1. あのラボの脳みそビッグバン!
  2. #111 - 町内会のデジタル化
#111 - 町内会のデジタル化
2026-05-14 32:24

#111 - 町内会のデジタル化

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

 

今回のブレストのテーマはこちら!

【町内会のデジタル化】

 

スケスケ展2についてはこちらをご覧ください〜!

https://x.com/sukesuke_expo

https://sukesuketen.jp/

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
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感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」では、町内会のデジタル化をテーマにブレストが行われました。副会長になったばかりのメンバーが、高齢化や担い手不足に悩む町内会の現状を変えるべく、効率化や省力化につながるデジタル化のアイデアを模索します。しかし、デジタル化を進める上で、地域住民の繋がりや見守りといった、アナログな活動が持つ価値をどう残していくかが課題となります。参加者からは、コミュニティナースやコミュニティドッグの導入、ヤギのレンタルによる草刈りなど、エンターテイメント性を取り入れたり、新たな役割を創出したりするユニークな提案が飛び出しました。また、デジタル化の推進には、住民の理解促進や、地域活動の価値を再定義し、それを守るための「憲法」のような仕組み作りが重要であるという意見も出ました。最終的には、失って初めて気づく価値があることを踏まえ、デジタル化を進めつつも、地域コミュニティの温かさを維持する方法について議論が深まりました。

オープニングとスケスケ展の告知
スピーカー 2
あのラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなあのラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとは、ブレインストーミングの略で、自由なアイディアを共有し合うことで新たな発想を生み出す集団思考法です。
批判厳禁、ぶっ飛び関係、のっかり推奨、質より量がゼトされます。
ナチです。
スピーカー 3
サダムです。
スピーカー 1
カミです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
絶妙に舌が回らなかったですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
知ってればわかるみたいな喋り方をしてしまった。
スピーカー 3
まだ朝ですからね。
スピーカー 2
そうね。朝まだ11時ですからね。
9時半の予定だったんですけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
ちょっと駐車場が遠かったですね。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 3
駐車場から1時間半くらいかかったんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
どんな変況でやってるんですか?
スピーカー 3
全然予定を見てませんでしたね。今回は。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
すいません。
スピーカー 1
これ告知したい。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そういえば、様々な生物や物の中身をスケルを通じて紹介する特別展。
スピーカー 2
透明な。
スピーカー 1
透けて見えるスケルトンのスケスケ展っていうのが、
2023年までずっとやってたという。
はいはい。
5年間って書いてる。全国でやってたんですね。
スピーカー 2
スケスケ展ね。行ったことある人もいるんじゃないですか?
スピーカー 1
で、スケスケ展2がまたやるということで。
スピーカー 2
グレードアップして。
スピーカー 1
たぶんこれ2026年の7月18日から9月23日まで、
富士名古屋サイエンスミュージアム、名古屋科学館。
で、たぶん第一回、一発目が開催された。
スピーカー 3
前回1の方は、1っていうか1はない。
ナンバリングはなかったけど、福岡市科学館でもやってましたよね。
スピーカー 1
やってたやってた。
前回こんな。本当に全国でやってたんですよ。
スピーカー 3
福岡が最初ではなかったの?
スピーカー 1
それは分かんないですけど。
スピーカー 3
でもいろんなところでやってたよね。
最初は福岡かもしれない。前回はね。
スピーカー 1
北は青森まで。
スピーカー 3
今回も同じとこっていうか、結構そのぐらいは回ってた。
スピーカー 1
またやるんじゃないですか?
スピーカー 3
今回は、これもともと空気さんがね。
スピーカー 1
福岡の映像制作会社の空気がやってたんですけど、
今回なんかお声がかかって。
企画とかコンテンツとかにも関わることになってまして。
僕もチラシのイラストとか。
スピーカー 3
チラシのこの表紙からしてね。
スピーカー 1
会場のイラスト。
デザインは空気の方なんですけど。
白川さんが作ってるんですけど。
この絵のところだけ描かせてもらって。
スピーカー 3
これ可愛いよね。
スピーカー 1
太陽とか、後ろから光当てると。
スピーカー 3
透けて見えるっていうね。
スピーカー 1
裏面が表面に透けて見えるんですよ。
スピーカー 3
裏面に骨とかが描かれてて。
スピーカー 1
表面のゴリラとかの骨が見えるとか。
スピーカー 3
これ可愛いよね。
スピーカー 1
想像してください。
めっちゃいいアイディアなんですけど。
スピーカー 3
これはぜひチラシを手に取ってね。
名古屋まで行って。
スピーカー 2
今のところ巡回の予定はまだ出てないんですかね?
