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応援してくださっている皆さまへ
2026-05-22 10:59

応援してくださっている皆さまへ

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応援してくださっている皆さまへ。

『ぼくはきみだけのクラウン』が
コンテストで受賞し、
出版のお話をいただいてから、
たくさんの方に
「おめでとう!」
「楽しみにしています!」
と声をかけていただきました。

本当にありがとうございます。

今回、出版について具体的なお話をいただいたことで、
私は改めて、
「自分はどんな形で作品を世の中へ届けたいのか」
を深く考える時間になりました。

私は、
ただ“本を出す”こと以上に、

編集者さんと一緒に作品を育て、
読者の心へ届く形を考えながら、
本づくりをしていきたい。

そう強く思っていたことに気づきました。

だから今回のご提案については、
感謝しながらも、
今の自分が本当に望む形とは少し違うのかもしれない、
と感じています。

でも、
この受賞が無駄だったとはまったく思っていません。

むしろ、
4年かけて描いてきた
『ぼくはきみだけのクラウン』という作品が、
誰かの心へ届く力を持っていると教えてもらえた、
大切な出来事でした。

私はこれからも、
「助けて」が言えない誰かへ、
そっと寄り添える絵本を届けていきたいと思っています。

派手ではないかもしれない。
でも、
静かに長く、
誰かの心に残る本を作っていきたい。

これからの進み方は、
また少しずつ考えていきます。

ここまで応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。

そしてこれからも、
見守っていただけたら嬉しいです。

お知らせ📢
🗓️7/18㈯
🏠️九州電力大分ビル2F大ホール

【第3回 絵本の王国】
この度、大分県でフリーペーパー誌を発行されている
株式会社アドヴァイス「ワイヤーママおおいた」様より
「第三回 絵本の王国」という絵本イベントへご招待いただきました。

本イベントは、絵本作家と直接触れ合い、作品に込められた想いや制作の背景を子どもたちや保護者の方に届けることで、
大分県内外の子どもたちの想像力や感性をより豊かに育むことを目的としています。
ブース内で絵本や作品、キャラクターのPRや販売などを行いますます。
こちらのイベントは、2024年より毎年開催されており、これまでの開催では来場者数1,000名を超えるなど、多くの反響をいただいているそうです。


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サマリー

絵本作家のアポロさんが、コンテストで受賞し出版の打診があった自身の作品『ぼくはきみだけのクラウン』について、現在の出版の形が自身の望む形とは異なると感じていることを報告。受賞は作品の力を証明するものとして感謝しつつも、商業出版という形に固執せず、読者にそっと寄り添える絵本として届けたいという想いを語っています。また、7月18日に大分で開催される絵本イベントへの参加も告知しています。

