1. あのラボの脳みそビッグバン!
  2. #131 - 結論から言わせたい
#131 - 結論から言わせたい
2026-10-01 33:15

#131 - 結論から言わせたい

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🎙️本エピソードでは、ブレインストーミング好きな「あのラボの脳みそビッグバン!」のメンバーが、話の結論を先に持ってくることの重要性について語ります。仕事やコミュニケーションで「結論から言わせたい」という悩みを持つ方必聴!結論を先に伝えることで得られるメリット、そして、どうやって相手の耳を傾けさせるのかを考えます。また、ユーモラスな体験談やアイデアを共有しつつ、リスナーにも使えるヒント満載。ぜひお聞きください!

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

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感想

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サマリー

出演者たちは、旅行先から持ち帰ったアラビックコーヒーの入れ方や、AIに聞いた安い豆の活用法について雑談する。そこから、子どもや相手に「結論から言って」と求めたくなる場面を題材に、忙しい聞き手と、話しながら考えを整理する話し手の違いを考える。英語と日本語の語順、試験問題の採点から「結論先行」が論理的文章の規範になったという説にも触れる。出演者は、結論を先に言わせる訓練だけでなく、相手の話したい衝動や、話すことで感情・考えがまとまる過程を受け止める必要があると話す。子どもの「今日サイコロをもらった」という報告を例に、結論だけでなく、話のフレームや前提となる共通認識も重要だと整理する。会話の種類を示すカードや、短時間で話すゲーム、5W1Hを使った遊びなど、会話の構造を学ぶアイデアも出される。さらに、話を聞いてもらうための導入やトーンを、アリストテレスのロゴス・エトス・パトスと関連づけ、話し方へのフィードバックの必要性を語る。最後に、サイモン・シネックのゴールデンサークルにも触れ、言葉を重ねる経験が感情や信頼につながるという個人的な見方が示される。

旅行土産とアラビックコーヒー
スピーカー 3
アノラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなアノラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとは、ブレインストーミングを略で、自由なアイデアを共有し合うことで新たな発想を目指す集団思考法です。
批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、必要利用がゼットされます。
ナッチです。
スピーカー 1
サダムです。
スピーカー 2
ウサミです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
帰って参りましたよ、私。
スピーカー 3
どこ行ってたんですか?
スピーカー 1
イギリスに行って、その帰りにアブダビに行って帰ってきましたね。
スピーカー 3
それはなんですか、自分のルーツを探る旅ですか?
スピーカー 1
そうですね。
いや、あのー、確かにロンドンのヒースロー空港からアブダビに飛ぶときに、空港のカウンターの人が、サダムって名前見て、
スピーカー 3
あれ?君は、こっちの生まれの人を見てるのか?地球的に。
そうだよね。
スピーカー 1
もしかして、プレジデント?とか。
いやいや、違う違う。もしかしてじゃねーよ。
で、着いた後、アブダビに着いた後も、タクシーで移動中に、タクシーの運転手の人が、
ウーバーか、ウーバーで呼んだから、多分名前が出たんだろうね。
あら、君はイラクから来たの?って。
違います、違います。
すっごいニコニコだったから、よかったけどね。
スピーカー 2
帰ってきた時に白いコーナー持って帰ってきてましたよね。
スピーカー 1
ああ、そうなんですよ。
スピーカー 2
何白いコーナーって。
なんで困った?
スピーカー 3
何何?
スピーカー 2
すごい匂いだったよ、喋って。
スピーカー 1
入国の刑務さんの時に、アブダビから帰ってきましたって言ったら、
ちょっとスーツケース調べさせてもらっていいですか?