名古屋でやるよっていうだけ。
スピーカー 1
僕は途中から入ったんで聞いてないんですよね。
おそらくやるんじゃないですかね。
スピーカー 2
今のところ公式の情報ではなさそうですね。
スピーカー 1
なさそうに見えますね。
インスタでは一発目チラシのデータ出てます。
スピーカー 2
ぜひ見てみてください。
スピーカー 1
スケスケ店です。
よろしくお願いします。
楽しみですね。
町内会のデジタル化:現状と課題
スピーカー 3
てなとこで。
スピーカー 2
じゃあ、お題行きますか。
スピーカー 3
行きましょうよ。
スピーカー 2
町内会のデジタル化。
これね、私今年度町内会員の副会長になりまして。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
おめでとうなのかどうかわかんないんですけど。
何でしょうね、役員になりたくないみたいな。
そういうのあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますあります。
でも副会長とかだって町内会員出たり、人数数えたりするだけでしょ?
スピーカー 2
まあまあ、こうやってやり過ごすこともできるのだが。
今回ね、会長も割と僕と同世代ぐらいの人で。
町内会このまんまだともう役員の成り手いなくなるぞというか。
スピーカー 2
今もう立候補誰もいないぐらいなんだから。
スピーカー 1
あるあるですね。
スピーカー 2
このまんま運営してたら、ちょっと町内会外注しなきゃいけなくなって。
どこから予算でんねんみたいな。
追退していく一方だぞみたいな。
っていう思いから、ちょっとできることからどんどん変えていきましょうかね。
という会長が会長をやることになったので、
じゃあ私副会長やりますわということで引き受けたんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
それはいい流れ。
スピーカー 2
そうそうそう。
なのでやっていきたいんですよ。
4月の後半から動き出してるから、今期の町内会は。
だからまだまだ全然色々試していきましょうという感じなんですけど、
じゃあこれから何やっていけば、痛み少なく実効的に価値のある意味のある町内会の効率化、デジタル化、省力化みたいなことができていくんでしょうかね。
という話をここでしたいわけですよ。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
なるほど。
町内会の規模というか、子立ての世帯が多いの?
スピーカー 2
子立てが多いですね。
スピーカー 1
何人ぐらいというか、どんぐらいなんだろう。
スピーカー 2
だいたい300世帯台。
300世帯。
3400ぐらい。
スピーカー 1
多いのかな。そう多いですよね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。
スピーカー 1
どうなんだろう。
スピーカー 2
色々ですけどね、地域によりね。
スピーカー 1
町内会でしょ。
あー、そんなもんか。
で、いくつかの地区に分かれててみたいな。
そうそうそうそう。
スピーカー 3
でね、これ多分、今町内会で話し始めましたけど、PTAとか子ども会とか、そういうあらゆる古くからやっている団体に普及できるアイデアが出るんじゃないかなと思っております。
スピーカー 1
運営全体の話?仕方の話?
