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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。 今日のテーマは、子供の教育費を貯めるのは、その保険で本当に大丈夫ですか? についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しておりますあおばです。 はい、ということでですね。
先日もまたね、あのスクールの生徒さんの保険見直しをしていましたんですけれども、
ああ、そうなのよ。 あの学習保険でね、
あの教育費貯めてますっていう方だったんですけど、ふむふむ、内容をね、確認させていただこうということでね、お子さん3人いらっしゃって、一番上の子さんは、まあいわゆる普通の学習保険ですね。
2番目のお子さんは、ドルだての保険で、目標値設定型って言ってね、120%の目標値に達成すると、円から、ドルから、ドルで運用しているものが自動的に円になります。
利益確定を自動でしてくれますっていうタイプのもの。 3番目のお子さんのものは、
ドルだてでね、これは毎月積み立て型でやっていくっていう。
2人目のお子さんの分はですね、学習保険を解約して、中途解約して、それをドルの保険で、に切り替えて運用していくっていうね、タイプのものだったんですけどもですね。
じゃあこれをちょっと今日解説してみたいなと思ってるんです。
まず、学習保険アンチですかって話なんですけど、私学習保険は、あの、学習保険入った方がいいとは思わないんですけど、すでに入っている方については、
まあそのままでもいいかなっていう考え方です。 これ、さっき言った2番目と3番目のお子さんの話は別ね、これ学習保険じゃなくて、
あの、ドルだての保険なんで、いわゆる学習保険っていうのは、日本円だてのもので満期の時点の金額が、満期金の金額が確定しているものという意味です。
だからまあ、預金にけが入っているようなもんですね。
まあこれはまあ、いいとしましょう。ちょっとここ膨らませると話長くなっちゃうので、まあいいとしましょう、いったん。
学習保険、すでに入ってますという人は、私は別にあえて妊娠に切り替えとか、運用にした方がいいとか、そういうのは思わないので、それはそれでいいと思います。
で、2人目のお子さんのものは、目標地設定が立ててね、学習保険で貯めていたのを途中で解約して、それをドルだての一時払い保険って言うとね、
一括で百何十万円ドーンと入れて、それを運用していくというタイプのものです。
で、3人目は積み立て方のドルだて保険だと。で、学習保険はまあまあいいとして、その問題、いやでもどうしようかな、
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3人共通の問題点を解説しよう、今日はそうしよう。3人問題の共通点はですね、別にドルだて保険だろうが学習保険だろうが何でもいいんですけど、
要は教育費それで足りますかっていうところなんですよね。
で、
私はね、もし子供が18歳になって、大学に行きたいよって言ってきたときに、
お金がないってことになると大変なので、足りないってことになると大変なので、
大学に行きたいってもし言ってきてくれた場合は、
いいよ、何したいの?って聞いてあげたいんですね。お金ないからそれはダメじゃなくてね。
その学校に行って、どんなことが学びたいの?ってニコニコしながら、娘に聞いてあげたいんですけど、
そのニコニコして、お金のことは気にしないでいいから、そこで何が学びたいかママに教えてちょうだいなと、
プレゼンしてみなさいよと言うためには、お金の心配があってはならないので、
18歳時点でお金がいくらくらい必要なのかっていうと、
1000万円という話になってきている。
これは入学金も含んでるし、
なぜかわからないけど、入学しなかったけれど、閉館でね、受けた学校の入学金、入らないんだけど払わなきゃいけない入学金とか、
あとは受験料ね、そうだね、その前に受験料があるよね。
受験して、例えば新潟から東京に行って、東京でね、全泊して泊まるとかさ、そういうのとかも入るし、
受験するためのお金もかかるし、それから交通費もかかるし、
そして授業料ですね、授業料。
そして、もし一人暮らししますってなった場合、子供がどこの大学行きたいかなんてわかんないじゃん。
だから、もしも東京行きたいとか、北海道行きたいとか、沖縄行きたいってなった場合は一人暮らしなわけですよ。
そうしたら年間100万円は有意にかかるよね。
アパート代とか、電気ガス水道とか、食費とかさ。
月10万円じゃ足りないよね。
アパートじゃない、アルバイトでオリーナーとかそういう点もあるけど、
でもある程度親が助けてあげたいってなった場合はさ、
だって大学にバイトしに行ってるわけじゃないからさ、
一人暮らしのお金稼ぐためにバイト付けになって学校行かなかったら、何のために行ってるのって感じになるからね。
だからある程度こっちで親が用意してあげたいってなった場合は、
年間100万円ってなったらさ、400万くらいはそれかかるじゃん、4年生大学行ったらさ。
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別に私は4年生大学に行くことが正しいって言ってるわけじゃないんですよ。
別に専門学校でもいいし、高校卒業して今なんてすぐ自分で会社起こして、
社長になって世の中変えたいっていう人もいっぱいいるからさ、
別に大学に行くことが正しいって言ってるんじゃなくて、
マックスでお金かかるのはやっぱり大学進学だから、
もし自分の子供がね、うちの娘まだ5歳だからさ、どういう進路を歩むかなんて全く未知数なわけですよ。
プリンセスにもなれるし、ロケット乗って宇宙飛行士にもなれる。