スピーカー 2
サダムだしね。
スピーカー 1
サダムがアブダビから帰ってきて。
それで、全然いいですよって言って。
大きなスーツケースだったのよ。
重いスーツケースをギュッて開けたら、
スピーカー 1
もうカバンの下の方に真っ白なコーナーがブワーって。
スピーカー 3
何それ。
スピーカー 1
えーって思って。
いやいや違う違う違う、これ僕じゃないですみたいな。
スピーカー 3
僕じゃないではねえじゃん。
スピーカー 1
で、一番上にアラブコーヒーの買ったやつがあって、
コーヒーのコーナーは白じゃなくて黒だよなって思って、
いやこれじゃないですしねみたいに言ったら、
その中の方に、
イギリスの有名な紅茶メーカーで買ったホットチョコレートの素が、
蓋が開いてブワーってなってる。
巻き散らされてて。
ホワイトチョコレートの素。
スピーカー 2
素ね。
スピーカー 1
そのコーナーがブワーってなってて、
白いコーナーでいっぱいになってて。
すっごい匂いでしたね。
スピーカー 2
すごい甘い匂い。
スピーカー 3
違う違うみたいな。
スピーカー 1
ちょっとヒヤッとしましたね。
なんか知らないうちに陰謀でやられたんじゃないかみたいな。
スピーカー 3
なくはないよね。
サダムだしね。
スピーカー 1
ヒヤッとしましたね。
スピーカー 2
ブレストじゃないけど調べたいのが、
アラビックコーヒーの美味しい入れ方?
そうね。
スピーカー 1
あれはね、入れてみたけどかなりの美味しくなさでしたね。
スピーカー 3
どうなんですか?味が変とか?
スピーカー 1
そもそもコーヒーみたいな味しないよね。
確かに正式な入れ方自体がコーヒーの素だけではなくて、
カルダモンとかそういうスパイスを入れて、
かつそのコーヒーフィルターで入れるんじゃなくて、
コーヒーの素っていうか豆とか、豆じゃないやつ。
あれごと粉ごと煮詰めて、
それで落ち着かせて上澄みを飲むみたいな。
スピーカー 2
上澄み。
スピーカー 1
そもそもその薄めに作られてて、
相当煮詰めて飲むらしいんだけど、
この前、ラボにはあれがないから、
鍋が。
スピーカー 3
鍋とそのコンロもね。
スピーカー 2
今ありますけどね。
スピーカー 1
ガスのカセットコンロ。
スピーカー 2
土鍋もありますし。
スピーカー 1
それでやってみてもいいね。
スピーカー 3
土鍋でコーヒー煮詰めるの。
スピーカー 1
普通のお湯のこの、
スピーカー 3
コーヒーメーカー?
ケトルか。
スピーカー 2
ケトルにぶっこんで、
なるほどね。煮立たせてね。
美味しかったっすね。
飲めなくはない。
スピーカー 1
なんかね、一応その飲めなくはないんだけど、
ほぼ薄い。
スピーカー 2
薄かったっすね。
スピーカー 1
お湯にちょっと匂いがついたぐらいの感じ。
色ももう全然ね、
麦茶よりも薄いぐらいの感じ。
スピーカー 2
でも香りがめちゃくちゃ良くて、
甘くて言ったら、
さっきのカカオやったんすよ。
そうそう。
スピーカー 1
甘い匂いがする感じ。
スピーカー 2
僕が開けたスーツケーキの。
スピーカー 3
ホワイトチョコレートの粉の匂いがね。
スピーカー 1
カカオの匂い。
それと違います。
スピーカー 3
じゃあもう、
コーヒー煮詰めながら、
カカオの匂いを嗅いでいればいいんじゃない?
スピーカー 1
そうかもしれない。
スピーカー 3
コーヒーは飲まないで。
スピーカー 2
昨日もイヤハラ君が間違えて普通に入れて。
普通にコーヒーメーカーで入れてたから。
死ぬほどまずかったっすね。
スピーカー 3
そうなるんだね。
ゼロだもんね。
スピーカー 1
また、僕が買ったやつが浅入り。
スピーカー 2
しかもね。
ちょっと本物のみたい。
スピーカー 1
本物のいい加減。
正しく入れたやつだよね。
スピーカー 1
AIに聞いたところは、
いや、むしろそれが正しいです。みたいな。
こんな色だけど大丈夫?って写真あげたら。
スピーカー 3
いや、むしろそれで正解じゃん、それ。
AI怪しいな。
スピーカー 2
AI、自分の最初の意見をどうやって入れるかって言ったのが、
スピーカー 1
AIでしょ?
