スピーカー 3
アノラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなアノラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとは、ブレインストーミングを略で、自由なアイデアを共有し合うことで新たな発想を目指す集団思考法です。
批判厳禁、ぶっ飛び歓迎、のっかり推奨、必要利用がゼットされます。
ナッチです。
スピーカー 1
サダムです。
スピーカー 2
ウサミです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
帰って参りましたよ、私。
スピーカー 3
どこ行ってたんですか?
スピーカー 1
イギリスに行って、その帰りにアブダビに行って帰ってきましたね。
スピーカー 3
それはなんですか、自分のルーツを探る旅ですか?
スピーカー 1
そうですね。
いや、あのー、確かにロンドンのヒースロー空港からアブダビに飛ぶときに、空港のカウンターの人が、サダムって名前見て、
スピーカー 3
あれ?君は、こっちの生まれの人を見てるのか?地球的に。
そうだよね。
スピーカー 1
もしかして、プレジデント?とか。
いやいや、違う違う。もしかしてじゃねーよ。
で、着いた後、アブダビに着いた後も、タクシーで移動中に、タクシーの運転手の人が、
ウーバーか、ウーバーで呼んだから、多分名前が出たんだろうね。
あら、君はイラクから来たの?って。
違います、違います。
すっごいニコニコだったから、よかったけどね。
スピーカー 2
帰ってきた時に白いコーナー持って帰ってきてましたよね。
スピーカー 1
ああ、そうなんですよ。
スピーカー 2
何白いコーナーって。
なんで困った?
スピーカー 3
何何?
スピーカー 2
すごい匂いだったよ、喋って。
スピーカー 1
入国の刑務さんの時に、アブダビから帰ってきましたって言ったら、
ちょっとスーツケース調べさせてもらっていいですか?
スピーカー 2
サダムだしね。
スピーカー 1
サダムがアブダビから帰ってきて。
それで、全然いいですよって言って。
大きなスーツケースだったのよ。
重いスーツケースをギュッて開けたら、
スピーカー 1
もうカバンの下の方に真っ白なコーナーがブワーって。
スピーカー 3
何それ。
スピーカー 1
えーって思って。
いやいや違う違う違う、これ僕じゃないですみたいな。
スピーカー 3
僕じゃないではねえじゃん。
スピーカー 1
で、一番上にアラブコーヒーの買ったやつがあって、
コーヒーのコーナーは白じゃなくて黒だよなって思って、
いやこれじゃないですしねみたいに言ったら、
その中の方に、
イギリスの有名な紅茶メーカーで買ったホットチョコレートの素が、
蓋が開いてブワーってなってる。
巻き散らされてて。
ホワイトチョコレートの素。
スピーカー 2
素ね。
スピーカー 1
そのコーナーがブワーってなってて、
白いコーナーでいっぱいになってて。
すっごい匂いでしたね。
スピーカー 2
すごい甘い匂い。
スピーカー 3
違う違うみたいな。
スピーカー 1
ちょっとヒヤッとしましたね。
なんか知らないうちに陰謀でやられたんじゃないかみたいな。
スピーカー 3
なくはないよね。
サダムだしね。
スピーカー 1
ヒヤッとしましたね。
スピーカー 2
ブレストじゃないけど調べたいのが、
アラビックコーヒーの美味しい入れ方?
そうね。
スピーカー 1
あれはね、入れてみたけどかなりの美味しくなさでしたね。
スピーカー 3
どうなんですか?味が変とか?
スピーカー 1
そもそもコーヒーみたいな味しないよね。
確かに正式な入れ方自体がコーヒーの素だけではなくて、
カルダモンとかそういうスパイスを入れて、
かつそのコーヒーフィルターで入れるんじゃなくて、
コーヒーの素っていうか豆とか、豆じゃないやつ。
あれごと粉ごと煮詰めて、
それで落ち着かせて上澄みを飲むみたいな。
スピーカー 2
上澄み。
スピーカー 1
そもそもその薄めに作られてて、
相当煮詰めて飲むらしいんだけど、
この前、ラボにはあれがないから、
鍋が。
スピーカー 3
鍋とそのコンロもね。
スピーカー 2
今ありますけどね。
スピーカー 1
ガスのカセットコンロ。
スピーカー 2
土鍋もありますし。
スピーカー 1
それでやってみてもいいね。
スピーカー 3
土鍋でコーヒー煮詰めるの。
スピーカー 1
普通のお湯のこの、
スピーカー 3
コーヒーメーカー?
