新年度の始まりと近況報告
みなさん、おはようございます。 絵本作家のアポロです。
今日は4月14日火曜日、現在の時刻は7時4分を回ったところです。
おはようございます。
4月に入って、もう半分過ぎようとしています。
新年度始まって、バタバタしている方も多いかなと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私もですね、4月に入ってからいろんな展開が進んでおりまして、
まずは僕は君だけのクラウンの絵本のコンテストの出版社の方から
あなたは本当に受賞していますよという、半年以上もあったような気がしますけど、
症状が届きまして、
夢物語じゃなかったんだなぁみたいな、そんな出来事もあったり、
それから3月末に絵本のご依頼をいただいた方の絵を描き始めたり、
そして、今日お話ししようと思っている内容の、
3月で終わったアルバイト、短期のアルバイトの続きの別のアルバイトを始めたんですけど、
それが小学校の学童保育なんですね。
あそこに、週に1日から2日通うようになって、
昨日も行ってきたんですけど、何回目かな、行くようになりました。
そこで、ちょっとね、なぜその言葉が簡単に出るの?って思うような言葉をですね、
小学生の低学年たちが口にするんです。ものすごく気になって気になって、
すごく恐ろしくて。
あ、中ちゃんおはよう。来てくれてありがとう。
今日はね、4月から始めた学童保育での出来事の話をしています。
中ちゃんもあれかな、新年度始まって忙しいかな、お仕事。
もう出勤されてるんかなと思いますが、どうですか?
今日のこの画像はですね、私がよく足を運ぶ、
あ、もう会社?本当?
あの横倉うどんさんの新メニューで鶏チャーシューっていうのがあるんですよ。
このおうどんめちゃくちゃ欲しかったんで、ちょっと写真を撮ってですね、
アップしてます。
これ特製の出汁のタレをぶっかけうどんみたいな感じでかけるんだけど、うん、横倉美味しい。
県外からお友達来たら必ず連れて行くうどん屋さんなんだけど、
ここの鶏チャーシュー、中ちゃんぜひ食べてみて。
めちゃくちゃ美味しいから。
なんかね限定メニューで出してたんだけど、すごく人気が出るみたいで定番メニューにしたそうです。
おすすめです。これ私また食べに行きたいなと思っているんです。
ぜひぜひ。
小学生が使う衝撃的な言葉
はい、その話戻りますけど、なぜその言葉が簡単に出るのか。
その言葉って何なのかっていうと、
子供たちがね、宿題をしながら、宿題がわからない。
宿題が終わらない。
人生終わったって言うんです。
その後に友達が何て言うかっていうと、死んでって言うんですよ。
もう死んでって簡単に言うんです。
これね、本当に恐ろしいことだなと思うんですけど、これ何かアニメか何か関係してるんですかね。
あんな小さな子供たちが小学校の2年生から上かな。
1年生はさすがに言わないけど、
なんかね、簡単にそういう言葉を言うんですよ。
子供同士の会話の中で。
人形とかブロックを積みながら、お孫子とのようなことをしながらね。
死んでって言うんです。簡単に。
死んだって言うんです。
なんかね、もう恐ろしくなってね。
子供たちの苦しみと大人の役割
いや、本当に子供が危ないなって思いました。
昨日の夜、京都の行方不明だった小学生が、山奥で。
まだ確定ではないですけど。
そのこと思われるような、小さな遺体が見つかったという報道がありまして。
これ、本当に子供たちが10歳を迎えて、そこから先も大変だけれども、
その時代を生きていくために、どれだけ苦しい思いをしているのかっていうのを、
なんかね、すごく感じるんですよね。
それで、私はホームスタートっていうボランティアをしてるんですけど、
まだ小さな、妊婦の頃から訪問ができるんですけどね、正確に言うと。
これから子育てをしていこうと思っている、と考えている夫婦だったり、お母さんだったり。
赤ちゃん生まれて、まだ乳児を育てている途中のお母さんだったり、その子供だったり。
期間がちょっと伸びまして、学童期までという回生があったんですけど。
小学校上がるまでの、12歳までの子供を育てているご家庭が対象になるんですが、
そのお母さんたちの子育て中の家庭に訪問をして、お話を聞くというボランティアをしています。
ホームスタートというんですけど、その活動の、これは無償のボランティアになるんですけど、
利用者は無償です。無償でサービスを受けることができるという仕組みがあるんですけどね。
本当にもうこれは、全国でたくさん、こういう子育ての、その世代にお母さんや子供たちに寄り添うということが、
もう本当に必要だということを日々実感している。
これ一言ではなくて、もう全人類が、特に日本は本当に必要なことだと感じているんですよ。
小学生が死んでって言うんですよ、友達に。
人生終わったって言うんです。まだ10歳生きてないんです。10年。
そんな子供たちがね、そういうことを言うんですよ。
大人への問いかけと今後の活動
このことに、周りの先生たちはどう感じているのかっていうのを聞きたいんですけど、
私はまだちょっとそこも大きくだけの人間関係がまだできていなくて、
でも先生方もちょっと忙しくされているっていうのもあり、本当にちゃんと聞いてみようと思う。
幼少期のご家庭に訪問すると、まずそういう言葉は出てこないです。まだね。
だけど、学校っていうところは子供たちは平気でそういうことを口にする。
先生のいる場所でも言っている。これは学童だからかもしれない。
声を聞いたら、大人はどう反応したらいいと思いますか?
あ、私はなんでそんなこと言う?って一回聞いたんです。
なぜに対する答えは返ってきませんでした。難しいよね、この問題。
子供、ちゃんと寝てますか?そんなお話をちょっとしてみたくなりました。
今日はそんなお話でした。
聞きに来てくれたたかちゃん、ありがとう。ライブの方はこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。