スピーカー 2
だからやっぱり。
曲げないってなるからね。
スピーカー 3
僕、家でコーヒーを入れるんですけど、
安い豆で入れたコーヒーが、
総合に美味しくないんですよね。
なんだけど、日々飲むもんだし、
安いのでいけるんだったら安いのがいいなと思って、
AIに。
安い豆で美味しいコーヒーを入れる方法を聞いてみたんですよ。
そしたら、お湯をサッと通す、とか。
引き方をちょっと粗くする、とか。
とにかく豆の味を出さない方向に。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
ミルクとか入れるといいですよ、みたいな。
スピーカー 1
ごまかそう。
スピーカー 3
なるほど、安い豆はまずいんだなって。
スピーカー 2
あれに使いましたよ、脱臭。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あまりにもまずいやつを全部瓶に詰めて、
玄関に置いてました。
スピーカー 1
ただ、やっぱり円が安いからっていうのもあるんだろうね。
値段自体は、スーパーで買ったんだけど、
アブダビのホテルの近くにあったスーパーで。
いいものではないような気もしてるけど、
ただ安いものではあんまりなくて、
普通にスーパーで、スーパーの袋に半分ぐらい入ったぐらいの感じで、
あれこれ買ったら、それだけで4,000円とかして、
4,000円超。
スピーカー 1
結構日本の2倍ぐらいはするなって思いましたね。
大気体イギリスの方が1.5倍とか、
アブダビの方は2倍ぐらいの印象があったね。
スピーカー 3
高いね。
「結論から言って」と求める場面
スピーカー 3
結論から言わせたい。
スピーカー 1
いきなり始まりましたね。
スピーカー 3
これお題です。
スピーカー 2
3,3結論はないですかね。
ないのかなと思ったから、お題に行こうと思って。
なるほどね。延々と話しちゃう。
スピーカー 1
延々と話しちゃう。僕そういうあれあるね。
スピーカー 2
みんなあるよね。
みんなあるかもしれないね。
これなんかあれよね、宇佐美くんのお題だよね。
スピーカー 2
僕の子供が小学生、学校から帰ってきてずっと話し出す。
だけど大人はやっぱり忙しいじゃないですか。
食事の選択だしないといけない。
それがまずしゃべり出して、
友達がどうとか、先生がどうとかいうしゃべり出しよりも、
最初に悩みを聞いてほしいとか、宿題を見てほしいとか、
友達がこうだったとか、結論から言ってほしいな。
一番言いたいこと、僕にしてほしいことから言ってほしいな。
親としては。
って思うんですけど。
それでも、ちょいちょいでも長くなりそうだったら、
ごめん、結論から言って。
一番言いたいことは?つって。
スピーカー 2
言ったら、えっと、うーん、えっと、つって、
ちゃんと話してくれるんですよ。
5年生。できるんですよ。
だから、できるはできるんだよね。
しゃべりたいっていう衝動はそこじゃなくて、
スピーカー 2
1個ずつ説明したいみたいな。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
どうしたもんかなみたいな。
スピーカー 1
多分ね、分かるは分かるけど、僕そういうタイプだから、どちらかというと。
話しながら結論めいたものを構成していって、
そもそも思ってなかった結論みたいなのが、自分の中に見えてくるみたいなのが。
スピーカー 2
インタビュー受けてる人みたいですね。
スピーカー 1
なんだろうね、すごい、あらかじめ文章書いて、
それをきっちりプレゼンテーションするとかがすごい苦手で、僕。
スピーカー 1
なんかアドリブで話してて、わーっと好きに話してたら、
スピーカー 2
やたらいい感じに話せちゃったっていう方が多いタイプだからね。
スピーカー 1
昔からそうなんだけど。
で、多分子供の時はそんなにうまく話せてなかったはずで、僕も。
