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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。今日は、私ちょうど1月で独立1年になるんですけれども、
この2024年の1年間、売上が安定しない中でなぜやってこれたのかっていう話をできたらなというふうに思います。
売上が安定しない中で挑戦を続けてこれた理由っていう感じですかね。はい、お話ししていこうかなというふうに思います。
私は、保育士の資格があるっていうことが結構お守りになっていて、いざとなったらもう保育士戻ろうってずっと思ってて、
日地も産地も行かなくなったらバイトしようっていうふうに思ったんです。思えたんです。
これも挑戦における過程になると。
みんなねやっぱり成功の前には挫折があり、絶望から人生は始まりと思っているので、もうそれでいいやと思って。
いざとなったらもう保育士やろう。どうしようもなくなったらバイトしようって感じで思えたのが、結構挑戦のハードルを下げてくれたなというふうに思います。
私は結構組織の中で働くっていうこととずっと疲弊をしてきてしまっていたので、挑戦をする中でも組織人に戻るっていうことはすごく自分にとってハードルの高いことだったので、
その一時のことだったとしても結局やっぱりどこかに勤めてしまうと責任感も出てしまうし、しばらくの間に続けなきゃっていうふうな気持ちにも自分がなることが分かってたから、
あんまり取りたくはない選択肢ではあったんですけど、いざとなったらもうやろうということでやってきたかなっていうふうに思います。
弟が会社をやってるんですけど、私が独立して仕事辞めてやっていくってなったときに、売り上げとか立つまでの間、仕事風呂かって言ってくれて、
ごめんお願いしますということで弟にもお世話になって、助けてもらいながらやってきたなっていうふうに思います。
あともう一つ言うと、もう一つ言うとというか、これがすごい大きかったかなと思うんですけど、私も本当に家族に耐えるのとかもう絶対嫌なんですけど、実家に戻りました。生活費を下げようと思って実家に戻りましたね。
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ちょうど家族が交通事故にあってしまって、家族といる時間も大切にしなあかんなっていうのが最後の決定だにはなったんですけど、
今のままじゃやっぱ苦しいし、ということで実家に帰ってちょっと頭下げてすいませんって言ってしばらくお世話になりますって言って実家に戻りました。
という感じで、自分の使えるものっていうのをありがたく本当にすいませんっていう感じであったんですけど、これも自分の使えるものの一つとして頼らせてもらいながら、助けてもらいながらやってきたかなっていうふうには思ってます。
保育士の資格があるっていうのも一つ、それこそ本当にお守りにもなってたし、自分のずっと。
なので、頼る選択を取るっていうこととか、自分の取れるものは使っていいってことを自分に許可を下せたっていうのはすごくいい経験だったなっていうふうに思います。
人に頼らず生きていくのがかっこいい人間だっていうふうに思ってずっと生きてきたんですけど、もう30にもなってこんなお願いを自分がするなんて思ってなかったんですけど、
でもちゃんとしっかり恩返しができたらいいかなっていうふうに思って、もうごめんと思って。
仮を作ったのか。逆に言うと、これまで頑張ってきたんだからいいよっていうふうに家族にも言ってもらえて、もうちょっと休んだらいいよって、個人で仕事とかも別にしていかなくていいんじゃないっていうふうに最初は言ってもらってて、
しばらくなんか実家でゆっくりしたらいいんやっていうふうに言ってもらえて、仮を作ったのか、これまでの自分が頑張ってくれたおかげだったのかなとかも思ったりして、そんな感じでやってきたなって思います。
そうですね。いざという時の選択肢を持っておくっていうのは、もうめちゃくちゃ自分のこと助けてくれるなっていつも思ってて。
もしこうなったらもうこうしようとか、こうなったらこうしよう、ああなったらああしようっていうのを事前に作っておくっていうのがすごく大事かなっていうふうに思います。
そうしたら挑戦のハードルすごい下がるんで。
でもただ一つなんか気をつけないといけないなってすごい思ったのは、やっぱりお尻に火をつけるってすごい大事だと思ってて、
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企業とかフリーランスって自分のモチベーションとかやる気とかでやっていく感じじゃなかったんですよね。
やる気がある人ができるとか、モチベーションを高く保ってる人が続けられるとかそうじゃなくて、
もう結構そのこの道しか生きていく道がないんだっていうか、もう本当にそのお尻に火をつけさせるというか、もう切羽詰まっている。
なんかやりたくないけどやらねばならないこととかもやっぱりあって、やりたくないからやらないができちゃう。
あれがあると後ろ盾があったりとか、逃げじゃないな。
他に選択肢があると、他に自分がそれる選択肢があると。
私もそうだったんですけど、もしかしたらもう一回会社員でもやっていけるんかなっていう思いがずっとあった時は、なかなか上手いこといかなかったんですよね。
自分に残された道があったんですよ、会社員っていう。
だから、それこそ家族を頼れるとか、当面は生きていける貯金があるとか、そういったことも他の選択肢があるっていうことが逆に自分のお尻に火がつかないことにもなるかなって思うので、
そこはすごく気をつけないといけないことだなって思ってて、
自分にとれる選択肢は、本当にいざとなったらっていう用意の仕方をしておかないといけないなっていうのはすごい思っていますね。
という感じでやってきました。
ちょっと何の話だったんだいって感じなんですけど。
今日のテーマは、独立1年目を迎えて、収入が売上が安定しない間どういうふうに挑戦してきたのかっていう話。
なぜ売上が安定しない中でも挑戦を続けられたのかっていう話をさせていただきました。
とはいえ、すごく私は恵まれていたなって思っています。
弟を頼れたこともですし、保育士っていう環境と場所さえ選ばなければ挑戦できる資格が雇ってもらえるっていう資格を持っていたこととか、
家族を頼れたこともですし、すごく恵まれていたなって思います。
もっと難しい状況の中で挑戦をされる方ももちろんいらっしゃると思ってて、
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もう本当に私なんかもほんとぬくぬくとこたつに入っていたようなもんやなって思います。今思うと。
どうか一日でも早く報われますようにと祈ってます。
使えるとこは使っておけ!だし。
後からね、返していけばいいと思うし。
はい。
というふうに思ってます。ではありがとうございます。川北でした。