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今日は、NHKのシリーズ「未解決事件」というシリーズがあるんですけども、それがすごく面白いという話なんですけどもですね。
NHKでね、事実に基づいた史実だったり、本当にあった事件だったり、歴史物だったりというシリーズで、有名なものとしては映像の正規とか、そういうものがあるんですけども、
もう5週くらいに渡って、NHKで未解決事件シリーズというものが、シリーズが始まっていて、これがですね、とても作り込みが素晴らしいんですよね。
YouTubeとかで未解決事件というものをね、取り扱った動画っていっぱいあると思うんですけど、やっぱりね、民放というか地上波のテレビでNHKっていうね、とてもリソースのある局がやっている特集ということなので、ものすごく凝ってるんですよね。
すごく調べられていて、テーマ音楽とかで言えば、かわいけんじさんっていうね、僕の好きな映画監督のお尻守る監督とかの音楽をやっていて、非常にね、NHKってすごいなっていう、さっき言った映像の正規で言えば、名前ちょっと失念しちゃったな。
ソングを担当しているピアノのね、いや、悔しいですね。ここをパッて出したいんですけど、スポーティファイとかで結構聞いたりとかしてるんですけど、出てこないんですけどね。すごくね、やっぱり音楽とかも掘っていて、クオリティがすごい高いんですよね、言いたいこととしては。
僕がこのシリーズ知ったのは、再放送でNHKスペシャルで特番としてね、やってたんですよね。年に1回、2回とかですかね。
最初は森永栗子みたいな事件とかがやってたんですけど、僕はそれちょっと見てなくて、僕が見たのは、そのNHKスペシャルで見たのが、下山事件っていう事件と松本成長と定員事件っていうものの2つを見たんですよね。
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この構成としては、最初の1時間にドラマ、役者さんが演じたその事件のドラマを前編としてやって、たぶん次の週に実際にその起きた事件を調べて、独自調査したものだったり、そういう映像を実際にこういう経緯で、
こういうことになりましたよっていうその当時の映像とかを織り交ぜながら、解説する後編っていう構成なんですけど、これが本当によくできていて、めちゃくちゃ面白かったんですよね。
最初の前編のドラマが特にですね、すごく良くて、下山事件で言うと森山未来さん、松本成長と定員事件で言うと、名前ちょっと大森…え、ちゃう。
大沢高雄さんですね。キングダムとかに出ている大沢高雄さんがやっていて、主人公ですね。松本成長。下山事件で言うと、主人公の名前ちょっと忘れちゃったんですよ。これ申し訳ないんですけど、その役柄をやってるんですけどね、2人とも本当すごい作り込みで、
いや本当に森山未来さん、大沢高雄さんが出ている役者の役で一番好きになっちゃったかもしれないっていうぐらい、とってもリアルで、もうそれぐらいですね、入り込んでて、
いやもう本当役者さんもなんかやりがいあるんじゃないかなっていう。その事件自体もすごく興味深いんだけど、ドラマのクオリティもすごく良くて、その後半の解説でも、やっぱりそのNHKって資金が潤沢にあるから、独自調査とかもかなりしっかりやっていて、
なんならですね、下山事件とかだと、アメリカのスパイ機関とかの話とかにもなってくるので、実際アメリカに渡って、スパイだった、まだ生き生人として生きている人のところに取材に行くみたいな形で、インタビューを取りに行くみたいな形でですね、
やっぱりそのYouTubeとかで、なんかこう表面的にWikipediaをブザーって調べたような情報じゃなくて、実際足を使ってね、得た情報っていうのが見れてですね、すごくね、やっぱり面白いんですよね。面白いというか、その興味深いし、こんな事件があったんや、こんな歴史的な背景があったんやっていうのがね、分かってですね、
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特にその初めて僕が見たのは、松本政調と定員事件の方を見て、こんなことがあったんや、みたいな。
