1. 絵本作家の未来を考えるラジオ
  2. ぞうとねずみのおはなし🐘🐭🩷..
ぞうとねずみのおはなし🐘🐭🩷朗読
2026-06-30 06:37

ぞうとねずみのおはなし🐘🐭🩷朗読

youtube
7/18㈯第3回絵本の王国🎪
読み聞かせさせていただきます🐘🐭🩷
AIart絵本『ぞうとねずみのおはなし』
https://amzn.asia/d/9riG6OI

【第3回 絵本の王国】
この度、大分県でフリーペーパー誌を発行されている
株式会社アドヴァイス「ワイヤーママおおいた」様より
「第三回 絵本の王国」という絵本イベントへご招待いただきました。

本イベントは、絵本作家様と直接触れ合い、作品に込められた想いや制作の背景を子どもたちや保護者の方に届けることで、
大分県内外の子どもたちの想像力や感性をより豊かに育むことを目的としています。
ブース内で絵本や作品、キャラクターのPRや販売などを行いますます。
こちらのイベントは、2024年より毎年開催されており、これまでの開催では来場者数1,000名を超えるなど、多くの反響をいただいているそうです。

《アポロのブース案》
1️⃣代表作『ジョニーの記憶』を軸にPRと販売!
2️⃣読み聞かせ『ぞうおねずみのおはなし』
3️⃣作画を担当させていただいた絵本たちPRと販売
4️⃣ジョニーの記憶缶バッチ販売
5️⃣プチ絵本の原画展
6️⃣3名限定の絵本づくりのワークショップ🍇

大分県の皆さま、九州の皆さま
是非、遊びにに来てくださいね🙏😍
あなたにお会いできるのを楽しみにしています💕
――――――――――
絵本作家:アポロ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/640a92985676c6fba84bb0cd

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

絵本作家のアポロさんが、7月18日に大分県で開催される「絵本の王国」イベントで朗読する絵本『ぞうとねずみのおはなし』を紹介します。この物語は、桃色の象とねずみが出会い、共に旅に出てサーカスで成功を収めるものの、本当の幸せを見つけるために旅立つ姿を描いています。多様な個性が尊重される世の中への願いが込められています。

イベント告知と朗読開始
みなさん、おはようございます。 絵本作家のアポロです。
今日は、6月30日、火曜日です。
今日で、6月も最終日となりました。 2026年も、もう半分が過ぎる、そんな時期となっております。
梅雨もあったどの中ですけれども、 みなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
今日は、前々からお伝えしておりますように、 7月18日に大分県で開催される絵本の王国で、
読み聞かせをさせていただく、 ぞうとねずみのおはなしという絵本を朗読したいと思います。
読み終えて、聞き終えて、どのような感情になるのか、 ぜひ感想などお聞かせいただけると嬉しいです。
では、読んでいきますね。
絵本の朗読:誕生と出会い
ぞうとねずみのおはなし。
生まれた時から桃色の象。 小さなねずみも同じだった。
象が生まれた。体の色は桃の色。
母さんはなんて愛おしいと抱きしめる。 元気に生まれてくれてありがとう。
同じころ小さなねずみが生まれた。 体の色は桃の色。
母さんはなんて愛おしいと抱きしめる。 私の子供に生まれてくれてありがとう。
と、桃色なのは僕一人。
全然平気。桃色なのは私だけ。
全然平気。
ある日二人は出会ってしまった。
僕たち同じだね。
と象は言った。
ほんとだ。同じね。
とねずみはほほえんだ。
二人は一緒にいるだけでなぜかうれしかった。
この気持ちはなんだろう。
ずっと探していたんだ。君のことを。
私も同じ。一緒に旅に出よう。
絵本の朗読:サーカスでの経験
象の足音が地面をひびかせ、
ねずみは見たことのない世界に心をとらせる。
どこまでも君となら行ける気がするある町でサーカスの一座に出会った。
座長は彼らを見つめにっこり笑った。
君たちまるで夢みたいだね。
ステージに立ってみないかい。
拍手。
歓声。
光の中で踊る二人。
僕たちすごいね。
と象は言った。
みんなが私たちのことを見てくれている。
とねずみは喜んだ。
しばらくの間サーカス一座の仲間たちと暮らした二人。
でもなぜだろう。
何かが違う。
象は疲れた体を休める暇もなく、
ねずみはステージの裏で涙をこぼした。
これが私たちが望んだもの?
君は?
と象が聞くと。
私は苦しい。
とねずみはため息をついた。
ある夜二人は静かな月の下にいた。
絵本の朗読:旅立ちとメッセージ
ほっとするね。
と象がつぶやく。
うん。
とねずみがうなずく。
この時間を大切にしたい。
そう思った。
いろいろ考えて、
二人はサーカス一座を出ることにした。
さようなら。
みんなありがとう。
二人は美しい草原や森をどこまでもどこまでも歩いた。
幸せだな。
そう思える時間を大切にしよう。
さまざまな個性が生きやすい世の中になりますように。
AIと絵本の伝道師
絵本作家
2024年10月
AIアートミッドシャーに
06:37

コメント

スクロール