スピーカー 3
なんか、多分あるんだろうとは思うけど、そういうのって、会長をやる責任みたいなのはちょっとごめんこうもりたいけど、
口出しはしたいよっていう人ってある程度いるんじゃないかなっていう気はして。
スピーカー 3
そういう意味では、そこの辺のデジタル化に合わせて、なんかちょこっと口出しはできるけど、メモ程度に書き添えたりなんだりとか。
そういう系が、クラウド化じゃないけど、もうちょっと参加の敷居が低くなる感じ。
会長だけじゃなく、全員が。そういう感じにすれば、もう少し全体の意識はモチベーション寄りになるのかなって気もするけどね。
スピーカー 2
なんか、あれ?意見を言いやすい仕組みを整えると、そこから尊重感が高まるのではないかみたいな。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 1
どうだろうな。
スピーカー 3
どうだろうなって感じ。
スピーカー 1
意見が出しやすいってことは、それを聞かねばならないっていう空気感になるから、会長になりたくないっていう人が増える気がするね。
スピーカー 2
でもそれはそれでよくて、会長になりたくない人が増えるっていう部分は、本当は会長なんかいなくても回るはずなんですよ。
責任を取るための人っていうのが一応いるから会長っていう名前があって、ポストがあるけど、実際やることなんてないよねみたいになるのが理想っちゃ理想。
スピーカー 1
町内、子供のなんとやらとか老人のなんとやらで、お金がいるよね。
収金しないといけないです。
スピーカー 1
そうしたら報告もしないといけないし、予算組まないといけないっていうような話ですよね。
結構やっぱりいるよねって話になるんですけど、これは難しい問題だよな。
結局うちは、うちの地区の話で言うと、すごく人当たりのいい感じのいい人が会長やってて、
でもずっとやってるんですよ。ずっとじゃない、ずっとやってたのを引き継いで何年かやってるんですけど、
いつも町内を回ってるんですよ、歩いてるんですよ。お散歩しながら犬の散歩とかして。
結構な頻度で僕会うから、よっぽど回ってるんだろうなと思って。
で、やっぱり声かけるし、みんな顔覚えたりして。そういう人がいい会長だってなってて、
で、すごい人手が足りないんですってお願いした時に、やっぱりかわいそうだ。
人望がある。
そう、人望あるから手伝いたいっていう人が集まってきてるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。日頃の行い?
スピーカー 1
日頃の行いなんですよ。で、やっぱ同世代ぐらいの人が多いかな。でも若い人もやっぱり手伝いたいみたいな人がたまにいて。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
やったりとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いう感じで、なんかね解決策って意外とないというか、その人属人性があるというか。
スピーカー 2
はいはいはい。時間と手間とを割くということ自体が価値になるのだったよね。
スピーカー 1
現状はね、そんな感じなんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
なるほどね。逆方向なんだ。デジタル化効率化って。
スピーカー 1
そう、そうなんだよね。
スピーカー 3
顔を合わせるみたいなのすごい大事だよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。すっげえデジタルに管理をさせてるAI使ってますっていうのはなんか意外と、もしかしたら信用ならないみたいなさ。
デジタル化の難しさとコミュニティナース
スピーカー 3
たぶんこの番組でも。
スピーカー 1
出てこないみたいなね。
スピーカー 3
前に言ったような気がするけど、松剣さんが何か言ってた。正月に親戚たちと餅つきをしてたら、ある年に自動餅つき機を買って大量に作れるようにしたら、それ以降集まることがなくなったみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 3
それに近い何かがあるよね。餅つきがいっぱいできる効率性とかそういう方向っていうよりは、もうちょっと違うものを求めてたっていうね。
スピーカー 2
そうなんよね。町内会の集勤をね、町内会の中に隣組というね、何組何組っていう区分があって、組長が各世帯を回って集勤をするという仕組みになってるんですよ、現状。
で、それをキャッシュレス化したり振り込みにしたりしたらいいじゃんみたいな話ももちろん出たんだけど、でも町内の独居老人とかの見守りみたいなそういう役割もあるので、今手で集めてるんですよみたいな話が出て、それは最初からその目的だったのだろうかみたいなこともちょっと思いながらね、まあでもそれも必要だよなって思ったりするんですよね、やっぱりね。
スピーカー 1
