1. 何者でもないラジオ
  2. 音声配信は果たして続くのか?
2025-08-29 16:00

音声配信は果たして続くのか?

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スピーカー 1
どうもこんばんは、今日は音声配信プラットフォームについて話そうかなと思います。
フォトキャストなど、日本でなぜ定着しないのかという話です。
これ、AIに効いた受け売りというか、そこもかなり多いんですけど。
まず、よくこれから何かフォトキャストとか入りますか?という話をすると、
だいたいAIって、アメリカとかですごく今、聞く人が増えてるんで、
そういう点で見ても、これから成長しますよっていう風に、
単純にそういう風に聞くと、そういう風な答えが返ってくるんですけども、
どんどんさらといというか、さらにどんどん聞いていくと、
やっぱり日本とアメリカってやっぱり違うんですよね。
その回答って、さっき言った回答って、やっぱりアメリカの状況で、
日本ってやっぱりちょっと違うらしくて、
そもそもテレビよりも先にラジオで、ラジオ放送というものが始まって、
そこからラジオ電波というか、そういうものがかなり強固にネットワークが出来上がっていて、
ラジオ放送というものがかなり行き届いてるんですけど、
アメリカって確かそうじゃなかったらしくて、
全土に確か広がってなくて、そこでポッドキャストが来た時に広まったっていうところがあって、
ポッドキャストがかなり優勢的というか、そういう部分があるらしいんですよね。
なんで、やっぱり日本って確かにポッドキャストで流行っているものって、
地上波放送というか、そういう芸能人の方とかね、
そういう方がやられている番組がどちらかというと主なコンテンツになっていて、
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スピーカー 1
全くの素人の方とか、なかなかいないですよね、上位にポッドキャストで日本の。
ちらほらいますけど、どこかの会社の社長だったりとか、ネットで有名な方とか、
そういうケースなんでね、基本的に日本ってポッドキャストが流行らない仕組みになっているんだなっていう。
なのでポッドキャストが日本で流行らない理由っていうのが、
そもそもポッドキャストが必要ない環境、ラジオ放送、ラジコで聞けるコンテンツ、
電波で流れているものがかなり主たるものになっちゃっていて、強固なものになっちゃっていて、
っていう部分がやっぱり大きいんじゃないかなと。
まあそれなんで、ポッドキャスト以外の音声配信ライブだったりとか、
そういうものもありますけど、ここやっぱり数年、2,3年でなくなった音声配信アプリって結構多いんですよね。
だからその生配信ライブとか、音声でライブとかでもやっぱちょっと厳しいんじゃないのかなっていう。
やっぱり最初に流行ったスプーンっていうアプリがあるんですけど、
それも2010何年だったかな、6年7年とか。
あの頃って本当にスプーンのすごいところって、当時ああいう技術って、
あの手のアプリっていうのはなかったんですよね。
でやっぱり一番最初にやって、僕もその時使ってたんですけど、すごかったですよね。
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スピーカー 1
本当に唯一無二っていうか、例えばラジコとかはもうだいぶ前からあったんですけど、
自分で音声で配信するライブボタンを押したら、
繋がってコメントが書いて、それに対してリアクションするっていうのがすごい新鮮で、
しかもスマホ一個で完結するっていうのが本当に革新的というか、
やっぱ時代が求めてたっていうのがあったと思うんですよね。
映像とかを流すライブ配信、映像ありのライブ配信とかでは、
昔って2010年よりも前とかって、レッツノートとか配信用のパソコンとかね、
ああいうのをやるっていうのが主流だったんですよね。
外とかでも配信する人だったよね。
パソコンを持ち込んで、外に持ち込んでやってる人いましたよね。
今でいうとね、やっぱりスマホとか一個でもう映像の配信もできるんですよね。
その手前にスプーンがあって、
スプーンとかそこからいろんなラジオ配信アプリが出てきて、
極めつけがやっぱりクラブハウスですよね。
あれでやっぱりブリークして一般的になったんですけど、
それもやっぱり衰退した原因の一つで、
やっぱりクラブハウスがバブルで弾けてしまった。
人気を維持できなかったってところも、
やっぱり日本のライブ配信、音声だけでやるライブ配信っていう文化の中でやっぱり
限界というか、ちょっとそこで終わってしまった感はありますね。
これはもう時代の流れだったのかなとも思いますね。
その後やっぱりコロナが落ち着いて、