で、そういうのを経て、そういう失敗を経て、
あ、こういう感じで構成していったらいい感じに伝わるぞみたいな、
スピーカー 1
失敗を繰り返してなんとなく今のこの。
スピーカー 2
ハイブリッド型ですよね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
割とハイブリッド型だなとも思いますよ、沢山。
スピーカー 2
だから安心感あるんですよ。
結論ちゃんとあるなっていう感じだし、今の話と繋がった話を絶対。
するし、新しい視点っていうのが最後にあるんで、
スピーカー 2
まあ安心感あるんですけど、子供はやっぱ不安でしょうがないんですよね。
子供の話って。
スピーカー 1
永遠続いてるなってな。
確かに確かに。
スピーカー 2
尺感もわかんないし。
スピーカー 1
うんうんうん。
そうそうそう。
スピーカー 3
そうね、30秒聞けば終わる話なのか、聞いてたら10分かかるやつなのかっていうのもわかんないから。
スピーカー 1
まあその、結論から言い出せなかったのを繰り返し訓練したことによって生まれる何かっていうのもあるかなっていう気はするけど、
ただとはいえ、こういう結論から言うっていう方向に何かやるっていうのも一つ面白いね。
なんか訓練にもなるしね。
スピーカー 2
ゲーム性を持たせるのもありかなと思うし。
スピーカー 1
ゲームもいいかもね。
スピーカー 2
まあでも結論がわかってる話なのかどうかを最初に聞いてもいいかもしれない。
スピーカー 1
そうね。
結論先行と日本語の話し方
スピーカー 2
結論あるの?とか、言いたいことがあるの?ってまず聞いて、
いやわかんないって言ったらじゃあ最初から聞いてみてもいいかもしれないなって。
スピーカー 1
そしてこのお題はまた面白いのは多分、日本語っていうもの自体の構造ともなんか深く関わってるなっていう気がする。
英語ってやっぱり絶対に最初に結論から来るじゃん。
あるよね。
スピーカー 1
それと日本語の何々何々は何々ですっていう一番最後に結論が来る構造。
そのあれとも関わってるよね。
スピーカー 2
指示出す時とかの日本語ってすごい面白いよね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
すっごいなんかこう、リズメできたと思ったら、
これがこうだからこういう理由で、
この人はこういう気持ちになるから、
で、まあよろしくみたいな。
スピーカー 2
なんだろうね。
スピーカー 3
あとはそっちで考えてみたいなね。
スピーカー 2
多いよね。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 3
なんかね、どっかで見たんですけど、
この結論から言うのが、
コミュニケーションにおいて一つの正しい方なのだみたいなのが作られたのって、
試験問題の採点の都合だったみたいなそういう話があって。
スピーカー 1
面白い。
軽く論述問題みたいなものがある時に、
スピーカー 3
別にそれ以前は結論から書くのが良いなんて価値観はなかったと思われるのだが、
試験で大勢の記述問題を採点しなければならないというタスクが生まれたことで、
そこで高得点を取るためのスキルとして結論から書くというのが生まれて、
スピーカー 3
それが論理的な文章だというふうにどんどん誤解されていったみたいな。
スピーカー 1
なるほど、面白いね。
スピーカー 3
そういう説を聞いたことが。
スピーカー 1
面白い。
確かに論文とかそういうのに関しては結構先にアブストラクト的なところで書くとか、
スピーカー 1
そういうのってスキルとしてはすげえ良いスキルだなっていうのと、
そういうのをテクニックとして知ってるっていうのはすげえ良いメリットだなと思う反面、
日本語のそういう構造とかも含めて、
なんか日本人の独自性とか、
なんか僕自身のそういう傾向から生まれた今の自分の考え方の発想の傾きとか、
スピーカー 1