その未知数の中で、マックスかかるもしね、大学に行きたいって言われたときに、
1000万くらいかかるからそれは覚悟が必要だよねっていう話。
でね、保険の話に戻りますけど、じゃあ1000万円かかるってなったときに、
さっきのね、生徒さんの保険がね、満期金いくらかっていうと、
1番上のお子さん100万円、2番目のお子さんは120%達成したところで160万くらい、
3番目のお子さんも180万くらいだったかな、みたいな感じで、
どうするの?って感じじゃないですか。
1000万円のうち2割も貯まってないっていう状況なわけです。
で別にね、1000万円を全部用意する必要はなくて、教育ローンとか奨学金とかね、あるから、
そういうのを併用しながらなんだけど、でも子供の偏差、奨学金の場合は子供の偏差になるから、
もしね、子供に偏差をあんまりたくさん負わせたくないってなると、
せいぜい月に2万円偏差が限界かなって個人的には思っていて、
どういうとこに子供が就職するかにもよるけどね、
一般企業でさ、就職企業でってなると、お給料もそんなに処理費が多くないしね、
月に1万円の偏差だとすると、奨学金借りるのは400万くらいなんですよ。
今金利上がってきてるからね。
だから親として1000万もし用意してあげたいなって思う場合は、
400万円奨学金借りたとして、600万円はやっぱり準備してあげたいところなんですよね。
でなってきた時に、さっきの学習保険いくらだったかって100万とか160万とか180万とかってさ、
残りのお金どうするのってことになっちゃうでしょ。
だからさ、保険で貯めるのが悪いんじゃなくて、
その保険で貯めた結果、子供は自分の歩みたい進路、歩めるのかお金足りるのかってところが争点で、
だから保険さんが学習保険を進めたいんであれば、
600万貯まる学習保険を提案してくださいって話なんだよ。
でも悪いけど、預金に毛が生えた程度の金利しかついてない学習保険だったらさ、
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月5万円とか6万円とかさ、学習保険にかけなきゃいけなくなるわけ。一人に月でよ。
そしたらさ、無理じゃん。こっちのかける側がさ。
預金とか学習保険だけでは、到底その600万ってのは貯まらないわけよ。
無理だから。助手区貧乏。ところが生活回らなくなっちゃう。
それ本末転倒だから、ニーサとかね、そういうものも含めてシミュレーションをする必要があるというか、
ディスクを取らないと貯まらないよって話。
で、その方については2番目と3番目のお子さんはディスク取ってるわけですよ。
取るだ手保険って形で。為替ディスク取ってるの。
取ってるにもかかわらず足りないっていう設計になるんだとしたら、
それって違うでしょっていう。また怒ってきた。また怒ってきちゃった。
なので、保険屋さんっていうのは保険を販売することが目的とするのではなく、
預金より増えればいいっていうことを目的にするのではなく、
その家族がね、お金に不安のない貯蓄設計を叶えてあげる。
家計の設計を叶えてあげる。そのツールとして保険を活用するならいいけど、
その保険を使った結果足りないっていう設計になるんだとしたら、
違うじゃんって思うわけよ。
でも分かるけどね、保険屋さん保険売るのが仕事だからさ。
分かるんですけど私も銀行員だったからね。
だから誰に相談するかでゴール全然変わってくるよって話。
保険屋さんに相談したら保険販売することが目的なんだから、
足りなくてもとりあえず預金より増えればいいっていう目標設計になっちゃうけど、
そうじゃなくて皆さんのお子さんがもし大学に行きたいって言った時お金準備できてますかって。
皆さんが65歳になった時に年金で生活できないわけだから年金足りないからさ。
それで100歳まで元気に楽しく過ごせるお金が貯まってますかって。
それが叶うための貯蓄の設計は今の皆さんの設計方法で大丈夫ですかっていうのを
保険屋さんみたいに増えればいいとかそういう話じゃなくて、
Googleから逆算して積立額を設計してそのゴールに達成するためには保険で足りるの。
兄さんがやるべきなの。いでこやるべきなの。
預金でいいの財系でいいのっていうのをしっかりプランニングする必要があるんだよね。
相談相手は保険屋さんよりも私みたいな保険とか販売しないでフラットにね。
保険も含めてプランニングできる。
私は保険販売しないからね。
保険の詳細のまでは言わないけれども、かなり飲み込んだプランニングはするけどね。
保険も活用しながら、教育費積み立てについては保険活用しない。
老後式に積み立ても活用しないか。
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兄さんと預金でどうバランスをとりながら、ディスクをとりながら、なるべく安心して持てる資産形成ができて、
安心してお金を使うことのできる設計をするのかっていうのは、
やっぱり私みたいなプランナーに相談した方がいいんじゃないのって。
保険屋さんに相談すれば無料だけど、本当にそれでいいんですか皆さん。
安物買いの税入しないになってませんか。というお話でございました。
はい、ということで今日のラジオ終わりにしたいと思います。
今日はね、日曜日ですけど夫が仕事なんで、娘とね午前中どこかで遊ぼうかなと思ってますがどうしようかな。
皆さんも素敵な日曜日をお過ごしくださいと言いながら、日曜の朝からですね、結構私の怒りのこもったラジオになっちゃってすみませんでした。
はい、7月の勉強会いよいよ来週始まりますので、3日間ありますけどね、
まだ空いてますのでお好きな日程選んでいただいてぜひお越しくださいませ。
はい、このラジオの概要欄に貼ってあります。
ということで今日のラジオ終わりにいたします。
素敵な日曜日をお過ごしください。
じゃあね、バイバイ。