iDeCoやった方がいい?
2026-03-16 13:59

iDeCoやった方がいい?

あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ、略してファンラジ。今日のテーマは、iDeCoやった方がいいですか?についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しておりますあおばです。
はい、巷では兄さん、iDeCoやった方がいいよーっていうね、お話がね、いっぱいいっぱい出ておりますけれども、
まあね、兄さんはね、だいぶね、もう聞いたことがないっていう人はいない。言葉はね、やってはいない方もまだね、いらっしゃるかなとは思うんですけれども、でも兄さんっていう言葉を聞いたことがないっていう人はね、ほぼいないと思うんですけれど、もう一つね、兄さんとね、似た制度でね、iDeCoっていう制度があるので、これね、やった方がいいでしょうか?っていうね、ご質問ね、いただきますので、えーと、これご回答をしていきたいと思います。
はい、結論から言うとですね、iDeCoはやった方がいいです。けれどもって話、けれどもを言えって感じなんですけれども、ちょっとね、まずは兄さんの制度、兄さんじゃないよ、iDeCoの制度からお話ししていきたいと思います。
iDeCoってそもそも何かっていうと、資産形成の制度です。制度の名前です。確定居室年金っていうね、個人型確定居室年金っていうのがiDeCoの正式名称です。日本語での、日本語っていうか、はい、あの、iDeCoってね、DCっていう言葉が隠れてるんですけど、年金の制度なんですよ。
個人型、個人型なので、個人の人がやる、だから法人、会社とかはできないんですけど、会社がやるのは企業型確定居室年金っていうのがあるんですけど、iDeCoは個人型です。個人がやるもの。個人型確定居室年金、もう言葉がね、ややこしいから嫌になる人いると思うんですけど、あの、いいんですよ。個人型確定居室年金、はい、年金だけ覚えてください。年金の制度です。
個人型確定居室年金、年金の制度です。なので、えっと、ニーサと似ておりますが、毎月積み立てでね、運用できて、資産運用ができて、そして年金に備えていくものになりますので、ニーサとの大きな違いっていうのは、えっと、60歳まで引き出しができないっていうところがニーサと違うところです。
ニーサはいつでも引き出しができますが、iDeCoは60歳までは引き出しできないです。これちょっと細かい話すると、50歳以上から始めた方は、例えば55歳から始めて60歳で引き出すことができるわけではないです。最低でも10年はかけないといけない。
私のリスナーさんは3、40代の方が多いので、ちょっと50代以上の方の説明は省略させていただきますが、基本60歳まで引き出しできませんという制度です。
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ニーサと同じで資産運用の制度なんですけれども、ニーサと同じで税金が非課税です。運用益ですね。例えば、毎月コツコツコツコツ積み立てをして利益が100万円出ましたってなったときに、その60歳以降で引き出したときに、普通だとね、普通の資産運用の制度だと特定口座とか言ったりしてね、
利益、例えば100万円利益出ましたって言った場合に20.315%、20万円くらい税金持ってかれるんですけど、ニーサとかイデコっていうのは非課税の制度なので、そこの利益に対する税金っていうのはかかりません。これね、ニーサとイデコは同じところ。
イデコのおすすめポイントですね。おすすめポイントっていうのは、かけ金、これに対する税金の優遇があります。ニーサにはなくてイデコにあるメリットになります。
どういう意味かっていうと、年末に皆さん、年末調整ね、会社員さんとか公務員さんだと年末調整とかね、されると思うんですけど、個人事業主の方だと確定申告をしますが、そのときに生命保険料控除っていうね、項目、皆さん使われていると思います。
保険の葉書がね、年末あたりにバババーって届いたのを、あれをね、数字を入力したりとか、まだ紙で提出している会社さんだと、紙にね、ノリで貼っ付けたりとかしてね、懐かしい。そんな感じで年末調整をされているかなと思うんですけど、それと同じです。
イデコも葉書が年末あたりに届いて、その数字を入力する、もしくは貼っ付けると、税金の優遇が受けられるっていうね、これちょっと詳しく話すると時間がまた30分くらいになっちゃうんで、長くなっちゃうんで省略しますが、掛け金に対する税金の優遇があるので、お得だよっていうね、そういう制度があります。これニーサになくてイデコのいいポイント。
ここまでざっくり言うと、ニーサになくてイデコのデメリットっていうのは60歳まで引き出しできないところがイデコのデメリットです。
イデコのメリットっていうのは、掛け金に対する税制の優遇がある。なので手取りが増えるんですよね。
手取りが増えるっていうメリットがある。
ニーサと同じところは運用益は非課税ですっていうところがメリットになります。
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メリットというかニーサと同じ共通点ですね。
じゃあイデコやるべきなのかっていうお話なんですけれども、まずですね1点目、3つちょっとポイント言おうかなと思うんですけれども、
イデコやるべき人っていうか、みんなやったほうがいいと思うんだけれど、
イデコですね、60歳まで引き出しできないってデメリットって言ったんだけど、逆に言うとメリットでもあるんですよ。
絶対引き出しできないから絶対運用継続できるので絶対労働資金がたまるっていうメリットなのでやったほうがいいと思います。
なんですが、最初の冒頭で言いましたけれど、やったほうがいいんだけど、やっぱりお子さんが小さいとかまだこれを聞いてくださっている方が若いっていう方だとこれからいろんなライフイベントが起こってくると思います。