うちの回覧板が、うちエレベーターないんですよ。回覧板を回すのは臨盤制で、でも高齢者多いから大変なのよ。これ意味ある?みたいな話になって、じゃあ下に掲示板に置いとく。
だからどっちにしろ入り口だからみんな見るでしょ。そうしたら結局見ないよねみたいなのが出て、しかも結局上の階の人の高齢者を見に行かないと心配だねみたいな感じもあって、結局戻そうみたいな話が出てて、なんかうーんとか思って、なんか効率が意外と難しいなみたいな。
スピーカー 3
あと、そういう意義があるってみんなわかってはいるけど、そんなに名分化されないじゃん。
コミュニティナースとかってそこにメス入れてる感じがあって、そこに価値があるんだよっていうのを、何らか役割を決めるでもなんでもいいけど、なんか名分化できるとちょっと違ったアレになりそうな気がするんだけどね。
スピーカー 2
コミュニティナースは一言説明が必要かな。
スピーカー 3
そうですね、出雲の方にある会社で、地域のナーシングっていうのは、病院のナースさんだけではなくて、地域の見守りとかそういうのも含めたナーシングをしてる人たちで、
いわゆる昔の地域の繋がりみたいなのがなくなってるのが今の社会の一番問題じゃないかみたいなところで、そういう見守りとかも含めて、地域に1人コミュニティナースの人がいたら、周りの1000人ぐらいは割と見て回れるぐらいの、
すごいこう、ほんとに地域のおばちゃんとかそういう感じで入っていくような事業をしてる人たち。すごいけど意味あるなぁと思いつつ。
そういう部分が、まあ一つは多分それは外注化するってことなのかもしれないけどね、コミュニティナースの人に頼むっていうのはね。
ただ、そういう価値が町内界のそういう活動にもあるんだよっていうのってみんながわかってるけど、ついでにやられててあんまりそこはなんだろうね。
スピーカー 2
どちらかというとその町長さんとかそういうののメインの仕事ではないイメージで、ついでにやるよねみたいな感じで扱われてる気がするから、もうちょっとそこの価値をきちんとね。
でもね、それで言うと、みんながわかってるんだけどっていうところ自体が疑わしくて。
スピーカー 3
わかってないか。
スピーカー 2
多分ね、わかってないんだと思う。わかってない人がめっちゃいるんだと思う。
スピーカー 3
そうかもしれないね、確かにね。
スピーカー 2
その地域に新しく引っ越してきた人とか。
スピーカー 3
自分は健康だからって言うからね。
スピーカー 2
そうそうだし、町内会費集められるときも、町内会って何してるんですかっていう説明が十分にされないまんま月千円集めてますみたいな。ちょっと待って待ってみたいな。
2位ですよね、じゃあ入りませんみたいな。そういうわかってないということとか、わかっているのであればそれをもって選択制であるということ自体は健全だと思うんだけど、
多分わかってないということが根本になんかありそうだな。
スピーカー 3
なんかそのコミュニティナンスの話ですごい面白かったのは、結局各家族化が進んだことによって見えないコスト、社会に見えないコストがガーッと増えてってる。
要はその子供の教育費とか、まあ養育費とかにかかるお金がものすごい昔に比べて増えてる。
それはその、昔だったら例えば両親が少し出なきゃいけないみたいなときに、地域のおばちゃんとかおじちゃんにちょっと見といてねって言って、見てもらってたのが各家族化が。
で、まあ地域のつながりみたいなのがなくなったことによって、見てもらうことも親じゃないと安心できないとか。
そういうことでこう、何だろう、家で普通に生活する見えないコストがすごいかかってるっていうのがなんか一つ。
そこのコストを下げていくと、もうちょっと社会全体のコストが安くなっていくんじゃないかっていうかね。
そのあたりはすごい面白かったなっていう気がするんだけど。
なんかそのね、そこ気づきにくいよね。
けど実際普通にそういう部分にめちゃくちゃ見えない。家庭のコストってあんまり額で測ることができないから。
すごい見えないコストだよね。
スピーカー 2
それを測って数値化した瞬間に何かが変わってしまうみたいなのもありそうだしね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
なるほどね。
お金もらって役所の人とかがお金もらって、業務の一環というか、コミュニティナース的に人員をめちゃくちゃ増やして、
そういう人も実際そこに住んでる人みたいな感じでやるとかだったら結構解決そうな気がするな、いろいろ。
スピーカー 1
つなぎ屋さんみたいなね。
スピーカー 2
仕事としてやる人がいれば解決しそうな話ではあるんですよね。
スピーカー 3
あとさっき数値化しちゃったら何かが変わっちゃうって言ったけど、逆に数値化しちゃうことで予算をつけれるかもしれないよね。
そこにね。
そこの部分には予算つけてちゃんと扱おうってなったら、その役割の質も少し変わるかもしれないよね。
デジタル化における世代間のギャップと価値の維持
スピーカー 1
でも町内会長の給与めちゃくちゃ上げればいいんじゃない?
