店長の役割ってとても大事ですね。
そうですね。そして数字アレルギーのままでいるスタッフなのか、そこから脱するかも店長次第っていうところがちょっとあるかなと思いました。
そうですね。やっぱり芸者もやっぱりそうやって理解していただいて、やっぱりその会社のビジョンとかを理解していただいて、それをどうやってスタッフたちがアレルギーを起こさず理解できるような言葉でスタッフたちに伝えて、
スタッフたちもその数字に対してアレルギーを持つことなく日々の仕事に向き合えるようにするっていうのはとても大事な役割かなったし、
やっぱりそういう店長をね、自分たちも作ったりとか共有してくれる店長を周りに見てもらえるってことがやっぱり会社にとって大事かもしれないですね。
そうですね。
理解者というか仲間がね。店長っていうか仲間だよね。
そうですよね。一緒に進んでいくっていうところでやっぱりすごく大事な役割かなと思いますね。
そうですね。とても大事な仲間を作るっていうのは芸能の中では大事なファクターかもしれないですね。
そうだと思います。
ボイスチェンジしてくれるしね。
そう。すごくなくてはならない。
存在かもしれない。
そういう人をどれだけ作れるかっていうのが経営者としてすごく大事なのかもしれない。
本当にうちありがたいことに、本当に僕以上に会社のことわかってて、本当に助かってるんですけど。
はい。すごい。いいですね。それは本当に羨ましいと思います。
本当に。
はい。
恵まれてます。
そうですね。感謝で。
感謝です。
感謝で終わりたいと思います。ありがとうございました。
エンディングと学びの共有
ありがとうございます。
はい。今日どうでした?
今日は、私はやっぱりこのリタの始まりの第一テンポ目の話。
いろいろ厚中さんがその頃を思い出しながら話していただいたのがすごく楽しかったですね。
僕も何かあんまりそういう思い出す機会が少なくなってきてるので、何かこういう思い出せてすごい楽しかったのと、
何か数字アレルギーの話をポンってされた時に、えざきさんはこのスタッフのイメージだったと思うんですよね。
僕ポンってされた時に、どうしても経営者の何か説明しちゃったじゃないですか。
はい。
これっていう、こういうのってあるんだなって思って、すごい逆に勉強になったというか、スタッフに対してのそこまで考えきってなかったなみたいな。
確かにそういうことってあるよな。そういうのってやっぱり、じゃあ俺ができてなかったところって店長が予約して伝えてくれたから、そういうところにもう頭が行ってないんですよね。
だからその経営者とか幹部のアレルギーの脳の映像が僕の頭には浮かんでるわけですよ。
なぜかって言ったらそこはスタッフがやってくれてるから、僕全然やってないから浮かまないんですよね。
っていうことは何か改めて感謝をちょっと感じました。
本当ですね。でも私も、私ってすごく現場寄りなんだって思いました。中さんと喋ってて。
私、やっぱりいつもスタイリストの方と喋ってるから、やっぱりその一人一人のところからのスタートだけど、中さんももっと大きいところから見て、全体を見てるっていう感じがして、これぐらい視点の違いってあるんだって私もちょっとハッとしました。
なんかこういうので、自分が話す瞬間に浮かぶ映像をポンって言うじゃないですか、やっぱりその瞬間のアレって気づき結構ありますね。
ね、本当ですね。
なんかすごい自分の中で、これ結局はやってないから映像が浮かんでなかっただけで、スタッフがやってくれてたんだってちょっと改めて感謝しました、本当に。
なんで浮かばなかったんだろうみたいな。
どうですか皆さん。
っていう感じでした。
ありがとうございました。
また来週も楽しんで聴いていただければ嬉しいかなと思っております。
はい。
また概要欄にビットリンク貼ってますので、チェックしていただけるのと、もらえたら嬉しいなと思うのと、フォロー。
そうですね、フォロー。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではこの辺で。
はい。
今回の話はいかがでしたか。配信を聞いて気づいたことや感じたことを、ぜひスタッフ同士でシェアしてみてください。
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チューさんのリタログ、次なるページもお楽しみに。
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