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子どもを肯定する母でありたい
2026-07-02 13:22

子どもを肯定する母でありたい

あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

ママの【お金がないから】言わせません🫧
|「お金に縛られる人生」もうおしまい!
|元銀行員/FP歴18年/面談2,300件以上
|ストーリーズでお金の知識発信🌸
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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。今日のテーマは、母として娘の一番の理解者でありたい、についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しております、あおばです。
はい、私の今回入学いただいたご期生さんの中に、お母様が保険屋さんだっていう生徒さんが入って来られたんです。
どうも自分はたくさんの保険に加入しているっぽい。
今ね、時代は兄さん、兄さんと呼ばれている中で、保険料が高すぎて、兄さんに回すお金がない。
本当にこれで大丈夫なんでしょうか?っていうことでね、不安に思われてね、ご入学された方がいらっしゃいました。
時代がね、兄さん、兄さんっていう感じだから、兄さんやった方がいいとはね、そういうわけではないんだけど。
でもやっぱりね、兄さんとかいで子とかそういうものをね、味方につけて資産形成した方が、効率的だなっていうところもあるので、やっぱり兄さんね、私もお勧めしていたりはするんですけど。
さりとって今ね、生徒さんが加入されている保険がね、まずどんなものかっていうのをしっかり見てからじゃないと、
じゃあ兄さんに切り替えようなのか、いやいやこのまま保険で大丈夫だようなのか。
それは伝えられないから、まず保険見ようよってことでね、初回はね、保険の証券をね、ちょっといろいろ拝見させていただいて、
昨日面談させていただいたんです。
でね、本人がね、おっしゃってた通りでやっぱり保険料がね、かなり高かった。
平均値の3倍くらいの保険料をね、毎月夫婦で払っていらっしゃって、これはかなり家計を圧迫していたなというね、印象があったんですけど、
それでもしっかり保険の内容がね、良いものであれば、全然ね、高い保険料払っていてもそれに対する対価が良いものであればいいなと思って内容拝見させていただいたんですけど、
やっぱりね、かけすぎ。結論としてはかけすぎだったんだよね。
それだけ保険料をかけて、毎月10万くらいかけてらっしゃったんだよね、夫婦でね。
かけていて、じゃあ本人がこれだけ積み立てしていれば安心っていう風に思えてればまだいいんだけど、
そのね、生徒さんは、これだけ積み立てていてもずっと不安が拭いされない。
03:04
なんでなんだろうってね、これだけ積んでるのにってね。
だって普通のお家だったら月10万円もさ、保険かけてればなんか、これだけかけてれば大丈夫でしょってなりそうなもんなんだけど、
なぜ生徒さんがこんなに積み立てをしていても安心と思えなかったかっていうと、やっぱり目標設定ができてなかったからなんだよね。
例えば教育費積み立ては、大学のお金は教育費として1000万くらい必要だよと、一人暮らしもししたいってなった時にね。
ってなった時に、生徒さんはね、1000万必要ってなってきた中で、親としてはいくらくらい積み立てしてあげたいですかって聞いたらね、
なるべく奨学金は使わないでいかせてあげたいから、私は1000万円貯めてあげたいですっていうね、ご意向だったんだけど。
でもその教育費の内容を見た時に、
中学校お嬢さんが中学生になった時にいくらいくらおります。高校生になった時にいくらいくらを下ろす計算でいます。
大学になったらいくらいくらっていうのを見ていったんだけど、やっぱり足りなかったんだよね。それだけ積み立てしていてもね。
だから、ゴールから逆算しなきゃいけない。大学にもし子供が行きたいって、親に言ってきた時に、いいよって。
お金の心配しなくて大丈夫だけど、ちなみにどこの大学でどんなこと勉強したいのって、理解者でありたいなって思うからさ。
その時にじゃあ1000万円を自力で貯めてあげたいってなったら、
じゃあこの保険とこの保険とこの保険とこうしてこうしてなんていう話をして。
やっぱりゴールの金額が決まってるから、これとこれとこういう方法でこういう金額で積み立てしていたら1000万円到達するよねっていうことが見えて、
初めて、じゃあ教育費はこれで大丈夫っていう安心感になるんだけど、
それが見えないまま、何となくこう何万円ずつ積み立てて、これで積み立てて、これで積み立ててってやってるだけだと、
金利が高いから今がお得だよって言って、そのお得なタイミングで入り続けてるだけだとゴールが見えないから、
いつまで経ってもそのゴールの見えないマラソンを走ってる感じになっちゃうと、
もうどこまで走り続けたらゴールなんだろう、ずっとなんか不安で不安でいっぱいになっちゃうね。
暗闇の中走ってる感じだからさ、でもゴールがここで3キロ先がゴールだよって見えていれば、
そっかじゃあこういうペース配分で走ればいいんだ、ゴールが見えてる、もうすぐだ、