スピーカー 2
そうね。成り手も増えるだろうし、避ける時間も増える。
スピーカー 1
それ外部の人でもいいわけよね。住んでくれれば。
やりたい人がどっか住みたいとこに行って、町内会長をやるみたいなのって意外とありそうだなと思った。
だって今って多分もらえてるけど、当然見合ってないんですよね。
そんなんじゃね?っていう。続かないよねそれはね?っていう感じがある。
暇じゃないんだから。仕事してるんだから。
それにご意見とかがわーって集まったって。
スピーカー 2
なんだよこれ誰の意地があるんだよみたいな。
スピーカー 1
いないんだけどそれって。
スピーカー 2
すごいね。全体の構造の話をすると真面目な話になってしまうなって。
スピーカー 3
まあけど面白いテーマだよね。こういうのなかなかあの番で扱ったりしなかったんで。
スピーカー 1
デジタル化の話は、それは本当に結構移行が大変だなってのはよく思いますね。
みんな神なんよね今の高齢者の人って。バインダーとかにバーって。
でも例えば習近の紙を毎回引き継ぎでコピーしたりして、前の人が持ってたやつをやったら
なんかデータが違ったりとか、バージョンが微妙に違うのがいっぱいある。
あるある。
これどうなんて。一回全部データ化した方がいいんじゃないみたいになるけど。
なんかね、それぞれでワードで作ったりとか、それぞれでプリントを。
もうね、煩雑すぎて。
スピーカー 2
町内会の会議とかで連絡も電話番号が載ったやつとか、地域に住んでる人の苗字が書いた地図とかさ、印刷して配るわけですよ。
これデータで共有していいですかって言うと、ちょっとデータ漏洩が怖いからみたいな言うこと言うんだけど。
神!神の漏洩!誰でも見れる!みたいなこともあるぐらい、前提が違うんだよね。
スピーカー 1
深夜のね、物への信頼感すごいよね。
スピーカー 2
タウンスと銀行とどっちが安全かみたいな話なんだけど。
だから別にそれを感覚が古いみたいに言う気はなくて、単に違うんだよな。
だから分かってもらうが双方必要なんだよね。
スピーカー 3
ただこれってね、むしろなんだろうな、テーマになり得るのはデジタル化において気をつけなきゃいけないこと。
今さっきの持ちつきしなくなったじゃないけど、必ず来るじゃん。結局世代じゃん、これって。
その神が当たり前になった世代が今、中心的に町内会にいるから神中心でいるけど、これは変わんない、多分世代で。
けど10年後になって神とか当たり前じゃない世代がガッと来たら絶対にデジタル化は起こるじゃん。
その時に多分ふっと町内会自体が消えちゃうみたいなことは必ずありそうな気がするから。
だからなんかデジタル化においてどうしたら、町内会的な今さっき言った見守りも含めて大切なことを残しつつデジタル化ができるかっていう部分が大事そうな気はするな。
スピーカー 1
でも大丈夫だと思うんだけどね。
あー分かんないな。
これでいいじゃんって、その意識がなくて人に会う大事さっていうのを意識なかったら危ないと思う。
意識があれば全然デジタル化できると思う。
スピーカー 3
それって多分さっきの持ちつきじゃないけど、効率化の方に行ってみんな良かれと思って。
効率化の方に行ったのに集まらなくなって、集まるために効率があった方が良かったはずなんだよね、多分ね。
それがなくなることによって大切だったはずの、みんな大切だって多分心の底では思ってることができなくなっちゃうっていうのが危険だなっていう気はしてて。
なんかそうね、デジタル化が起きるときにここの部分大切だから、なんかここの部分はさっきの予算化でもいいけど、予算化してちゃんと給与に反映させるでもいいけど、
なんかちょっとそこの守り方というかね、があるといいのかなと思います。
スピーカー 1
まあでもやったらいいんじゃないかなと思って。それでその失って初めて気づくものがあるから。
じゃあこれいるねっていうのはまた寄り戻しがあると思うんですよね、そういうのって。
スピーカー 3
何だろうね、もっと言うと、会談版って結局そのそっちの方が顔を合わせてなんかお付き合いするっていう方が大切だったわけじゃん。
そっちの方を主軸に置いた別の言い訳みたいなのを作ってしまえばいいわけや。
なんかそういう話。
スピーカー 2
国家における憲法みたいな話。
異性者が今これやりたいからちょっとこの法律作るねみたいな時に憲法があって、あ、そうかこれは憲法に違反するからできないんだみたいなさ。