例えば家を建てるとか、子どもの教育費が必要とか、子どもが突然ピアノが欲しいって言って100万円の資質があるとかね、そういうことが起こり得るんですよ。
そうなった時にイデコに入っていると60歳まで引き出しできないから、全部税制優遇があるからイデコにぶっ込んだほうがいいじゃんっていうのはちょっと若い人、お子さんが小さい人にとってはデメリットなんですよね。
デメリットの方が働く可能性がある、引き出しできないっていうことがね。
なので、イデコやったほうがいいとは思う。老後式に貯めるという目的ではやったほうがいいと思うんだけれども、ロックがかかっちゃうっていうのがあるので、
これからライフイベントがたくさん起こり得る、そして想定できないものが起こり得る若い人とかお子さん小さい人っていうのはフルベッドするんだったら兄さんのほう優先のほうがいいかなという気はします。
あとは公務員とか大企業にお勤めの方ですね。
この方は退職金が多い方ですね。実はこれさっき言わなかったんですけど、イデコのデメリットになるんですけど、出口、要は60歳以降になって引き出しするっていうタイミングで課税されるんですよ。
さっきね、利益は非課税ですよって言ったんですけれど、まさかのですね、賭け金も利益も含めた全体の資産、たまって60歳以降で引き出したい資産に対して、全額に対して課税されるんですよ。
人によっては税の先送りっていう人もいますね。賭け金、現役時代は賭け金に対する、ごめんねちょっと今日難しい話だね、画面も使わないで声だけだとちょっと難しいかもしれないんですけど、食らいつける人は食らいついてください。
賭け金に対して所得控除っていうね、税金メリットがあって手取りが増えるっていう側面があるんだけれども、出口、60歳以降になって引き出すっていう時にはその賭け金に対して課税されていきます。
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なので税金の先送りですね、っていうことを言われる方もいらっしゃるんだけれども、現状の制度だと退職金の控除っていう、難しいね、難しいね、声だけで伝えるの、退職金の控除っていうのがあって、ある一定の金額までは税金取りませんっていう出口の60歳以降の話ですけど、
退職金として受け取ったものに対しては、ある一定額までは税金取りませんっていう制度があるので、退職金が少ない人はいいんだけれども、少ないもしくはない人はいいと思うんだけれども、退職金がたくさんある公務員さんとか大企業さんだと、会社の退職金自体でその退職金控除を多分フルで使っちゃうので、
いでこで貯めてた分が課税されてしまうっていうリスクが大きくあります。
なので、じゃあいでこやらない方がいいのかなっていうところに立ち返ってくると、
でもさ、きついのってさ、正直現役世代、今なわけですよね。
今きつい。生活が良く生活が。手取りが少ない。物価も上がってる。今がきついじゃないですか。
60歳以降にこのラジオを聴かれているようなマネーリテラシーの高い人、これから高くなりたいと思っている方々だったら、
しっかりにいさとかいでこやっていけば、3000万、4000万という資産をおそらく形成していけると思うんですね。
老後資金5000万とかね、形成していけると思っている。
なので、その時点で課税されてもまあ仕方ないなって言ってね、今ある資産から税金払っていけると思うんですね。
大事なのはさ、どっちかっていうと現役世代、今の30歳、今40歳の今の生活の方が苦しいと思うので、
私としてはまあいでこやってもいいんじゃないかなとは思うんだけど、出口で税金かかるっていう話だけは忘れないでいてほしいなと思ったりします。
そんな話かな。いでこやった方がいいのかどうか。
まとめるとですね、いでこはやった方がいいと思う。けれども注意点があります。
60歳まで引き出しできないっていうのがあるので、お子さんが小さい方、自分がまだ若いっていう方だとライフイベントがこれからたくさんあるので、
ロックがかかるっていう意味ではちょっと使いづらいかもしれない。
けれどもしっかり老後まで資産形成していけるっていう裏返しになるので、
やっていいんじゃないかなと思うけれども、兄さんの方が手厚くの方がいいかもしれないねっていうのが一つ。
もう一つは退職金ですね。
12:00
どうして、カウントされちゃうのでいでこで貯めたお金がね。
大企業とか公務員さんとかみたいに退職金が多い人だと、いでこ受取時の課税っていうのがちょっと大きくなる可能性がある。
出口戦略とかで税金、どうやったら受けないかみたいなね、裏ルートじゃないけどあるんだけれども、これね、今2026年で語っても意味ないなって思ってて。
私が例えば今40歳でしょ、41歳でしょ。
25年後65歳くらいで引き出そうかなって思った時に、
多分税制変わってる。
だから今から出口戦略考える必要ないかなっていう気がしているので、
いでこね、ロックの部分だけ気をつけながらやってみてもいいんじゃないかなと思います。
ただまだ兄さんもやってないって人はまず兄さんやってください。
お値段の動きってこうなんだなとかね、こういうふうにお金が増えたり減ったりするんだなっていうのを体感してみて、
その次にいでこいつでも始められますんでね、始めてみるといいんじゃないかなと思います。
はい、終わり。
ちょっと今日難しかったか、今日すいません、伝えるのが難しかった。
皆さんが理解できないという意味じゃなくて、私が噛み砕くのがちょっと難しかったかもしれないです。ごめんなさい。
ご興味ある方はちょっと何度か聞き直してもらったりとか、いでこね、
ホームページいろいろね、楽天証券とかSBI証券とか調べてもわかりやすいホームページあると思うので調べてみてください。
はい、では今日のラジオ終わりにしたいと思います。
今週もね月曜日ですが頑張っていきましょう。
私は今日明日は旅行に行ってきます。
はい、じいちゃんばあちゃんと一緒に温泉宿に泊まっていきたいと思います。楽しんでいきます。
じゃあね、バイバイ。
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