そういうのもなんかちょっとそういうあえての急がば回りじゃないけど、
回り道をしてることにより生まれるものみたいなのもなんとなくあるなっていう気がしてて、
スピーカー 1
どっちも面白い。
スピーカー 2
もう一つの答えとしては、答えというか見方としては、
話す衝動を受け止める聞き方
スピーカー 2
時間を取るっていうのが。
スピーカー 1
相手の時間を取ってるんだっていうことのね、ある程度ね。
スピーカー 2
忙しいから言わせたいだけで。
忙しがってなければいいんですよ、こっちが。
だから一回作業やめてまず聞いてみてっていうのは、
必要かもなというのも同時に感じてて。
結論か言わせる、練習をするっていうのが、
どっかのタイミングであってもいいけど、
その返ってきた瞬間の衝動みたいなのは受け止めてあげた方がいいのかなと思う。
スピーカー 1
その結論から言っちゃうと、
いやそうじゃなくて話したいんだよみたいなのとかもあるよね。
スピーカー 2
そうそう、それがほとんどだと思うんで。
スピーカー 1
それちょっとね、今思い出したのが、
いっぽくん、たまにPodcastこれにも出てくれてる、
うちの一番若い、あのラボの一番若い技術者の子だけど、
あのラボですごいよかったみたいな体験談として、
働いてる時に雑談を聞いてくれるみたいな。
スピーカー 2
そうですね、聞いてくれる人多いですね。
スピーカー 1
今忙しいからみたいな感じになるんじゃなくて、
なんかちょっと聞いてくださいよみたいな時に、
ちゃんと向いて一緒にワーッと話せるっていう、
それ以前に仕事中は雑談しちゃダメとかそういうのって一般教養として思ってたから、
仕事場でこういう感じで話せるのがすっごいよかったみたいな話をしてくれて、
スピーカー 1
それに近い感覚はあるかもしれないよね。
スピーカー 2
僕らの隣の部屋で仕事してますもんね、今。
今そんかん。
許されてますからね。
スピーカー 3
朝っ端からポッドキャスト撮ってるような会社ですからね。
スピーカー 1
そうね。
雑談みたいなもん。
スピーカー 2
このゴールデンタイムみたいなの。
スピーカー 1
ただ確かにね、スキルとして一定の安心感を与えた上で、
その話す満足感も持たせるっていうのは、
一つのスキルかもしれないけどね。
それって確かに若干の経験的なのが必要なのかもしれないけどね。
一歩君とかも雑談はするけど、
何が話したいのかなっていうのは、なんとなく出てくるなっていうのがわかってるから安心感あるじゃん。
ちょっと聞いてくださいよの瞬間にもう安心感あるじゃん。
その辺って多分それぞれに自分のスキルみたいなのを磨くのかもしれないけど、
それを磨くためのゲームなり何なりによって磨いていく。
スピーカー 2
むしろこっちから聞いていくとか。
今日何が印象的だった?一文で。
スピーカー 3
なるほどな。
子どもの会話とフレーム
もう一つ大きな点は、子供と一緒に接する時に、
スピーカー 1
そういった経験を積んだ上で成立する何かを、
もう成立してるものとして接してしまう時がある。
多分子供ってまだそこまで自分の考えとかも固まってないというか、
まだ柔らかくて、あんまり自分が何を考えてるかみたいなのも、
整理するスキルもまだ磨ききれてない状態で話してるっていうことへの理解というか、
意外とそういう部分ってあるなっていう気はなんとなくするけどね。
スピーカー 2
話してるうちに決まるというかね、感情が整理されるとかはあるよね。
大人になってもあるよね。
スピーカー 3
聞く人としては、特に仕事の手を止めて話を聞いている親としては、
言いたいことは何なのかっていうことを最終的には聞きたいのだっていうことを理解してもらうだけでもいいかもね。
その結論から言うじゃなくていいんだけど、この行き先のわからない話を通じて、
何かしら自分が言いたかったことはこれっていうタイトルが欲しいのだ、この人はっていう理解だけしてもらえたら、