ケトルか。
スピーカー 2
ケトルにぶっこんで、
なるほどね。煮立たせてね。
美味しかったっすね。
飲めなくはない。
スピーカー 1
なんかね、一応その飲めなくはないんだけど、
ほぼ薄い。
スピーカー 2
薄かったっすね。
スピーカー 1
お湯にちょっと匂いがついたぐらいの感じ。
色ももう全然ね、
麦茶よりも薄いぐらいの感じ。
スピーカー 2
でも香りがめちゃくちゃ良くて、
甘くて言ったら、
さっきのカカオやったんすよ。
そうそう。
スピーカー 1
甘い匂いがする感じ。
スピーカー 2
僕が開けたスーツケーキの。
スピーカー 3
ホワイトチョコレートの粉の匂いがね。
スピーカー 1
カカオの匂い。
それと違います。
スピーカー 3
じゃあもう、
コーヒー煮詰めながら、
カカオの匂いを嗅いでいればいいんじゃない?
スピーカー 1
そうかもしれない。
スピーカー 3
コーヒーは飲まないで。
スピーカー 2
昨日もイヤハラ君が間違えて普通に入れて。
普通にコーヒーメーカーで入れてたから。
死ぬほどまずかったっすね。
スピーカー 3
そうなるんだね。
ゼロだもんね。
スピーカー 1
また、僕が買ったやつが浅入り。
スピーカー 2
しかもね。
ちょっと本物のみたい。
スピーカー 1
本物のいい加減。
正しく入れたやつだよね。
スピーカー 1
AIに聞いたところは、
いや、むしろそれが正しいです。みたいな。
こんな色だけど大丈夫?って写真あげたら。
スピーカー 3
いや、むしろそれで正解じゃん、それ。
AI怪しいな。
スピーカー 2
AI、自分の最初の意見をどうやって入れるかって言ったのが、
スピーカー 1
AIでしょ?
スピーカー 2
だからやっぱり。
曲げないってなるからね。
スピーカー 3
僕、家でコーヒーを入れるんですけど、
安い豆で入れたコーヒーが、
総合に美味しくないんですよね。
なんだけど、日々飲むもんだし、
安いのでいけるんだったら安いのがいいなと思って、
AIに。
安い豆で美味しいコーヒーを入れる方法を聞いてみたんですよ。
そしたら、お湯をサッと通す、とか。
引き方をちょっと粗くする、とか。
とにかく豆の味を出さない方向に。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
ミルクとか入れるといいですよ、みたいな。
スピーカー 1
ごまかそう。
スピーカー 3
なるほど、安い豆はまずいんだなって。
スピーカー 2
あれに使いましたよ、脱臭。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あまりにもまずいやつを全部瓶に詰めて、
玄関に置いてました。
スピーカー 1
ただ、やっぱり円が安いからっていうのもあるんだろうね。
値段自体は、スーパーで買ったんだけど、
アブダビのホテルの近くにあったスーパーで。
いいものではないような気もしてるけど、
ただ安いものではあんまりなくて、
普通にスーパーで、スーパーの袋に半分ぐらい入ったぐらいの感じで、
あれこれ買ったら、それだけで4,000円とかして、
4,000円超。
スピーカー 1
結構日本の2倍ぐらいはするなって思いましたね。
大気体イギリスの方が1.5倍とか、
アブダビの方は2倍ぐらいの印象があったね。
スピーカー 3
高いね。
もう一つ大きな点は、子供と一緒に接する時に、
スピーカー 1
そういった経験を積んだ上で成立する何かを、
もう成立してるものとして接してしまう時がある。
多分子供ってまだそこまで自分の考えとかも固まってないというか、
まだ柔らかくて、あんまり自分が何を考えてるかみたいなのも、
整理するスキルもまだ磨ききれてない状態で話してるっていうことへの理解というか、
意外とそういう部分ってあるなっていう気はなんとなくするけどね。
スピーカー 2
話してるうちに決まるというかね、感情が整理されるとかはあるよね。