近況報告と受賞のお知らせ
皆さんこんにちは、絵本作家のアポロです。
この放送は、絵本作家の未来を考えるラジオです。
あなたはどんな絵本作家になりたいですか? 誰にどんな絵本を届けたいですか?
絵本大好き人間アポロが、絵本作りのサポートと応援団とともに、アポロ計画を達成していきます。
はい、皆さんお久しぶりです。
音声の配信、しばらく休んでおりました。 皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
今日はですね、皆様に大事なお知らせをしないといけないなぁと思う出来事がありましたので、
それで収録をしております。 私はこれまでに絵本を出版したいということで、
コンテストに応募をしていきました。 何度もしてきました。
それで、一つね、
この作品だけはどうしても商業出版をしたいと思う作品がありまして、
タイトルは、僕は君だけのクラウンというんですけれども、 この作品をですね、
最初に書いたのが、2022年の5月、高知県に住んでいた頃に書き上げて、
その高知県にある出版社が主催していたコンテストに応募したんですね。
それが最初で、その時は箸にも棒にも引っかからなかったんですけど、
そこから、あと2つ、2回同じ作品で応募して、
そこでは最終選考に残って、出版のご提案もいただいてきました。
そんな中でね、私はジョニーの記憶をクラウドファンディングしながら、
動いていたので、その2つの出版社からの提案に応えることはできなかったんですけれども、
そんな経験をして、
プロの絵本作家さんに東京に会いに行って、そこで知り合った方たちと一緒に話をする機会をいただいたりしながらですね、
一旦その作品を全部書き換えるという、そういう作業をしました。
伝えるメッセージは同じです。 その作品をですね、また別のコンテストに応募して、
今度こそ賞をいただけたら嬉しいな、賞をいただいて、そして商業出版となるといいなと思っていたんですね。
そこからの返事が、本当にありがたいことに、
その絵本の部門賞というのをいただきまして、
出版社の方から先日、
賞状が届いて、賞金も
いただいて、そうですね、いただきました。
本当にありがたいなと思いました。
で、出版の提案というのを待っていたんです。
そしたら、この18日の月曜日の夜に
メールで届きまして、その提案の内容というのを見ることができました。
それがですね、これまでの3つの出版社からコンテストの後のね、
提案の内容とはですね、全く違うものでした。
え、そういうこと?
っていう感じだったんですよね。
そこでですね、また私はこの作品と
自分自身に向き合うことになったわけなんですけど、
まあでも、この受賞っていうのは決して無駄ではなくて、
この作品が、この4年越しです、本当に。
4年越し、こうやってやっと認めてもらえたという、
この作品がですね、
商業出版にはならないな。
というのが正直な私の中の答えなんですけど、
今回のこの出版の提案をOKしたとしてもね、
そういう内容でした。
だけど、出版社に対してはですね、感謝しかなくて、
こうして賞をいただけたということはすごく、
出版の提案と作家の想い
なんだろう、認めてもらえたんだという経験になったので、
本当に感謝しかないんですけど。
でも、そこで思っているのは、
この作品をどういう形で届けるか。
私は本当にこれを本屋さんに置いてもらえる本として、
届けたかったわけなんですけど、
今はそこに執着することをもうやめようかなというふうに考えています。
この作品は、助けてって言えない誰かへ、
そっと寄り添える絵本だと思っています。
この作品を知っている人が、
そういう誰かへそっと届ける、
そんなスタイルが合っているかなと、
改めて気づくことになりました。
だから、出版の方法も、
もう一度考え直したいと思っています。
なので、これからどういうふうに進んでいくのかというのは、
まだ決めていませんけど、
少しずついろんな人に相談しながらね、
形にしていけたらいいなと思っています。
本当にたくさんの人に、
今回の受賞に関しておめでとうを言っていただいたし、
皆さんの期待に応えられなかった、
そこは本当に残念だし、申し訳ないなという気持ちでいっぱいなんですけど、
でも、この作品の届けた方はここではない、
というのを感じました。
なので、まずそのことをお知らせしようと思った、
今日はそんな放送です。
派手ではないかもしれないけど、
でも、この作品を静かに、長く、
誰かの心に残る本として作っていきたいなと思っています。
どうか皆さん、この作品も含めて、
これからも相当見守って応援をしていただけたら嬉しく思っています。
今日はそんな、今の私の気持ちをお伝えする放送となりました。
すいません、最後グダグダになってしまいましたね。
そんなお話です。
イベント参加のお知らせ
もう一つお知らせがありまして、
7月の18日土曜日なんですけど、
大分県の方で、絵本作家が集まるイベントに参加をさせていただくことになっております。
こちらの方はですね、準備も少しずつですけど進めておりまして、
もう長く私の応援をしてくださっている翔平さんがいらっしゃるんですけど、
大分県にお住まいということなので、
お手伝いをいただくことになっております。
これは本当に今回、今年3回目ということのようなんですけれども、
人がかなり集まるということで、
これも私ももう気負わずに楽しめたらいいなと思っております。
今ある作品をですね、見て触って読んでいただいて、
話をしながら知っていただいて、
それで手に届けられたらいいなぁなんて思っています。
そんなわけで、今日は2つお知らせをさせていただきました。
皆さんにとって、この絵本たちがね、
少しでも何か心がふわっと温かくなったらいいなぁなんて
思いながら活動しております。
どうかこれからも私の活動見守りながら、
ちょこちょこ応援をしていただけたら嬉しいです。
今日も最後までお聞きくださった皆様、ありがとうございました。
今日も良い一日をお過ごしください。
アポロでした。
10:59

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