なんか自己改善の仕様がありそうな気がするな。
スピーカー 1
けど、そうね、まさにそうだよね。
多分、結論がある時も結論言えるんだけど本当にしたいのはそれじゃなかったっていうことも多分あって。
本当はお父さんに僕を見てほしいみたいなのとか、
帰ってきた時に一定時間見てほしいとか、
けどその自分の欲求みたいなのを伝える術みたいなのが、
まだ備え切ってないみたいなのとかもあるかもしれないなっていう気がして。
いろんなシーンにおいて、最終的にはその自分の欲求をすごく素直に向き合うというか、
それってすごい大切なことだなっていう気がしてて。
スピーカー 1
そこが分かっても素直に伝えられないコミュニケーションとかもあるじゃん。
けどそこに素直であればあるほど相手は安心感があるというか、そこに対して。
そこの安心感な気もしてて、僕が話した時に、
うさみくんが感じる、あるいは一歩くんが話した時に、
スピーカー 1
あ、安心感あるなっていうのって。
なんかその、そこってまた一つ若干違った視点だなって気がするね。
スピーカー 3
うちの子の場合、例えば学校から帰ってきて、
今日サイコロもらったとか言うんですよ。
何が起きたんだって思うじゃないですか。
そのサイコロは何なのか、誰からもらったのか、それは良いことなのか。
親としてどこかにお礼に行った方が良いのかといろんなことを考えちゃうわけだけど、
彼女的には完全に結論から言ってるんですよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
本当だ。
スピーカー 3
結論から言ってるわ。
それで色々質問をして状況を理解していくんですけど、
何を説明しなければならないのかっていう、
そのフレームについて考えが及んでいない、
スピーカー 3
共通認識がどのぐらいあるのかとか、
共通認識がベースとなって話す詳細度というのはコントロールされるべきなのだ、
スピーカー 3
みたいなことが多分体に染み込んでない。
で、言うんですよ。
スピーカー 3
どのぐらいの情報をお互いが持ってて、
ほら、お父さん学校行ってないから、
今日学校行ってないし、みたいなことを言って、
必要な情報を出す話し方をすると、
一回で通じるんだぞ、みたいなことは毎回言うんですけど、
でもそうすると今度は何度も話に出ている、
もう名前を言ったら分かるような友達に関しても、
私がいつもよく遊んでいる親友のクラスの何々ちゃんが、
スピーカー 2
強制されてるな。
スピーカー 3
っていう説明をするから、それはそれで違うんだよ。
そこも名前だけで分かるってこと分かるじゃん、みたいな。
スピーカー 1
おもしろい。
さすがだな、そのやり取りが人気だな。
スピーカー 1
面白いな。
なかなか難しいですね。
スピーカー 3
でも、分かってもらおうとして喋っているということは分かるから、
別にそれで怒るわけでもなく、
毎回同じことを言ってるんだけどなという違和感だけで、
やり取りを毎回するんですけど、
スピーカー 1
結論とは何なのか。
結局聞きたいことを聞きたいんだけど、
スピーカー 3
うさみさんが言ってたのは結論じゃなくてフレームなんですよね。
この話は何であるのかっていう。
結局こうなりましたじゃなくて、
コントのタイトルが聞きたいんじゃなくて、
ショートコントの部分が聞きたいんですよね。
スピーカー 3
これはショートコントなのであるっていう。
スピーカー 2
僕が想像してて、
会話を練習するカードとゲーム
スピーカー 2
うちで面白そうだなと思ったのは、
ちょっと聞いてほしいんですけどカードと、
とか、
悲しかったカードとか、
スピーカー 2
怒っているカードみたいなのがあって、
こういうプログラム、なんかできたカードって、
スピーカー 2
こういうのができたんだよみたいな。
それをまず選んで、所要時間。
30秒でずっと。
スピーカー 3
大人がプレゼント練習するの面白いな。
スピーカー 2