大人になってもあるよね。
スピーカー 3
聞く人としては、特に仕事の手を止めて話を聞いている親としては、
言いたいことは何なのかっていうことを最終的には聞きたいのだっていうことを理解してもらうだけでもいいかもね。
その結論から言うじゃなくていいんだけど、この行き先のわからない話を通じて、
何かしら自分が言いたかったことはこれっていうタイトルが欲しいのだ、この人はっていう理解だけしてもらえたら、
なんか自己改善の仕様がありそうな気がするな。
スピーカー 1
けど、そうね、まさにそうだよね。
多分、結論がある時も結論言えるんだけど本当にしたいのはそれじゃなかったっていうことも多分あって。
本当はお父さんに僕を見てほしいみたいなのとか、
帰ってきた時に一定時間見てほしいとか、
けどその自分の欲求みたいなのを伝える術みたいなのが、
まだ備え切ってないみたいなのとかもあるかもしれないなっていう気がして。
いろんなシーンにおいて、最終的にはその自分の欲求をすごく素直に向き合うというか、
それってすごい大切なことだなっていう気がしてて。
スピーカー 1
そこが分かっても素直に伝えられないコミュニケーションとかもあるじゃん。
けどそこに素直であればあるほど相手は安心感があるというか、そこに対して。
そこの安心感な気もしてて、僕が話した時に、
うさみくんが感じる、あるいは一歩くんが話した時に、
スピーカー 1
あ、安心感あるなっていうのって。
なんかその、そこってまた一つ若干違った視点だなって気がするね。
スピーカー 3
うちの子の場合、例えば学校から帰ってきて、
今日サイコロもらったとか言うんですよ。
何が起きたんだって思うじゃないですか。
そのサイコロは何なのか、誰からもらったのか、それは良いことなのか。
親としてどこかにお礼に行った方が良いのかといろんなことを考えちゃうわけだけど、
彼女的には完全に結論から言ってるんですよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
本当だ。
スピーカー 3
結論から言ってるわ。
それで色々質問をして状況を理解していくんですけど、
何を説明しなければならないのかっていう、
そのフレームについて考えが及んでいない、
スピーカー 3
共通認識がどのぐらいあるのかとか、
共通認識がベースとなって話す詳細度というのはコントロールされるべきなのだ、
スピーカー 3
みたいなことが多分体に染み込んでない。
で、言うんですよ。
スピーカー 3
どのぐらいの情報をお互いが持ってて、
ほら、お父さん学校行ってないから、
今日学校行ってないし、みたいなことを言って、
必要な情報を出す話し方をすると、
一回で通じるんだぞ、みたいなことは毎回言うんですけど、
でもそうすると今度は何度も話に出ている、
もう名前を言ったら分かるような友達に関しても、
私がいつもよく遊んでいる親友のクラスの何々ちゃんが、
スピーカー 2
強制されてるな。
スピーカー 3
っていう説明をするから、それはそれで違うんだよ。
そこも名前だけで分かるってこと分かるじゃん、みたいな。
スピーカー 1
おもしろい。
さすがだな、そのやり取りが人気だな。
スピーカー 1
面白いな。
なかなか難しいですね。
スピーカー 3
でも、分かってもらおうとして喋っているということは分かるから、
別にそれで怒るわけでもなく、
毎回同じことを言ってるんだけどなという違和感だけで、
やり取りを毎回するんですけど、
スピーカー 1
結論とは何なのか。
結局聞きたいことを聞きたいんだけど、
スピーカー 3
うさみさんが言ってたのは結論じゃなくてフレームなんですよね。
この話は何であるのかっていう。
結局こうなりましたじゃなくて、
コントのタイトルが聞きたいんじゃなくて、
ショートコントの部分が聞きたいんですよね。
スピーカー 3
これはショートコントなのであるっていう。
スピーカー 2
僕が想像してて、