で、なんかこういうのを見ると、わぁ、すごいなぁ、みたいな。あのー、っていうこの事件自体もそうなんだけど、その背景にある、いや、なんかでもこれ、解決してないぞ、みたいな。謎がまだ。というか、なんか今の日本の問題点って実際こっから来てんじゃね?みたいな。
なんかそういう部分も発見できてよかったし、その下山事件でも、やっぱその、なんか日本の政治の闇みたいなものが一気にあらわになるんですよね。
まあ、よく言われてるロッキード事件とか、そういったものも絡んできてて、実はその下山事件とかでは、本当に見応えがあってですね、それがですよ、まああの、レギュラー化されるみたいな話がたまたまキャッチできて、で、1回目からですね、そのNHK未解決事件っていうシリーズをね、見てるんですけど、
これもね、あのー、面白いというかすごいんですよ。まあその、今回は前編後編というよりも、ドラマ自体ってかちょっとないんでね、そこはちょっとね、物足りないなっていう部分はあるんですけど、やっぱりね、綿密に調べられていて、
1回目がね、八王子スーパー強盗殺人事件とか、まあこれは1回目だったんで、なんか多分前後、前編後編とかに渡ってやられるんですけど、それがまたなんかその、すごいんですよ。
海外とかまで行って、でその、外国人犯人説みたいなものを、かなり洗って、まあ本当に見て欲しいんで、多分再放送とかあると思うんですけど、やっぱね、しっかりね、その当たって、声とかぼかし入れてるんですけど、
まあ犯人逮捕もね、近いんじゃないかなっていうぐらい、かなりすごいとこまで調べられてるなと。
2回目が北朝鮮の拉致事件とか。で、やっぱ印象的だったのが灰乗りっていうね、キーワード。日本人になりすまして、工作員がなんかこう、実際に本当に身寄りのない日本人を特定して、
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でその、亡くなったらその人の、なりすまして生活してるとかね。マジかみたいな。
3回目とかはオーデハウスメーカー。地面誌ですよね、ネットフリックスの詐欺事件。を実際見たらですね、なんかその、受け子役じゃないですけど、情報を渡しに行くだけの役とか。
だからその、実際詐欺の内容とかは、例えばその役を決める人とか、分担…なんか細分化されていて、役を決める人、スカウトする人、それをなんかこう情報を渡しに行く人みたいな、こうバラバラ、点でバラバラになっていて。
で、だからこれがすごく巧妙だなみたいな部分もしっかり描かれていて、でその4回目がね、逃亡犯。これがね、あのー、えっと、ハッタ事件とかね、そういうものなんですけど、えっと、こないだ、えっと、えっと、どこやったかな。事件が解決した事件があって。
で、あのー、奥さんが子供の前で刺されたのを見たのかな、子供が。実際見たんだけど、えっと、刺された人が全然捕まって、刺した人が見つかってないみたいな事件で。
で、最近、えっと、10月31日だったかな。先月、実際その犯人が捕まった事件についても触れていて。でその、刺された時に、その血が出ていて、その奈美子夫人だったかな。
で、その奈美子夫人が刺されて、刺された血だけだと思ってたら、実はその犯人も、えっと、怪我をしていて、血が混ざっていたと。で、DNAが残っていて、で、その血が付いてたから、足跡とか、その血のDNAが実は道路に残っていて、それを捜索すると、
その公園まで足取りがあって、でその公園にいた人が目撃していて、手にハンカチを押さえていたおばさんがいたみたいなとこまでも、なんか証言があってみたいな。
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すごいですよね。だから科学捜査って本当にすごいなと思って、その話聞いて。で、その旦那さんが、その犯人を捕まえるためにずっとその物件を手放さずに、
そう計2000万、2200万とか、ずっとその累計するとそのぐらい払う、その何十年って払い続けて、犯人を見つけ出したと。
で、それが、本当に有意和曲説あって、その旦那さんが、その事故を迎えるってことでも、やばいと。見つかんないかもしれないから、その2010年に、言っちゃえばその事故を撤廃のために国会に訴えかけて、
その時も国会で涙してる映像とかも残っていて、だからすごい行動力ですよね、その旦那さんもね。もう家賃も払い続けて、国会にも訴えかけて、で、撤廃を勝ち取って、
で、調べ上げて、えっと去年だったかな、11月、その11月ってのもすごくキーワードで、その報道で情報が集まるのが11月らしいんですよね。