それを持ってやってきてほしい。
話してもらって、
それに対して親がやらなきゃいけないことをフレームが出てくる。
スピーカー 1
面白いな。
スピーカー 3
でもいいな。
普段の余裕がある状況での会話を、
そのフレームでやると窮屈だけど、
ゲームとしては面白いかもしれない。
スピーカー 2
会話の構造、それに対して親が何かアクションするときの、
お礼を言わなきゃいけないなら、
それのカードが出てくるし、
こっち側のカードもあるんだよみたいな。
会話っていうものってこういうもんだよみたいな。
説明できそうな。
スピーカー 2
面白そうだなって聞いてた。
スピーカー 3
それやってみようかな。
いいな。
開発してみる。
スピーカー 3
いつどこゲームってあるじゃないですか。
いつ誰がどこで何をどんな風にどうしたみたいなのを、
紙に書いてくじ引きみたいにして、
面白い文ができたねって遊ぶやつ。
あれ割と訓練になりますよね。
この要素があると、5W1Hによって情報が伝わるみたいな。
スピーカー 2
窮屈になりそうだなと思って。
あまりにも文章のフレームを作ると。
やりとりのフレームを作ったほうが、
面白そう。
スピーカー 3
どんな話っていうのを先に決めてから、
話し始めるって良さそうですね。
スピーカー 2
解決したいのは、
料理の下準備してて、
ちょっと聞いてみたいな時に、
気持ちがそっちに向くかどうか。
向いたらOKかなって気がするんですよね。
スピーカー 1
その辺って、
今思ったけど、
例えば一歩くんの、
ちょっと聞いてくださいよは、
ちょっと聞いてくださいよの時点で、
分かるじゃん。
一言物申したい何かがあるかなっていう。
スピーカー 1
表情とか怖い色とかね。
その一発力って結構、
パトスと話し方へのフィードバック
スピーカー 1
面白いなって思って。
それを鍛えるみたいな。
それはパトスだ。
スピーカー 2
アリストゼルスの3つの要素や。
スピーカー 1
そこ確かに面白いなって思ったね。
スピーカー 3
一発力。
スピーカー 1
パトスを。
そういうのありそうだよね。
もうちょっと深く調べたら、
パトス力を鍛えるための何か。
スピーカー 2
確かになー。
スピーカー 1
面白そう。
スピーカー 2
パトスが弱いとなー。
はいはいっつって。
後でメモしといてとか言っちゃう。
スピーカー 1
話し方のトーンとかもあるんだよね。
ちょっと聞いてくださいよって言って、
入っていくみたいなのだと、
トントントーンとくるけど、
なんとかがなんとかでなんとかなんだよね。
なんとかがなんとかみたいな感じになると、
スピーカー 2
ヌルッと始まるよ。
スピーカー 1
ヌルッといっちゃうから。
けどそこの辺ってやっぱり経験だったりするのかもしれないよね。
おしれー。
めちゃくちゃ面白いテーマでしたね。
スピーカー 3
フィードバック重要じゃない?これ。
なんかね、話し方の訓練をするもそうだけど、
こんな風に話したらこういう反応だったっていう、
そのこういう反応の方をさっきの
どんな話カードみたいに分類してあげるっていうのも
トレーニングになりそう。
そうだよね。
スピーカー 1
それすごく大事っていうか、
なかなかまた人によってやっぱりあるじゃん。
こういう話し方ストレスだなとか、
こういう伝えられ方はすごい気持ちいいなみたいなのあるけど、
スピーカー 2
あんまりそれをフィードバックとして返す機会ってないね。
スピーカー 1
特に日本人は。
スピーカー 2
ないない。
スピーカー 1
そこの地を集めるとかね。
スピーカー 2
そうなんよね。
なぜか僕の話聞いてくれないみたいな状態なんだよね。
妹は聞くのに僕は聞いてくれないみたいなのがありそう。
スピーカー 2
妹はパトスがすごいから。
パトスすごいから。
とかなんですよね。
それはね、返してあげないと可哀想ね。
スピーカー 1
パトスはちょっといいアレかもしれないな。
1つ。
スピーカー 3
パトス解説いらない?