僕らみたいな若い庁内会役員がデジタル化するぞって言った時に、でも地域住民が顔を合わせる機会というのは減らしてはならないみたいな憲法があるから。
あ、そうかこれはやっちゃいけないんだみたいな。そういう縛りがあるといいんでしょうね。
スピーカー 1
憲法制定。
地域活動の活性化アイデア:動物やイベント活用
スピーカー 3
ここは大事なんだっていうのが分かればね。僕が庁内会という、今の地域はあれなんでマンション暮らし、アパート暮らしなんでかもわからないけどあんまそういうのなくて、庁内会みたいなのが。
けど子供の頃はやっぱり実家ですごい回覧板を持って隣の家に行ってたってやつがあって、やっぱり多分今の年齢になると子供に来てもらってなんか渡してもらうと多分嬉しいよなって思う。
そういうところの大切さっていうのを多分、暮らしてる人はそこまで意識せずにめんどくさいから子供にやっておくぐらいでやってたりするから、なんかそういうところが一回なんか価値を再発見できるといいよね。
スピーカー 1
そうだね。子供がいればね、まだね、会う口実ができるっていうか、自動的に顔を漁らせざるを得ないとなるんですけど、高齢者同士ってなるとやっぱり頑張っていかないといけないので、意識して。
あと、うちのじいちゃんで言うと、やっぱり犬の散歩って一つのすげえ言い訳になる。
散歩はいいよね。
スピーカー 3
で、散歩してると、やっぱり犬の散歩に来てる地域の人と、ここで休憩するっていうのが決まってて、休憩してしばらく待つと、大体地域の人が来て、井戸場とかに来て。
犬が死んじゃってから散歩に行かなくなっちゃったのがかなりね、寂しそうだなって。
スピーカー 1
美化活動、ゴミ拾いとかって、あれがある地区ってめちゃくちゃ多分いい。
スピーカー 3
仲良しになる。
スピーカー 1
いい地区だと思った。
なるほどね。
うちも何回かしかないんですけど、やっぱりいいっすね、あれ。
スピーカー 2
いいな、ちょっと副会長ゴミ拾い日課にするか。
スピーカー 1
すごくいいよ。仲間が増えていくと、かなりいい感じになると思う。回り出すような気がする。
スピーカー 2
あと地域で犬飼うのいいかもしれないですね。
コミュニティドッグ。
スピーカー 3
いいね。地域で動物ってすごいいい気がするね。
スピーカー 1
さっきのコミュニティナースじゃなくて、コミュニティドッグを制作する。
そうね。
それも面白いね。
スピーカー 3
ヤギとか雑草食べてくれるじゃん。
なんか、どっかの地区でヤギを飼って草刈りをしてもらうみたいなのをやってたけど、そういうのいいよね。
一石一鳥。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいじゃん。
スピーカー 3
みんなで見守る。
スピーカー 1
みんなで見守るやつがいるのにな。
スピーカー 3
いいね。見守られるんじゃなくて、見守っていくスタイルがいいね。
それいいね。
スピーカー 1
昔、芝居犬の雑種みたいなやつがいて、うちらチビって呼んでたんですけど、別の家では全然違う名前呼ばれてた。
そいつ頭良くて、いろんなとこで回ってご飯もらう。
結局どこの家のやつなんだね。
スピーカー 3
コミュニティな木の窓ワーク。
スピーカー 1
そう。いつも一緒に遊んでたけど、みんな多分一緒に遊んでる、いつも。
スピーカー 3
あのラボにしばらく子猫連れてきてた時とか、すごい良かった。雰囲気良かったもんね。
確かに確かに。
子猫を通して、ちょっとみんながこう。
スピーカー 1
コミュニティドッグ、コミュニティアニマル。
スピーカー 2
住民のそれぞれが直接向かい合わずに住むという。
そうそうそうというね。
スピーカー 3
なんか直接だとコミュニケーションにこうね、なんかコンフリクトが起きやすいけど、
そういう動物なりなんなりってね、人かみさせるとすごいね、柔らかくなるよね、コミュニケーションが。
スピーカー 2
公園の清掃活動とかもそうだもんな。
公園の雑草に向かってるから、普通にコミュニケーションになるという。
スピーカー 3
多分子供を通してそういう回覧板みたいなのすごい近いよね。
スピーカー 1
コミュニティペット活動ってあるんやね、でも。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ワンニャンヨカネコミュニティ。
いいね。
こうかでも。
でもこれSNSがペット好き同士のSNSとかもあるのか。なるほどね。
スピーカー 2
じゃあペットもクラウド化したらいいってこと?デジタル化する?
