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どうも、青いキキョウです。ご紹介する短編映画ですね。
YouTube、Nothing Newというチャンネルで無料公開されている映画、
VOIDと書いてVOIDという映画についてお話しします。これは短編映画ですね。
尺の長さ的には24分ぐらいの短い映画なんですけども、これが非常によくできていて、10日前とかそのぐらいですかね。
SNSでも注目されているし、公開当時からも注目されていた映画なんですよね。
なので、普段長編映画を紹介しているんですけども、
今回は24分ので、とても見やすい尺でできている映画ですのでお勧めです。
この映画、ジャンル的に言うとホラー映画ですかね。
この監督は岩崎雄介さんっていう、多分僕より下の
5年齢でCMディレクターをされていた方なんだそうですよね。
CMを撮ってて、今回その映画初監督作、短編初監がVOIDという映画。
映画、一応その無料公開っていうのが
今年の7月に公開される長編初監督作品ですかね。
CHILDの方を宣伝されて公開されて、無料公開されている映画ですね。
YouTubeとかで解説されている方とかも結構いて、話題にはなってるんですよね。
この映画、このさっき言ったNothing Newというチャンネルで作られているんです。
このNothing Newっていうところが、制作も行っている、配給も行っている、いわゆるスタートアップみたいな小さい
これからの本当に大手の映画制作会社とか配給会社ではなく、ちょっと尖った感じの僕がすごく好きな卒会社で作られているのね。
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そこがまず結構一つ見るポイント。
主演の方がいるんですよ。女性の主人公がいるんですけど、主演の方が、この方がですね、すごくいいんですよ。
野内丸さんって言って、最近だと冬のなんかさ、春のなんかねっていうドラマに出てた子なんですけど、すごく顔がいいんですよね。
何も言えない、引き込まれる女優さんで、誰に似てるって言えばいいかな。黒木春さんとか、その手の顔立ちなんだけどすごく魅力のある女優さんで、
あとその、お笑い芸人の方、男性部っていうコンビですね、の片割れの平井正明さんって方が出てるんですけど、その方がですね、多分学校の先生役ですかね。
すごくいい味が出ていて、怖いんですよね、その表情とかをね。お笑い芸人さんがですね、ホラーとかやるとやっぱちょっと怖いんですよ。
木井隆さんとかね、芸人さんでホラーに出てたとか好きなんですよ。これもすごくよく、2つ目としてはその、出てる俳優さんすごくいい。このちっちゃい規模なんだけど、これも多分演出とかそういうものもちゃんとできてるってところもあると思うんですけども。
はい、そういうところいいんで是非是非ってところで、ちょっとね、今からあらすじ喋りますんで、何も情報を入れたくなく、全くサラの状態で見たいという方はここで止めていただきたいと思います。
あらすじ、ある日女子高生の友人が突如として海に飲み込まれ、この世から消えてしまう。
あれ?これAで調べてるんですけど、女子じゃなかったかなこれ。間違います。あらすじ、亡くなった友達の女子が教室の一番後ろに家が飾られてあるんですよ。
これだけで怖いじゃないですか。でも、周囲の人間は何事もなかったのに、事情を送るんですよ。で、その主人公のマリだけがなんか違ぇんだよなぁみたいな感じで、違和感を抱き続けていくっていうお話なんです。
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これAIで調べるとちょっとね、間違えることあるんで、ちゃんと見てからね、これAIに出すとちょっと間違いますね。
で、この映画が作られた経緯としては、このナッシングニューという製作廃棄をされている会社、製作会社がある、新進経営の映画レーベルなんですよ。
で、この製作会社が手がけたプロジェクト、NN4444っていう、Nが2つに、数字の4が4つのプロジェクトがあって、
NNは多分ナッシングニューなんでしょうね。で、4が4人の新人監督を起用して、4作作ったからみたいなことみたいなんですよ。ちょっとざっくりです、ここは。
そういったプロジェクトをやって、その中の1つにボイドっていうのがあって、その作品が海外の映画祭とかに選出され、
なおかつ、でっかい廃棄会社、大きい映画館で上映するために、ジェムニバスVol.1っていうものがありまして、東宝が仕掛ける新進経営の才能支援プロジェクトみたいなものがあって、
そこで、オムニバス映画を集めた作品があって、そのNN4444…
…トラス、山木隆監督とかが作品とかを加え、24年に1週間限定で劇場公開されたらしいんですよ。
そういうものもあって、もともとナッシングニューっていうのは、ネット配信メイン、深夜の映画自販機だったかな。
そういうので話題になったんですけど、ネットでやってたところを、東宝っていうでっかい廃棄会社、メジャーの力を借りて、銀幕デビューした。
そしたら結構話題になって、今回長編を作るってことになったみたいなんですよね。
で、その宣伝というか、それで公開されてるんですけども、そういったちっちゃいところから出てるすごく尖ったホラー映画なんでね、あんまり説明がないんですよ。
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そういうところも良くて、常に不音。画面の色、画面の作り方とか、あと音がすごく良くて、映像の質感と音響設計ってものがすごく緻密で、
すごく不条理劇として、きちっと世界観を表すような画面作りと音作りみたいなのをされていて、すごくハマりましたね。
やっぱこれは、こういった短編ホラーみたいなものがこう伸びるんだろうなぁと思いましたね。この映画見てみて。
セリフもね、すごく抽象的なんですよ。何ともぼんやりした感じなんだけど、それがまたこの映画の良さに繋がってるんですよね。
昔で言うところのATGですかね、そういったちっちゃい会社がすごくアーティスティックな作品を撮る。黒沢清監督とか、北野健監督とかも影響を受けてるんじゃないかな、この監督さんは。
あと海外のどこですかね、いろいろ名だたる有名な監督さんの影響を受けた作品なんじゃないかなと見てて感じましたね。
でもなんかこうJホラー的なところもあり、僕はやっぱ顔がこう目だけが目から上、頭半分がこう覗いているところとかね、すごくいいんですよね。
今後そのA24みたいな、今なんならアメリカとかだと、もうA24こそトレンドっていうか、もうちょっと中心になりつつありますよね。
今後ね、このナッシングニューっていう製作会社が日本の映画界の台風の目になりうるなって思いましたね、この作品を見てみて。
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A24も昔はただの配給会社だったのが、その製作もやり始めてどんどん大きくなって。
なんなら今ね、バックスルームだったかなとかでめちゃくちゃ予告回ってますよね。かなり入るんじゃないかな。
なんかワーナーブラザーズとかもそれに引っ張られて、マーベル映画っていうかヒーロー映画とかじゃなくて、尖った映画を出し始めるとか、こういう流れが来てるんで。
日本もこのボーみたいな、ナッシングニューのような製作会社がね、次々生まれてきてくれたらいいなと思いましたね。
出てくると思うんですけどね、今後なんかこういった映画が中心になりうるなと。
今ね、本当にコナンとかがすごいらしくて、出発電車の本数より多いみたいな。
シンジ監督がおっしゃっていて、YouTubeで。
それは数字的にはすごくいい。工業成績はもちろんそれだと上がる。
その配給会社のお上さんからすればそれはすごく正しいんだけど、でもそれは今後の長い目で見たときにちょっとヤバいんじゃないかみたいなことを言っていて。
このナッシングニューとかが下から上がってくる感じが、すごく希望だなと感じた感じですね。
ぜひこのナッシングニューから出ているボーという映画を見てみてください。
それではありがとうございました。
青粋京でした。
それでは。