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2026-01-04 14:51

君は宇多田、MISIAに隠れた90年代R&Bシンガー「露崎春女」を知っているか?

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皆さんは、90年代R&Bシンガーの、露崎春美さんをご存知でしょうか。
露崎春美さんというアーティスト、女性アーティスト、女性歌手の方がいまして、
その方はですね、同じ時代にMISIAさんとかね、宇多田ヒカルさんとかが対等してきて、ちょっとね、あまり目立つ存在ではなかったと思うんですよね。
ただ、1995年にデビューして、そのデビュー曲からもうR&Bをやっていた、言っちゃえばもう先駆者なんですよね。
で、その後に来たMISIAさんとかね、さっき言った宇多田ヒカルさんとかが、後追いでバーンとブリックして、ちょっとね、あまり知られていないアーティストだと思うんですよね。
露崎春美さんという方なんで、自分が知ったのは、フューチャーファンクとか、日本のJポップ、シティポップが海外に評価されるっていう流れで、いろんなね、90年代の曲とかディグってた時にたまたまぶつかったんですよね。
それもどちらかというと、YouTube上で海外の人が日本のね、まだあまり知られていないJポップソングのアルバムとかをアップロードしているチャンネルとかね。
で、たまたまそのシングルかな、1曲だけ、「Believe Yourself」っていう曲を聴いて、これすごいなと思って、こんな人いたんだと思って聴いたのが、2019年。
コロナちょっと前かな、それかその後かな。いろいろディグってた時に、たまたま知ったんですよね。全く知らなくて。
で、今日ね、お話ししたのも、Spotifyで去年いろいろちょっと曲漁ってたら、たまたまぶつかって、ちょっと前にね、調べたりとかしてたんですよね。
Spotifyで出てるかなと思って出て、その時はね、たぶんアップロードされてなくて、近年の曲、アルバムとかはアップロードされてて、90年代、昔の曲はアップロードされてなかったんですよね。
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たまたまされてるのを見つけて、うわっ、ちゃんとその公式のアカウントから出されていて、もうこれは聞かなきゃいけないなと思って、今日ね、95年のそのデビューEPとか、そっからもうちょっとずっと聴いてたんですよね。
全部ね、聞き終えてないんですけど、やっぱりね、いいんですよね。2011年とかにも出されていて、そっからはちょっとね、スパンが空いていて、一時、名義を変えたんですよね。
2001年か2007年ぐらいまで、リリコだったかな、別名で活動して、また戻したみたいな感じでやってまして、アルバムが2019年かな、たぶんコロナ前ぐらいに出したもので、ちょっと止まってる感じの方なんですよね。
今も現役でされているシンガーさんなんですけど、このつゆさきはるみさんっていう方ですね。ぜひぜひ聴いてほしいんですよね。その98年に出た、さっき言ったBelieve Yourselfっていう曲があるんですけど、それは本当に素晴らしいんですよ。
で、シングルにもなってて、そのアルバムもBelieve Yourselfっていう曲があるんですよね。だから98年だから歌田さんの本当に前かな。
で、その98年に出したそのBelieve Yourselfっていうアルバムの曲って、その編曲とか作曲が結構その海外アーティストが携わっていて、本当にそのR&Bのサウンドが本当にまじりっ気のない本物の音なんですよね。
そこで、つゆさきはるみさんっていう方の歌唱力、たす、編曲、海外の一流の編曲家たちがこう加わって、なおかつですね、ちょっとね、一曲ね、もう本当に好きな曲があって、誰でもなくてっていう曲があるんですよ。そのBelieve Yourselfの2曲目かな。
でも多分、つゆさきはるみさんの中で僕は一番好きな曲ですね。誰でもなくてっていう曲があるんですよね。
で、この曲を聴くと、おそらく僕より先輩の方、98年の頃にもう10代、20代だった方っていうのが聴くと、めちゃくちゃ懐かしいんじゃないかなみたいな。
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若い人が聴いてもこの曲を聴いたら、98年の気分に戻してくれるような本当にY2K、もう本当にあの頃じゃないかなっていうぐらいに、その曲のその情景が浮かぶんですよね。
で、この誰でもなくてっていう曲をちょっとね、なぜピックアップするかっていうと、作詞されてる方が藤林聖子さんっていう方で、この方はですね、アニソンとか今はそうかな、いろいろ手がけてる作詞家、結構著名な作詞家なんですよ。
で、本当にね、めちゃくちゃいいんですよ、歌詞。そこで、つゆさきはるみさんの歌唱力と、海外の編曲の方だったかな、結構有名な方ですね。
