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皆さんこんにちは、お金の知識ゼロの女性向けにマネースクールを運営しております、あおばです。
今日のテーマは、「お母さんが保険屋さんです。」についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けにマネースクールを運営しております、あおばです。
絶賛個別相談ウィークでございます。
昨日も8人の皆さんと個別面談をさせていただきまして、
いろんな悩みがいっぱいいっぱいあります。
お金の悩みって人生のお悩みですよね。
お金のお悩みをお一人30分お聞きしてるんですけど、
人生の悩みですね、本当に。
昨日はその中のお一人のお悩みについてシェアしていきたいなと思っています。
それが何かっていうと、お母さんが保険屋さんですっていう方のお悩みなんですけど、
これがちょっと根深いよね。
お母さんは保険屋さんなので、
ご相談者さんが若い頃からたくさん
貯蓄型の保険って言って、個人年金だったり養老保険だったり、
5ドル建ての保険だったり、
とにかくたくさんの保険、あと学習保険もそうですね。
加入していた方がいいよっていうことで、
いっぱいお母さんから提案を受けていっぱい保険に入ってこられているっていうね。
うん。
で、もちろん、
そのお母さんの言ってることは、完全に間違っているわけではないんだけれど、
おかげでね、その方もね、すごいたくさんの資産を今築き上げていたりするんです。
なんだけどね、
その相談者さんがその貯蓄によって何を目指しているかっていうと、
目指しているポイントがちょっとお母さんとずれているというか、
お母さんは銀行預金に預けておくよりはこっちの方が増えるよって、
だから、あの、
たくさんね、あの、預けておいた方がお金増やしていけるからいいんじゃないって言ってね、
紹介してくれて、まあ契約してきていたわけなんですけど、
でも、あの、
相談者さんからすると、
お金を増やすっていうことがゴールではなくて、
自分たちの生活が心豊かになる、安心できるっていうことがゴールなので、
例えばまあ、金額面で言えば、
子どもの教育費が安心して貯められて、
しっかり大学まで出せるお金が貯まることとか、
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老後資金が、しっかり自分たちの目指す老後に足りるお金が備えられていること、
っていうふうに、あの、お金を増やすことがゴールなんじゃなくって、
増やした結果、老後資金も教育費も安心した、
して使うこともできる金額が貯まるっていうことがゴールなわけです。
ちょっとしたニュアンスのずれなんですけど、
これがまあ今どういう状況になっているかというと、
確かにその方はお金をしっかり貯めてきてはいるんですけど、
だけど、その貯まったお金も、
子どもが大学に行くってなった時にはおそらく全額出ていってしまって、
で、老後資金はどうかというと今全く、
ほぼ手つかずの状況になってしまっている。
要は教育費のための資産は貯まっているんだけど、
大学の、あの大学じゃない、老後資金に向けての貯蓄っていうのはほぼない状況なので、
ここから老後資金を貯めていかなきゃいけないよねっていう感じになっちゃうんですよね。
でもそれだとやっぱり、じゃあ子ども教育費全部出し切って、
自分たちの老後が全然貯まりませんでしたっていう老後を迎えるとどうなるかっていうと、
例えば自分たちが年金をもらい始めた時に、
え、年金ってこれしかもらえないの?
この年金で生活していくっていうと、
カツカツだなっていう、
全く楽しめない老後だなとか、
結局老後資金が尽きてしまって、
子どもにちょっと介護資金とかを頼らざるを得ない未来が来る可能性が大きいと。
じゃあ子どもの教育費をね、
ちょっと奨学金とかを活用して、
奨学金とかを活用して娘が起きてきました。
おはよう。
で、子どもの教育費をちょっと下げて、
老後資金に今から回していった方がいいんじゃないかっていう手段ももちろんあって、
その手段についてもお伝えしたんですけど、
でも毎月本当にすごい貯めてるんですよ、その方は。
一生懸命貯蓄をしていて、
子どもの教育費、大学資金が貯まるくらいまで保険をいっぱいかけてるってことは、
毎月相当な金額をかけてらっしゃるんですよ。
それだけ頑張ってるのはやっぱり、
子どもが可愛いっていうのもあるし、
子どもの教育費はやっぱりなるべく奨学金を借りずに、
出させてあげたいっていうご意向なわけです。
うーん、歯がゆいよね。歯がゆい。
保険もさ、やっぱり利回りが低いわけですよ。
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円立ての保険だったり、契約時の5ドル立ての保険だったりとか。
利回りが低いけど、銀行貯金よりはいいでしょっていうレベル感の話だから、
毎月の積立額が大きい割に利回りが低い分、
貯まる金額もそれだけかけてる割には、
貯まらないっていうね。