11月にそういう逃亡犯の報道っていうのをするんですよね、その。
未だ見つかってませんよ、みたいな、未解決事件ですよ、みたいなのをするそうで、その時に情報が集まってきて、でなんか、その時の情報は犯人は見つからない有力な手がかりじゃなかったけど、
その時に集まった情報はですね、でもその時に、そういう情報が集まりました、みたいな報道が流れて、それをたまたま見た人が、いや、この特徴的に、あの人が間違いなく犯人じゃないか、みたいなことを言って、
でその情報がなんか犯人、逮捕に繋がったらしくて、で蓋を開けたらですね、その奥さんの周り、刺された奥さんの周りではなく旦那さんの周りだったらしいんですよね。
旦那さんの同級生が、高校の時の同級生だったかな、が、えっと、犯人だったっていうので、その聞いて、もう本当に、なんか、良かったと同時に、なんかそのがっくりというか、もっと早く、その奥さんではなく自分のね、その周りであの人じゃないかなって思ってた人を早めに言っとけばよかったっていう後悔が、
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あったけど本当に良かったみたいな話を聞いてですね、いやすごいなーっていう、うーん、っていうちょっとね、逃亡犯のね、事件っていうのは、いやすごいなーと思って、で、えっと、先週がなんか、えっと、存在しない子供たちみたいな話で、
それはあの、まあ簡単に言うと、あの映画の、えっと、小枝監督のあの誰も知らないですよね。だからその戸籍に乗っていない、出生していない子供みたいな話で、まあこれはその制度上のその問題みたいな抜け穴というか、そういうところが問題で、なんかそのコンクリに埋められた6歳の子供が25年間だった。
見つからなかったみたいな事件があったんですよね。そういう痛ましい事件もあって、うーん、で、えっと、来週、来週かな、えっと、ちょっと僕もね、再放送分をなんか録画してるので、多分ね、もう終わったのかな。国際特流だったかな。
新しいのが、まああの、えっと、いわゆる、えっと、ルフィ事件、ルフィ事件というかその、ね、叩きバイトですよね。闇バイトですよね。そういう話とかですね。
まあその、昔あった凶悪な事件、八王子スーパー強盗殺人事件とかもそうなんですけど、結構リアルタイムなものにも、えっと、こう、スポットライトを当ててるんですよね。
だから、あの、ハッター事件とか、うーん、もうね、まだ捕まってないですから、やっぱりその、この未解決っていうところにね、スポットライトを当ててるっていうのは本当に素晴らしいなっていうのもそうですし、そのNHKの人たちもね、えっと、そのNHKスペ、えっと、未解決事件シリーズを、えっと、始ま、始める前の中で、
なんか特番みたいなのがあったんですけど、それで言ってたのが、そのスタッフさん、その、がやっぱりかなり厳密に調べている。で、もう下手なことは言えない。
あの、間違ってたらまずいので、かなり抑えた情報を公開してますよ、みたいなことを、あの、スタジオとかでね、おっしゃっていて、なんか本当に素晴らしいなあと、あのYouTubeとかでね、えっと、未解決事件について触れているYouTuberさんっているんですけど、そのYouTubeの仕組みとして本当にまずいのが、その、えっと、
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ファクトの固まった情報を言った動画よりも、こうなんじゃないかなーっていう、こうであってほしいなーっていう、そういった曖昧な情報を断定的に言った動画の方が再生回数が伸びるっていうんですよね。
で、これは本当にね、えっと、まずいなっていうふうに思うんですよね。というわけでね、もうこれ18分ぐらい話してしまったので、ここら辺にしたいんですけども、えっと、ちょっとね、スタイフをね、えっと、始めようかなと思って、ちょっとババーって出したんですけどね、ちょっと前に、えっと、ちょっと体調不良ですぐれなかったので、ちょっと消したんですよね。
というわけでね、また、えっと、スタイフでまた、こうやってポッドキャストで出していけたら、まあ体調次第なんですけども、よろしかったらフォロー、いいね、やらせていいのでよろしくお願いします。それではおやすみなさい。