ウィキとかにも載ってるような方が、その3人一体と言いますか、もう3人がガチャンってなった瞬間になんかこう、すごい曲ができてると思うし、その当時の空気感っていうのが全部詰まってるんですよね。
で、このサビのラインで誰でもいいけど誰でもなくてみたいな、このフレーズみたいなものがすごいね、90年代の成熟して、なんかバブルは過ぎて、成熟したなんかその都市の空気みたいなものをバツッと当ててると思っていて、
特に好きなね、ワードが、なんかちょっと恋愛ソングっぽいんですよね。でもその2番のドア玉ぐらいかな、に熱いシャワーをくぐったらみんなが好きな服を着ようっていうワードがあるんですよね。
もうこれちょっとね、自分で棒読みで読んでるんで、実際聞いてみていただいて欲しいんですけど、もうそのキーワードもすごくいいんですけど、なんかその曲の曲調とかメロディーライン、ストーリーがやっぱあるんですよね。
そこでバツッと来た瞬間、すごくいいんですよね。1番でちょっと悩んでるところに、2番のドア玉に熱いシャワーをくぐったらみんなが好きな服を着ようっていうワードが来るんですよね。
この熱いシャワーをくぐったらみたいなところで、このワードが意味するところ、ちょっと自分が考えるところで、90年代って、
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自分が生まれ変わるとか、リセットとか、気持ちを切り替えるっていうモチーフが90年代のJ-POP歌詞には多いそうなんですよね。
で、この熱いシャワーを浴びるみたいな、モヤモヤを洗い流して、またその自分を作り直していこうみたいな、そこからみんなが好きな服を着ようみたいな、この考え方って今じゃちょっと違うと思うんですよね。
このみんなが好きな服を着ようっていう、90年代の紙媒体文化、ファッション紙文化みたいなところもちょっとそこから見えてくる。トレンドを取り込もうとしてみんなが好きな服を着ようみたいな。
で、その後に歌詞がね、ちょっと正確ではないんですけど、「どこかで会えるそんな期待だけで笑ったりしてみた。」ちょっと読み上げたんですけど。
その後に、「みんなが好きな服を着よう。」って来て、「どこかで会えるそんな期待だけで笑ったりしてみた。」っていうフレーズがあるんですよ。で、やっぱそのみんなが好きな服を着るっていうのは、やっぱ人と会う前提で着てるわけですよね。
なんかその共有みたいな、トレンドを共有するみたいなのもすごい90年代後半だなみたいな、共通する流行り文化みたいなものを人と会うところでぶつけ合うじゃないですけど、その空気感とかが90年代だなぁと思って、すげぇいいなぁみたいな。
なんか今ってやっぱそのデジタルがすごく強くなっちゃいすぎて、なんだろうな、なんかその偶然性とかがちょっと落ちてるじゃないですか。なんかその社会学だったかな、そういう言葉でサードプレイスっていう言葉があって。
まあなんかその、なんか喫茶店だったりとか、なんかその家とか自宅とか職場とかじゃなくて、なんかこう喫茶店とか公園とか、そういったなんかその人が自然に集まって、なんかそう偶然が起こる場所みたいなところに出向く感じとかが、すげぇ90年代後半だなみたいな思って。
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あのすごくね、聴いててね、ノスタルジー、その当時僕ちっちゃいんですけど、なんかすごく懐かしいんですよね。なのにサウンドはなぜかその全く古びていない曲なんですよね。
このなんか、誰でもいいけど誰でもなくてみたいなのも、そうなんかこう都市の匿名性じゃないですけど、それもあったりして、なんか誰かに会えることを期待して笑うみたいな、その偶然性みたいな、そのなんだろうな、その都市の物語みたいなものが背景が見えて、すごくね好きなんですよね。
この曲もぜひぜひね、聴いてみていただきたいですね。この、つゆざきはるみさんの誰でもなくてっていう曲。はい、いろんなね、この曲を聴いてね、その当時ね、若くて、なんかその空気を知ってるよみたいな人がいらっしゃったらね、ぜひぜひコメントとか書いてほしいんですけど、
今若い人がね、これ聴いてもなんかすごくね、ロマンチックだと思うんですよね。なんか、98年ってこんな時代だったのかなみたいな、ちょっとワクワクするんですよね。
で、この、アルバムBelieve Yourselfっていうのを全体通してね、聴いてみても、他の曲でもね、すごくいい曲あるので、ぜひぜひ聴いてほしいですね。
はい、というわけで今日は、たまたまね、振り返ってその、つゆざきはるみさんが懐かしいなと思って、ちょっと今日にぐったというお話でした。はい。やっぱ、90年代後半、2000年代、Y2Kのね、曲ってやっぱね、古びないっすね。はい。
っていう、1月3日でした。はい。最後までお聞きいただいてありがとうございます。いいね、フォロー、よろしくお願いいたします。おやすみなさい。
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