ラジオ配信を聴くっていうそういう流れになって、
ラジオ配信を聴くっていうそういう時間もなくなってきたし、
今とかはなかなかないですし、そういう点ではしょうがないのかなと。
スピーカー 1
そういうスプーンとかラジオ生配信する、ライブ配信するアプリも
スピーカー 2
ひょっとしたら時代の請求というか、その時代時代に求めるものがあって、
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スピーカー 1
その時にバチッとハマって、スマホ1個で外でもできるし、
まだ4Gだよね、多分5Gが来てない時。
だからその後に5Gとかそういうものが出て、
スマホ1個でインスタライブとかできるっていう状況になったので、
そういう点でやっぱりいらなくなっちゃったのかなと。
音だけでライブするっていうこと自体が古くなったし、
音声だけで配信する、生ライブするっていうところでやりたい人たちって
特に若い子たちは、アプリ名ちょっと忘れちゃったんですけど、
VTuberアプリみたいな、スマホ1個でリアリティかな、
VTuberになれるみたいなところでも、そこにかなりの人数持っていかれたと思うし、
すごいですよ、リアリティって。
VTuberアプリがあるんですけど、そこをインストールしてみたんですけど、
配信する人がね、スクロールしていっても追いつかないぐらいものすごい人数が配信してるんですよね。
そういう点でもね、声だけで生配信するっていう文化も、
それだけに特化したラジオ配信アプリっていうのも、
もう終わったのかなという、ラジオっていうことが下火になってしまったのかなという。
かなりね、ラジオって歴史が長いですから、
僕は本当に中学の時にラジオ聴き始めて、ラジオ大好きな人間としてはすごく寂しいんですけど、
このラジオ配信アプリっていうのもね、ひょっとしたらひょっとしたら、
ひょっとしたら、今後なくなっていくのかなっていう流れは感じますね。
声で繋がるからすごくリアルっていう部分もあっていいと思うんですけどね。
いろんなアプリなくなっちゃって、知ってるアプリがかなりなくなっちゃって、
で、ポッドキャストとかもちょっと厳しい。
なんか新しいサービスができてるんですよ。
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スピーカー 1
ポッドキャスト、日本では国内で文字起こしされるポッドキャスト。
これも名前忘れちゃったんですけど、ポッドキャストのサービスでね、
自分の喋った話が文字起こしされる、文章化されるみたいなサービスがあったんですけど、
名前忘れて申し訳ないですけど、それもね、なんかあんまり見通し良くないんですよね。
っていうのもね、エアチャットっていうね、スマホアプリがあったんですよ。
それ結構早い段階でやってたんですけど、そのエアチャットっていう配信アプリは、
喋って録音する。それがTwitterのつぶやきみたいな形でポストされる。
なおかつ、それが再生ボタンを押すと音声が流れるっていうエアチャットっていう配信アプリがあったんですけど、
今ね、久しぶりにインストールしたらね、もうサービスがなくなってました。
そのCEOが、オープンAIの、これも名前忘れすぎなんですけど、
サムアルトマンから、こぎって切ってもらって、出してもらって、資金提供してもらってやってたんですよ。
スピーカー 2
ですけどね、ちょっとうまくいかなかったみたいで、すごく良かったんですよ。
スピーカー 1
音質も良いし、持ち起こしの精度もすごく良かったんですけど、
確かに文字を読むのか、音声を聞いて、文字で見てるやんって話で、
わざわざ聞く必要あんのかなとか、つぶやきたいのに音で吹き込むから文字で打ってができないんですよ。
もうちょっと柔軟に文字を打ったら、AIの声が文字通り喋ってくれるみたいな、自分の声じゃなくてみたいな、
代理でやってくれるとかね、そういう機能つければね、もっと何かあったんじゃないかなとか妄想するんですけど、
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スピーカー 1
なんかね、さっき言った国産でね、どこだったかな?
ハテナブログだったかな?そこら辺の人が新しくサービスで立ち上げたサービスなんですけども、
ちょっとね、うまくいくのかなっていう、どうなるんだろうなっていう、ちょっと様子見って感じですね。
面白いと思うんですけどね、試みとしては。
ただやっぱ文字起こしっていうのが、どうもなという感じですね。
今日話したいことっていうのは大体こんな感じです。
ありがとうございました。おやすみなさい。
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