こういう風に走っていけばゴールに何分くらいでたどり着ける、これが見えてるから安心感になるんでね、
そういう設計を真似していったわけなんです。
06:00
でね、何が一番ね、生徒さんが悲しかったかっていうと、
自分で家計を整えたい、見直したい、保険の見直ししようと思ってるんだよねって言ってね、
実のお母さんから入った保険になったからお母さんに相談した、まず一番相談したの。
私、兄さんもやってみたいからこの保険をちょっと解約して兄さんに回してみたいと思うんだけどって言ったら、
なんでそんなことするの、今解約されると困るって言われちゃったんだってね。
いやーもう本当話聞いててもなんか切なくなっちゃってね、
子供のその、なんだろうな、自分が子供でね、子供自身が自分の意思を持って選択しようと思った時に、
多分自分の成績が下がってしまうこととかに対して困るって発言された、
お母さんからの発言を聞いてすごく傷ついていらっしゃったんだよね、その生徒さんはね。
お母さんは自分のためを持って保険の組み立てをしてくれた、そういう側面もあるとは分かってるけど、
でも自分がちょっと自立しようと思った時に応援してもらえなかったっていうね。
お母さんの気持ちも分かるんだけどね、私も銀行員だったからさ、
その保険っていう括りの中で、その子に合う、娘に合うと思って、
一生懸命考えて提案した商品を、きっと娘が自立するってなった時に、
自分の保険屋さん人生を否定された気持ちになっちゃったのかもしれないし。
私も銀行員の時は、自分の銀行の商品の中での最適化をお客さんに提案していたけど、
でもやっぱりその外側にはさ、銀行なり保険会社の外側にはさ、
大海原があって保険だけじゃなくて認査があったり、個人向け国債があったり、
預金があったり、自社の商品じゃないサービスがいっぱい広がっている中でさ、
やっぱり自分の会社の取扱いが最高だって思っている。
うん、私も銀行員だったからわからんではないんだけど、
でもその、なんだろうな、子供が、自分の子供が一歩自分で考えて踏み出そうと思った時に、
いいよ、どういう風に考えてるの?って聞いてあげられるお母さんでいたいなって私は思ったんでね。
いいんだよ、子供が自立しようと思った時にさ、もしね、兄さんって失敗することがあるかもしれない。
09:07
だけど、正しい知識があれば失敗しないと思ってるけどね、過去実績上は。
でも絶対じゃないからさ。
例えば失敗したとして、その時にほら言ったじゃんじゃなくて、
そういう風に行動してみて失敗したんだね、
じゃあ次はどうする?って言って良き相談相手になってあげられるようなお母さんでありたいなって思うんだよね。
自分の味方であってほしかったなっていうのを聞いて、すごい胸が締め付けられる思いでね。
お母さんの気持ちもわからんではないんだけど、やっぱり時代が変わってるからね。
保険だけで貯められる時代じゃないし。
だから私もそういう話を聞いて、自分の価値観を子供に押し付けるんじゃなくて、
子供の選択することをもし失敗するかもしれない。
なるべく親だからさ、子供に失敗なんてしてほしくないんだけど、
でもそれを全て親の押し付けで、ちょっとお母さんに申し訳ないけどさ、
じゃなくて子供が選ぶ選択に対して応援してあげられるお母さんでありたいなって思いました。
苦しいね。
でもね、実はね、これは生徒さんには言ってないんだけど、
私も母親からね、割とこうしなさい、あやしなさいって言われてきたタイプで、
親に反抗するのはね、怖かったしめんどくさかった時期もあったんだけど、
でも今思うのは、やっぱり親からね、敷かれたレールじゃなくて、
今大人になってこうやって自分で銀行員辞めてとかさ、
自分の足で歩むことっていうのはとても幸福度が高いなって思うし、
母に感謝してないわけじゃないし、とても感謝してるんだけど、
ちょっと反面教授にさせてもらって私は娘に、
娘が選択する、私の意思と反することを選択しようとした時に、
そのね、怪我をするとか犯罪を起こすとかそういうのは絶対ダメなんだけど、
ある程度肯定して、でもなんだろうな、見守っていたいなって思いました。
というラジオでございます。
今日はちょっと取り留めのない話なんだけど、
12:01
皆さんもね、ぜひね、親子関係、ちょっと振り返ってみてもらって、
どんな親になりたいか、どんな子供とどんな関係性を築いていきたいか、
ちょっと考えるヒントになったらいいなと思います。
ということで今日のラジオを終わりにしたいと思います。
今日は6月の振り返り日ということで、
夫とね、ちょっとドライブに出かけて、
6月はこんな月でした、あんな月でした。
7月はこんなことやりたいなと思ってるんだよね。
今仕事はこんなことで悩んでてこういうふうに考えてるんだっていうのをね、
夫婦で共有して、お互い頑張ろうっていうね、
1日にしていきたいなと思います。
私もね、ビジネスを俯瞰的に考え直す日にしてるので、
ビジネスだけじゃないね、自分の在り方とか、
子供との関わり方とかも含めてなんだけど、振り返っていきたいなと思います。
月に1回、日々に暴殺されずに、
遠くからね、自分のことを見つめ直す日にしていきたいなと思います。
あら、娘、おはよう。
起きてきた。
一人で階段降りたの?
ということで、ラジオ終わりにしたいと思います。
じゃあね。
バイバーイ。
バイバーイ。
13:22

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