スピーカー 3
これは違うか。
スピーカー 1
いいね。
普通に相談のポータルか。
スピーカー 2
みんなで1日1回アクセスして犬をみんなで育てようみたいな。
スピーカー 3
けどなんだろうな、ある程度それが責任持ってみんなで飼えるようになると、
そういうね、城都会とかでペットを譲ってもらえる機会みたいなのに地域とつなげたりすると、
少しまたそっち方面も変わりそうな気がするしね。
スピーカー 1
ペット科の物件を増やすですね。
スピーカー 2
ああ、そうだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
あとなんだろうな、その地域のどこかしらの地区にそういう誰かがしっかり飼える、
コミュニティペットを飼える何かを置く。
しかもそれはそんなにコストがかからないみたいなことだとすごくいいよね。
スピーカー 1
誰かの糞はみんなの糞ってことね。
スピーカー 3
そうそうそう。前のあれにちょっと使ったってことね。
スピーカー 1
そうそうそう。全員見たら絶対拾うっていう基本。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
あるいは糞を持っていったらチャリン。
スピーカー 2
あの空き缶食べるゴミ箱みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、メダルになって出てくる。
糞を入れたら。
スピーカー 2
糞を固めたメダルか。
スピーカー 1
固めたメダルか。
スピーカー 2
メタパーでもやだよ。
スピーカー 1
ニャーっつって出てくる。
スピーカー 2
ニャー、なんでニャー。
糞コイン。
スピーカー 1
糞コインだ。
スピーカー 2
糞コイン自販機みたいなのがね、あって。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そうそう、犬の餌が出てくるっていう。
スピーカー 1
犬の餌。難しいね扱い方。
スピーカー 2
きれいな循環の仕組みを。
スピーカー 1
まあ肥料になって植物になるような仕組みをね、作ればね。
種が出てくる。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 3
ヤギは多分もうレンタルとかあるよね、確かね。
1日結構。
10平方メートルぐらいは食べるらしくて。
女装にすごくいいみたいな。
面白いね。
スピーカー 2
草取に20人出てきて2時間作業するより、
ヤギを1日借りたほうがいい。
スピーカー 3
1頭借りたほうがいいって。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
面白いよね。
スピーカー 2
いいなあ。
スピーカー 3
草借りってそれこそ、そういうローカルに住んで、
ちょっとなんだろう、そういう暮らしをしたいっていう人の、
一番最初にぶち当たる現実というかね。
もう毎日の草借りつらすぎるみたいなのを結構聞いたりするから。
なんかヤギと組み合わせるみたいなのはいいかもしれないな。
いいね。この日ヤギ来るよーって言ったらさ、子供たちも喜ぶしね。
スピーカー 1
うわ、めっちゃいいそれ。
スピーカー 2
草取りするよーよりヤギ来るよーのほうがいいよね。
スピーカー 3
いいね。
スピーカー 1
本当や。
それいいな。
スピーカー 3
なんかそういう清掃もそうだけど、
そういう機会ってやっぱり何だろうな、義務感で動かなきゃいけない感じがあるから、
そこにそういうエンタメ要素を入れてワクワクする要素にしたらね、一気に変わりそうな気がするけど。
スピーカー 1
あれも消火器の訓練、もう子供たち集めようぜみたいな企画があって、結構大成功だったんですよ。
スピーカー 2
やりたいもんね。
スピーカー 1
そうそう。イベント。
スピーカー 3
いいかもしれない。
スピーカー 2
そこかな。
スピーカー 3
はい。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
アノラボの脳みそビッグバンでは皆さんからのお便りを募集しています。
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