保険が足りないっていう。歯がゆい。
私はもちろん、兄さんに切り替えた方がいいよ、
イデコっていう手段もあるよとか、
いろんな手段知っているわけで、そういう話もしてますけど、
相手がお母さんっていうのがまた難しくって、
お友達とかだったら、
いや、うちのいとこがねとか、親友がねとか、
変な言い方をしながら、
ごめんね、いとこが保険屋さんになっちゃって、
そっちからちょっと頼まれごとしてて、
小さい頃から仲良かったからさって言って、
そうやって切り替えするっていう手段を伝えたりすることもあるんだけど、
実のお母さんっていうのは難しいよね。
もちろん実のお母さんだけど、
自分の未来について肯定してくれて、
切り替えしてもいいよって言ってくれるお母様もいらっしゃるからね。
そういうのだったらいいんだけれど、
やっぱり見直し兄さんに切り替えたいって相談者さんもお母様に相談したときに、
それは困るっていう言い方されちゃった。
やっぱりちょっと成績に関わる部分もあったのかもしれないですよね。
解約するっていうと、それは困るって言われちゃったって言ってね。
難しい。
でもさ、じゃあそれでいいのか、そのままでいいのかって言ったら、
それで未来のお金が足りなくなることが正しいのかどうかっていうのもあるし、
もう一回数字で、きのうちょっと数字でね、
このままだとこういう積立をしない、老後式のためにこういう積立をしないといけないことになっちゃうと、
どんどん苦しくなっていくよねみたいな話をさせてもらっちゃったんだけど、
でもそういうのを踏まえてお母様にもう一回お話ししてみるのも一つだし、
もしお母さんがそれでもダメだって言うんだったら、
それで親子関係を崩したくないよ。
お金の話で親子関係が悪くなるっていうのはあんまり良くないからね。
ってなった場合に、もうそれで諦めるじゃなくて、じゃあどうするって切り替えるしかないんだよね。
それがダメならじゃあどうするだし。
お母さん、でも味方になってあげてほしいなって思った、その時に。
結局、子供の相談者さん、お嬢さんの未来を狭めてるのが、
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もし自分だとしたら、私はすごいね、業が深いというか、
辛いなって思う。
保険屋さんっていう商売って辛いなって思う。
子供の意思とか選択とか、そういうことを否定しないといけない。
お母様も60歳だから妊娠とかを許容できないのかもしれないけれど、
でもそれってただの勉強不足であって、
60歳だろうとなんだろうと金融業界にいるからには、
やっぱり保険じゃない選択肢っていうのも学ぶべきだし、自分が販売しないにしてもね。
うん。
なんか苦しいなって。
そういう保険屋さんが世にまだたくさんいるんだろうなと思うと、
そういう人たちの言いなりになってしまってる、
それしか知らないっていう方々はまだまだ多いから、
人たちが多いと思うと、まだまだ私も頑張らないといけないなって思ったりします。
うん。
今のままでいいって思ってる方がこのラジオに聞かれてる方いらっしゃったら、
大体今のままじゃまずいって薄々勘付いてる証拠だと思うんです。
だからじゃあどうするって切り替えて、
どういうふうにしたら今のまま、
でも大丈夫っていう家計が作れるのか、これで大丈夫っていう家計を作りたいんだと思うんです。
じゃあどうしたらできるのかっていうのを今一度考えてもらえたら嬉しいな、
土曜日の朝に思います。
うん。
切なくなっちゃったな、そのお話聞いてたらね。
多分毎月かなりの金額かけてるんだけど、
利回りが低い保険でね。
ちょっと待って、もうちょっと手割り。
貯めてるがゆえに、なかなかその、兄さんだったらもっと増えていくんだけどなって。
そして、保険貧乏になってるがゆえに、
お金を使うっていうこともなかなか難しくなってきていて、
旅行に行ったりとか、外食に行ったりっていうのもかなり我慢してらっしゃるんだろうな。
そんな面談が一件あったのでシェアさせていただきました。
でもそういう逆風が吹いてたとしても、
じゃあどうするって切り替えていくのが大事だって人生は思ってる。
じゃあどうしたら私の人生はもっとゆとりができるんだろう。
じゃあどうしたらもうちょっと楽しい家計が作れるんだろう。
じゃあどうしたら人生もっと笑顔で過ごせる時間が増えるんだろう。
ということをお伝えさせていただきました。
ということで個別相談は来週の水曜日まででございます。
まだ6月の勉強から申し込んで個別相談されていない方がいらっしゃいましたら、
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ぜひこの機会をお見逃しなくということでラジオを終わりにしたいと思います。
土曜日でございます。
娘は今日は朝から公園に行くのを張り切って早起きしましたので、
着替えてご飯食べて公園に行ってこようかなと思います。
もう暑くなってきたんで早起きして早めに公園に行かないとあっちっちになる。
さあ公園に行く準備をしてみましょう。
じゃあね。バイバイ。
じゃあね。