スピーカー 2
ロゴス、
スピーカー 1
ロジックとパッションかな。
スピーカー 3
ロゴスとパトスはだいたい。
スピーカー 2
ロゴス、エトス、パトス。
ロゴスが論理で、
エトスは信頼って書いてるな。
信用度。
倫理?
スピーカー 2
パトスは情熱っすね。
熱いプレゼント。
政治家とかがすごい欲張りをつけてとかいうのは、
みんなに聞いてほしいからってことです。
怒りとかで煽ったりとか。
エトスは人柄、
倫理観、信頼、
話し手の信頼性やキャラクターらしいですね。
教授とかが喋ってるってなったら、
その時点で聞くモードになるじゃん。
子供のエストラごとじゃないぞ。
スピーカー 1
今それを聞いてて、
ゴールデンサークルと言葉の経験
スピーカー 1
すごいふっと思い出したのが、
TEDのトークで聞いた、
スピーカー 2
ちなみに今のアリストテレスの弁論術ですよね。
スピーカー 3
陰陽元。
スピーカー 1
ゴールデンサークルっていう、
サイモン・シネックのトークの中で話されてたのが、
脳の構造が3つ分かれてて、
一番中央が大脳片圓形とか脳みそのコアの部分。
外に行くほど新しい脳みそ。
新しい脳みその方はロゴス。
言葉とかそういうのを扱うけど、
内側に行くとパトス。
一番コアは多分エトスなんだよね。
スピーカー 2
コアがエトス?
コアが情熱、パトスじゃないの?
多分ね、僕個人が思うに、
スピーカー 1
多分そうだろうと思ってるだけで、
もしかしたらパトスの方がコアかもしれないけど、
僕個人が、
これはサイモン・シネックが言ってることではなくて、
僕個人の理解だけど、
言葉で話しているフェーズを積み重ねると、
ずっと積み重ねると、
それが感情に落とし込まれていくんじゃないかなと思ってて、
その感情みたいなのを積み重ねが、
信頼感とか、
信念とか、
そういうものになっていくみたいな、
そういうイメージを何となく薄く持って、
スピーカー 1
子供が経験が、
さっきから言ってるのも、
言葉を伝えるっていうフェーズをずっと繰り返すことによって、
パトスって生まれていくと思ってるから、
そういう経験を繰り返し繰り返しすると、
スピーカー 1
いいんじゃないかな、
なんとなく思ってたみたいな。
このゴールデンサークルって、
すげえ面白い考え方だなと思ったんで。
スピーカー 2
アリストテウスも何歩か進めたような、
スピーカー 1
そうね。
面白いですよね。
スピーカー 3
こんなとこですかね。
スピーカー 1
すげえいいテーマだった。
今回お題1個で終わりです。
スピーカー 3
あのラボの脳みそビッグバンでは、
皆さんからのお便りを募集しています。
感想・質問・お悩み・ブレストのお題・ブレストの答え・
アイディア実現しました報告などなど、
概要欄のリンクまたは各種SNSでご投稿ください。
ハッシュタグはアノバン、アノはひらがな、バンはカタカナで
アノバンでよろしくお願いします。
スピーカー 3
なお今回出たアイディアはご自由にご使用いただいて構いません。
ただし自己責任でお願いします。
それではまた来週。バイバイ。
スピーカー 1
またね。
33:15

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